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食品安全機能解析研究センター(

調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 平成 20 年 3 月 主任研究者井上達 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 研究協力者 江馬眞 国立医薬品食品衛生研所総合評価研究室長 菅野純 国立医薬品食品衛生研所毒性部長 棚元憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物

調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 平成 20 年 3 月 主任研究者井上達 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 研究協力者 江馬眞 国立医薬品食品衛生研所総合評価研究室長 菅野純 国立医薬品食品衛生研所毒性部長 棚元憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物

... これを受けて、平成 8 年度に公表された林班報告書では、既存添加物 489 品目 について、国際的な評価結果や欧米での許認可状況及び安全性試験成績結果等の 情報を用いて、基本的な安全性について検討がなされ、「489 品目の内、159 品 目については、既に国際的な評価がなされており、基本的な安全性が確認されて いる。さらに、 41 品目については入手した試験成績の評価により、150 品目につ ...

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東京都健康安全研究センター研究年報

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... が可能となった. SO 2 標準溶液による検量線は, SO 2 として 0.25~100 μg/mL の範囲で原点を通る良好な直線が得られた. 4) HPLC 法の検討 亜硫酸イオンは紫外部に吸収をもつた め UV 検出器による測定が可能であり,その際サプレッサ ーを必要としない.そこで IC 法で用いたカラム及び溶離液 を用いて HPLC への適用を試みた.松本らは,亜硫酸イオ ンの測定可能な波長域は 200~240 nm ...

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... 2001年から2002年にかけて中国から輸入された生薬主体 のダイエット用健康食品の摂取後に,劇症肝炎や急性肝炎 など死亡例を含む重篤な肝機能障害が多発し,その被害者 数は800人以上で,うち肝障害による死亡3名が報告された. 厚生労働省がこれらのダイエット食品について肝障害を引 き起こす可能性のある物質の特定に取り組み,分析の結果, 成分表示になく天然化合物ではない化学物質,N-nitroso ...

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... * 東京都健康安全研究センター多摩支所理化学研究科 190-0023 東京都立川市柴崎町 3-16-25 * Tama Branch Institute, Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-16-25, Shibasaki-cho, Tachikawa, Tokyo 190-0023 Japan TLC と HPLC ...

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... ってはじめから透過電顕像を観察するのではなく,大きめ に試料を摘出して準超薄切片で広く光顕観察を行い,電顕 の検索に必要とする目的の部位を絞り込むことが有利な方 法である.特に最近,いわゆる健康食品等の肝障害を引き 起こした健康被害事例が騒がれているが,これらの物質の 生体作用を広範囲に観察して,早期に病理組織学的変化を 検出する場合などにおいても有用であると考える.そのた ...

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... 東京健安研セ年報 Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst.P.H., 56, 215-220, 2005 * 東京都健康安全研究センター食品化学部残留物質研究科 169-0073 東京都新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-24-1, Hyakunin-cho, ...

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... Keywords:健康食品 dietary supplements,ダイエット weight loss,食欲抑制剤 suppression appetite, 代謝機能亢進剤 advance metabolism ,瀉下剤 purgative,利尿剤 diuretic,薄層クロマトグラフィー TLC, 液体クロマトグラフィー/フォトダイオードアレイ HPLC/PDA, 液体クロマトグラフィー/質量分析 ...

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... * 東京都健康安全研究センター食品化学部食品添加物研究科 169-0073 東京都新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-24-1, Hyakunin-cho, Shinjuku-ku, Tokyo 169-0073 Japan ** ...

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... 検体採取時期と発生動向に応じた検査体制により,検査 の対象となる病原体が異なる(表5,表6).検査法として は, Real-time PCR 法および LAMP 法による迅速検査が あり, RT-nested-PCR 法および遺伝子配列の解析による確 認検査結果により最初の判定を行う.その後,ウイルス分 離試験および急性期・回復期血清による抗 SARS 抗体の測 定により SARS 確定診断を行うこととしている.また,抗 ...

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... * 東京都健康安全研究センター医薬品部微量分析研究科 169-0073 東京都新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-24-1, Hyakunin-cho, Shinjuku-ku, Tokyo 169-0073 Japan 毛髪用化粧品に配合される新規染毛用色素の分析法 大 貫 奈穂美 * ...

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... は じ め に 平成 13 年4月に薬事法の一部改正に伴い化粧品の規制 が緩和され,従来の化粧品品質基準に代わり化粧品基準 1) が設定された.これにより配合禁止・配合制限成分リスト (ネガティブリスト)及び配合許可成分リスト(ポジティ ブリスト)に収載された成分以外の成分は各メーカーが自 己責任のもと化粧品に自由に配合できることとなった. この規制緩和に伴い,日本ヘアカラー工業会はヘアマニ ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

東京都健康安全研究センター 研究年報59号

... 著者らは,これまで継続して食品中のAF汚染調査を行い, ピスタチオナッツ等のナッツ類,トウモロコシ、ハト麦等 の穀類,ナツメグ,唐辛子等の香辛料からAFが検出され たことを報告してきた 3-5) .中には,基準値である10 ppbを 超えるAFB1が検出されたものもあった.これら,AFが検 出された食品のほとんどは輸入品である.一般に,AF汚 染は,収穫後に原産地で起きると考えられているが,温度 ...

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東京都健康安全研究センター 研究年報59号

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... Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst. Pub. Health, 59, 2008 318 150 µl 5 % BSAを含むPBSで室温1時間ブロッキングした.抗 原投与後 8日目の脾臓から調製した0.1 mlの細胞浮遊液(5 x 10 5 と 1.5 x 10 6 細胞)を OVAあるいはKLHをコートしたウェルに 加えて,5 % CO 2 ,37°Cで4時間培養した後PBSで6回洗浄 後, ...

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東京都健康安全研究センター年報

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... 残留臭素が検出されたのは,183 件中 55 件であった. 食品衛生法で基準値が設定されている農作物について は,基準値を超えるものはなかった. 基準値が設定されていない農作物については,ポジティ ブリスト制度導入における暫定基準値最終案と比較した結 果,いずれも暫定基準値以下であった. ...

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資料 4 調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 ( ブドウ種子抽出物及びラック色素 ) 主任研究者西川秋佳 研究協力者穐山浩今井俊夫小川久美子菅野純關野祐子長尾美奈子広瀬明彦本間正充 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長国

資料 4 調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 ( ブドウ種子抽出物及びラック色素 ) 主任研究者西川秋佳 研究協力者穐山浩今井俊夫小川久美子菅野純關野祐子長尾美奈子広瀬明彦本間正充 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長国

... - 9 - が認められた。 2) 78 週間の反復投与試験で認められた耳下腺の肥大について、毒性学的意義を確 認するために雄の F344 ラットを用いた混餌投与(5%)による 2 週間及び 4 週間 反復投与試験を行い耳下腺の微細構造を透過型電子顕微鏡で観察した。その結果、 2 週間の投与では、核膜の変形と濃縮傾向、分泌顆粒の形状不整、膨化及び限界膜 消失、ミトコンドリアの空胞化が見られた。4 週間の投与では、核小体の凝集を伴 ...

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... 加工食品の微生物汚染防止対策を講ずるには,まずその 食品に危害を及ぼす菌がどれかを特定し,同時に食品の微 生物汚染原因の調査を実施する必要がある.さらに,この 調査結果に基づいて汚染原因や汚染個所を割り出し,適切 な汚染防止処置を施す.また,中間製品や施設内の管理ポ イントと管理基準を設定し,検査により定期的に品質を確 認するという手順がとられなければならない.この手順は, ...

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... 一方,アサの種子(植物学上は果実とされるが,ここで は大麻取締法の記載にしたがって種子と呼ぶ)は大麻取締 法からは除外され,「麻の実」とも呼ばれて,発芽防止処 理が施された種子は小鳥のえさや食品として販売されてい る.また,脱法ドラッグ店やインターネット上では「麻の 実標本」,「Cannabis Seeds」などとして栽培可能なドラッ グとして使用するためのアサの種子が販売されている.著 ...

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... Keywords:ビスフェノール A bisphenol A ,エストラジオール 17â-estradiol,前立腺 prostate gland, ラット rat,電子顕微鏡観察 electron microscopic observation 緒 言 内分泌かく乱作用が疑われる物質は,いわゆる環境ホル モンと称され,生体が持つ本来の内分泌系の機能を阻害す ...

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... これらの方法に加え,市販されているLAMP法(H5,H7型) および疫学的解析に有用なNested-PCR法(H1,H3,B,H5 型)の利点を組み合わせた検査システムを活用することによ り,高病原性鳥インフルエンザ疑い事例が,H5N1型等の鳥 インフルエンザウイルス感染によるものか,ヒト型インフル エンザウイルスによるものかを迅速かつ高感度に判別,検査 することが可能となった. ...

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... 東京健安研セ年報 Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst.P.H., 57, 77-81, 2006 * 東京都健康安全研究センター微生物部病原細菌研究科 169-0073 東京都新宿区百人町 3-24-1 * Tokyo Metropolitan Institute of Public Health 3-24-1, Hyakunin-cho, ...

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