金融商品の時価情報の開示

Top PDF 金融商品の時価情報の開示:

第 6 章企業内容開示制度 我が国の開示制度には 主として金融商品取引法に基づく開示制度と会社法に基づく開示制度とがあります 企業には株主 債権者 投資者等の多数の利害関係者が存在しており 企業の財務内容に強い関心を抱いています そして これら利害関係者に対して企業内容を開示する必要があるため 金融

第 6 章企業内容開示制度 我が国の開示制度には 主として金融商品取引法に基づく開示制度と会社法に基づく開示制度とがあります 企業には株主 債権者 投資者等の多数の利害関係者が存在しており 企業の財務内容に強い関心を抱いています そして これら利害関係者に対して企業内容を開示する必要があるため 金融

3 発行市場における開示制度 発行市場における企業内容開示は、企業が発行価額又は売出価額総額が 1億円以上有価証券募集又は売出しを行う場合に、内閣総理大臣に提出さ れる有価証券届出書 ★2 (金融商品取引法第4条第1項)及び一般投資家に直接 交付される目論見書 ★2 (金融商品取引法第15条第2項)により行われる。ただ し、1億円以上 ★3 であっても、募集・売出しに該当しない場合にはこれら提 出は不要となる。
さらに見せる

10 さらに読み込む

金融商品の時価会計 : 時価情報がもたらす会計変革

金融商品の時価会計 : 時価情報がもたらす会計変革

保有目的など 分  類 評緬基準 表  示 一時所有 有価証券 「流動資産」項目 関係会社が発行する L価証券 関係会社株式・社債 u関係会社株式」 u関係会社社債」 全て 謫セ原価 「投資その他の資産」 上記以外 投資有価証券 「投資その他の資産」 保有目的など 分 類 評価基準 表  示 「流動資産」項目 売買目的有緬証 短期間の利益獲得 券 時癒 評価損益に関して[r]

14 さらに読み込む

監査手続の実施状況に関する表示この決算短信は 金融商品取引法に基づく監査手続きの対象外ですが この決算短信の開示時点において 金融商品取引法に基づく連結財務諸表の監査手続きは終了しております 業績予想の適切な利用に関する説明 その他特記事項 ( 国際会計基準 (IFRS) の適用 ) 当社は 平成

監査手続の実施状況に関する表示この決算短信は 金融商品取引法に基づく監査手続きの対象外ですが この決算短信の開示時点において 金融商品取引法に基づく連結財務諸表の監査手続きは終了しております 業績予想の適切な利用に関する説明 その他特記事項 ( 国際会計基準 (IFRS) の適用 ) 当社は 平成

  ・企業結合 初度適用企業は、IFRS移行日前に行われた企業結合に対して、IFRS第3号「企業結合」を遡及適用しないこ とを選択することが認められております。当社グループは、当該免除規定を適用し、移行日前に行われた企業 結合に対して、IFRS第3号「企業結合」を遡及適用しないことを選択しております。なお、のれんについて は、減損兆候有無に関わらず、移行日時点で減損テストを実施しております。

20 さらに読み込む

監査手続の実施状況に関する表示 この決算短信は 金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であります なお この決算短信の開示時点において 金融商品取引法に基づく連結財務諸表の監 査手続は終了しております 業績予想の適切な利用に関する説明 その他特記事項 (IFRS の任意適用について ) 当社は 平成

監査手続の実施状況に関する表示 この決算短信は 金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であります なお この決算短信の開示時点において 金融商品取引法に基づく連結財務諸表の監 査手続は終了しております 業績予想の適切な利用に関する説明 その他特記事項 (IFRS の任意適用について ) 当社は 平成

当社は、平成 27 年 3 月 31 日に終了する連結会計年度から国際会計基準(IFRS)を適用しております。本決算短信及び添付資料は、当社が平成 28 年 6 月 22 日 に提出した有価証券報告書において開示されている事項うち、IFRS に基づく主要な財務情報を任意に開示するものであります。なお、当社は既に日本基準に 基づく決算短信(平成 28 年 3 月期・連結)を平成 28 年 5 月 9 日に公表しております。 (将来に関する記述等についてご注意)
さらに見せる

15 さらに読み込む

<研究ノート>金融商品の開示と認識

<研究ノート>金融商品の開示と認識

要なキャッシュ・アウトフローを 満たすに十分でない 可能性,あるいは流動性の 欠如のために 有利な投資機 会を断俳しなければならない 可能性. ③市場リスク market risk : 市場価格の 予想し がたい 変動によって 資産や負債の 価値が増減する 可 能性で,以下の二つがあ る. 4金利リスク intere,t rate risk 口 為替リスク fore[r]

9 さらに読み込む

RIETI - -企業情報開示システムの最適設計-第5編 四半期情報開示制度の評価と改善方向

RIETI - -企業情報開示システムの最適設計-第5編 四半期情報開示制度の評価と改善方向

本研究目的は,四半期財務情報が日本資本市場において有用な情報として利用され ているかどうかを検証することである。 四半期報告はとくに米国において長い歴史を有しているが,日本において制度化された は比較的最近ことである。上場企業全般に対して,まず 2003 年に証券取引所自主規 制として四半期決算短信発表が行われるようになった。さらに 2008 年,金融商品取引法 下,四半期報告書提出が義務づけられ,資本市場には,年次財務情報以外に,公認会計 士によるレビューを経た四半期財務情報が年 3 回に渡って提供されるようになったのであ る。この間,四半期情報は質・量ともに徐々に拡充されてきたと捉えることができる。 四半期報告は,財務諸表作成者・利用者双方実務に著しい影響を及ぼしているものの, 実際,資本市場において四半期報告が有用な情報と見做され,かつ,株価に適切に反映さ れているかなど,そのコストに見合うベネフィットが得られているかどうかに関する検証 は実ところほとんど行われてきていない。折しも,金融商品取引法に基づく四半期報告 制度化に伴い作成者サイドコストが増大していると懸念から,開示内容簡素化が各 方面で検討されているだけに,アカデミック立場から,四半期情報有用性について検 証を行うことは喫緊研究課題といえる。
さらに見せる

96 さらに読み込む

Ⅴ 固定資産の減損会計 1. 減損会計の適用 時価評価の対象範囲 減損処理の対象資産 時価の著しい下落 使用価値の算定 会計処理及び財務諸表における開示方法 固定資産の減損処理方法 45 Ⅵ 税効果会計 1. 税効果会計適用の要

Ⅴ 固定資産の減損会計 1. 減損会計の適用 時価評価の対象範囲 減損処理の対象資産 時価の著しい下落 使用価値の算定 会計処理及び財務諸表における開示方法 固定資産の減損処理方法 45 Ⅵ 税効果会計 1. 税効果会計適用の要

なお、参考までに、金融商品会計に関する実務指針には、有価証券に関し次内容が記載 されている。すなわち「著しく下落した」ときとは、個々銘柄有価証券時価が取得原 価に比べて50%程度又はそれ以上下落した場合には「著しく下落した」ときに該当する。こ 場合には、合理的な反証がない限り、時価が取得原価まで回復する見込みがあるとは認め られないため、評価減を行わなければならない。また、個々銘柄有価証券時価下落 率がおおむね30%未満場合には、一般的には「著しく下落した」ときに該当しないものと 考えられる。上記以外場合、すなわち時価下落率が30%以上50%未満場合には、状況 に応じ個々法人において時価が「著しく下落した」と判断するため合理的な基準を設け、 当該基準に基づき回復可能性判定対象とするかどうかを判断することになっている。
さらに見せる

59 さらに読み込む

金融商品取引法実施基準

金融商品取引法実施基準

証券 市 場が 機能 を 十 全に発 揮して い くた に 投 資 者に 対し て 企業情 報が 適 正に 開示 さ れ るこ が 必 要 可 る が 昨今 有 価 証 券報 告書 開 示内 容 証券取引法上タィスクュージャーを り 適正 事例が発生している これ ら 事例 を見る タィス クュー ジ ャー信 頼 性を 確 保す るた 企業にお る 内部統 制が有効に 機能し たので い い た こ がう がわれ こ よう 状況を踏まえる タィスクュー ジャ ー信頼性を確保 するた 開示企 業に お る 内部統制 充実を る方策 が真 剣に 検討される で ある 考えら れる 開示 企業に お る内部 統制 充実 個々開 示企業に業務 適 正化ン効率化 等を 通 た様々 利益を たらす 同時に タ ィス クュージャー 全 体信頼性 い て 証券市 場に対する 内外 信認を高 る であり 開示 企業 を含 たす て 市場参加者に多大 利益を たらす である
さらに見せる

129 さらに読み込む

(1) 当社が取り扱う金融商品取引業務及びこれに付随する業務に係る利用目的 1 金融商品取引法に基づく金融商品等の口座開設等 金融商品やサービス等の勧誘 お申し込みの受付の為 2 法令等に基づくご本人様の確認等及びサービス等をご利用頂く確認の為 3 金融商品取引等における継続的なお取引における管理及

(1) 当社が取り扱う金融商品取引業務及びこれに付随する業務に係る利用目的 1 金融商品取引法に基づく金融商品等の口座開設等 金融商品やサービス等の勧誘 お申し込みの受付の為 2 法令等に基づくご本人様の確認等及びサービス等をご利用頂く確認の為 3 金融商品取引等における継続的なお取引における管理及

8.個人情報に関するお問い合わせ対応 (1)当社は、当社保有する個人データに関し、ご本人(代理人を含む)から開示、 訂正、利用及び提供停止に関するご要請があれば、ご本人確認をさせて頂 いた上で、対応させて頂きます。請求につきましては9.(開示・訂正・利用停 止に関する請求手続き)をご覧下さい。また、下記連絡先において当社個 人情報取り扱いに関するご質問、ご相談にも対応致します。但し、データ削 除要請については法的な保管義務等によりご希望に沿えない場合があります。 (2)当社個人情報に関するお問い合わせは、以下窓口で承ります。お問い合わ
さらに見せる

6 さらに読み込む

第2次金融商品市場指令(MiFIDⅡ)の概要

第2次金融商品市場指令(MiFIDⅡ)の概要

MiFIR で新たに導入されたがダークプール規制である。ダークプール規制は、取引施 設におけるエクイティ商品にかかわる取引前透明性適用除外形をとっている。MiFIR は、現行 MiFID 実施細則に規定されている取引前透明性適用除外 21 (ウェーバー)を引 き続き認めているが、参照価格ウェーバー(reference price waiver)と交渉価格ウェーバ ー(negotiated price waiver)については、ボリューム・キャップ方式(volume cap mechanism) による利用制限を課している。これは、ダークプールような情報開示が十 分になされていない取引施設でエクイティ商品取引を一定程度まで許容する一方で、 過度にこうした取引に偏ることを防ぐため措置として導入されたものである。この利用 制限はラージ・イン・スケールウェーバー(large in scale waiver)には適用されない。そ れは、投資家を大量売却影響から保護するためである。大口注文開示は、市況悪化 をもたらし、投資家は低価格で売却を余儀なくされるからである。
さらに見せる

25 さらに読み込む

IASB・FASBの金融商品会計検討の現状(2)

IASB・FASBの金融商品会計検討の現状(2)

この公開草案に対しては、金融機関実務、特に中身が入れ替わる貸付金オープン・ポー トフォリオ管理手法と整合しないと批判が寄せられ、2011 年 1 月に、IASB は FASB と共同 で、補足文書「金融商品:減損」を公表した。補足文書では、貸付金オープン・ポートフォ リオを前提に、予想損失と実効金利計算を分離する、正常債権と問題債権を区分する、正常 債権については、予想損失見積もり変更が生じた場合に、その変動額を全額計上するので はなく、一定手法(年金法又は定額法)で算出した経過期間に比例する金額と予見可能な期 間(1 年超)予想損失大きい方を計上する、問題債権予想損失については発生時に全額計 上するという案を示した。しかし、この案についても反対が多く、現在は、3 バケットアプロー チを検討中である。
さらに見せる

5 さらに読み込む

金融商品のリスク回避と適合性原則

金融商品のリスク回避と適合性原則

商品仕組みは複雑でリスクも高いとしつつ、顧客属性として外債や 株式、外貨建 EB 債など取引経験があり投資意向も安全性のみを求める でなく収益性をも志向していたこと、相当程度資産があり余裕資金 で投資をしていたなどを認定し、適合性原則違反主張を退けた。しか し、担当社員がノックイン意味やどのような場合にノックインが生じ るかについて説明を行ったとしつつも、対象商品が、参照対象株式が多 数にわたることからそれら株価推移を同時に見極めなければならない こと、リスクが個々参照対象株式ボラティリティに大きく依存する こと、勧誘時に顧客に示した日経平均株価ヒストリカルボラティリティ チャートによれば、対象商品購入時日経平均株価ボラティリティ は約 25%であったに対し、参照対象株式それぞれ株価ボラティ リティは必ずしもこれと一致しないこと、それにもかかわらず個々株 式銘柄株価ボラティリティを顧客に説明せず、その結果、顧客が対 象商品参照対象株式株価がノックイン価格未満になり、元本が毀損 される可能性が相当程度低いと信じた旨を認定し、金商業者説明は元 本が毀損するリスク程度につき誤解を生じさせるものであったとして 説明義務違反を認めた。
さらに見せる

72 さらに読み込む

第14回定時株主総会招集ご通知に関してのインターネット開示情報 IR情報  適時開示情報 | 株式会社UMNファーマ

第14回定時株主総会招集ご通知に関してのインターネット開示情報 IR情報 適時開示情報 | 株式会社UMNファーマ

。1貨 払金 。「貨 払法人税等 短期間 決済 た 時価 帳簿価額 等 い 当該帳簿価額 。」貨 転換社債型新株予約権付社債 転換社債型新株予約権付社債 い 元利金 合計金額 同様 社債 発行 た場合 合理 的 見積 利率 割 引い 算定 方法

6 さらに読み込む

untitled

金融商品に関する会計基準

その他複合金融商品に区別して、それぞれ処理方法を定めることとした。 1.払込資本を増加させる可能性ある部分を含む複合金融商品 112. 新株予約権付社債ように契約一方当事者払込資本を増加させる可能性ある部 分を含む複合金融商品について、 払込資本を増加させる可能性ある部分とそれ以外部分 価値をそれぞれ認識することができるならば、 それぞれ部分を区分して処理することが 合理的である。個々複合金融商品様態及び取引実態において、転換社債型新株予約権付 社債以外新株予約権付社債は払込資本を増加させる可能性ある部分とそれ以外部分 が同時に各々存在し得ることから、その取引実態を適切に表示するため、それぞれ部分 を区分して処理することが必要である。しかし、募集事項において、社債と新株予約権がそ れぞれ単独で存在し得ないこと及び新株予約権が付された社債を当該新株予約権行使時に おける出資目的とすること(会社法第 236 条第 1 項第 2 号及び第 3 号)をあらかじめ明確 にしている転換社債型新株予約権付社債については、 以前転換社債と経済的実質が同一で あり、それぞれ部分を区分して処理する必要性は乏しいと考えられる。
さらに見せる

26 さらに読み込む

目論見書補完書面 ( 投資信託 ) < コード 995> 当ファンドに係る 当社は ファンドの販売会社として 募集の取扱いおよび販売等に関する事務を行います 金融商品取引契約の概要 当社が行う金融商品取引業 の内容及び方法の概要 当社が行う金融商品取引業は 主に金融商品取引法第 28 条第 1 項の

目論見書補完書面 ( 投資信託 ) < コード 995> 当ファンドに係る 当社は ファンドの販売会社として 募集の取扱いおよび販売等に関する事務を行います 金融商品取引契約の概要 当社が行う金融商品取引業 の内容及び方法の概要 当社が行う金融商品取引業は 主に金融商品取引法第 28 条第 1 項の

○運用状況評価・分析および運用リスク管理、ならびに法令など遵守状況モニタリングに ついては、運用部門から独立したリスク管理/コンプライアンス業務担当部門が担当しています。 ○上記部門はリスク管理/コンプライアンス関連委員会へ報告/提案を行なうと共に、必要に応じ て運用部門に改善案策定指示などを行ない、適切な運用体制を維持できるように努めています。 ※上記体制は 2018 年6月末現在ものであり、今後変更となる場合があります。
さらに見せる

10 さらに読み込む

IFRS 第9号「金融商品」では金融資産の分類はどのように決定されるのか

IFRS 第9号「金融商品」では金融資産の分類はどのように決定されるのか

資産は、FVTPL区分に分類されます(図表5参照)。  企業は金融資産を保有し続けることで元利金を回収するこ とも、満期前に売却することもあります。ここでいう事業モデ ルは、個々金融資産保有目的ではありません。事業モデ ルは企業経営幹部が決定するものであり、金融資産を他 金融資産とともにどのように管理しているか、その事実に照 らして決定されるものです。したがって、個々金融資産 保有目的ではなくポートフォリオ等高いレベルで評価されま す。事業モデルを評価するためには、金融資産業績評価や リスク管理方法、当該金融資産が含まれるポートフォリオ管 理者報酬体系等情報を検討して、事業モデルを評価する 金融資産グループを決定し、当該金融資産グループ管 理実態がどの事業モデルに該当するかを判断する必要があ ります。図表6は、償却原価とFVOCI区分それぞれ事業モ デルを特定するため例示を示しています。
さらに見せる

10 さらに読み込む

EUの「金融商品市場指令(MiFID)」と最良執行義務

EUの「金融商品市場指令(MiFID)」と最良執行義務

基本的に、MiFID は 2 種類投資家保護メカニズムを想定している。ひとつは、証 券会社が顧客(または見込み客)に対して、証券会社やそれが提供するサービスおよび そのサービス対象となる金融商品に関する情報を提供することである。これは重要な ことであり、もし顧客が十分な情報を得ていれば、彼らは証券会社非効率で無節操な 行為を見つけ出す(そしてそれを拒否する)ことができる。しかしこのメカニズムを完 全に信頼するわけには行かない。大量情報が押し寄せる中で、顧客がその情報をすべ て分析し評価して適切な結論を導き出すと期待するは無理である。そこで MiFID は、 もう一つメカニズムとして、証券会社顧客に対する受託責任(fiduciary duties)、つ まり、顧客利益を優先する義務について相応考慮を払うことにした。証券会社に対し て、いくつか特別な義務を課すことにしたである。その義務には、最良執行、投資 サービスを 提供 する 際に 彼ら が提 供す る商 品や サービス が顧 客にとって「 適格 」 (suitable)あるいは「妥当」(appropriate)であることを確実にするために十分な情報 を収集する義務、顧客注文正しい取り扱いが含まれる。MiFID はまた、銀行や金融ア ドバイザーが顧客向けに提供するサービスに関連して受け取ることができる報奨金 (inducements)に対して厳しい制限を課している。
さらに見せる

58 さらに読み込む

080310金融商品会計基準

080310金融商品会計基準

1.払込資本を増加させる可能性ある部分を含む複合金融商品 112. 新株予約権付社債ように契約一方当事者払込資本を増加させる可能性ある部 分を含む複合金融商品について、払込資本を増加させる可能性ある部分とそれ以外部分 価値をそれぞれ認識することができるならば、それぞれ部分を区分して処理することが 合理的である。個々複合金融商品様態及び取引実態において、転換社債型新株予約権付 社債以外新株予約権付社債は払込資本を増加させる可能性ある部分とそれ以外部分 が同時に各々存在し得ることから、その取引実態を適切に表示するため、それぞれ部分 を区分して処理することが必要である。しかし、募集事項において、社債と新株予約権がそ れぞれ単独で存在し得ないこと及び新株予約権が付された社債を当該新株予約権行使時に おける出資目的とすること(会社法第 236 条第 1 項第 2 号及び第 3 号)をあらかじめ明確 にしている転換社債型新株予約権付社債については、以前転換社債と経済的実質が同一で あり、それぞれ部分を区分して処理する必要性は乏しいと考えられる。
さらに見せる

41 さらに読み込む

金融商品の分類及び測定

金融商品の分類及び測定

金融負債公正価値オプションに関する変更 金融負債公正価値変動額うち、信用リスクに対応 する額は、その他包括利益(OCI)に表示しなければなら ない。信用リスクを除いた残り公正価値変動部分に ついては、自己信用リスク変動を OCI に表示すること で会計上ミスマッチが生じる、又は増幅することがない 限り、純損益に計上する。企業は、当該処理により会計上 ミスマッチが生じる、又は増幅するかどうかを決定する ために、負債信用リスク変動による影響が、他金 融商品公正価値変動と純損益において相殺されるかど うか(たとえば、ある資産公正価値が負債公正価値 に関係している場合など)について評価しなくてはならな い。もし会計上ミスマッチが生じる場合には、当該負債 公正価値変動額すべてを純損益で表示することが 求められる。しかし、アーンスト・アンド・ヤングは、実際に はそのようなケースは稀であると考えている。会計上ミ スマッチが生じるかどうか決定は、個々負債当初 認識時に行う必要があり、事後再評価は認められない。
さらに見せる

48 さらに読み込む

目論見書補完書面 ( 投資信託 ) < コード 8208> 当ファンドに係る 当社は ファンドの販売会社として 募集の取扱いおよび販売等に関する事務を行います 金融商品取引契約の概要 当社が行う金融商品取引業 の内容及び方法の概要 当社が行う金融商品取引業は 主に金融商品取引法第 28 条第 1 項

目論見書補完書面 ( 投資信託 ) < コード 8208> 当ファンドに係る 当社は ファンドの販売会社として 募集の取扱いおよび販売等に関する事務を行います 金融商品取引契約の概要 当社が行う金融商品取引業 の内容及び方法の概要 当社が行う金融商品取引業は 主に金融商品取引法第 28 条第 1 項

(除く日本) FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、 日本を除く世界主要国国債総合収益率を各市場時価総額で加重平均した債券 インデックスです。FTSE Fixed Income LLCは、本ファンドスポンサーではなく、 本ファンド推奨、販売あるいは販売促進を行っておりません。このインデックス データは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データ 正確性および完全性を保証せず、またデータ誤謬、脱漏または遅延につき何ら 責任を負いません。このインデックスに対する著作権等知的財産その他一切権利は FTSE Fixed Income LLCに帰属します。
さらに見せる

15 さらに読み込む

Show all 10000 documents...