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自然と共生するために

第12回共生のひろば受賞者一覧、編集後記 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

第12回共生のひろば受賞者一覧、編集後記 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 藤田敦子・林隆一・田中一秀・今尾真也・北尾真澄(百科編集部) 今年も数多くの方が共生のひろばにて発表いただき、ありがとうございました。前日は大 雪だったも関わらず、欠席者がゼロ、およそ 1100 名の方が来館したも関わらず、スムー ズ運営することができました。当日は、参加者のみなさん随分助けて頂きました。共 ...

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「共生思想」の原型―日本的自然観の探求

「共生思想」の原型―日本的自然観の探求

... 1.はじめ 21 世紀入り、世界はいくつかの変化が見られる。 まず、我々のライフスタイルの見直しが迫られている。 19 世紀から 20 世紀にかけては自然科学の万能時代だい われていた。科学技術の進歩は実にめざましく、大量生産 による大量消費の社会が作り上げられてきた。大量生産・ 大量消費・大量廃棄型の社会経済システムは、我々の生活 ...

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8回目の共生のひろば 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

8回目の共生のひろば 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 継続は力なり、 いいな がら、外からはそう見えていない無理な操作が入ったことだってなきにしもあらずでし た。そんな歴史を考えながら、 「8回目の共生のひろば」参加しました。もちろん、わた しも、 第1回からひとときの休みもなく口頭発表を聞かせてもらい、 ポスターを見せてもら ...

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『高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾』活動報告 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

『高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾』活動報告 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 共生のひろば 12 号(2017) 25 いました。 コウモリの捕獲方法ですが、夜間コウモリの通り道楽器のハープよく似たトラップを仕掛 け、そこ引っかかり、落下して捕獲袋収まったコウモリを翌朝回収するというものでした。 普段見ることのできないコウモリの顔を観察できた他、 DNA ...

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吹田市立博物館 夏季展示の取り組み「まもる自然・つくる環境」 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

吹田市立博物館 夏季展示の取り組み「まもる自然・つくる環境」 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... はじめ 吹博 吹田市立博物館 では、平成21年より夏休み市民が自然環境をテーマした展示を 企画・運営しています。とくに、平成26~28年は「まもる自然・つくる環境」を共通テーマ 展示企画を立てました。共生のひろばでは、この3年間の取り組み、特に今年の展示の内容を ...

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生きものガイドブック制作と自然講座による教育普及 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

生きものガイドブック制作と自然講座による教育普及 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 103 共生のひろば 2016 年3月 自然講座による教育普及 山陰海岸学習館では, 「磯の観察会」 , 「魚の赤ちゃん調べ」 , 「夜の渚でスナガニの観察」 , 「海藻観察 出かけよう!」 , 「打ち上げ貝で宝さがし」等で,山陰海岸の身近な海の生きものをテーマ,その 魅力を伝えてきました。また,野外だけでなく室内で楽しく学ぶ“自然講座”も行っており,ただ話 ...

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但馬沿岸の流れ藻に付随する魚類の季節的変化を調べる 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

但馬沿岸の流れ藻に付随する魚類の季節的変化を調べる 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 111 共生のひろば 2016 年3月 但馬沿岸部の流れ藻付随する魚類の季節的変化を調べる 足立 龍星・杞山 元康・冨永 つゆか (兵庫県立香住高等学校 課題研究・流れ藻) はじめ ...

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ありまふじ公園の生き物を観察する子ども講座「生態学実習」 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

ありまふじ公園の生き物を観察する子ども講座「生態学実習」 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 「生態学実習」は? 小学3年生以上を対象月1回、 一年を通して身近な生き物を観察する 「キッピー山の生態学実習」 を実施している。自然や生き物興味を持つ児童が集まり、それぞれが自分の目で学ぶ場なること を目的している。そのため、受講生は自分で発見したものを観察し、記録を取る作業を毎回行い、 ...

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「共生」意識の涵養と自然野外活動の経験 : 
その1. 研究課題の考察と調査の概要

「共生」意識の涵養と自然野外活動の経験 : その1. 研究課題の考察と調査の概要

... しかしながら、 「共生言う概念は、現代社会の基本的な諸問題を解決してい く際の鍵概念なりうるとともに、その解決のため自らを行動せしめていくた めの[約束ごと]なり、共通の合言葉なりうる。 ( 2) 「共生」概念は、人間の行動・思考・価値観を大枠において方向づけ、具体的 ...

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自然素材で作った「歩くワニ」 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

自然素材で作った「歩くワニ」 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 今まで自然工作は各地の サークルで子供たちを集め て指導してきましたが、 もう 少し高度なものを作ってみ たい思っていた処、 堺ふれ あいの里松ぼっくりで作 った恐竜やワニの置物があ りそれを参考によりリアル で動く工作挑戦しました。 ...

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一括 PDF 共生のひろば 第9号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

一括 PDF 共生のひろば 第9号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 共生のひろば 9号 , 1−6, 2 0 1 4年3月 争うことをさけている平和主義のサル 河合雅雄(兵庫県立人自然の博物館名誉館長) 科学の世界では誰もが正しい信じている法則や定説がある。しかし、時にそれが覆される ことがあるから面白い。最近相次いで生物学の分野でそのことが起こった。iPS細胞やST AP細胞の発見である。 生物個体は様々な細胞でできている。 ヒトの場合は ...

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幼児期の遊びや学びを豊かにする環境学習支援ツールの制作 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

幼児期の遊びや学びを豊かにする環境学習支援ツールの制作 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... はじめ 幼児にとって自然や動植物のかかわりは、その対象を命あるものとしてとらえ、心を動かし、多 くのこと気づく経験繋がる。幼稚園・保育所ではこのような幼児が自ら「気づく」活動を大切 考える必要があり、そのような学びの支援ツールの開発は重要であるいえる。そんな中、公園立 ...

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魅力あふれる伊川を求めて-呼びもどそう人と自然- 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

魅力あふれる伊川を求めて-呼びもどそう人と自然- 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 魅力あふれる伊川を求めて -呼びもどそう人自然- 石原清・玉井誠・永石克身・野﨑庸夫・藤本靖子・細川幸雄・三浦官 (未来へ繋ぐ生きもの守り隊 神戸市シルバーカレッジ生・生活環境コース) ...

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北摂里山大学 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

北摂里山大学 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... ・学長:服部保(兵庫県立大学名誉教授) ・顧問:岩槻邦男(県立人自然の博物館名誉館長) 北摂里山大学は、 日本一の里山言われる北摂一帯をフィールド里山管理、 生物多様性、 環境学習、 歴史・文化を学べる市民大学です。実習中心のプログラムを通じて、北摂里山の保全や地域活性化の ための活動取り組む人材の育成を目指し、平成 24 ...

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シカの食害から自然環境をどう守るか 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

シカの食害から自然環境をどう守るか 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 共生のひろば 2016 年3月 12 まとめ考察 ① 夜間ライトセンサス この方法の長所は、何よりシカの実際像を多数見ることができ、様々なシカの実態(時には母子 の授乳、オス同志の喧嘩、路上座って落ち葉を食べてる等)遭遇し学ぶことが多い(ただし、 カメラを向ける逃げるため写真撮影は容易ではない) 。 また、 ...

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茅葺きの今と、これから 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

茅葺きの今と、これから 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... ≪はじめ≫ 私たちは茅葺き屋根を通して、普段、人自然、都市農村、昔今など繋がりが希薄なっ てしまっているものの、新しい関係性を築いていくことを目指して活動しております。 具体的は、神戸市北区まちづくり推進課や神戸市教育員会文化財課など協同したりしなが ...

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一括PDF 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

一括PDF 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 動植物における生活環境の保全・再生 佐々木 礼子・吉田 博昭 ( 武庫川づくり流域連携を進める会 ) はじめ 当会「武庫川づくり流域連携を進める会」は、兵庫県武庫川流域委員会の有志委員流域住民が 設立した住民参画型の流域総合治水の実現をめざす流域住民行政のパートナー、中間支援組織団体 ...

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個別計画 基本計画の構成 基本理念 : 整備の目的 (~ のために ) 自然と人との共生 人と人との交流 基本指標 : 整備の特色 (~ をめざして ) グリーンネクサス Green Nexus 自然を象徴する グリーン をシンボルとして 自然と人 人と人が生命という喜びを共有しながら より親密な関

個別計画 基本計画の構成 基本理念 : 整備の目的 (~ のために ) 自然と人との共生 人と人との交流 基本指標 : 整備の特色 (~ をめざして ) グリーンネクサス Green Nexus 自然を象徴する グリーン をシンボルとして 自然と人 人と人が生命という喜びを共有しながら より親密な関

... ・現在では燃料革命と共に里地里山は放置され、林床の暗い照葉樹林へ遷移しつつあり、 植生景観が大きく変化し、野生の生きものたちや身近あった生活の中の風景が姿を 消しつつある。 ・里地里山の管理保全がなくなった今日、里地里山文化公園における人自然共生を図 ることを目的、レクリエーションの調和や環境の保全を重視した立場、あるいは ...

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自然が創作活動に与えるインスピレーションとその還元 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

自然が創作活動に与えるインスピレーションとその還元 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 「巻き貝」→「海」→「波の響き」→ふたたび「私の耳」へ循環していく。古来より人間の営みは 自然切り離すことのできないものであり続け、 したがって、 この短詩限らず、 あらゆる分野の様々 な創作活動にとっても「自然」や「生命」は根源的なテーマのひとつであり、素材なってきた。こ ...

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せみの抜け殻しらべ 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

せみの抜け殻しらべ 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 崩れが発生し道路が通行不可なり、13 日は迂回路を通って渦森台へ行かねばならなかった。調査地 一帯は高台のため雨水は恐ろしいほどの勢いで側溝、道路を流れ下ったらしい。セミの抜け殻もその 影響を受けて樹木の枝葉留まることができず流されてしまったものが多数出た。この自然災害を予 知したのかセミの♀が一週間ほど羽化を早めているのである。 通常、 渦森台周辺では 7/20 頃から羽化 ...

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