頭痛」または 1.2「前兆のある片頭痛」の
卵円孔カテーテル閉鎖術による片頭痛治療
3
孤立性片麻痺性片頭痛の1例
6
II 3. CQ II 片頭痛発作が月に 2 回以上あるいは 6 日以上ある患者では, 予防療法の実施について検討してみることが勧められる. 急性期治療のみでは片頭痛発作による日常生活の支障がある場合, 急性期治療薬が使用できない場合, 永続的な神経障害をきたすおそれのある特殊な片頭痛に
43
CQ V - 1 片頭痛, 緊張型頭痛, 群発頭痛以外の一次性頭痛は, 国際頭痛分類第 2 版 (ICHD-Ⅱ) 1, 2 では その他の一次性頭痛 Other primary headache としてまとめられている. 一次性穿刺様頭痛, 一次性咳嗽性頭痛, 一次性労作性頭痛, 性行為に伴う一次性
23
医療上の必要性の高い未承認薬 適応外薬検討会議公知申請への該当性に係る報告書バルプロ酸ナトリウム片頭痛の追加 1. 要望内容の概略について 要望され た医薬品 一般名 : バルプロ酸ナトリウム 販売名 : デパケン 100mg 錠 同 200mg 錠 同細粒 20% 同細粒 40% 同シロップ 5%
22
CQ VII - 1 小児の一次性頭痛の代表的なものは片頭痛と緊張型頭痛である. 小児の片頭痛の有病率は, 世界各国の人口統計基盤の調査で 3.8~13.5%, 学校 ( 学生数 ) 基盤の調査で 1.7~21.3%, 緊張型頭痛はそれぞれ 17.4%,0.7~27.6% である. 日本人小児では片
19
頭痛の種類と特徴 一次性頭痛はさらに緊張型頭痛 片頭痛 群発頭痛に分けられますが それぞれ図 2に示すような特徴を有します この中で 片頭痛および群発頭痛は動くと頭痛が悪くなるという血管性の頭痛の要素が強いのに対して 緊張型頭痛では症状の増悪がない点が異なります また 片頭痛は女性に多く認められます
8
バルプロ酸 Na 徐放 B 錠 200mg トーワ バルプロ酸ナトリウム 抗てんかん, 躁病 躁状態, 片頭痛治療剤 抗てんかん剤 その他 / フェニトイン含有配合製剤の抗てんかん剤 デパケンシロップ5% バルプロ酸ナトリウム 抗てんかん, 躁病 躁状態, 片頭痛治療剤 抗てんかん剤 その他 / フ
46
3. 三叉神経 自律神経性頭痛 (TACs) 29 典型的な片頭痛の前兆はまれではあるが TACs に関連して起こりうる 3.1 以前に使用された用語毛様体神経痛 (ciliary neuralgia), 頭部肢端紅痛症 (erythro-melalgia of the head), ビング顔面紅痛
8
ICHD-3 code Diagnosis 第 1 部 (Part One) 一次性頭痛 (The primary headaches) 1. Migraine 1. 片頭痛 1.1 Migraine without aura 1.1 前兆のない片頭痛 1.2 Migraine with aura
27
デパケンR 錠 200mg バルプロ酸ナトリウム 抗てんかん, 躁病 躁状態, 片頭痛治療剤 抗てんかん剤 その他 / フェニトイン含有配合製剤の抗てんかん剤 セレニカR 錠 400mg バルプロ酸ナトリウム 抗てんかん, 躁状態, 片頭痛抗てんかん剤治療剤 その他 / フェニトイン含有配合製剤の抗
34
片頭痛の仕組みと改善方法
31
2 第 1 部一次性頭痛 1 (Migraine) 1.1 (Migraine without aura) 1.2 (Migraine with aura) (Migraine with typical aura) (Typical aura with headache)
20
YAKUGAKU ZASSHI 129(6) (2009) 2009 The Pharmaceutical Society of Japan 741 頭痛医療における保険薬局と病院 診療所との医療連携の必要性 内藤結花, 石井正和, 坂入由貴, 川名慶治, 清水俊一, 木内祐二 Re
8
慢性頭痛の診療ガイドライン 2013 発 行 2006 年 2 月 15 日第 1 版第 1 刷 2010 年 11 月 15 日第 1 版第 6 刷 2013 年 5 月 15 日 2013 年版第 1 刷 C 監 修 日本神経学会 日本頭痛学会 編 集 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会 発行
350
4. その他の一次性頭痛疾患 37 本章には臨床的に多様な多くの一次性頭痛疾患が含まれている これらの疾患の病態は, いまだ不明な点が多く, 治療は報告者の個人的経験や非対照試験に基づき示されている これらの頭痛性疾患と同様の特徴のいくつかを有する頭痛が, 他の疾患である可能性がある ( すなわち二
14
98 第 2 部二次性頭痛 (Medication overuse headache attributed to other medication) 8.3 (Headache attributed to substance withdrawal) (Caffeine wit
17
11. 頭蓋骨, 頸, 眼, 耳, 鼻, 副鼻腔, 歯, 口あるいはその他の顔面 頸部の構成組織の障害による頭痛あるいは顔面痛 137 も, これに該当する 頭蓋, 頸, 顔面, 眼, 耳, 鼻, 副鼻腔, 歯または口腔の障害と時期的に一致して, 以前より存在する一次性頭痛の特徴をもつ頭痛が慢性化す
12
『慢性頭痛の診療ガイドライン2013』 第1刷 正誤表
5
736 Vol. 129 (2009) ションにおける保険薬局薬剤師の関与についての現 Table 1. Background of Respondents 状は報告されていない. 本研究では, 頭痛患者のセルフメディケーションにおける保険薬局薬剤師の関与について現状を把握し, 今後の課題を明確にす
6