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第四章 特許出願の審査と認可

第 部 Part 数字で見る知財動向 Trends of Intellectual Property with Facts and Figures 第 章特許 / Chapter Patents 2 出訴状況 出願年別で見る特許出願 審査請求 特許出訴状況登録等の推移 出願年別に見たとき 特許出願件

第 部 Part 数字で見る知財動向 Trends of Intellectual Property with Facts and Figures 第 章特許 / Chapter Patents 2 出訴状況 出願年別で見る特許出願 審査請求 特許出訴状況登録等の推移 出願年別に見たとき 特許出願件

... また、2015年大学等特許登録件数上位を見る1位は東京大学で239件、2位は東北大学で233件、 3位は京都大学で173件であった。 Looking at the top 10 universities, ...

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章調査概要 節調査の背景と目的近年 中国における特許出願が急増しており 年には国際調査報告書を作成する際の先行技術調査の最小限資料に追加されるなど 中国特許文献の審査における重要性は高まっている このため 中国の特許文献の技術レベルを把握し 特許文献を整理することは 特許庁における審査体制の構築や

章調査概要 節調査の背景と目的近年 中国における特許出願が急増しており 年には国際調査報告書を作成する際の先行技術調査の最小限資料に追加されるなど 中国特許文献の審査における重要性は高まっている このため 中国の特許文献の技術レベルを把握し 特許文献を整理することは 特許庁における審査体制の構築や

... このように、(2)いずれ区分でも日本技術的優位性が認められる。 特に、タッチパネルに用いられる ITO フィルムなど、今後もその需要が伸びる予想さ れる材料、材質において、引き続き、優位性を維持すべきである。 しかしながら、最終製品である情報端末市場シェアでは、周知とおり、現在、日本 企業は外国企業に大きく水をあけられている。図 5-9 ...

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【US】和 特許審査便覧700章

【US】和 特許審査便覧700章

... 官は,クレーム状況に応じて,許可可能通知又は放棄通知郵送にその様式文例を含めな ければならない。MPEP§1214.06 参照。裁判所再審理を求めるため期間が残存している ときは,審査官は,様式 PTOL-90 にその様式文例を含めなければならない。期限は設定され るべきではない。提出物が RCE ...

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TECHNO TREND 音楽製作技術 平成 22 年度特許出願技術動向調査 調整課企画調査班企画第一係長 ( 前特許審査第四部審査調査室 ) 菊地陽一 抄録 音楽製作技術 というとこれまではミキサやエフェクタ関連の技術が主で これらの分野においては日本が優位に立って研究開発を進めてきました しかし

TECHNO TREND 音楽製作技術 平成 22 年度特許出願技術動向調査 調整課企画調査班企画第一係長 ( 前特許審査第四部審査調査室 ) 菊地陽一 抄録 音楽製作技術 というとこれまではミキサやエフェクタ関連の技術が主で これらの分野においては日本が優位に立って研究開発を進めてきました しかし

... 16 LED ボタンを押すことで作曲する) 電子楽器が挙げられます。また、最近は、専用ハードウェ ア・スタジオがなくてもソフトウェア上で音楽製作が可能 になってきており、その利便性から個人ユーザにも音楽製 作が幅広く浸透してきました。近年「初音ミク(クリプ トン・フューチャー・メディア株式会社登録商標)」 (図 2) ...

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2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

... 6.1.3 審査における留意事項 審査官は、特許出願分割実体的要件を、原出願国際出願日及び分割直 前における明細書等に基づいて判断する(特許出願分割実体的要件判断手 法については、 「 VI 部 1 ...

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第10回 出願公開 ☆インド特許法の基礎☆

第10回 出願公開 ☆インド特許法の基礎☆

... 4 3.早期公開請求(2005年改正) 2005年改正により,出願人は早期公開請求を行うことによって,18ヶ月(規則 24 条)満了前に出願内容を公開することが可能になった。後述するように,出願公 開された発明に対しては,当該発明特許が公開日に付与されたものとして権利を有 するため( 11A ...

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RIETI - 特許出願公開のオープンイノベーション効果:インクジェット特許の分析

RIETI - 特許出願公開のオープンイノベーション効果:インクジェット特許の分析

... 企業が特許出願を行う目的は、発明権利化だけではない。競合他社による技術 権利化阻止を目的する防衛出願も、特許出願には多く含まれる。特許査定率を ...

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第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

... 要求する。既に提出している外国出願明細事項に変更が生じている場合,審査要求に従って,最新明細事項を提出しなければならない。明細事項に変更が生じて いない場合,その旨を回答すれば良い。 また,最初審査報告日から12ヶ月時点で明細事項内容に変更が生じている ...

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米国特許商標庁(USPTO)による特許出願時における

米国特許商標庁(USPTO)による特許出願時における

... IPR 過程に深く関与することに なり、ディスカバリーも可能です。 5 PGR や IPR 場合は異なり、提出後、 三者提出を行う者審査間で連絡 を取り合うことはありません。従って、提出 された書類簡単な説明作成には、十分に ...

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1 の国際特許分類 (IPC) に基づいて分けられたテーマコー ドの特許出願について審査をしております 2 グループあ りますが ほぼ全員がその 2 つのグループそれぞれの特許 出願を掛け持ちで審査しており グループごとに分かれて 仕事をしている雰囲気はなく 医学診断 室全体で 1 グ ループという

1 の国際特許分類 (IPC) に基づいて分けられたテーマコー ドの特許出願について審査をしております 2 グループあ りますが ほぼ全員がその 2 つのグループそれぞれの特許 出願を掛け持ちで審査しており グループごとに分かれて 仕事をしている雰囲気はなく 医学診断 室全体で 1 グ ループという

... 10月に「医療」審査室から、診断機器に関する特許出願 審査業務が、審査二部(当時)「応用物理」審査室内 「材料分析」という分室に移管されました。また、その後 1999(平成11)年4月に治療に関する特許出願審査業 ...

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3 第 8 回五大特許庁 (IP5) 長官会合 (205 年 5 月 22 日 : 中国 蘇州 ) 日米欧中韓の五大特許庁 (IP5) への特許出願 (220 万件 (204 年 )) は 世界の特許出願件数 (268 万件 ( 同年 )) のうち 約 8 割を占めており 2007 年より審査結果の

3 第 8 回五大特許庁 (IP5) 長官会合 (205 年 5 月 22 日 : 中国 蘇州 ) 日米欧中韓の五大特許庁 (IP5) への特許出願 (220 万件 (204 年 )) は 世界の特許出願件数 (268 万件 ( 同年 )) のうち 約 8 割を占めており 2007 年より審査結果の

... 2部 2015年施策成果 Part 2 Result of Measures in 2015 日本国特許庁は、ASEAN全体知的財産制度整備を推 進すべく、2012年2月にASEAN諸国知的財産庁ハ イレベルな対話機会として日アセアン特許庁長官会合を 創設し、ユーザーニーズを踏まえながら、人材育成・知的 ...

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第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願

第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願

... れを足し合わせることによって,より正確なテレビ視聴率(以下「広義視聴指標」 いう。)を算出することを特徴するものであるから,録画又は録画予約による視 聴指標が,従前「狭義視聴指標」概念区別され,独自指標として取り扱 われるものであることは明らかである。そうする,審決「 ...

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(1) 既に日本国特許庁に行っている出願 ( 特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律 ( 昭和 53 年法律第 30 号 ) 第 2 条に規定する国際出願 ( 以下 PCT 国際出願 という ) を含む 以下 外国特許庁への出願の基礎となる国内出願 という ) であって 次のいずれかに該当する方

(1) 既に日本国特許庁に行っている出願 ( 特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律 ( 昭和 53 年法律第 30 号 ) 第 2 条に規定する国際出願 ( 以下 PCT 国際出願 という ) を含む 以下 外国特許庁への出願の基礎となる国内出願 という ) であって 次のいずれかに該当する方

... 本を指定締約国したハーグ協定に基づく国際登録を外国特許庁へ出願 基礎なる国内出願する場合には、当該国際登録に係る国際事務局発 行「国際登録証明書」(INTERNATIONAL REGISTRATION CERTIFICATE)) ...

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グローバル出願に適した特許明細書

グローバル出願に適した特許明細書

... 属請求項化しておくことを提案した。さらに,米国に おいて審査戦略上足掛かりなり得る橋頭堡クレー ムを設けるべきであることについて述べた。 一方,欧州実務及び中国実務における厳しい補正要 件に耐えるために,図面に示されたô点õとして実 施形態を説明するではなく,多く実施形態からな ...

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目次 Ⅰ. はじめに... 4 Ⅱ. 早期審査 早期審査の申請が可能な出願 ベンチャー企業対応面接活用早期審査の申請が可能な出願 早期審査の申請手続フロー 早期審査の申請手続 (1) 早期審査の申請ができる者と申請方法..

目次 Ⅰ. はじめに... 4 Ⅱ. 早期審査 早期審査の申請が可能な出願 ベンチャー企業対応面接活用早期審査の申請が可能な出願 早期審査の申請手続フロー 早期審査の申請手続 (1) 早期審査の申請ができる者と申請方法..

... くことを支援するため、被災された企業等特許・意匠・商標出願等について、早期に 審査・審理を実施する「震災復興支援早期審査・早期審理」を開始しています。 ・平成24年11月から、グローバル企業研究開発拠点等我が国へ呼び込みを推進 すべく、 ...

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第 I 部審査総論 目 次 第 1 章審査の基本方針と審査の流れ 審査基準及び審査基準に関連する拒絶理由等の適用時期について 第 2 章審査の手順 登録調査機関による先行技術調査 特許出願に対する情報提供

第 I 部審査総論 目 次 第 1 章審査の基本方針と審査の流れ 審査基準及び審査基準に関連する拒絶理由等の適用時期について 第 2 章審査の手順 登録調査機関による先行技術調査 特許出願に対する情報提供

... 等を考慮した結果、適正な拒絶査定をするためには証拠調べによる心証形成が必要である 認められることなった場合は、証拠調べなしに拒絶査定を行うことは適切でない。し かし、特許出願審査においては証拠調べができないから、結局ところ上記場合にお いては、審査官は、拒絶査定をすることはできない。 ...

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第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

... である。従って、インド現地代理人によっては、長官から要求される前段階で基礎出願 翻訳文を提出している。例えば、条約出願を行う際、又は条約出願後、数ヶ月以内に 基礎出願翻訳文を提出している。条約出願時においては、出願人も基礎出願明細書 ...

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第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

... 9 (ⅱ)アクセプタンス期間内で特許付与に至らなかった場合 アクセプタンス期間内に特許が付与されず、アクセプタンス期間が経過した場合に、 分割出願が可能か否かについて明示規定は無い。原則として、アクセプタンス期間 を経過する特許出願は放棄されたものみなされる( 21 条) ...

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日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ ベトナム国家知的財産庁 (IP Viet Nam) と日本国特許庁 (JPO) との間の特許審査ハイウェイ試行プログラムに関するベトナム国家知的財産庁への申請手続 ( 仮訳 ) 日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ

日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ ベトナム国家知的財産庁 (IP Viet Nam) と日本国特許庁 (JPO) との間の特許審査ハイウェイ試行プログラムに関するベトナム国家知的財産庁への申請手続 ( 仮訳 ) 日本国特許庁の国内出願の審査結果を利用した特許審査ハイウェイ

... (c) PPH に基づく審査を申請する当該出願すべて請求項が、対応する日本出願特 許可能判断された一又は複数請求項十分に対応しているか、十分に対応するように 補正されている。 ...

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1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 23 年 8 月 1 日, 発明の名称を ゴルフスイングの計測解析システム及び計測解析方法 とする発明について特許出願 ( 以下 本件出願 という ) をし, 平成 27 年 10 月 16 日, 特許権の設定登録 ( 特許第

... ねじれ剛性及び曲げ剛性分布として,ゴルファー技量に適したゴルフシ ャフトを設計することができるゴルフシャフト設計装置及びゴルフシャフ ト設計プログラムを提供することを目的するものであること,③「本発 明」は,シャフトに3軸加速度3軸角速度を検出する6軸センサを 取り付け,当該シャフト既知設計因子データである曲げ剛性,ねじれ ...

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