トップPDF 法学部・大学院法学研究科 ・公共政策大学院

法学部・大学院法学研究科 ・公共政策大学院

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HP アドレス : http://www.juris.hokudai.ac.jp/~sono/ 何を研究しているのですか? いま最も力を注いでいる研究は、私法の国際的統一に関する研究です。私法とは、私人 間の利害関係の調整をするための法律分野です。例えば、商取引において売主が商品を引 き渡さない場合に、買主はどのような救済を求めることができるのか、というような問題 を扱います。ところが、この問題の解決の仕方は、国によって違うのです。日本では民法 が、売主が商品を引き渡さない場合には、買主は商品を引き渡すように売主に求めること も、損害賠償を請求することもできると規定しています。これに対して、例えばアメリカ では、買主は売主に対して、原則として損害賠償しか請求することができません。
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文学部・大学院文学研究科

文学部・大学院文学研究科

どんな方法で研究しているのですか オースティンの言語行為の理論では、本気で何かを言う行為を発語行為と呼び、何かを 言うことにより人の考えや行動に実際に影響を与える行為を発語媒介行為と呼びますが、 約束、命令、忠告、勧告、言明、報告、証言等々の、いわば社会的な慣習的効力を持つ行 為は、そのどちらからも区別されて発語内行為と呼ばれます。たとえばある取引を打ち切 るように上役から命令されたにもかかわらず、あなたが取引を続けたとしたら、あなたは 上役の命令に違反したことになります。この時、あなたに取引を打ち切らせること(発語 媒介行為)に上役は失敗したことになりますが、命令(発語内行為)は有効です。もし相 手が従わなかった場合に命令が無効になるとしたら、命令違反という事態は成立しえな かったはずです。命令違反が成立することは、命令が有効であることを示します。しかし 取引の打ち切りを決意させることや取引を打ち切らせることには失敗しているのですから、 この場合命令が有効だと言っても、そもそもどんな効果が達成されているのでしょうか。
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獣医学部・大学院獣医学研究科

獣医学部・大学院獣医学研究科

て、がんの根絶を目指すのではなく、がんと共存しながら QOL ( quality of life )を低下 させないことを重視した獣医臨床ならではの実用的な手法の開発を研究しています。 次に何を目指しますか? 人の医療に先立って新たな治療法を試していくことで、動物医療から人の医療に還元で

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保険商品 サービスの提供等の在り方に関するワーキング グループ メンバー名簿 平成 25 年 6 月 7 日現在 座 長 洲崎博史 京都大学大学院法学研究科教授 メンバー 阿部泰久 日本経済団体連合会経済基盤本部長 沖野眞巳 東京大学大学院法学政治学研究科教授 加藤広亮 ボストンコンサルティンググル

保険商品 サービスの提供等の在り方に関するワーキング グループ メンバー名簿 平成 25 年 6 月 7 日現在 座 長 洲崎博史 京都大学大学院法学研究科教授 メンバー 阿部泰久 日本経済団体連合会経済基盤本部長 沖野眞巳 東京大学大学院法学政治学研究科教授 加藤広亮 ボストンコンサルティンググル

結果、これまで保険引受が行われていなかったようなリスクをカバーする商品 の開発の促進につながり、社会的に意義があると考えられる。 以上のような点を踏まえ、各社が共同して保険を引き受けるという行為に関 して、法的な問題を含めた実務的な検討 17 が進められていくことが適当である。 2.保険募集・販売ルールのあり方について 2―1 保険募集に係る規制の再編成について [r]

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歯学部・大学院歯学研究科

歯学部・大学院歯学研究科

法の積み重ねにより研究業績と国際交流が充実 し、このたびデンマーク、オーフス大学と国際 交流姉妹校部局間交流の協定を締結することに なりました。今後はより容易に、かつ北大から の金銭的サポートを得ながら国際共同研究を進 めることが可能となるでしょう。北大ではこの デンマークの大学のみならず海外のさまざまな 大学との交流を積極的に進めており、学生が国 際社会で能力を発揮できる環境づくりに配慮し ています。
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2 研究体制 サブテーマ 1: 再生可能エネルギー導入を中心とした電源構成の移行プロセス及び制度的課題に関する研究 東京大学大学院公共政策学連携研究部 城山英明 東京大学大学院公共政策学連携研究部 本部和彦 東京大学大学院公共政策学連携研究部 加治木紳哉 サブテーマ 2: 地理的 時間的解像度を高め

2 研究体制 サブテーマ 1: 再生可能エネルギー導入を中心とした電源構成の移行プロセス及び制度的課題に関する研究 東京大学大学院公共政策学連携研究部 城山英明 東京大学大学院公共政策学連携研究部 本部和彦 東京大学大学院公共政策学連携研究部 加治木紳哉 サブテーマ 2: 地理的 時間的解像度を高め

• サブテーマ2:地理的・時間的解像度を高めた電力需給モデルの構築 ▫ 東京大学大学院工学系研究・藤井康正 ▫ 東京大学大学院工学系研究・小宮山涼一 • サブテーマ3:新しい電力供給システム実現のコストならびにこれがわが

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株式会社の不正使用防止のための 公証人の活用に関する研究会参加有識者 ( 座長 ) 早稲田大学大学院法務研究科教授岩原紳作 東京大学大学院法学政治学研究科教授加藤貴仁 一橋大学法学研究科教授角田美穂子 司法書士 ( 京都司法書士会 ) 内藤卓 弁護士 ( 第一東京弁護士会 ) 辺見紀男

株式会社の不正使用防止のための 公証人の活用に関する研究会参加有識者 ( 座長 ) 早稲田大学大学院法務研究科教授岩原紳作 東京大学大学院法学政治学研究科教授加藤貴仁 一橋大学法学研究科教授角田美穂子 司法書士 ( 京都司法書士会 ) 内藤卓 弁護士 ( 第一東京弁護士会 ) 辺見紀男

4 一方,法人の実質的支配者を把握することは,極めて困難な課題であるとも 認識されており,効果的な方策の在り方を各国が模索しているところでもある。 この点,FATFでは,法人の実質的支配者を効果的に把握し,その情報に当 局がアクセスするための方策について研究が進められているところ,公証人が 会社の設立手続に関与する法制において,実質的支配者把握のために公証人が 果たし得る役割に注目が集まっている。例えば,スペインは,会社設立時等に 公証人が実質的支配者の情報を把握するとともにその情報をデータベース化し て,当局等がアクセスできるようにするという取組を行っていることについて, FATF第4次対西相互審査で,実質的支配者の項目において高い評価を受け ている。
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大学院先取り科目 政治学研究科

大学院先取り科目 政治学研究科

【科目登録期間】 春学期:4/13(木)、4/14(⾦) 10:00〜17:00(春学期設置科目のみ受け付け) 秋学期:10/5(木)、10/6(⾦) 10:00〜17:00(秋学期設置科目のみ受け付け) 【登録場所】 政治経済学部事務所 窓口 【提 出 物】 大学院先取り科目聴講願(所定用紙)

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工学部・大学院工学研究院 ・大学院情報科学研究科

工学部・大学院工学研究院 ・大学院情報科学研究科

そこから先は?どのように社会の役に立つのですか? 土木工学における力学では、 「水」 、 「コンクリー ト・鉄鋼」 、 「土」が3大対象と言われますが、土は 他の2つと違い、地域や地質環境によって大きく性 質に幅があります。このような材料としての土を深 く理解するには、 「過去 ・ 由来 (どこから来た土なの か) 」 と 「現在 (どのような状態にあるのか) 」 に従っ て合理的に分類して、多くの土を研究していくしか ありません。写真は北海道の典型的な土の一つの例 ですが、本州の典型的な粘土と違って、有機質分が 非常に多いものです。このような地域に特有の土も 詳しく研究し、建設活動や地滑り・地盤沈下などの 災害予測の助けになりたいと思っています。また、 対策としての地盤改良の効果も同様の方法で評価し、 なるべく安全でコストの低い建設が実現できるよう にデータを蓄積していくべく努力しています。
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医学部・大学院医学研究科 ・大学院保健科学研究院

医学部・大学院医学研究科 ・大学院保健科学研究院

どのような方法で研究しているのですか? 早食いは太りやすいとか、寝不足だけでなく寝すぎも健康に悪いとか、聞いたことはあ りませんか?実際に生体内でどのような反応が起きているのか、詳しいメカニズムはわ かっていない場合でも、私たちは新聞や雑誌でいろいろな病気の原因や長寿のヒントを目 にします。こうした結果は、人々を対象として行われる疫学研究と呼ばれる研究の成果で す。疫学研究にもいろいろな手法がありますが、その一つであるコホート研究では、多く の人にご協力いただき、はじめに生活習慣や心理状態、社会との関わり、既往歴などの情 報を入手します。そしてその方たちを長期にわたり追跡し、生死やがんなど罹った病気の 情報を得て、元の情報と合わせます。このデータセットを様々な観点から解析し、ある生 活習慣のある人とない人の予後を比較する(例えば、たばこを吸う人と吸わない人で、そ
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千葉大学大学院園芸学研究科

千葉大学大学院園芸学研究科

研究で確立された光環境制御法は、一次育苗や二次育苗以外でも、定植後におけるトマトの生 育制御技術として応用が可能である。また、人工環境下における植物の最適な光環境の探索には、 本研究で用いたアプローチが参考になり、短期間で研究成果が得られると考えられる。 ところで、本研究では、さまざまな条件の光環境下でトマトを育苗し、トマト苗の形態や最終 的な収量まで調査したが、そのメカニズムについては未解明な課題が残っている。例えば、共同研 究先の野菜茶業研究所の野菜ゲノム研究グループでは、本研究で行われた一次育苗の苗を用いて、 網羅的な遺伝子発現(トランスクリプトーム)や代謝産物蓄積(メタボローム)の解析を行い、ト マトの光応答メカニズムを解明した。しかしまだ、二次育苗の苗の解析を行っていない。二次育苗 のハウスでは、季節や天候により気象条件が変動するため、環境応答メカニズムがより複雑となる。 今後も、このような研究が続けられ、変動環境下での光応答メカニズムを解明する必要がある。他 方、本研究で用いた局所環境制御は特定の部位(器官)ではなく、特定の場所、すなわちハウス内 における栽培ベンチ周辺あるいは群落内のみの環境を制御することを示している。局所環境制御は 本来、必要性あるいは感応性の高い特定の器官、すなわち花芽、成長点および根などを対象として 環境を制御することに意味がある。よって、植物体における器官別の環境応答メカニズムが解明さ れれば、環境制御の省エネ化がより進むと考えられる。
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金沢大学大学院 人間社会環境研究科

金沢大学大学院 人間社会環境研究科

小説における二つの登場人物類型の関係である。それゆえ、大江の政治思想や性 に関する思想はそれ自体としては扱わない。 本論文の特徴として挙げられるものは次の通りである。第一に、初期小説と中 期小説を大きなテーマの中で一緒に論じることである。従来の大江 研究において はこの二つの時期を区別して論じることが一般的であった。それに対して本論文 は、初期小説と中期小説における同一テーマの連続性と、それが変化していく過 程に着目した。第二の特徴は、ロシア語に翻訳されたテキストを研究対象に含め たことである。翻訳テキストから小説の新たな理解を見出し、翻訳を一種の評論 とみるというアプローチは、本論独自のものとは言えない。しかし、管見の限り、 少なくとも大江作品の研究においてそのような試みは見あたらない。この研究方 法によって、先行研究が着目してこなかった小説の特徴、〈政治的人間〉は〈性 的人間〉がいない限り成り立たない、両者は分離不可能な関係に置かれている、 ということが明らかにされる。第三に、大江の小説を論じるに当たって、先行研 究と評論と小説自体を資料として使用するだけではなく、大江自身の評論も幅広 く視野に入れる。その必要性は詳しく第四章で論じるが、大江の小説の完全かつ 充実した解釈のためには、大江自身の評論も考察対象に含めることが不可欠であ ると考える。従来の大江研究は、小説を論じる場合には基本的に小説のテキスト のみを扱うものが多かった。
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慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科

10 第1章 序論 1.1 研究背景 近年、ドーム環境やCAVE、3D 映画や 4K 映像などに代表される様々な高臨場感デ ィスプレイ、高臨場感映像に関する開発・実用化が行われている。通信・放送事業者等 プラットフォーム提供者や医療従事者等ユーザや視聴者への影響等を扱う心理学等専門 家も幅広い研究が行われている。また、遠隔会議、遠隔医療、芸術等のグループ共有体 験型鑑賞、科学教育等への臨場感視聴覚教育といった臨場感を求めるデバイスが導入さ れてきている。しかしながら、臨場感を生み出す要因は何か、どのように測定するのか という問い対しては、明確な答えがないのが現状である。主観的感覚である臨場感は直 接測定することができないため、アンケートの様な臨場感の定量化が試みられてきてい るが、 「臨場感」という用語は、評定者にとって意味が明確に捉えられないことが指摘さ れている。また、従来の客観的評価として、重心動揺測定が行われているが、広い観視 野角が得られるほど姿勢制御は安定するかどうかを検証するために行われている。この 方法は、静止画を用いたものであり、従来の視覚誘導自己運動感覚を生起きさせるよう な動画を用いた検討と一線を画する。映像の臨場感評価に動画を用いることは、不可欠 でありこの方法で臨場感評価が成功していないのが現状である。
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京都大学大学院文学研究科 心理学研究室

京都大学大学院文学研究科 心理学研究室

もうひとつ,当研究室の特徴は国際色が豊かなことで しょう。教員はそれぞれ海外の研究者と連携しており, たびたび来客が訪れます。比較的著名な研究者に来てい ただいた時は,公開の講演会を開くこともあります(京 都国際心理学セミナー: http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/psy/ seminar/KPIS.html)。共同研究のための滞在も多く,若 手が来てくれたときは院生さんらとの交流も盛り上がり ます。幸い,実験心理学では英語だけで十分です,とい うと英語でも嫌という声が聞こえてきそうですが,実 際,英語しか共通語がないですよね(某研究所にいたと きは 数式やC言語で直接会話する人たちも見ましたが)。 いろいろな国の人々と交流すること,ありていにいえば 飲んで盛り上がること,は研究を超えた楽しみでもあり ます。営利が絡まず,世界中の人と何でも気軽に話し合 えるのは基礎研究者の醍醐味だと思いますので,ここは なんとか努力してほしいところです。論文を書くうえで も,話せるかどうかでずいぶん感触が違ってきますし。 ちなみに,文学部の教員には多国語を自由に使える人た ちが多く,セミナー等も多国語で行われるので私たちは 肩身が狭い思いをしたりもしています。
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博士の学位論文審査結果の要旨 申請者氏名河野心範 横浜市立大学大学院医学研究科運動器病態学 審査員 主査 横浜市立大学大学院医学研究科教授 中村健 副査 横浜市立大学大学院医学研究科教授船越健悟 副査横浜市立大学大学院医学研究科准教授三上太郎

博士の学位論文審査結果の要旨 申請者氏名河野心範 横浜市立大学大学院医学研究科運動器病態学 審査員 主査 横浜市立大学大学院医学研究科教授 中村健 副査 横浜市立大学大学院医学研究科教授船越健悟 副査横浜市立大学大学院医学研究科准教授三上太郎

1.序論 骨粗鬆症性椎体骨折の多くは胸腰椎移行部に発生することが多いが, 近年では第 3 から第 5 腰椎高位の中下位腰椎椎体骨折を発生した活動的な高齢者にしばしば直面し治療に苦慮す ることが多くなっている. 骨粗鬆症性中下位腰椎破裂骨折に対する手術療法の適応も脊柱 管狭窄の有無にかかわらず椎間孔部狭窄による神経根症のためその頻度は多くなってきて いる. しかしながら神経障害を呈する腰椎破裂骨折の臨床学的特徴を重視した研究はほと んどなく, 適切な手術方法に関してはいまだに議論の分かれるところである.
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福岡医誌 101(11): , メタボロミクスの疾患診断への試み 1) 神戸大学大学院医学研究科病因病態解析学分野 2) 神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野 3) 神戸大学大学院医学研究科附属施設質量分析総合センター 4) 神戸大学大学院医学研究科脂質生化学分野 吉

福岡医誌 101(11): , メタボロミクスの疾患診断への試み 1) 神戸大学大学院医学研究科病因病態解析学分野 2) 神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野 3) 神戸大学大学院医学研究科附属施設質量分析総合センター 4) 神戸大学大学院医学研究科脂質生化学分野 吉

1.これまでのメタボローム研究 核酸(DNA,RNA)やペプチド(タンパク質を断片化したもの)は,ほぼ性質が均一であるため,これ らをターゲットとするゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム解析は,比較的容易であった.メタ ボローム解析はターゲットとする化合物が多種多様であり,網羅的に一括して代謝物を解析できる系が確 立できないことが大きな障壁となっていた.ところが,ここ十数年の間に,質量分析計や NMR を用いた メタボローム解析法が開発され,実際に応用が可能となっている.特に質量分析計を用いた解析技術の進 展は目覚ましく,液体クロマトグラフィー―質量分析計(LC/MS),ガスクロマトグラフィー―質量分析 計(GC/MS),キャピラリー電気泳動―質量分析計(CE/MS),マトリックス支援レーザー脱離イオン化― 質量分析計(MALDI/MS)などの質量分析装置を利用したメタボローム解析法が進展してきた.これら の各方法と適当なサンプル前処理法を組み合わせることにより,質量分析計で定量データが得られるよう になり,疾患や薬物投与,環境変化などの生体・細胞への影響をメタボロームプロファイルとして捉えら れるようになっている.海外では,LC/MS を使った解析が多く,国内では,GC/MS や CE/MS を使った 解析が実際によく行われている.代謝物は,核酸やタンパク質と異なり,共通の化学組成であるため,生 物種を問わないことが大きな利点である.そのためメタボローム解析は,ゲノムプロジェクトの終了して いないマイナーな生物や植物での応用も幅広く行われている.
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東大大学院教育学研究科案内CC.indd

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お がた なお ゆき 大学経営・政策コース ■ 准教授  福留東土 (比較大学論)  「大学とは何か?」いろんな定義が可能ですが、私は、大学の 最大の存在意義は、個人が自由に思考し、自分の意思で知的な関 心と能力を高めることができる点にあると考えます。世の中にこ うしたことをできる場所が他にあるでしょうか? ないとすれば 大学を守り育てていく意義は明らかです。現代は大学にとって危 機の時代です。しかし、これまでも大学の自由は無条件に与えら れてきたのではありません。今の状況を歴史的・世界的視野から 見つめたいと思います。大学の自由を大切に享受する姿勢からき っと新たな大学論が産まれてくるでしょう。大学に関わり、大学 について考えようとする人たちと「大学とは何か」を追究したい と思います。
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国土審議会土地政策分科会特別部会委員名簿 委員 山野目章夫早稲田大学大学院法務研究科教授 特別委員 中井検裕 東京工業大学環境 社会理工学院教授 中出文平 長岡技術科学大学副学長 増田寛也 株式会社野村総合研究所顧問 松尾 弘 慶應義塾大学法科大学院教授 専門委員 宇賀克也 東京大学大学院法学政治学

国土審議会土地政策分科会特別部会委員名簿 委員 山野目章夫早稲田大学大学院法務研究科教授 特別委員 中井検裕 東京工業大学環境 社会理工学院教授 中出文平 長岡技術科学大学副学長 増田寛也 株式会社野村総合研究所顧問 松尾 弘 慶應義塾大学法科大学院教授 専門委員 宇賀克也 東京大学大学院法学政治学

このような観点から、本部会においては、「経済財政運営と改革の基 本方針 2017~人材への投資を通じた生産性向上~」 (骨太方針)(平成 29 年 6 月 9 日閣議決定)において「所有者を特定することが困難な土地 に関して、 ・・・公的機関の関与により地域ニーズに対応した幅広い公 共的目的のための利用を可能とする新たな仕組みの構築・・・につい て、関係省庁が一体となって検討を行い、必要となる法案の次期通常国 会への提出を目指す」こととされたことを踏まえ、喫緊の課題として、 所有者不明土地の公共的目的のための円滑な利用を可能にする制度の検 討を行ってきたところである。当面、所有者不明土地を円滑に利用する 仕組み及び所有者の探索を合理化する仕組みについて、速やかに制度構 築を行いつつ、現時点で制度化に至らない課題については、引き続き検 討を行っていくことが求められる。
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49 中国 大学院 日本大学大学院 商学研究科 50 中国 大学院 法政大学大学院 経営学研究科 51 中国 大学院 法政大学大学院 社会学研究科 52 中国 大学院 法政大学大学院 経済学研究科 53 ドイツ 大学院 東京工業大学大学院 機械コース 54 中国 大学院 明治大学大学院 情報コミュニ

49 中国 大学院 日本大学大学院 商学研究科 50 中国 大学院 法政大学大学院 経営学研究科 51 中国 大学院 法政大学大学院 社会学研究科 52 中国 大学院 法政大学大学院 経済学研究科 53 ドイツ 大学院 東京工業大学大学院 機械コース 54 中国 大学院 明治大学大学院 情報コミュニ

12 中国 大学院 横浜国立大学大学院 経営学部 13 中国 大学院 千葉大学大学院融合理工学府 地球環境科学専攻 14 中国 大学院 北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院修士課程 15 中国 大学院 名古屋大学大学院 工学研究

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平成 27 年度学部学生による自主研究奨励事業研究成果報告書 ふりがな よしだゆみこ 学部 法学部国際 学年 3 年 氏 名 吉田有美子 学科 公共政策学 科 ふりがな かいぬましゅうへい 学部 法学部国際 学年 3 年 共同 海沼修平 学科 公共政策学 研究者名 科 すがわらたいご 法学部法学 3

平成 27 年度学部学生による自主研究奨励事業研究成果報告書 ふりがな よしだゆみこ 学部 法学部国際 学年 3 年 氏 名 吉田有美子 学科 公共政策学 科 ふりがな かいぬましゅうへい 学部 法学部国際 学年 3 年 共同 海沼修平 学科 公共政策学 研究者名 科 すがわらたいご 法学部法学 3

集団の変革や環境が変化した際にどのように対応するかという、集団の変革という内部環境、 及び周辺環境という外部環境の変化については、上述した 2 つを再整理・再構築することが必 要であるとわかった。今回の研究を通しても、はじめから完璧な組織マネジメントは不可能で あるため、反省と指摘に照らし必要に応じて何度も組織の戦略について確認・変更することが 重要であった。

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