阪神・淡路大震災直後からの取組
阪神・淡路大震災
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- 目的 - 日本水道協会全国地震等緊急時訓練平成 30 年度応援訓練 日本水道協会は 全国の水道事業者等約 1500 団体を正会員とした全国的な組織です それらの水道事業体を 7 つの地方支部に分け 様々な活動を実施しています 阪神 淡路大震災 東日本大震災をはじめ 度重なる大地震時においては こ
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南部町の自主防災会組織率 67.0 現在35の自主防災組織が設立 平成 27 年7月1日現在 平成7年に起きた阪神 淡路大震災や平成 23 年に起きた東日本大震災において 約8割の人が 家族や近所の 住民などから救出されたという報告があります 大規模な災害が発生した場合 隣近所の人たちがお互いに協力
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被害 死者数 : 15,782 (9 月 11 日現在 ) 行方不明者数 : 4,086 (9 月 11 日現在 ) 避難者数 : 68,816 倒壊あるいは大破した建物数 : 271, 阪神 淡路大震災 死者数 : 6,400 負傷者数 : 40,000 倒壊建物数 : 94,00
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翔陽高校ボランティア局の事例 ~ 条例制定前後の様子 ~ 発端 興味 関心のあった生徒の存在 NSG 手話サークルへの参加 / 手話言語法 ( 案 ) の存在を知る 2011 東日本大震災 ( 阪神 淡路の教訓が生かされず ) ボランティアの重要性と自分にできる社会貢献について主張 2012 手話が
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学習学期単元構成時数 学習指導 要領 3 共に生きる地球 16 (3) 1,2 三 1 世界とつながる日本 8 ア 2,3 学期 2 共に生きる世界をめざして 8 コラム 阪神 淡路大震災記念 人と防災未来センター の取り組み - イ コラム 未来の社会を君たちが変えるんだ - 2
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短期ボランティアツーリズムの地域課題への積極的参加手段としての可能性 図表 -1 日常生活圏外ボランティア活動参加 ( 開始 ) 数の推移 年 1 月 : 阪神 淡路大震災 1997 年 1 月 : ナホトカ号重 流出事件 1998 年 12 月 :NPO 法
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150 性を認定すること, いわゆる 災害関連死 の認定である. 災害関連死の概念が登場したのは,1995 年 1 月 17 日に発生した阪神 淡路大震災からであるが 4), その認定は, 東日本大震災以降も裁判上で争われている 5).2012 年には, 日本弁護士連合会 ( 以下, 日弁連 という
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プレス発表資料 ( シンポジウムのお知らせ ) 平成 23 年 1 月 17 日独立行政法人防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センターシンポジウム 阪神 淡路大震災を今の災害に生かす の開催 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 ) 地震防災フロンティア研究センターは
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3 WHY? 何故 自治体像 が変わり 自治体職員像 も変わらなければならないのか? 1) デモクラシーの成熟化 ⅰ) 反対運動 としての住民運動( 60 年代?) ⅱ) 市民参加 の高まり( 80 年代?) ⅲ) 市民参画 と NPO の台頭 ( 90 年代? 95 阪神淡路大震災 ) ⅳ) 財政
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GBRC Vol.40 No 2 ちょっと前の話 2011年 次は2011年 3年半前の東日本大震災です 激震であっ からは多くの書物がどさっと落ちました しかし どな たにも幸いにして怪我はなく 居住者は整然と階段から たけれどもその地域が比較的限られていた阪神 淡路大 脱出され
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資料 2018/9/14 27 地震は貧困に襲いかかる : 阪神 淡路大震災 死者 6437 人の叫び いのうえせつこ / 花伝社 / ジ 女性のための防災 BOOK : " もしも " のときに あなたを守ってくれる知恵とモノ (Magazine ho
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レスキューロボット開発の現状と課題 27 レスキューロボット開発の現状と課題 京都大学工学研究科機械理工学専攻教授 NPO 法人国際レスキューシステム研究機構副会長 松野文俊 1. はじめに日本では 1995 年の阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件を契機として 大都市直下型の地震や地下街などの閉鎖空間
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添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2
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( 注 1) 対応シナリオ ( 例 ) の ( ) は活動内容を示し ( ) は活動準備を示す ( 注 2) 写真は全て阪神 淡路大震災の様子 2) 建物火災 火災発生の場合は 消火活動 救出 救護活動 避難誘導 等が必要となります そのためには 迅速な 対応方針の決定 活動体制の整備 必要資器材の
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人間生活学研究第 6 号 2015 た いずれも本震は震度 6 強を超える揺れを観有していた 10) ことが報告されている しかし 測し その後も余震が続いたため被害がさらに想定外の被害が発生した 東日本大震災 では 拡大した これまでの危機管理方法 さらには食料等の備 阪神 淡路大震災 以前より
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ための棺 ドライアイスが不足した 02) 様々な施設が遺体安置所になった 避難者のいる避難所 負傷者の殺到した医療機関も遺体安置所となった [ 参考 ] 神戸市における遺体安置場所については [ 阪神 淡路大震災ー神戸市の記録 1995 年ー 神戸市 (1996/1),p ] 参照 [
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(2) 各教区 横浜 第 79 ( 臨時 ) 教区会 2018 年 3 月 3 日 ( 土 ) 9 時半 1 6 時横浜聖アンデレ主教 座聖堂 ため 神戸 日本聖公会横浜教区主教選挙の 阪神 淡路大震災 23 年記念聖餐式 2018 年 1 月 1 7 日 ( 水 ) 1 0 時半神戸聖ヨハネ教 会
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わが国は世界有数の地震大国です 日本周辺では世界の 10 分の 1 の地震が起こると言われています 東日本大震災では 被害は甚大なものとなってしまいました 阪神 淡路大震災では犠牲者の大半が 建物の倒壊 や 火災 により亡くなっています 今までの悲劇を繰り返さないためにも 建築物の耐震化は喫緊の課題
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要 旨 東日本大震災の復興について様々な主張がなされている しかし 過去の震災の復興に関してあまり検討が加えられないまま その財源について議論が進められているようだ そこで 大規模な被害があった阪神 淡路大震災と 津波の被害という点で今次の震災と共通点をもつ北海道南西沖地震について 被災当時と現在の
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