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税制「国際課税」(1)

第12回税制調査会 国際課税(説明資料)

第12回税制調査会 国際課税(説明資料)

... 17.税の透明性を世界規模で高めるという我々の目標を再確認した上で、我々は、G20とともに、全ての地域が税務行政執行共助条約に署名 し、これを批准するよう求める。また、2017年9月に始まる金融口座情報の自動的交換についての共通報告基準(CRS)を実施することにコ ミットしていない全ての金融センターを含む全ての関係国・地域が遅滞なくコミットすること、及び、CRSの下で遅くとも2018年9月までに自動 ...

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第 12 章税制 図表 12-2 源泉分離課税の対象となる主な収益項目と課税率 源泉分離課税 ( 最終課税 ) 税率 (%) 上場株式売却収入 0.1 預金金利 20 債券金利 15 建設施工 計画 監督料 2~6 土地 建物賃貸料 10 土地 建物権利譲渡収入 2.5 国際海運 空運 2.64 (

第 12 章税制 図表 12-2 源泉分離課税の対象となる主な収益項目と課税率 源泉分離課税 ( 最終課税 ) 税率 (%) 上場株式売却収入 0.1 預金金利 20 債券金利 15 建設施工 計画 監督料 2~6 土地 建物賃貸料 10 土地 建物権利譲渡収入 2.5 国際海運 空運 2.64 (

... しかし、インドネシアでの税務裁判の実態として、勝訴実績のある論法で同様な裁判を起こし ても勝訴できるとは限らないことには留意が必要である。また、税務裁判での決着に至るには係 争の発生から 3 年程度を要することも少なくない。 異議申立から税務裁判に臨むに当たっては、係争対象の税額を納付した上で争うか、未納付状 態で争うかによってリスクも異なる。納付した状態であれば納税分の現金が固定化される一方、 ...

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第7回国際課税DG 議事録

第7回国際課税DG 議事録

... めくっていただいて、それぞれ個々の制度を簡単に紹介させていただきたいと思い ます。まず4ページ目から、外国子会社合算税制ですが、この合算税制、そもそもなぜ 合算税制という言い方をしているのかということをここで御説明していますが、通常 の取引というところを御覧いただくと、日本企業が第三国にある外国企業と取引をし て、この場合は無形資産の利用許諾とその使用料の受け取りですが、利用許諾をして ...

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外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 203 外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 増井良啓 はじめに Ⅰ 国際的二重課税の排除 Ⅱ 国際的二重課税を排除する とはどういうことか Ⅲ 日本の課税ルールは相手国の税制をどこまで意識すべきかおわりに はじめに平成 21 年度税制改

外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 203 外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 増井良啓 はじめに Ⅰ 国際的二重課税の排除 Ⅱ 国際的二重課税を排除する とはどういうことか Ⅲ 日本の課税ルールは相手国の税制をどこまで意識すべきかおわりに はじめに平成 21 年度税制改

...  ところが,配当を受け取る側の内国法人には,益金不算入措置の適用を受け る範囲で(法税23条),法人税がかからない。したがって,その場合には,結 果的にみて,源泉徴収所得税との間で「二重課税」は存在しないはずである。 最高裁のこの判示は,「法人税を賦課した場合」について述べているから, 益金不算入措置の適用がない場合を念頭において趣旨を述べているのかもしれ ...

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ネルギー課税計 47,341 億円エ車体課税1. 我が国における税制全体のグリーン化の現状 我が国の環境関連税制 税目 ( 課税主体 ) 課税対象税率 税収 (24 年度予算 ) 使 途 揮発油税 ( 国 ) 揮発油 地方揮発油税 ( 国 ) 製造場から移出し 又は保税地域から引き取るもの 48.6

ネルギー課税計 47,341 億円エ車体課税1. 我が国における税制全体のグリーン化の現状 我が国の環境関連税制 税目 ( 課税主体 ) 課税対象税率 税収 (24 年度予算 ) 使 途 揮発油税 ( 国 ) 揮発油 地方揮発油税 ( 国 ) 製造場から移出し 又は保税地域から引き取るもの 48.6

... 2 国は、負荷活動を行う者に対し適正かつ公平な経済的な負担を課すことによりその者が自らその負荷活動に係る環境へ の負荷の低減に努めることとなるように誘導することを目的とする施策が、環境の保全上の支障を防止するための有効性を 期待され、国際的にも推奨されていることにかんがみ、その施策に関し、これに係る措置を講じた場合における環境の保全 ...

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課税所得金額の計算税所得金うち外国法人税課税所得金税額の計算本外国税額外国税額日法人税額平成 21 年度税制改正特集外国子会社配当等の益金不算入制度の創設 国際課税関係にかかる平成 21 年度税制改正において 外国子会社配当等の益金不算入制度 ( 以下 新制度 又は 配当等益金不算入制度 といいます

課税所得金額の計算税所得金うち外国法人税課税所得金税額の計算本外国税額外国税額日法人税額平成 21 年度税制改正特集外国子会社配当等の益金不算入制度の創設 国際課税関係にかかる平成 21 年度税制改正において 外国子会社配当等の益金不算入制度 ( 以下 新制度 又は 配当等益金不算入制度 といいます

... 100%投資しています。この場合、(B)が特定外国子会社等に該当すると、その 課税対象金額について日本の投資家は各々 20%部分について合算課税を受けることになります。 従前の制度においては、この課税済留保金額を日本の投資家に(A)を経由して配当したときは、「間接 受領配当」制度により、各々の投資家は課税済留保金額の損金算入の適用をうけることが可能でした。 ...

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第1回国際課税ディスカッショングループ 際D1-4(報告書)

第1回国際課税ディスカッショングループ 際D1-4(報告書)

... 第3に、旧7条締結国との間で新7条を導入していくことにより、条約締結国と我 が国の PE 帰属所得(又は内国法人の国外 PE に帰属する所得(以下「国外 PE 帰属所 得」という) )の認識が一致し、旧7条で生じていた二重課税・二重非課税が解消さ れていくことが見込まれる。また、AOA を導入しない旧7条締結国との間でも、PE 課 税の場面では多くの国で本支店間の一定の内部取引を認識することとしているため、 ...

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国際課税原則帰属主義

国際課税原則帰属主義

... AOA 報告書は、財務省主税局参事官の私的研究会として有識者によって構成され た「帰属主義研究会」においてとりまとめられたものであり、同報告書で示された改正 の方向性は変更される可能性があります。今後、政府税制調査会及び与党税制調 査会等の議論を経て、 12 月に公表される 2014 年度税制改正大綱で改正内容の概 要が示されたのち、来年 3 月の改正法案の国会通過により確定されることが見込ま ...

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目次 平成 29 年度 Chapter 1 個人所得課税 資産課税 3 (1) 配偶者控除 配偶者特別控除の見直し (2) 積立 NISA の創設 (3) 事業承継税制の見直し (4) 国外財産に対する相続税等の納税義務の範囲の見直し Chapter 2 法人課税 6 (1) 研究開発税制の見直し

目次 平成 29 年度 Chapter 1 個人所得課税 資産課税 3 (1) 配偶者控除 配偶者特別控除の見直し (2) 積立 NISA の創設 (3) 事業承継税制の見直し (4) 国外財産に対する相続税等の納税義務の範囲の見直し Chapter 2 法人課税 6 (1) 研究開発税制の見直し

... 具体的には、合算の判断基準となる租税回避リスクを、外国子会社の税負担率により把握する現行制度 から、所得や事業の内容によって把握する仕組みに改めています。その際、一定の金融所得や実質的活動の ない事業から得る「受動的所得」は原則として合算対象とし、経済活動の実体のある事業から得る「能動的所 得」は、外国子会社の税負担率にかかわらず、合算対象外としています。見直しに当たっては、企業の事務負担 ...

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税制の国際的潮流と抜本的税制改革

税制の国際的潮流と抜本的税制改革

... 14 2.法人所得課税と社会保険料を併せた負担 (出所)経済産業省資料(OECD 「Revenue Statistics」、厚生労働省 「社会保障の給付と負担の見通し」(平成18年5月) (備考)1.法人所得税、社会保険料被用者・事業主負担をそれぞれ名目GDPで割った数値を国際比較したもの ...

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第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-5

第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-5

... 行動2:ハイブリッド・ミスマッチ取決めの効果を無効化する ハイブリッド商品やハイブリッド事業体より生じる二重非課税等を無効化するためのモデル条約の規 定及び国内ルールの設計に関する勧告を策定する。 ○ハイブリッド金融商品:金融商品に基づく支払が二国間で税制上異なる性格を有する商品 ...

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世界の税制改革から学ぶ 国名政権と税制改革概要 米国 レーガン2 期の税制 課税ベースを拡大して税率を引き下げる ( 税 収中立 ) という哲学の下での税制改革が経済 活性化をもたらした ドイツ メルケル連立政権の税制 消費税や所得税を増税して法人税を引下げ るという税制改革をパッケージで行い 経済

世界の税制改革から学ぶ 国名政権と税制改革概要 米国 レーガン2 期の税制 課税ベースを拡大して税率を引き下げる ( 税 収中立 ) という哲学の下での税制改革が経済 活性化をもたらした ドイツ メルケル連立政権の税制 消費税や所得税を増税して法人税を引下げ るという税制改革をパッケージで行い 経済

... →拡大する非正規雇用層や勤労世代の負担軽減(世代間格差の是正)、 共働きに不利な税制の抜本的改組 →所得控除から税額控除へ、さらに給付を組み合わせる その際、税負担だけでなく社会保険料負担も併せて考える ...

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OECD国際課税報告制度への体制構築とリスクマネジメントの実現

OECD国際課税報告制度への体制構築とリスクマネジメントの実現

... (1) 必要な情報の特定と連絡体制の整備 報告内容・報告者および報告ルートの確定・体制整備 まず文書化に必要な報告事項を特定し、各項目の報告体制を整備する必要がある。各報 告書に指定された事項に加えて、一時的な非定型取引の情報など、将来の税務調査時に 影響し得る要因も報告対象とすることで、対策の立案・実行など先回りした対応が可能とな る。例えば災害対応での代替商流の使用や大口受注への対応による在庫の横展開などの ...

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平成25年度東京都税制調査会 第3回小委員会 個人所得課税に関する資料

平成25年度東京都税制調査会 第3回小委員会 個人所得課税に関する資料

... 備考 本資料においては、統一的な国際比較を行う観点から、諸外国の税法に記載されている様々な所得控除や税額控除のうち、一定の家族構成や給与所得を前提 として実際の税額計算において一般的に考慮されているもののみを考慮して、個人所得課税負担額を計算している。従ってイギリスの勤労税額控除(全額給 付)等は計算に含めていない。 2 ...

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第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-4

第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-4

... ① 情報の記録( 経済取引を行っている者や金額等の情報が適正に記録・保存されているか 等) ② 税務当局が情報を取得する権限(銀行機密に妨げられないか等) ③ 税務当局間の情報交換(関係する国・地域と、自国の課税上の利益がなくても、情報を交換しているか等)  原則として、法制面審査(Phase1)を行い、特段の問題がない場合にのみ、執行面審査(Phase2)に移行する。ただ ...

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第7回国際課税DG 際D7-3

第7回国際課税DG 際D7-3

... ・ 投資活動のリターン等、可動性が高く、実際に所得が生じた場所でなくとも所得を得られたであろう(=経済実体がない)場合、そ の所得を受動的所得と呼び、最終的にリスクを負っている支配株主の居住地(親会社所在地)国での課税を優先する。 ○ 上記の原則から、「BEPSプロジェクト」では、受動的所得に対し、より的確に課税できる「取引アプローチ」 (緑枠) を中心に議論。 ○ ...

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第7回国際課税DG 際D7-2

第7回国際課税DG 際D7-2

... 「今後は、本プロジェクトの15の具体的行動計画に対応して示された各勧告を踏まえ、各国において実施のための国内法整備が数年かけ て行われていくこととなる。わが国においては、こうしたグローバルな取組みの趣旨を十分に踏まえ、国境を越えた取引に係る課税の適正化 及び円滑化に既に着手しており、今後も段階的に着実に取り組んでいく。」(15頁) 「検討事項 12 ...

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第6回国際課税ディスカッショングループ 議事録

第6回国際課税ディスカッショングループ 議事録

... ○田近座長 今日のディスカッションはこのようなことでBEPSの行動計画の最終報告が出たとい う報告をまずさせていただいた。いよいよこれからが税制調査会の場になってくるわ けですが、今後はまず最終報告書をよく研究した上で、先ほど緒方国際租税総合調整 官の方から、それぞれの行動について今後の対応というものがあったと思いますが、 その中で制度の具体化が必要なものに対しては議論を深めていきたいと思います。 ...

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第1回国際課税ディスカッショングループ 議事録

第1回国際課税ディスカッショングループ 議事録

... 、非居住者の国外源泉所得であっても、 課税をするということが、この時に始まりました。ただし、 二重課税が起こらないよ うに、非居住者に対しても、外国税額控除を与えるということをやっています。 その後、それでもうまくいかない例がいろいろとあって、レーガン大統領の 第二期 にあたる1986年の税制改正、個人の所得税率がフラット28パーセントになった大きな ...

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平成 29 年度税制改正解説国際課税 ~ 外国子会社合算税制の改正 2 4. 外国子会社合算税制の適用フローチャート 改正前 合算課税の適用対象となる内国法人等の判定 用語解説 丸数字は左のフローチャートと対応 合算対象法人における判定 1 外国法人の株式を 10% 以上保有しているか? 合算所得な

平成 29 年度税制改正解説国際課税 ~ 外国子会社合算税制の改正 2 4. 外国子会社合算税制の適用フローチャート 改正前 合算課税の適用対象となる内国法人等の判定 用語解説 丸数字は左のフローチャートと対応 合算対象法人における判定 1 外国法人の株式を 10% 以上保有しているか? 合算所得な

... 内容 課税への影響 ① 外国関係会社の判定における実質支配基準の導入と間接保有割合の算定方法の見直し 強化(一部緩和) ② 「ペーパーカンパニー」「事実上のキャッシュボックス」「ブラックリスト国所在」に対する課税を新設 強化 ③ トリガー税率を廃止する一方、事務負担軽減のために「制度適用免除基準」として税率基準を残存 ...

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