X(消息不明・絶滅生物):かつては生息が確認
昆虫類 1 山梨県レッドデータブック昆虫類におけるカテゴリーと要件 カテゴリー及び基本概念定性的要件定量的要件 絶滅 Extinct(EX) 県内ではすでに絶滅したと考えられる種 過去に本県に生息したことが確認されており 飼育下を含め 本県ではすでに絶滅したと考えられる種 野生絶滅 Extinct
29
3 水生生物相の状況ア. 魚類ア ) 確認概要現地調査の結果 3 目 3 科 4 種の魚類が確認された 確認された魚類のリストは表 に示すとおりである 魚類はアブラハヤ ニッコウイワナ ヤマメと比較的冷水温を好む種が確認されており 河川の上流域を生息場所としている種が調査範囲内に広く
60
新たに確認された鳥取県東部のワスレナグモの生息地
5
鹿児島県大隅半島におけるヤマネ Glirulus japonicus の生息確認と分布
7
島根県からの外来種クロガケジグモの初確認と生息範囲
4
7 魚類の生息数調査カジカ及びサツキマス ( アマゴ ) について 生息数を推定した カジカは 対象事業実施区域を流れる 3 本の河川すべてに生息し 西側流域の推定数が多かった 一方 中央を流れる流域は上流の地点からは確認されず その下流に分布上限があると考えられた なお カジカの再捕獲数が少ないた
45
鹿児島県におけるカワネズミChimarrogale platycephalusの生息確認と分布
5
北限のニホンミツバチ,47年振りの生息確認
1
鹿児島県北部とその周辺域におけるヤマネ : Glirulus japonicus の生息確認と分布
7
(2) 希少猛禽類の生息状況及び繁殖利用状況ア. 確認種現地調査の結果 表 に示す 2 科 9 種の猛禽類 ( トビを除く ) が確認された 鳥類相調査で確認されなかった種としては ハチクマ サシバ ハヤブサの 3 種が確認された 表 現地調査確認種一覧 ( 鳥類
34
愛媛県今治市におけるカスミサンショウウオ (Hynobius nebulosus) の繁殖生態の研究 担い手の不足が問題視される中, 居住地域では, 都市的土地利用への転換が進行するなど, 里地里山の存続が懸念される状況となっている. それに伴い里地里山という生息場所に依存する生物の絶滅も問題の一つ
18
卒論進歩状況 有明海沿岸干潟域における 生物生息環境特性に関する研究
18
調査時点工事の終了後とする 調査期間調査地点調査手法5.2 生物の生育 生息基盤 5.2 生物の生育 生息基盤 (1) 東京 2020 大会の大会開催前 1) は 表 に示すとおりである 区分 予測条件の状況 表 ( 東京 2020 大会の開催前 ) 生物 生態系の賦存地の改
20
3. 哺乳類 選定 評価方法の概要 検討対象種は 東京都において明治時代以降に生息記録がある在来の陸生哺乳類 46 種のうち 地域によって絶滅したか絶滅のおそれのある可能性があるもので 今回の検討対象種は 前回 (2010 年版 ) の 40 種に 3 種を加え 合計 43 種とした 新たに加わった
5
イタセンパラ Acheilognathus longipinnis (Regan) 大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センター 緒言イタセンパラはコイ科タナゴ類の淡水魚で IUCN のレッドリストに絶滅危惧 Ⅱ 類 (IUCN 2010) 環境省レッドリストでは絶滅危惧 I 類に ( 環境省 2
14
表 1. アホウドリ類各種の個体群の状態 (IUCN 2014 による ) *a 未成熟個体を含まない成鳥のみの個体数 増減傾向 : 増加 安定 減少? 不明 IUCN 判定 :CR(Critically endangered 絶滅危惧 IA 類 ), EN(Endangered 絶滅危惧 IB 類
8
b) 鳥類 春期調査結果春期調査の結果 下記に示す 11 目 20 科 27 種の鳥類が確認されました 特定種に該当する鳥類としてはハヤブサが確認されました ハヤブサは種の保存に関する法律で国内野生動物希少種 日本の絶滅のおそれのある野生生物 徳島県の絶滅のおそれのある野生生物 ともに絶滅危惧 II
14
茨城水試研報 42,21-26(2011) 底生生物から考察する大洗サンビーチ沖域における鹿島灘はまぐり生息の適否 21 底生生物から考察する大洗サンビーチ沖域における鹿島灘はまぐり生息の適否 半澤浩美 山崎幸夫 Studyofhabitatsofhard-clambymacrobenthiccom
6
2015 年の悪石島における外来生物ヤエヤマイシガメの生息個体数,性比および体サイズ
5
生息地破壊による集団の絶滅確率について (自然現象における確率モデルと測度値確率過程論の動向)
4