• 検索結果がありません。

自ら考え、発信。学生同士が高め合える授業

力の重要な三つの要素が明確に示された その中の一つが学習意欲である 知識 技能と活用力が 学力の向上の両輪とするならば 学習意欲はそれを走らせる原動力であると考えられる ( 図 1) 図 1 意欲が具体的に表れる学習行動 自ら課題を見付け 自ら考え 時には周りの人たちと話合いながら 知識基盤社会 の

力の重要な三つの要素が明確に示された その中の一つが学習意欲である 知識 技能と活用力が 学力の向上の両輪とするならば 学習意欲はそれを走らせる原動力であると考えられる ( 図 1) 図 1 意欲が具体的に表れる学習行動 自ら課題を見付け 自ら考え 時には周りの人たちと話合いながら 知識基盤社会 の

... 充実している」とに相関あること分かる。また、「①授業に取り組む姿勢は、教科によって あまり違いない」の項目では、協同学習以外の学習行動と相関あること分かる(表7)。 ② 考察 生活学習態度の分析結果から考察すると、「学校生活充実している」ことと協同学習実現 ...

10

生徒が主体的に「考え,議論する」道徳科の実践的研究 : モラルジレンマ授業を通して

生徒が主体的に「考え,議論する」道徳科の実践的研究 : モラルジレンマ授業を通して

... もつグループで,判断理由についての意見交換をさせた。同じ考えをもつ者 同士では,安心して躊躇せずに,自分の考えを述べることできる。さらに, 意見交流をするなかで,同じ判断をしていても,理由には違いあることに 気付かせることできる。それは,価値判断についての考えを広げ,深める ...

42

学生による授業評価のCS分析

学生による授業評価のCS分析

... 4.2 今後の展開 いくつかの問題や諸事情もあり、 『英語』を除いては継続されなかったブレンディッド型 のネット授業ではある学生のモチベーション高く、教員の専門性も発揮できる専門 科目などでは、より成果得られやすいと考えられる。また、通常の授業では、特別講師 ...

7

学生による授業評価のCS分析

学生による授業評価のCS分析

... 平成 14-15 年度の後期入学者 37 名の総括講義と入学時の成績の相関を検討した。同様 に入学時の成績反映されると考えられる教養の成績との相関をみると、教養の成績と相 関係数の高いのは調査書 r=0.231、総点 r=0.160 であった。学力の指標であるセンター 試験と入学後の教養~総括講義の成績での相関では最も高くても総括講義の r=0.115 で ...

13

自ら学ぶ意識を育てるための授業アンケートの取り組みとその分析

自ら学ぶ意識を育てるための授業アンケートの取り組みとその分析

... っていないと思う」こと示され,学科で学ぶ関心の低さ 起因している.コミュニケーション力(発言力)は,授 業中の質疑に積極的に参加することで高めようとした, 前述の 2 つの目標ほどの高まりとなっていない.自由記述 には「発表を通して,コミュニケーション力も高まった」, 「授業中に発言して,コミュニケーション力を高めたい」, ...

6

せ 消費者としての立場だけでなく 生産者の立場としても持続可能な社会を創ることを強く訴えることができるよう 生徒の意識を高め 生活の中で実践できるよう指導したい そこで 生徒同士が気付いたことを話し合うことで 自の考えを修正したり 新たな考えを増やしたりすることが 単に知識を詰め込むことより有効であ

せ 消費者としての立場だけでなく 生産者の立場としても持続可能な社会を創ることを強く訴えることができるよう 生徒の意識を高め 生活の中で実践できるよう指導したい そこで 生徒同士が気付いたことを話し合うことで 自の考えを修正したり 新たな考えを増やしたりすることが 単に知識を詰め込むことより有効であ

... いるものの、高校生にとって、食品を購入する際の意思決定事項は価格優先すると 考えられた。これらについては、様々な考え方あると思われる、食品の保存や使 い方については、すぐに使う時には消費期限近いものを選ぶことで、食品ロス率の 低下につながることや、食品を購入する際、価格を優先するか、安全性等を優先する ...

10

「数学基礎」の視点を生かした授業 : 自ら学び、実生活との結びつきを大切にする授業を目指して

「数学基礎」の視点を生かした授業 : 自ら学び、実生活との結びつきを大切にする授業を目指して

... Ⅲ Ⅲ Ⅲ. . . .研究 研究 研究 研究の の の概要 の 概要 概要 概要 (1) 「数学基礎」について(第 2 章) 学習指導要領の中の「数学基礎」では、 『「数学 と人間の活動」では、記数法などの数学史的な話 題を取り上げ、数学の諸概念の発展と人間の活動 の関わりやそれ用いられてきた背景などを理解 させる。また、このような理解の上に立って、数 学に対する興味・関心を高めるとともに、数学的 ...

8

大学における学生参加型授業の開発

大学における学生参加型授業の開発

... dynamics 重視される。 学生同士影響し合うことで自らを客観化し,また グループ作業を通じて決断力,リーダーシップ,協調 性,責任感,人間理解できていく。社会に出ていっ て調査する参加型授業では,自らの社会的役割を具 体的に自覚し,職業的将来像を社会に鏡影し,自己認 識をもつことで,学習意欲の原動力を得ることにも ...

22

教職課程における学生の授業力向上と模擬授業

教職課程における学生の授業力向上と模擬授業

... することを要求している。また,本番の模擬授業では緊張して授業内容を忘れてしまうこと あるので,またメモを見ずに生徒を見て授業をするためにも,必ず事前練習をして授業内 容を頭の中にいれておくようにと指導している。 本人あまり練習をしなかったという学生は,「教えるべきポイント多くまとめ上手に ...

11

学生の意識変化に見る英語プレゼンテーション授業の有用性

学生の意識変化に見る英語プレゼンテーション授業の有用性

... 3.データについて 筆者三名担当した経済学部・経営学部の英語プレゼンテーションの 4 クラスでアンケー ト調査及び観察を行った。アンケートの質問項目は 3 年間の授業実践の中から,必要または 知りたいと思われた事柄をもとに筆者作成したものである。コースは秋学期の半期,週 2 回 90 分授業で一年生の必修である。トータルの授業数は平均 26 回(13 ...

19

eLearning教材における効果的指導法 ALC Net Academyを用いた実践授業と学生による授業アンケート評価

eLearning教材における効果的指導法 ALC Net Academyを用いた実践授業と学生による授業アンケート評価

... はマークあるかないか関係なく全て学習対象とする。 Lower Level の場合: あまり英語を耳にしていない学生はいきなり文章を聴かされて も、本当に何を言っているのか分からないというケース多い。その場合、英文 on 日本 語 on 状態に設定し画面上に流れてくる英語の英文、そしてその訳語を日本語で読める状 ...

14

オンライン授業で双方向を生かす工夫 -学生によるオンライン模擬授業の事例から-

オンライン授業で双方向を生かす工夫 -学生によるオンライン模擬授業の事例から-

... 大学とは、非常に大きな意味での「知」の伝達と発展の場である。コロナ禍を経て、その主な伝達の あり方対面からオンラインに変わってきた。それによって変わる面と変わらない面あるはずであ る。大学教員と学生学生同士との双方向性(対話)を確保した授業デザインの工夫急務となった、 WEB ...

9

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

... 私たちは、いつでも気軽に情報を発信できる環境の中で生活をしている。本教材では、東日本大震災の とき、中学生携帯電話でニュースを動画サイトに投稿し続け、震災の様子を多くの人に伝えたという情 報ツールを社会のために使った事例紹介されている。生徒日常的に行っているメディア活動を振り返 ...

5

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

... 本学級の生徒は積極的に授業に参加する,課題を解決し,自ら意見を発表できる生徒は一部に限ら れている。グループ活動には積極的に参加する傾向みられるものの ,批判的に分析することは苦手と している。まだ班活動に活発な様子見られず,一部の生徒牽引するだけで,教えてほしい意思表示 ...

5

英語授業における教師の考えとコミュニケーション志向との関連

英語授業における教師の考えとコミュニケーション志向との関連

... 6.3 教室内の言語使用に関する考え 教師・学習者の英語使用に関して,COLT による 分析結果によると,どの教師も英語使用率高く, Teacher 2 のみ他の 3 名の学生教師に比べ若干低い 傾向にあった。また,学習者の英語使用に関しても, すべての教師の授業で英語使用率高かった。その 理由を検証するために,英語使用に関するラベルの ...

16

2010年度学生による授業評価の集計と分析

2010年度学生による授業評価の集計と分析

... 付して、自由記述事項とともに担当者に通知することにしました。学生による授業評価は公表の義務 あるのです、実施率と回答率に関する基本データと全学集計結果および学科の傾向分かる質問 別集計結果をホームページ上で公表すれば、十分に社会的責務を果たすことになると考えます。 平成 22 年後期の授業評価アンケートは DCI ...

22

授業時間内の学生支援活動による学生の成長メカニズムに関する予備的研究

授業時間内の学生支援活動による学生の成長メカニズムに関する予備的研究

... は、教員と受講生の二者間の相互作用に基づく単純な教育システムであり、社会構造という視点 聊か欠落している。学生の汎用的能力を向上させ、人格的成長を促していくには、本研究対 象としたような、受講生を学生スタッフ支援し、学生スタッフを上位のメンター支援し、そ ...

20

生涯にわたり自ら学び続ける自律した学習者の育成 ―生徒自身が PDCA サイクルを意識する単元・授業構成の改善―

生涯にわたり自ら学び続ける自律した学習者の育成 ―生徒自身が PDCA サイクルを意識する単元・授業構成の改善―

... 4 実践の概要 自己調整学習の力を育む上で,教師の支援を最低限にするために「足場かけ」 (scaffolding)重要で ある。足場かけの中でも,学習者同士互いに影響しあう「共調整」 (coregulation)の場を設定する。 仲間同士で助言や奨励を行うことで, 「動機づけ」の基礎となる「自己効力感・有用感」の充足を促進さ せたい。今回の実践では,表現活動の中に ICT ...

6

学生による授業評価に関する全国調査

学生による授業評価に関する全国調査

...  学生による授業評価は、授業の改善のために行われるものであるから、その結果担当教員にフィー ドバックされるのでなければ意味をなさない。科目担当者名を付して集計結果公表されるのであれ ば、いやでも改善のための努力をせざるを得なくなろう。その際に、質問間の相関係数であるとか自 ...

16

研究ノート 作文授業における推敲 小山真理 Revising in a Composition Lesson Mari Oyama 要旨作文の授業では, 学生の書いたものを教師が添削するのが普通である しかし, 筆者の経験から, それだけでは学生の作文力は伸びないと考え, 一部を自己訂正させるという

研究ノート 作文授業における推敲 小山真理 Revising in a Composition Lesson Mari Oyama 要旨作文の授業では, 学生の書いたものを教師が添削するのが普通である しかし, 筆者の経験から, それだけでは学生の作文力は伸びないと考え, 一部を自己訂正させるという

... . お わ り に 最初,推敲の授業を行う前は,果たしてどのくらいできるのかと疑問であった。しかし,実際に 推敲させると,思った以上に削除,追加,変更を行う学生多く,推敲の授業の効果を実感するこ とできた。また,アンケートのコメントからもわかるように,推敲の授業はおおむね好評であっ ...

9

Show all 10000 documents...

関連した話題