阪神・淡路大震災のとき
阪神・淡路大震災
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人間生活学研究第 6 号 2015 た いずれも本震は震度 6 強を超える揺れを観有していた 10) ことが報告されている しかし 測し その後も余震が続いたため被害がさらに想定外の被害が発生した 東日本大震災 では 拡大した これまでの危機管理方法 さらには食料等の備 阪神 淡路大震災 以前より
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学習学期単元構成時数 学習指導 要領 3 共に生きる地球 16 (3) 1,2 三 1 世界とつながる日本 8 ア 2,3 学期 2 共に生きる世界をめざして 8 コラム 阪神 淡路大震災記念 人と防災未来センター の取り組み - イ コラム 未来の社会を君たちが変えるんだ - 2
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要 旨 東日本大震災の復興について様々な主張がなされている しかし 過去の震災の復興に関してあまり検討が加えられないまま その財源について議論が進められているようだ そこで 大規模な被害があった阪神 淡路大震災と 津波の被害という点で今次の震災と共通点をもつ北海道南西沖地震について 被災当時と現在の
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わが国は世界有数の地震大国です 日本周辺では世界の 10 分の 1 の地震が起こると言われています 東日本大震災では 被害は甚大なものとなってしまいました 阪神 淡路大震災では犠牲者の大半が 建物の倒壊 や 火災 により亡くなっています 今までの悲劇を繰り返さないためにも 建築物の耐震化は喫緊の課題
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地震 ) が原因の阪神 淡路大震災では職員や家族が亡くなっています ( なお 東日本大震災では津波で多数の職員や家族が亡くなり そのことがその後の被災者支援活動を大きく遅滞させる要因の一つとなりました ) これへの対策は 職場 自宅の耐震化や家具等の固定が基本となります なお 熊本地震は勤務時間外の
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被害 死者数 : 15,782 (9 月 11 日現在 ) 行方不明者数 : 4,086 (9 月 11 日現在 ) 避難者数 : 68,816 倒壊あるいは大破した建物数 : 271, 阪神 淡路大震災 死者数 : 6,400 負傷者数 : 40,000 倒壊建物数 : 94,00
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はじめに やさしい日本語 は大きな災害が起きたとき 被災地に住む外国人へ避難情報や生活情報を迅速かつ的確に伝えることを目的にしています 1995 年の阪神 淡路大震災がきっかけとなりました 同震災での外国人対応の遅れや外国語での情報の少なさが社会問題になったためです その後 2004 年の新潟県中越
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- 目的 - 日本水道協会全国地震等緊急時訓練平成 30 年度応援訓練 日本水道協会は 全国の水道事業者等約 1500 団体を正会員とした全国的な組織です それらの水道事業体を 7 つの地方支部に分け 様々な活動を実施しています 阪神 淡路大震災 東日本大震災をはじめ 度重なる大地震時においては こ
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翔陽高校ボランティア局の事例 ~ 条例制定前後の様子 ~ 発端 興味 関心のあった生徒の存在 NSG 手話サークルへの参加 / 手話言語法 ( 案 ) の存在を知る 2011 東日本大震災 ( 阪神 淡路の教訓が生かされず ) ボランティアの重要性と自分にできる社会貢献について主張 2012 手話が
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添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2
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プレス発表資料 ( シンポジウムのお知らせ ) 平成 23 年 1 月 17 日独立行政法人防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センターシンポジウム 阪神 淡路大震災を今の災害に生かす の開催 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 ) 地震防災フロンティア研究センターは
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南部町の自主防災会組織率 67.0 現在35の自主防災組織が設立 平成 27 年7月1日現在 平成7年に起きた阪神 淡路大震災や平成 23 年に起きた東日本大震災において 約8割の人が 家族や近所の 住民などから救出されたという報告があります 大規模な災害が発生した場合 隣近所の人たちがお互いに協力
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(2) 各教区 横浜 第 79 ( 臨時 ) 教区会 2018 年 3 月 3 日 ( 土 ) 9 時半 1 6 時横浜聖アンデレ主教 座聖堂 ため 神戸 日本聖公会横浜教区主教選挙の 阪神 淡路大震災 23 年記念聖餐式 2018 年 1 月 1 7 日 ( 水 ) 1 0 時半神戸聖ヨハネ教 会
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[ 参考 ] 地震以降の神戸発着の旅客 フェリーの輸送実績では 既存航路について 高速船やフェリーの発着港シフト 神戸抜港などがあった [ 神戸港復興記録 ~ 阪神 淡路大震災を乗り越えて ~ 神戸市港湾整備局 (1997/5),p.65] 04) 海外では 船会社が神戸港向け ( 神戸港経由を含む
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はじめに 1995 年の阪神 淡路大震災により 約 6,400 名の尊い人命が失われました 地震により 建築物に大きな被害をもたらす原因として 日本の周辺には 4 つのプレート境界があり 地殻変動が激しく 地震活動が活発であることが背景にあります そのため 世界で起こるマグニチュード 6 以上の地震
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はじめに 1995 年の阪神 淡路大震災により 約 6,400 名の尊い人命が失われました 地震により 建築物に大きな被害をもたらす原因として 日本の周辺には 4 つのプレート境界があり 地殻変動が激しく 地震活動が活発であることが背景にあります そのため 世界で起こるマグニチュード 6 以上の地震
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レスキューロボット開発の現状と課題 27 レスキューロボット開発の現状と課題 京都大学工学研究科機械理工学専攻教授 NPO 法人国際レスキューシステム研究機構副会長 松野文俊 1. はじめに日本では 1995 年の阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件を契機として 大都市直下型の地震や地下街などの閉鎖空間
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( 注 1) 対応シナリオ ( 例 ) の ( ) は活動内容を示し ( ) は活動準備を示す ( 注 2) 写真は全て阪神 淡路大震災の様子 2) 建物火災 火災発生の場合は 消火活動 救出 救護活動 避難誘導 等が必要となります そのためには 迅速な 対応方針の決定 活動体制の整備 必要資器材の
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ための棺 ドライアイスが不足した 02) 様々な施設が遺体安置所になった 避難者のいる避難所 負傷者の殺到した医療機関も遺体安置所となった [ 参考 ] 神戸市における遺体安置場所については [ 阪神 淡路大震災ー神戸市の記録 1995 年ー 神戸市 (1996/1),p ] 参照 [
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