• 検索結果がありません。

被告訴訟代理人 弁護士 戊 原 三 郎 印

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

... 26 イ これに対し被告は,①引用商標1及び2の商標登録がされた後に,指定 商品を「煉羊羹」,「菓子」等とする「駿河屋」の文字を含む9件の商標 (乙5ないし13)が商標登録されていること,②商品「菓子」又は「羊 羹」について,主に,地名に「駿河屋」の文字を加えた商標を多数の者が 使用しており,これらの使用者には,「京阪宇治駅前駿河屋」(乙16), 「京三条駿河屋」(乙17),「河内駿河屋」(乙18),「美濃国駿河 ...

29

平成 30 年 9 月 7 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 9003 号意匠権等侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 7 月 11 日 判 決 5 原告株式会社アルページュ 同訴訟代理人弁護士鮫島正洋 和田祐造 10 山本真祐子 同訴訟復代理人弁護士

平成 30 年 9 月 7 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 9003 号意匠権等侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 7 月 11 日 判 決 5 原告株式会社アルページュ 同訴訟代理人弁護士鮫島正洋 和田祐造 10 山本真祐子 同訴訟復代理人弁護士

... (イ) ポケットの形状 女性用コートにおいて需要者が着目するのはファーや輪郭であり,ポ 15 ケットの態様が着目されることは少ない(甲71~75)。また,被告 商品のポケットの形態は,コートのポケットの形状としてありふれたも のにすぎず,原告商品の形態をこれに置き換えることは極めて容易であ る。さらに,ポケットの形状に係る相違点は,部分的かつ些細なもので あり,全体の形態に影響を与えない。 ...

62

令和元年 5 月 30 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 23 日 判 決 原告ジー エス エフ ケー シー ピー株式会社 被告ケーシーピーヘビーインダスト リーズカンパニーリミテッド 訴訟代理人弁護士 小 林 幸 夫

令和元年 5 月 30 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 23 日 判 決 原告ジー エス エフ ケー シー ピー株式会社 被告ケーシーピーヘビーインダスト リーズカンパニーリミテッド 訴訟代理人弁護士 小 林 幸 夫

... 11 ポンプ車を含む被告商品を表示するものとして広く認識されていたものと認 められる。 そして,本件商標は,「KCP」の欧文字3字の標準文字を横書きに書して なり,「ケーシーピー」の称呼が生じ,特定の観念を生じさせるものではない こと,被告商標は,別紙記載の(1)ないし(4)のとおり,本件商標と書体は異な るものの,いずれも「KCP」の欧文字3字を横書きに書してなり,「ケーシ ...

13

税務訴訟資料第 265 号 -114( 順号 12697) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号相続税更正及び加算税賦課決定取消請求事件 国側当事者 国 ( 相模原税務署長 ) 平成 27 年 7 月 16 日棄却 控訴 判決原告原告原告原告原告上記 5 名訴訟代理人弁護士被告同代表者法務大臣処分

税務訴訟資料第 265 号 -114( 順号 12697) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号相続税更正及び加算税賦課決定取消請求事件 国側当事者 国 ( 相模原税務署長 ) 平成 27 年 7 月 16 日棄却 控訴 判決原告原告原告原告原告上記 5 名訴訟代理人弁護士被告同代表者法務大臣処分

... 基づく鑑定評価額である1億1300万円で売却しているのであって、この点からも、本件相 模歩道状空地を私道供用宅地と評価すべきであるとはいえない。 なお、原告らは、別件相模原鑑定書(乙35)は違法収集証拠として本件訴訟から排除され るべきである旨主張するところ、処分庁の担当職員は、処分庁の法人税調査担当者がKに対す る法人税の実地調査において収集した別件相模原鑑定書を本件の相続税の調査資料として収 ...

32

令和 2 年 6 月 11 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 18 日 判 決 5 原告株式会社九の里 同訴訟代理人弁護士大西洋一 村上雅彦 10 長嶺悠介 金澤圭甫 同訴訟復代理人弁護士新沼奏之介

令和 2 年 6 月 11 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 18 日 判 決 5 原告株式会社九の里 同訴訟代理人弁護士大西洋一 村上雅彦 10 長嶺悠介 金澤圭甫 同訴訟復代理人弁護士新沼奏之介

... また,前記のとおり,Bが被告に対して顧客情報を送った趣旨は,被 15 告が原告在籍時に担当していた顧客について,保険契約の満期が迫って いたにもかかわらず,連絡がとれないことから,被告を問い詰めるため であったものである。そして,本件顧客情報1の各顧客はもともと被告 がAIU時代に開拓した顧客であり,本件顧客情報1の各顧客の連絡先 ...

25

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

... ば,本件訂正により,発明の本質が「ベースとピンバーを様々な向きに組み合わせ ることにより,無尽のバリエーションの編み物製品を容易に作成することができる 編み機を提供すること」から, 「個人の技量に依存することのない『ブルニアンリン ク』作成方法を『提供』する」ことに変更されているといえるから,本件訂正は特 許請求の範囲を実質的に変更するものであり,本件訂正を認めた審決の[r] ...

41

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

平成 28 年 11 月 28 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 26 日 判 決 原告株式会社ハナヤマ 訴訟代理人弁護士 鳥 海 哲 郎 塩 月 秀 平 松 山 智 恵 栗 林 知 広 稲 葉 大 輔 訴訟代理人弁

... 審決は,相違点2,4,6及び8について,開口部の向きは設計事項ではないと 判断したが,誤りである。 すなわち,甲44~47のとおり,編み機のベース上に列状に配置されたピンに ついて,ピンの列方向又はピンの列に対して斜めの方向に向かって穴や溝状の構造 を設けるという技術的思想は,本件出願の優先日である平成22年11月5日以 前に,数多くの編み機において公に実施されており,当業者に一般的に知られてい ...

51

平成 30 年 10 月 26 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 9 月 28 日 判 決 5 原告 X 同訴訟代理人弁護士 上 岡 弘 明 被 告 G M O ペパボ株式会社 同訴訟代理人弁護士

平成 30 年 10 月 26 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 9 月 28 日 判 決 5 原告 X 同訴訟代理人弁護士 上 岡 弘 明 被 告 G M O ペパボ株式会社 同訴訟代理人弁護士

... (1) 前記前提事実,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,次の事実を認めるこ 5 とができる。 ア 原告は,平成30年1月頃以降,自ら又は代理人を通じ,被告に対し, 告が撮影した本件各写真の画像ファイルが本件ウェブページに無断で掲載 されて原告の著作権が侵害されているとして,プロバイダ責任制限法4条1 項に基づき本件発信者情報を開示するよう書面や電子メールにより複数回 ...

8

令和 2 年 3 月 25 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号名称使用差止請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 19 日 判 決 5 十二代目望月太左衛門こと 原 告 A 同訴訟代理人弁護士 栃 木 敏 明 村 上 嘉奈子 10 同訴訟復代理人

令和 2 年 3 月 25 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号名称使用差止請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 19 日 判 決 5 十二代目望月太左衛門こと 原 告 A 同訴訟代理人弁護士 栃 木 敏 明 村 上 嘉奈子 10 同訴訟復代理人

... を用いて芸能活動を行っているほか,名取名認許の際には名取名を記載した表札が交 付されること(甲13の3,乙5,6,10の2),演奏会の際のパンフレット等に芸 20 名が記されるほか(甲7~9),その際に看板が設置されこれに芸名が記される可能 性もあることに照らすと,原告は,被告らに対し,法3条1項に基づき,長唄囃子に おける芸名として「望月」なる名称を称することのほかに,同名称を表札,看板, ...

25

平成 28 年 4 月 28 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号損害賠償等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 3 月 22 日 判 決 原 告 A 同訴訟代理人弁護士 松 村 光 晃 中 村 秀 一 屋 宮 昇 太 被告株式会社朝日新聞社 同訴訟代

平成 28 年 4 月 28 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号損害賠償等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 3 月 22 日 判 決 原 告 A 同訴訟代理人弁護士 松 村 光 晃 中 村 秀 一 屋 宮 昇 太 被告株式会社朝日新聞社 同訴訟代

... 本件記事1及び2における原告のコメント部分は記事掲載時より5年も 前のブログの内容を引用したものであり,原告は引用されることを全く予期 していなかったし,仮に原告が取材を受けて水質浄化という場面に限定して 説明を求められていれば,「重力波」や「波動」を用いた説明でなく,別の 表現で一般読者に分かりやすい説明を加えることができたから,被告が原告 を取材せずに本件記事1及び2を掲載したことによって,自らの意思に反し ...

11

平成 30 年 9 月 27 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 6293 号不正競争行為差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 6 月 26 日 判 決 5 原告任天堂株式会社 同訴訟代理人弁護士松田俊治 同田島弘基 10 同小槻英之 被告株式会社 MARI

平成 30 年 9 月 27 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 6293 号不正競争行為差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 6 月 26 日 判 決 5 原告任天堂株式会社 同訴訟代理人弁護士松田俊治 同田島弘基 10 同小槻英之 被告株式会社 MARI

... オ 被告会社は,平成28年10月4日頃,本件レンタル事業を行う各店 舗における店長等を募集する求人広告をした。同広告において,被告会 15 社は,同社の事業内容を「普通免許で運転できる一人乗りの公道カート のレンタル」等と,また「日本最大級の公道カートのレンタル&ツアー サービスとして,国内外で大きな注目を集める株式会社マリカー。東京 での増店と,大阪・山梨・沖縄での新店オープンが決定しているため, ...

121

平成 29 年 2 月 20 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 2 月 7 日 判 決 原 告 マイクロソフトコーポレーション 同訴訟代理人弁護士 村 本 武 志 同 櫛 田 博 之 被 告 P1 主 文

平成 29 年 2 月 20 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 2 月 7 日 判 決 原 告 マイクロソフトコーポレーション 同訴訟代理人弁護士 村 本 武 志 同 櫛 田 博 之 被 告 P1 主 文

... 本件各商品の原告製品の価格(ライセンス料)は、別紙原告製品一覧表 の価格欄記載のとおりである。 ウ 損害額 以上より、被告による著作権侵害行為により、原告は別紙被告商品一覧 表記載の合計金額 1 のとおり、少なくとも2965万3992円の損害を被 った。 ...

9

平成 25 年 10 月 23 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 24 年 ( ワ ) 第 号役務標章差止請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 9 月 4 日 判 決 東京都渋谷区 < 以下略 > 原 告 株式会社 KPG LUXURY HOTELS 同訴訟代理人弁護士 吉 田

平成 25 年 10 月 23 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 24 年 ( ワ ) 第 号役務標章差止請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 9 月 4 日 判 決 東京都渋谷区 < 以下略 > 原 告 株式会社 KPG LUXURY HOTELS 同訴訟代理人弁護士 吉 田

... 確かに,上記アの認定のとおり,原告表示のうち「ふふ」の文字部分が かなり大きく,需要者が当該文字部分に着目することは否定できない。 しかし,商品等表示の類否判断においては,前記(2)のとおり取引の実 情にも着目すべきであるところ,原告表示及び被告表示はいずれも温泉旅 館の表示であり,証拠(乙37,42)によれば,原告旅館は熱海温泉に 所在しており,熱海温泉は全国でも有数な湯量を誇る温泉地で,駿河湾に ...

18

平成 27 年 11 月 19 日判決言渡同日原本受領裁判所書記官 平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 27 年 9 月 29 日 判 決 原告一般財団法人生涯学習開発財団 同訴訟代理人弁理士西村雅子 田畑浩美 佐々木香織 被告特許庁長官同指定代理人

平成 27 年 11 月 19 日判決言渡同日原本受領裁判所書記官 平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 27 年 9 月 29 日 判 決 原告一般財団法人生涯学習開発財団 同訴訟代理人弁理士西村雅子 田畑浩美 佐々木香織 被告特許庁長官同指定代理人

... 併記されている下段の欧文字部分を考慮することなく,上段の欧文字部分にのみ着 目してその構成文字を「GLC」の3字の欧文字と,称呼を「ジイエルシイ」と認 定した点において誤りがある。 2 引用商標1について ⑴ 外観,称呼及び観念について 引用商標1の外観は,赤,緑及び青に着色された3本の矢印が回転するように円 を描く図形とその下の「GLC」の欧[r] ...

34

match1 [ カットソー 1 審 ] 平成 17 年 3 月 30 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 16 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 17 年 1 月 26 日 判 決 原 告 株式会社ヤングファツション研究所 訴訟代理人弁護士 佐野洋二 妹

match1 [ カットソー 1 審 ] 平成 17 年 3 月 30 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 16 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 17 年 1 月 26 日 判 決 原 告 株式会社ヤングファツション研究所 訴訟代理人弁護士 佐野洋二 妹

... (イ) 控訴人は,原告商品の形態として,「(その)フリルは1枚の台布(下 地布)に4枚の別個のフリル布をたたき付けて縫い上げたものであること」及び 「両脇の裾がV字型ラインとなっていること」を追加するとし,被告商品もこれと 全く同一の形態を有すると主張するが,同主張は争う。「(その)フリルは1枚の 台布(下地布)に4枚の別個のフリル布をたたき付けて縫い上げ」ることは,極め ...

14

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 14 日 判 決 原告株式会社 K A L B A S 同訴訟代理人弁護士 櫻 林 正 己 同訴訟代理人弁理士 後 呂 和 男 寺 尾 泰 一 中 山 英

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 14 日 判 決 原告株式会社 K A L B A S 同訴訟代理人弁護士 櫻 林 正 己 同訴訟代理人弁理士 後 呂 和 男 寺 尾 泰 一 中 山 英

... しかし,本件明細書によると,本件課題は,従来用いられていた登記識別情報保 護シールが有していた課題である。被告主張包含例において,登記識別情報に対応 する部分に,非粘着の保護シールではなく,粘着剤層と保護シール層との粘着力が 弱い保護シールを用いると,本件課題が生じ,その課題を解決するために,登記識 別情報に対応する部分を非粘着とすることが考えられるから,被告主張包含例にお ...

32

税務訴訟資料第 266 号 -27( 順号 12805) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号法人税青色申告承認取消処分等取消請求事件 国側当事者 国 ( 東京上野税務署長 ) 平成 28 年 2 月 23 日棄却 控訴 判決原告同代表者代表取締役同訴訟代理人弁護士同同同同被告同代表者法務大臣処分

税務訴訟資料第 266 号 -27( 順号 12805) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号法人税青色申告承認取消処分等取消請求事件 国側当事者 国 ( 東京上野税務署長 ) 平成 28 年 2 月 23 日棄却 控訴 判決原告同代表者代表取締役同訴訟代理人弁護士同同同同被告同代表者法務大臣処分

... (イ)原告主張事実を前提とすれば、貸主は原告であるから、原告の名で取立て、貸金返還 請求に係る訴えの提起、弁済金の受領等の回収行為を行うべきものである。しかしなが ら、認定事実イ(ア)から(ウ)までのとおり、本件貸金請求訴訟においては、本件個 人間契約を前提に甲個人が原告となっているし、被告となった丙も、その合意解約を主 張せず、貸主は甲でないとか、借主はBであるといった主張も一切していないものであ ...

27

Jpn. J. Personality 19(2): (2010)

平成 28 年 ( ワ ) 第 2407 号自衛隊南スーダン PKO 派遣差止等請求事件 原告平和子 被告国 文書提出命令申立書 2019( 平成 31) 年 1 月 10 日 札幌地方裁判所民事第 1 部合議係 B 御中 申立人 ( 原告 ) 訴訟代理人 弁護士佐藤博文 外 申立人 ( 原告 )

... 第5 取調べの必要性 1 総論 本件訴訟における主要な争点は〃①本件派遣がPKO参加5原則を満たし ておらず〃自衛隊の活動が憲法9条に違反していること〃及び②派遣された 自衛官が心身の危険にさらされ、あるいはそれが原因で精神疾患等になり得 る環境にあり、かような実情が自衛官の家族にさえ知らされず〃それによっ て原告の平和的生存権が侵害されていること〃である。 ...

13

平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

... ア 本願商標は,別紙1記載のとおりであり,「POLO」,「BRITI SH COUNTRY SPIRIT」及び「HOME」の欧文字を段に横書き し,上段と下段の文字を,中段の文字に比較して大きく書すことにより,各列の文 字の始まりと終わりが同じ位置になるよう文字の両端を揃えている。中段の「BR ITISH COUNTRY SPIRIT」の文字の大きさは,上段の「POL ...

41

同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 11 月 7 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成

同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 28 年 11 月 7 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成

... しを求めるものであるから,特許法第178条第2項の規定により,原告が当事者 適格を有することは明らかである。しかし,そのことから当然に原告が本件訴えに ついて,訴えの利益があるということはできない。即ち,原告の請求に係る本件特 許無効審判請求は成り立たないとした本件審決は,形式的には原告に不利益な行政 処分ではあるが,審決取消訴訟訴訟要件としての訴えの利益は右のような形式的 ...

112

Show all 6211 documents...

関連した話題