トップPDF 接尾辞「~的」の使用と日本語教育への示唆─ 日本人大学生と日本語学習者の調査に基づいて─

接尾辞「~的」の使用と日本語教育への示唆─ 日本人大学生と日本語学習者の調査に基づいて─

接尾辞「~的」の使用と日本語教育への示唆─ 日本人大学生と日本語学習者の調査に基づいて─

 字音接尾「∼出自は、明治初期文明開化期学術語や翻訳語を造語するため、 中国語助辞「 de」(中国語」は以下「 de」記す)が、形容詞な語訳語二字漢語付け用いられたこと始まるされいる。江戸時代(享保∼宝暦時代)流 行した中国白話小説や通俗物「∼」が国語出現し(堀口 1992:60, 69)、人情本「幸 」「猿き」「源き」など下略した人名・綽名付ける例が見られるが(前田,1960)、現 在、多用されいる接尾「∼」は洋語翻訳によって始まったされいる。山田(1961: 28)や広田(1969:37)よる、西周が使用した「観察」「実行」が最も古い用例であ る(1872∼3 年頃)。こうした初期「∼」は硬い語感を有し、漢文訓読体学術文や評論文 多く出現しいる。逆、くだけた談話調小新聞などは用例がほとんど見当たらない いう。その後受容については、社説における「∼時代推移分析から、明治 後半∼大正期もそれなり「∼」は使用されおり、昭和期入っさらに使用頻度が上 がり、1945 ∼ 46 年値が飛び抜け大きくなっいるが、平成年間入っからはその値が 減少する傾向ある根岸(2006:26,29-30)は報告しいる。また、そのような近年使用頻度低下現象は、一時代言論風潮によるものではなく、人々言語意識
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修士論文 ( 要旨 ) 2012 年 1 月 中国人日本語学習者の語彙学習ストラテジーの考察 上海の大学生を対象に 指導堀口純子教授 言語教育研究科日本語教育専攻 210J3007 章志翔

修士論文 ( 要旨 ) 2012 年 1 月 中国人日本語学習者の語彙学習ストラテジーの考察 上海の大学生を対象に 指導堀口純子教授 言語教育研究科日本語教育専攻 210J3007 章志翔

つで、語彙学習大きな役割を果たしいることが分かった。日本ドラマ利用つい は、中国在住学習にとって、日本社会及び日常日本語触れる最も重要なリソース で、語彙量や知識面拡大方策として学習活用されいることが分かった。人よ って、勉強気持ちで見る学習、気晴らしとして見る学習、それぞれいるが、語彙学 習プラス影響があることが分かった。使用するストラテジーは文を一つ一つ確かめな がら聴き取る、繰り返し同じドラマを見る、そのまま聞き流し、文脈で覚えるなどである。 調査結果から、ドラマを見るなどタスクを通して、学習たちは各自多様なストラ テジーを使い、必要な語彙を探させる方法を中国大学導入すれば、いいではないか ということ、それによって、単なる試験質問項目を解くため語彙学習をさせるでは なく、運用ため語彙を学習が自ら探し、自律学習学習持続性に対して高い効 果があるではないかという示唆を得ることができた。
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ベトナム南部における日本語学習者の就業意識に関する調査報告─大学生及び日本語学校学生の比較から─Hiroshima University of Economics Academic Repository

ベトナム南部における日本語学習者の就業意識に関する調査報告─大学生及び日本語学校学生の比較から─Hiroshima University of Economics Academic Repository

6. 終 わ り   本研究結果から欧米企業ほど賃金が高くな い日系企業は,採用戦略として充実した研修や 育成プログラムをベトナム人求職明確提 示し,魅力度を高めることが求められいる 示唆される。明確なキャリアパス提示つ いは,各段階でいかなるスキルができるか, 習得どのくらいかかるか,また,昇進する ため詳細なスキルリストやそれを達成する時 間などを明確提示し理解をさせることも必 要なる。日本企業イメージについては,日 本学を専攻する学生「高い給料をもらえない」 というネガティブな印象を取り除くだけではな く,「ノウハウやスキルを学べる」という好印 象もアピールする必要がある示唆される。評 価にあたっては,頑張り取組み過程を見た 上で,部分仕事成果個人成果も考慮す る方案を検討しなくはならない。日系企業は 日本学を専攻し日本型人的資源管理を受容
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演劇的手法による日本語教育に関する 理論的 実証的研究 中国人日本語学習者の情意要因を中心に 姚瑶

演劇的手法による日本語教育に関する 理論的 実証的研究 中国人日本語学習者の情意要因を中心に 姚瑶

112 しいる。これにより学習は責任を持っ自分行動を自分で決めることができ、自己 決定感を増すことができる述べいる。廣森(2005:114)も学習意思で主体学 習取り組む機会を提供することが重要だ主張しいる。テレビドラマ再現演劇学習はテレビで放送したドラマ台本を用い、登場人物として言語活動を行うが、 単純な模倣ではない。筆者は、学習単純言葉模倣をさせず、自律人物人間 関係や心理状況を分析よう指導した。また、テレビドラマくる場面中から ある状況を選び、役を与える。学習は自分言葉表現を使っその状況を演じる。例 えば、シーン 2 「美山さんは杏子映画誘いをする」というような場面がある。 学習はそのドラマシーンを参考「自分ならどうやっ誘うか」自分なり 方法で演技させた。学習創造力を刺激し、ドラマ映像や台詞しばられない活発な 展開が行われた。その結果、学習は台詞や感情を模倣するではなく、状況中で適切 振る舞うことによって感情が表現できた。また、寸劇作り活動では、場面状況だけを 提示し、ストーリー展開を全て学習任せた。学習は与えられた役柄を演じ、話し 合うためは、その役柄や扱っいるテーマについて知識や想像力、情報が必要なる。 また、話し合いを通して課題が明確なっくれば、その課題について理解を一層深め ることができる。その過程は、学習自律性欲求を満たすことができた考える。 関係性欲求を満たす観点については、関係性欲求充足は動機づけ喚起必要不 可欠だという(廣森,2005:114) 。Dӧrnyei(2001)は、協力な雰囲気は、学習自尊感 情や自信に対して、正作用をもたらすことを指摘しいる。廣森(2005:114)は他者 相互作用機会を数多く与える、グループ活動を積極取り入れる、共通した目標を 設定し、学習集団連帯感を生み出す活動必要性を強調しいる。今回活動は、グ ループ活動ペアワークから構成しいる。学習学習、教師学習は具体な場 を共有し、信頼関係を築く。筆者は、一ヶ月間活動期間を経学習が最初緊張、 不安、警戒状態から段々リラックスなっいったことを実感しいる。最初はなかな か言葉を発しない学習であるが、途中から学習相談をし来たり、演劇に関する質問 をしたり、進路に関する悩みまで話しくれた。
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日本人大学生のEFL 学習者コーパスに見られるMAKEの使用 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

日本人大学生のEFL 学習者コーパスに見られるMAKEの使用 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

このよう重要性がより強く認識されるようなっきたが、Sinclair(2005:21)は意味 主たる担い手は句であっ単語ではない主張しいる。Wong-Fillmore(1976)も、幼児 はまず定型表現を習得し、それから定型表現を分解し規則を習得する述べいる。コロ ケーション定義については、「語が共に出現する」(Sinclair 1991:170)という概念が多く コロケーション定義コアなっいる以外は、頻度、結びつき強さ、制限要因、統語 つながり、意味予測度、連続性距離 ₆ つ判定基準どれを重視するかによって様々な 定義が提示されいる。Sinclair(1991)はどのようテクストが構成されいるかについて open-choice principle(自由選択原理)idiom-principle(非選択原理)を提唱し、自由選択 原理ではカバーできない制約が談話語彙選択はあり、言語使用は単独で使える半固定フ レーズ(semi-preconstructed phrase)を記憶し使用いるため、語彙共起は制限があり、 多く頻出語句が非語彙化(delexicalized)され、実際使用場面においてはidiom principle が優位なるいる。(Sinclair, 1991:144)
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24 て 近い将来 一連の教育改革が実施されることになる このような一連の変化を背景に 本稿は 2012 年度 2015 年度国際交流基金の海外日本語教育機関調査データに基づき 中国の日本語教育の現状と課題を概観した上で 日本語専攻 国標 の主要内容と特徴を紹介し 新時代に向かう日本語教育改革の解決

24 て 近い将来 一連の教育改革が実施されることになる このような一連の変化を背景に 本稿は 2012 年度 2015 年度国際交流基金の海外日本語教育機関調査データに基づき 中国の日本語教育の現状と課題を概観した上で 日本語専攻 国標 の主要内容と特徴を紹介し 新時代に向かう日本語教育改革の解決

図 4 は日本語学習段階別・学習目的別内訳である。まず、初等教育(中学校)、 中等教育(高校)高等教育(大学)段階別では、高等段階学習がいちばん多いこ が分かる。次に、各段階学習目的では、 「高等・日本語専攻以外」人数割合が最も 高く、 34.6%を占める。これは大学及び同等レベル相当する教育機関における日本語専 攻以外で、教養を身付ける、自分趣味、または将来日本留学するため日本語を勉 強しいる大学生人数である。第二多いは「学校教育以外」で、 26.3%である。こ れは社会人日本語学習人数である。第三多いは「高等・日本語専攻」で、 23.1% である。これは、大学及び同等レベル相当する教育機関において日本語を専攻する大学 生人数である。
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中国人日本語学習者のライティングの学習状況と学習意識に関する調査

中国人日本語学習者のライティングの学習状況と学習意識に関する調査

中国人日本語学習ライティング学習状況学習意識に関する調査 余 文龍(京都大学大学院生) 1. 研究背景 中国日本語教育現場におけるライティング授業は,主教師が課題文を説明し,注意事項を提示しながら授業中 学習書いもらい,それらライティングを回収し,翌週全体に対する口頭フィードバック個別対応筆記による フィードバックという形である.そして,クラス人数が多く,教師による指導限界があるため,協働学習を通して学習 学び合っもらう方法も使用されいる.一方,そういう学習文章は「定型な表現が多く,表現バリエーション はない」や「文法間違いはないが,不自然な表現が多い」という問題がある指摘しいる.
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初級総合日本語学習者のための e ラーニング学習支援リソースの開発 ラーニング学習支援リソースの開発 初級総合日本語学習者のための 日本語学習支援コンテンツのプロトタイプ構築 日本語学習支援コンテンツのプロトタイプ構築 梅田 千砂子 梅田 千砂子 アブストラクト 日本語学習者を取り巻く学習環境は大き

初級総合日本語学習者のための e ラーニング学習支援リソースの開発 ラーニング学習支援リソースの開発 初級総合日本語学習者のための 日本語学習支援コンテンツのプロトタイプ構築 日本語学習支援コンテンツのプロトタイプ構築 梅田 千砂子 梅田 千砂子 アブストラクト 日本語学習者を取り巻く学習環境は大き

キーターム:学習環境、初級総合日本語日本語学習支援、学習多様化、e ラーニング 1. はじめ APU では毎年、400 人を超える多国籍留学生を受け入れいるが、日英二言語教育システム、初年次は、ほ んどの学生は英語で講義科目を受講しながら、初めて日本語を学ぶ。日本語カリキュラムでは、ゼロ日本語学習が日 本語基礎を学び、身近な生活必要する日本語力を養うことを目的したコースを必修し、日本語で専門講義を 受けたり、就職必要な高い日本語力を身つけたい人ためコースを選択科目として設定しいる。実際、2011 年 秋学期必修を終了した80%を超える学習日本語学習を継続しおり、この高い数値は、さらに日本語力を高めたい という意欲ある学生が多いことを示しいる。しかし、英語で専門講義を受け、キャンパスでは英語か母国語を使用いる学習は教室外で日本語を使う機会が少なく、日本居ながら日本語を使う環境中で生活する学 習比べる、より日本語習得時間を必要する。特に、初めて日本語を学ぶ学習にとって、異文化中で新し い言語を学ぶは、時間を要し、十分な説明や情報、練習が必要である。そのためは、一人一人学生が学べる環境 やリソースを提供することが重要であり、限られた時間中で、自分ペースで学習が進められる e ラーニング 1 よう な学習支援システムが不可欠だ考える。
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ポライトネスの視点から見た中上級日本語学習者の発話 依頼と断りの発話行為より 眞鍋 雅子 要旨本稿では 日本語の習熟度が異なる学習者に 依頼 と 断り の発話 タスクを与え 異なるタイプの場面と習熟度が学習者の発話産出に影響 があるかどうかを調査した また 日本語学習者がこれらの発話タスク を産出す

ポライトネスの視点から見た中上級日本語学習者の発話 依頼と断りの発話行為より 眞鍋 雅子 要旨本稿では 日本語の習熟度が異なる学習者に 依頼 と 断り の発話 タスクを与え 異なるタイプの場面と習熟度が学習者の発話産出に影響 があるかどうかを調査した また 日本語学習者がこれらの発話タスク を産出す

で、ああの、会いたいんですが、大丈夫ですか」 (タスク4-依頼発話)  依頼発話行為に関して、相手配慮した日本語言語表現は様々なレパー トリーがあり、FTA度合い応じ発話は言語表現を選択しなければなら ないが、D(7)(8)依頼発話は丁寧度が低く、配慮表現として適切で はない。その理由として、中級レベル学習は、知っいる依頼表現レパ ートリーが限られいるため、(7)見られる「〜もいいですか」や(8) 見られる「〜んですが、大丈夫ですか」といった丁寧さ低い配慮表現を選 択せざるを得なかったことが考えられる。Kasper & Rose(2000)は、依頼表 現習得プロセスは4つ段階があることを提示しいる。4つ段階は、 ①文脈依存し、統語知識が使用されない前基礎段階、②定型表現を使用す る段階(かたまり表現・命令形を使用、)③分析表現段階(新しい言語形式・ 慣習間接表現を使用)、④語用論拡張段階(語用論言語領域新しい 形式、依頼緩和、複雑な統語形式)である。依頼直接表現により発話行 為を遂行できるPDR-Lタイプタスク比べ、より丁寧度高い配慮表現が要 求 さ れ るPDR-Hタ イ プ タ ス ク は、 発 話 が お そ ら くKasper & Rose (2000)習得プロセスにおける③以上段階なければ適切遂行できな いと考えられるが、(7)(8)発話データからはDが③以上段階至っ いないことが予測される。但し、本研究におけるこれらデータだけでDが Kasper & Rose(2000)習得プロセスにおけるどの段階かを明確位置づけ ることはできず、これについてはさらなる調査が必要である。
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イデオロギーと現実の言語使用の差異に対する意識化
― 日本語学習者の語用論的能力育成につながる活動―

イデオロギーと現実の言語使用の差異に対する意識化 ― 日本語学習者の語用論的能力育成につながる活動―

 上記質問 2 で日本人学生が述べいるよう、この活動自体が、実際言語形式選択を 意識化させ、参加気づきを促しいることが窺える。このよう、一例として「です・ま す体」「普通体」使用を取り上げみたが、活動を通して、言語形式は「丁寧か丁寧では ないか」「フォーマルかフォーマルではないか」といった判断基準で選択されいるではな く、会話臨む話者スタンスによって決定されいる理解できるようなる。留学生も日 本人学生も「です・ます体」「普通体」使い分けについて考え、それらが持つ機能つい 知識や理解を深めいることから、研究データとしてだけでなく、この調査・活動教育 側面も検討できた言えよう。
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韓国人学習者の日本語作文に見る「的」付き形容動詞の使用傾向と教育への提言― 学習者コーパスと母語話者コーパスの比較を通して

韓国人学習者の日本語作文に見る「的」付き形容動詞の使用傾向と教育への提言― 学習者コーパスと母語話者コーパスの比較を通して

「健康な食生活(=健康な食生活)」「統一な見解(=統一した見解)」 「母親存在(=母親ような存在)」 ⒞  日本語接尾」は、漢語系語基以外も和語・外来語・混種語・固有名詞・引用 句など付く用例も散見されるなど、韓国語比べ語基制約が緩く語彙な多様性が 高い。日本語」付き形容動詞は、書き言葉だけでなく話し言葉も用いられるが、 韓国語ではもっぱら書き言葉しか用いられない。しかし、語彙な多様性が高いから いっ必ずしも日本人」付き形容詞使用頻度が高いということはならない。韓 国語では「使用域は狭いが、「使用頻度は高い。この背景は、日本語大半は韓国語「적(=)」「같은(=ような)」「 답다(=その体言性質・特性を もっいる)」対応しいるが、韓国語は「하 ハ ダ 다形容詞」以外も固有語「 답다」「스 럽다」「롭다」「하다」を用い大量形容詞を作ることができるということがある。  上述した「使用をめぐる日韓両言語間共通点および相違点を踏まえ、本稿では、次 ようなリサーチクエッション RQ 1 ∼ 4 を立て、量的、質両面から分析を行う。 RQ 1: 母語話者比較し、韓国人学習作文は「」付き形容動詞「過剰使用
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目次 1. はじめに 1 2. 外国人の受入れ施策等の状況について 1 3. 地域における日本語教育の現状と課題 地域における日本語教育の全体的な状況 地方公共団体における日本語教育の状況 3 [ 市区町村 ] 3 [ 都道府県 ] 国における日本語教育施策の状況

目次 1. はじめに 1 2. 外国人の受入れ施策等の状況について 1 3. 地域における日本語教育の現状と課題 地域における日本語教育の全体的な状況 地方公共団体における日本語教育の状況 3 [ 市区町村 ] 3 [ 都道府県 ] 国における日本語教育施策の状況

(A)占め る(B)割 合 北 海 道 188 15 8.0% 188 11 5.9% 188 13 6.9% 青 森 県 40 5 12.5% 40 5 12.5% 40 5 12.5% 岩 手 県 33 9 27.3% 33 10 30.3% 33 8 24.2% 宮 城 県 39 13 33.3% 39 14 35.9% 39 14 35.9% 秋 田 県 25 14 56.0% 25 17 68.0% 25 12 48.0% 山 形 県 35 15 42.9% 35 12 34.3% 35 12 34.3% 福 島 県 59 14 23.7% 59 13 22.0% 59 15 25.4% 茨 城 県 44 20 45.5% 44 19 43.2% 44 22 50.0% 栃 木 県 26 14 53.8% 26 14 53.8% 26 11 42.3% 群 馬 県 35 12 34.3% 35 8 22.9% 35 12 34.3% 埼 玉 県 72 43 59.7% 72 34 47.2% 72 43 59.7% 千 葉 県 59 33 55.9% 59 28 47.5% 59 28 47.5% 東 京 都 62 44 71.0% 62 42 67.7% 62 38 61.3% 神 奈 川 県 58 35 60.3% 58 29 50.0% 58 27 46.6% 新 潟 県 37 13 35.1% 37 15 40.5% 37 15 40.5% 富 山 県 15 7 46.7% 15 7 46.7% 15 5 33.3% 石 川 県 19 11 57.9% 19 11 57.9% 19 7 36.8% 福 井 県 17 8 47.1% 17 9 52.9% 17 5 29.4% 山 梨 県 27 7 25.9% 27 8 29.6% 27 6 22.2% 長 野 県 77 27 35.1% 77 24 31.2% 77 27 35.1% 岐 阜 県 42 13 31.0% 42 13 31.0% 42 14 33.3% 静 岡 県 43 27 62.8% 43 21 48.8% 43 19 44.2% 愛 知 県 69 49 71.0% 69 45 65.2% 69 43 62.3% 三 重 県 29 13 44.8% 29 10 34.5% 29 9 31.0% 滋 賀 県 19 12 63.2% 19 14 73.7% 19 12 63.2% 京 都 府 36 13 36.1% 36 10 27.8% 36 10 27.8% 大 阪 府 72 40 55.6% 72 39 54.2% 72 41 56.9% 兵 庫 県 49 31 63.3% 49 33 67.3% 49 37 75.5% 奈 良 県 39 7 17.9% 39 8 20.5% 39 9 23.1% 和 歌 山 県 30 4 13.3% 30 4 13.3% 30 3 10.0% 鳥 取 県 19 4 21.1% 19 1 5.3% 19 2 10.5% 島 根 県 19 7 36.8% 19 8 42.1% 19 6 31.6% 岡 山 県 30 7 23.3% 30 8 26.7% 30 8 26.7% 広 島 県 30 16 53.3% 30 12 40.0% 30 14 46.7% 山 口 県 19 7 36.8% 19 5 26.3% 19 5 26.3% 徳 島 県 24 6 25.0% 24 6 25.0% 24 3 12.5% 香 川 県 17 8 47.1% 17 9 52.9% 17 8 47.1% 愛 媛 県 20 4 20.0% 20 6 30.0% 20 8 40.0% 高 知 県 34 3 8.8% 34 2 5.9% 34 2 5.9% 福 岡 県 72 22 30.6% 72 22 30.6% 72 23 31.9% 佐 賀 県 20 1 5.0% 20 4 20.0% 20 1 5.0% 長 崎 県 21 3 14.3% 21 3 14.3% 21 3 14.3% 熊 本 県 49 9 18.4% 49 5 10.2% 49 3 6.1% 大 分 県 18 3 16.7% 18 1 5.6% 18 3 16.7% 宮 崎 県 26 2 7.7% 26 2 7.7% 26 2 7.7% 鹿 児 島 県 43 3 7.0% 43 2 4.7% 43 2 4.7% 沖 縄 県 41 3 7.3% 41 4 9.8% 41 2 4.9% 計(「(A)
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2.3 仕組を学ぶ 2.4 言葉の仕組とライティングルール 3 章 表す日本語 で書き 伝える日本語 へと言い換える 3.1 表わす日本語 と 伝える日本語 の役割 3.2 表わす日本語 で書く 日本語パラグラフライティング 3.3 伝える日本語 への言い換えルール 4 章 訳せる日本語 へ言い換え

2.3 仕組を学ぶ 2.4 言葉の仕組とライティングルール 3 章 表す日本語 で書き 伝える日本語 へと言い換える 3.1 表わす日本語 と 伝える日本語 の役割 3.2 表わす日本語 で書く 日本語パラグラフライティング 3.3 伝える日本語 への言い換えルール 4 章 訳せる日本語 へ言い換え

機械翻訳ソフト利用を 4.2 図(4 章)モデルプロセス図入れ込みます、以下図 が得られます。ここでは、日英機械翻訳ソフト限り、東芝「The 翻訳(日英)」使い 方を説明します。 「訳せる日本語」は、翻訳ためものです。このままでは、機械翻訳ソフト処理精 度を上げることができません。そこで、 「訳せる日本語」を「機械が訳せる日本語言 い換えることします。機械翻訳ソフトでは、意味処理や文脈処理はごく限られますし、か なり強力対応しくれる構文処理に関しても、 長文なるにつれ処理精度が低下ししま います。 これら機械翻訳ソフト事情対応できるようするが 「機械が訳せる日本語」 です。ただし、 「機械が訳せる日本語」では、対応を保留あることが何点か残ります。 これら保留事項ため言い換えを行い「機械が表わす英語」を「表わす英語」なるよう します。
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目次 2017 年に刊行した本 2018 年に刊行予定の本初年次教育スタディ スキルズ 日本語教材 日本語文型辞典 上級へのとびら NEJ テーマで学ぶ基礎日本語 リビングジャパニーズ 聞いて覚える話し方日本語生中継

目次 2017 年に刊行した本 2018 年に刊行予定の本初年次教育スタディ スキルズ 日本語教材 日本語文型辞典 上級へのとびら NEJ テーマで学ぶ基礎日本語 リビングジャパニーズ 聞いて覚える話し方日本語生中継

はじめて言語学 .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 はじめて日本語文法 .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 発話機能論 .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57 はとが .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
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目次 2018 年に刊行した本 2019 年に刊行予定の本初年次教育スタディ スキルズ 日本語教材 日本語文型辞典 上級へのとびら NEJ NIJ テーマで学ぶ日本語 リビングジャパニーズ 聞いて覚える話し方日本語生中継

目次 2018 年に刊行した本 2019 年に刊行予定の本初年次教育スタディ スキルズ 日本語教材 日本語文型辞典 上級へのとびら NEJ NIJ テーマで学ぶ日本語 リビングジャパニーズ 聞いて覚える話し方日本語生中継

【け】 厳.馥(げん.ふく) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 【こ】 古石.篤子(こいし.あつこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103 公益財団法人.日本ローマ字社. .・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 ・ 65 江田.すみれ(ごうだ.すみれ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 ・ 53 甲田.直美(こうだ.なおみ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 江田.優子.ペギー(こうだ.ゆうこ.ぺぎー) .・・・・・・・・・・・・・・・ 95 コーベニ.澤子(こーべ.つやこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 古賀.裕章(こが.ひろあき) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 古賀.裕基(こが.ひろき) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 国立国語研究所. .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71 ・ 89 小西.いずみ(こし.いずみ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 小早川.暁(こばやかわ.さとる) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 小林.明子(こばやし.あきこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 小林.隆(こばやし.たかし) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 小林.典子(こばやし.りこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 駒田.聡(こまだ.さとし) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 五味.政信(ごみ.まさのぶ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 小宮.富子(こみや.みこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 95 小室.リー.郁子(こむろ.りー.いくこ) . ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 小森.万里(こもり.まり) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 小柳.かおる(こやなぎ.かおる) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98 小柳.智一(こやなぎ.ともかず) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 小山.悟(こやま.さとる) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57 小山.哲春(こやま.てつはる) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 近田.由紀子(こんだ.ゆきこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 近藤.純子(こんどう.じゅんこ) .・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 近藤ブラウン.妃美(こんどうぶらうん.きみ) .・・・・・・・・・・・ 28 【さ】
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目次 1. はじめに ~ 日本語教育小委員会における審議の経緯について ~ 1 2. 地域における日本語教育の実施体制について 外国人の受入れ施策等の状況について 地域における日本語教育の現状と課題 地域における日本語教育の全体的な状況 地方公

目次 1. はじめに ~ 日本語教育小委員会における審議の経緯について ~ 1 2. 地域における日本語教育の実施体制について 外国人の受入れ施策等の状況について 地域における日本語教育の現状と課題 地域における日本語教育の全体的な状況 地方公

・ 一方,地方公共団体が直接実施しいる日本語教室においては,指導90%がボランティ アであるという実態があるが,日本語教室において「日本語を教える/学ぶ」こと以外も,多 く住民がボランティアとして日本語教室関わるからこそ,日本語教室が外国人にとって地域 社会接点なり,その地域で暮らしいく上で必要な情報や人つながりを得たりする場 なっいる面もある。正に日本語教室そのものが一つコミュニティや,いざという時セー フティネットとして役割を担っいるも言える。特に外国人が散在しいる地域では,出身 等による外国人コミュニティがないことが多く,出身や言語を問わない日本語教室が外国人コミ ュニティなり得る。こういった取組は,地域国際化・多文化共生を進める最前線である 同時に,さらには住みやすい地域づくりや地域活性化つながるものなっいる。 ・ 各地域においては,こういった様々な取組を参考として,地域実情を勘案しつつ,大学や日
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平成 25 年度 生活者としての外国人 のための日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム (A) インターカルト日本語学校作成教材 台東区に住むお母さんのための日本語学習教材 教材概要 本教材は 平成 25 年度 生活者としての外国人と共に支え合うための日本語教育プロジェクト のもと開講した日本

平成 25 年度 生活者としての外国人 のための日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム (A) インターカルト日本語学校作成教材 台東区に住むお母さんのための日本語学習教材 教材概要 本教材は 平成 25 年度 生活者としての外国人と共に支え合うための日本語教育プロジェクト のもと開講した日本

※実際活動ではちらしや地図など現物も使用したが、これは本教材は含まない。 【使い方】 指導は、各回設定されたテーマから活動案を組み立てる。場面確認に関しては 指導が実際ロールプレイを見せもよいが、難しい場合は動画によって対応する。 その後、スクリプトを用い表現や語彙を広げいく。その際、ちらしや地図など実物 を使用することでより実際場面近い活動なる。また、全 25 回テーマに関しては 学習興味や必要度応じ順不同行っかまわない。
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日本語教育学専攻分野 授業科目講義題目単位担当教員氏名 開講セメスター 曜日講時頁 日本語教育論特論 Ⅱ 学習者と社会 2 島崎薫 2 学期火 3 1 日本語教育論特論 Ⅲ 日本語教育論特論 Ⅳ 日本語教育方法論概説 コミュニケーションのための日本語教育文法 2 衣川隆生集中 (1 学期 ) 2 2

日本語教育学専攻分野 授業科目講義題目単位担当教員氏名 開講セメスター 曜日講時頁 日本語教育論特論 Ⅱ 学習者と社会 2 島崎薫 2 学期火 3 1 日本語教育論特論 Ⅲ 日本語教育論特論 Ⅳ 日本語教育方法論概説 コミュニケーションのための日本語教育文法 2 衣川隆生集中 (1 学期 ) 2 2

<http://www.chat.kansai-u.ac.jp/publications/tr/v7_9.pdf> 寅丸 真澄(2015)「日本語教育実践における教室観歴史変遷課題 : 実践学び・相互行為・教師役割着目し」 『早 稲田日本語教育学』17,pp.41-63. <https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=254 32&item_no=1&page_id=13&block_id=21>

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トルコ人日本語学習者の音声と課題―「Vます?」型疑問文を例に―

トルコ人日本語学習者の音声と課題―「Vます?」型疑問文を例に―

 石山(2017a)は実験結果 3 拍中高語はアクセント位置を示すことで 正しいアクセントで発音できるようなった述べいる。しかし、本研究 で実験でアクセント位置を示し動詞アクセントが実現できるよう なったは 4 名中 2 名である。石山(2017a)は文頭 3 拍名詞について 実験を行っおり、文末動詞で、上昇イントネーションを伴う今回実験 における「します?」条件が必ずしも一致しいるわけではない。そのこ が指示 3 成果があまり見られなかった原因であるかもしれない。また、 今回実験では、各指示を与えから練習する時間を与えず学習発話 させたため、練習時間をとることで残る 2 名も正しいアクセントなる可 能性もある。
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本語と中国語とで同じ意味公式の使い方をしており JSL-においてLがLから影響をう けていた可能性が示唆され 逆行転移が確認された キーワード 逆行転移 中国人日本語学習者 滞在期間 断り 意味公式 中国人日本語学習者の逆行転移 1 はじめに 中間言語は Selinker (9) が定義した用語で

本語と中国語とで同じ意味公式の使い方をしており JSL-においてLがLから影響をう けていた可能性が示唆され 逆行転移が確認された キーワード 逆行転移 中国人日本語学習者 滞在期間 断り 意味公式 中国人日本語学習者の逆行転移 1 はじめに 中間言語は Selinker (9) が定義した用語で

JSL-2 5 7 5 7 8 6 5 8 図22 日本語中国語表現が同じ答えた人数比率  アンケート結果から,日本語中国語で断りストラテジーが同じだ回答した学習 が,JFL,JSL-1比べJSL-2多いことが判明した。各グループ内で場面毎差は あるものの,すべて場面において 3つグループでJSL-2が一番大きい値を示した。  各場面において,日本語中国語で断りストラテジー違いがある答えた人比 率 2グループ間(JFLJSL-1,JFLJSL-2,JSL-1JSL-2)で差があるかどうかを調べるため, χ2検定を行った。今回アンケート結果では,期待度数で5未満セルがある,実測度 数で5未満セルがあることからFisher直接確率検定を行った。結果を表5示す。
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