課税標準となる事業所床面積に
1 課税開始の時期等について Q1 なぜ藤沢市が事業所税の課税団体となるのですか A 事業所税の課税団体となるのは 都 ( 特別区の存する区域に限る ) 地方自治法第 252 条の19 第 1 項の市 ( 政令指定都市 ) 首都圏整備法第 2 条第 3 項に規定する既成市街地または近畿圏整備法第 2
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目 次 第 1 章事業所税の概要 1 事業所税について 1 2 課税団体 1 3 事業所税のしくみ 2 第 2 章課税客体と納税義務者 1 課税客体 5 2 納税義務者 5 第 3 章課税標準 1 資産割の課税標準 7 2 従業者割の課税標準 12 第 4 章税率と免税点 1 税率 15 2 免税点
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3 窓口での一部負担金 ( 自己負担割合 ) 一部負担金の割合 ( 毎年 8 月 1 日に見直します ) お医者さんにかかるときは かかった医療費の 1 割 現役並み所得者は 3 割 を自己負担します 一部負担金の割合は 住民税の課税のもととなる額 ( 課税標準額 ) で判定します 課税標準額は 前
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はじめに 事業所税は 都市環境の整備に充てる財源を確保するために 昭和 50 年に創設された目的税で 指定都市等 (P.79 事業所税の課税団体 参照) が提供する行政サービスとそこに所在する事業所等において行う企業活動との間に受益関係のあることに着目して その事業活動の規模に応じて課税するしくみに
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(1) 税率等一覧 ( 平成 30 年度 ) 市民税 税目課税客体及び納税義務者課税標準及び税率 個 人 法 人 市内に住所を有する個人 ( 均等割 所得割 ) 市内に事務所 事業所又は家屋敷を有する個人で市内に住所を有しないもの ( 均等割 ) 市内に事務所又は事業所を有する法人 ( 均等割 法人
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第 事業所税の概要 事業所税には資産割と従業者割があり 市内のすべての事業所等を合算して次のように課税されます 資産割 従業者割 課税客体事業所等において法人又は個人の行う事業 納税義務者事業所等において事業を行う法人又は個人 課税標準 事業所等の用に供する事業所用家屋の床面積 ( 事業所床面積 )
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った課税資産の譲渡等に伴う取引 ( 国内取引 ) があった場合です しかしながら 全ての事業者が必ず消費税の納税者 ( 課税事業者 ) となるのではなく 中小企業者等の事務負担の軽減や税務執行面に配慮して一定の条件下では 事業者は免税事業者 ( 納税免除者 ) になることがあります ( 事業者免税点
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十号様式(控また この明細書は 課税標準額が零又は欠損の場合でも必ず提出してください 名称及び所在地 分割基準( 単位=) 分割基準( 単位= 人) の各欄は 必ず 課税標準の分割に関する明細書 ( その 1 ) 業税課税標準の総額 法人名 事業年度又は平成年月日から第連結事業年度平成年月日まで 合
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外形標準課税Q&A
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課税標準の特例 住宅用地は 税負担を軽減するため課税標準の特例が設けられています 小規模住宅用地は 200 m2以下の住宅用 一般住宅用地は 200 m2を超える部分 ( ただし家屋の床面積の 10 倍を限度とします 商業地等の非住宅用地は 税負担の調整により 課税標準の額は評価額の 70% が限度
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土地に対する特例措置 住宅用地に対する課税標準の特例住宅用地とは 1 月 1 日現在 次のような住宅が建っている敷地をいいます 1 専用住宅 2 店舗兼住宅などの併用住宅で居住部分の床面積の割合が 25% 以上の家屋 ( 居住割合によっては 対象面積が異なる場合があります ) 3 アパート マンショ
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得金額から除かれているので 所得割の課税標準となる総所得金額には含まれ ないものであること 得金額から除かれているので 所得割の課税標準となる総所得金額には含まれ ないものであること ア 租税特別措置法 ( 昭和 32 年法律第 26 号 ) 第 3 条第 1 項に規定する一般利 ア 租税特別措置法
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3. 同意要件との関係宿泊税について 不同意要件に該当する事由があるかどうか検討する (1) 国税又は他の地方税と課税標準を同じくし かつ 住民の負担が著しく過重となること 1 課税標準宿泊行為に関連して課税される既存の税目としては 消費税及び地方消費税がある 宿泊税は宿泊者の担税力に着目して宿泊数
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民泊の種類と特徴 住宅宿泊事業法による民泊 概要 住宅宿泊事業法 ( 平成 30 年 6 月 15 日施行 ) に基づく民泊で届出制 いわゆる 届出住宅 消防法上の用途の取り扱い 宿泊室の床面積及び家主が不在となるかどうかにより用途を判定 住宅宿泊事業法に基づく届出住宅等に係る消防法令上の取り扱いに
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RIETI - 日本の法人税改革と法人課税の帰着に関する動学的分析―外形標準課税拡大の効果―
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「図解 外形標準課税」(仮称)基本構想
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1 電気供給業を行う法人の法人事業税の概要 1 2 課税標準の計算方法 < 目次 > (1) 課税標準となる収入金額の計算方法 3 (2) 電気供給業以外の事業を併せて行う場合 5 (3) 二以上の都道府県に事務所又は事業所 ( 事業所等 ) を設けて事業を行う場合 7 3 申告書に添付する書類 1
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事業所 3 事業所の名称習志野台ホテル ( 飲食店 ) 所在地船橋市習志野台 -45-8( 自社所有 ) 事業所床面積専用床面積 :5,000 うち客室 フロント 3,500 従業者用休憩室 40 スプリンクラーの有効範囲である避難通路 500 共用床面積 : なし従業者数正社員 0 名パート (
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目次 1 申告 納付の流れ P.1 2 事業所税の概要 P.2 (1) 事業所税とは (2) 課税客体 (3) 納税義務者 (4) 免税点 (5) 課税標準 (6) 課税標準の算定期間 (7) 税額の計算方法 (8) 非課税 (9) 課税標準の特例 (10) 減免 3 資産割 P.10 (1) 事業
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0 電気供給業に係る事業税について 収入金課税について電気供給業に係る法人事業税は 収入金課税 です 電力会社が行う電気供給業のほか 太陽光 風力 地熱 水力 バイオマスなどを利用した再生可能エネルギー売電事業も該当します 法人事業税は 各事業年度の収入金額を課税標準とした収入割額によって申告してい
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