• 検索結果がありません。

税制「国際課税」(2)

第12回税制調査会 国際課税(説明資料)

第12回税制調査会 国際課税(説明資料)

... 17.税の透明性を世界規模で高めるという我々の目標を再確認した上で、我々は、G20とともに、全ての地域が税務行政執行共助条約に署名 し、これを批准するよう求める。また、2017年9月に始まる金融口座情報の自動的交換についての共通報告基準(CRS)を実施することにコ ミットしていない全ての金融センターを含む全ての関係国・地域が遅滞なくコミットすること、及び、CRSの下で遅くとも2018年9月までに自動 ...

30

外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 203 外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 増井良啓 はじめに Ⅰ 国際的二重課税の排除 Ⅱ 国際的二重課税を排除する とはどういうことか Ⅲ 日本の課税ルールは相手国の税制をどこまで意識すべきかおわりに はじめに平成 21 年度税制改

外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 203 外国子会社配当の益金不算入制度は何のためにあるか 増井良啓 はじめに Ⅰ 国際的二重課税の排除 Ⅱ 国際的二重課税を排除する とはどういうことか Ⅲ 日本の課税ルールは相手国の税制をどこまで意識すべきかおわりに はじめに平成 21 年度税制改

... ⒆ 『平成21年版改正税法のすべて』(大蔵財務協会,2009年)438頁。 ⒇ 増井良啓「外国子会社配当益金不算入制度の導入と租税条約」トラスト60編『国際商取 引に伴う法的諸問題(16)』(2010年)105頁。  二国間租税条約に関する例であるが, LucDeBroeetal.,InterpretationofSubject-to- tax Clauses in Belgium’s Tax ...

18

課税所得金額の計算税所得金うち外国法人税課税所得金税額の計算本外国税額外国税額日法人税額平成 21 年度税制改正特集外国子会社配当等の益金不算入制度の創設 国際課税関係にかかる平成 21 年度税制改正において 外国子会社配当等の益金不算入制度 ( 以下 新制度 又は 配当等益金不算入制度 といいます

課税所得金額の計算税所得金うち外国法人税課税所得金税額の計算本外国税額外国税額日法人税額平成 21 年度税制改正特集外国子会社配当等の益金不算入制度の創設 国際課税関係にかかる平成 21 年度税制改正において 外国子会社配当等の益金不算入制度 ( 以下 新制度 又は 配当等益金不算入制度 といいます

... 100%投資しています。この場合、(B)が特定外国子会社等に該当すると、その 課税対象金額について日本の投資家は各々 20%部分について合算課税を受けることになります。 従前の制度においては、この課税済留保金額を日本の投資家に(A)を経由して配当したときは、「間接 受領配当」制度により、各々の投資家は課税済留保金額の損金算入の適用をうけることが可能でした。 ...

19

第7回国際課税DG 議事録

第7回国際課税DG 議事録

... 4ページ目のところを簡単に、今までどのようなことをしてきて、これからどのよ うなことをするかということを次のセッションにもつながる話ですが、日本は今まで は様々なことを順次行ってきていまして、(2)のところですが、国外財産調書や、財 産債務調書制度を整備したということもありますし、キャピタルゲインを潜脱するよ うな行為、自分が移住することで潜脱するような行為を防止するための転出時、出国 ...

32

平成25年度東京都税制調査会 第3回小委員会 個人所得課税に関する資料

平成25年度東京都税制調査会 第3回小委員会 個人所得課税に関する資料

... 付)等は計算に含めていない。 2 個人所得課税には、所得税及び個人住民税等(フランスでは、所得税とは別途、収入に対して社会保障関連諸税(一般社会税等)が定率(現在、合計8%) で課されている。)が含まれる。なお、フランスでは、別途、財政赤字を解消するまでの措置として、一時的に発生した高額所得に対する所得課税(最高税 ...

23

第1回国際課税ディスカッショングループ 際D1-4(報告書)

第1回国際課税ディスカッショングループ 際D1-4(報告書)

... 同時に、国内法を新7条に基づく帰属主義に見直すにあたり、特に以下に留意する 必要がある。 第1に、企業の私的自治への配慮である。私的自治の原則は、基本的には独立した 法的主体間に妥当する原則と考えられるが、新7条において本店等と PE との間に独 立企業原則を導入することとなることを鑑みると、いわゆる内部取引についても一定 の範囲で同様の原則があてはまり、税制が企業の自由意思をできるだけ阻害しないこ ...

32

目次 平成 29 年度 Chapter 1 個人所得課税 資産課税 3 (1) 配偶者控除 配偶者特別控除の見直し (2) 積立 NISA の創設 (3) 事業承継税制の見直し (4) 国外財産に対する相続税等の納税義務の範囲の見直し Chapter 2 法人課税 6 (1) 研究開発税制の見直し

目次 平成 29 年度 Chapter 1 個人所得課税 資産課税 3 (1) 配偶者控除 配偶者特別控除の見直し (2) 積立 NISA の創設 (3) 事業承継税制の見直し (4) 国外財産に対する相続税等の納税義務の範囲の見直し Chapter 2 法人課税 6 (1) 研究開発税制の見直し

... ※あみかけの部分が日本の親会社の所得とみなして合算課税される。 国際的な租税回避や脱税は、企業の公平な競争条件を損ない、納税者の信頼を揺るがす大きな問題 です。この問題を解決するために立ち上げられた「BEPSプロジェクト(注)」を、日本は主導してきました。 こうした流れを受けて、 「外国子会社合算税制(外国子会社を利用した租税回避を防止するため、 ...

20

国際課税原則帰属主義

国際課税原則帰属主義

... AOA 報告書は、財務省主税局参事官の私的研究会として有識者によって構成され た「帰属主義研究会」においてとりまとめられたものであり、同報告書で示された改正 の方向性は変更される可能性があります。今後、政府税制調査会及び与党税制調 査会等の議論を経て、 12 月に公表される 2014 年度税制改正大綱で改正内容の概 要が示されたのち、来年 3 月の改正法案の国会通過により確定されることが見込ま ...

7

税制の国際的潮流と抜本的税制改革

税制の国際的潮流と抜本的税制改革

... 14 2.法人所得課税と社会保険料を併せた負担 (出所)経済産業省資料(OECD 「Revenue Statistics」、厚生労働省 「社会保障の給付と負担の見通し」(平成18年5月) (備考)1.法人所得税、社会保険料被用者・事業主負担をそれぞれ名目GDPで割った数値を国際比較したもの ...

25

国際課税の課題

国際課税の課題

... 税理士、公認会計士、弁護士、学者、業界団体等 3.各国税務当局及び外交当局 課税当局(局・署の課税部門) 権限ある国際部門(租税条約上の権限行使=国税庁の国際業務課、相互協議室) 税制当局(租税条約の制定・解釈) ...

29

第1回国際課税ディスカッショングループ 議事録

第1回国際課税ディスカッショングループ 議事録

... それから、二点目のアイルランド利用スキームですが、無形資産をIrXに帰属をさせ ますので、利益はこのIrXに、全部、海外事業は溜まってくることになります。ただ、 これをIrXにそのまま溜めると、税率は安いですが、アイルランドで課税に服しますの で、ここで、アイルランドが管理支配地主義 、要するに、設立準拠法のある国を本店 所在地とするのではなく、実際に管理支配を行っているところが本店だと、そこの居 ...

34

第6回国際課税DG 際D6-1

第6回国際課税DG 際D6-1

... (2) 租税条約に関連する紛争の予防及び迅速な解決を促進するための行政手続の実施 ( MSの例)相互協議の利用のためのガイダンス公表、相互協議担当職員の人員及び独立性の確保 (3) 納税者に対する相互協議の機会の保証 ( MSの例)いずれの締約国の権限のある当局に対しても相互協議の申立てをできるように租税条約の規定を改正 • ...

8

第6回国際課税DG 際D6-1

第6回国際課税DG 際D6-1

... FHTPの審査対象に含まれると判定された税制は、次に、1998年レポートにおいて有害性の判定基準として定められた、 4つのkey factorsと8つのother factorsに該当するか否かを判定される。 -まずは実効税率が低いもしくはゼロであることが必要(ゲートウェイ基準) 。 -ゲートウェイ基準を充足した上で、更にその他の3つkey factors、また必要だと判断される場合には8つのother factors ...

19

第7回国際課税DG 際D7-3

第7回国際課税DG 際D7-3

... ・ 投資活動のリターン等、可動性が高く、実際に所得が生じた場所でなくとも所得を得られたであろう(=経済実体がない)場合、そ の所得を受動的所得と呼び、最終的にリスクを負っている支配株主の居住地(親会社所在地)国での課税を優先する。 ○ 上記の原則から、「BEPSプロジェクト」では、受動的所得に対し、より的確に課税できる「取引アプローチ」 (緑枠) を中心に議論。 ○ ...

17

第6回国際課税ディスカッショングループ 議事録

第6回国際課税ディスカッショングループ 議事録

... ○田近座長 今日のディスカッションはこのようなことでBEPSの行動計画の最終報告が出たとい う報告をまずさせていただいた。いよいよこれからが税制調査会の場になってくるわ けですが、今後はまず最終報告書をよく研究した上で、先ほど緒方国際租税総合調整 官の方から、それぞれの行動について今後の対応というものがあったと思いますが、 その中で制度の具体化が必要なものに対しては議論を深めていきたいと思います。 ...

9

第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-4

第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-4

... グローバル・フォーラムについて 「税の透明性と情報交換に関するグローバル・フォーラム」は、税の情報交換に関する法制・執行についてのピア ・レビュー等を行うため、OECD加盟国に加え、非加盟国を含む100以上の国・地域が参加するフォーラム。  2008年秋以降、金融システム安定化等の観点から、いわゆるタックスヘイブンへの不透明な資金の流れが国際社 ...

13

第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-5

第3回国際課税ディスカッショングループ 際D3-5

... 例:発行者において負債(利子)、保有者において資本(配当)として取り扱われる金融商品 ○ハイブリッド事業体:事業体に基づく支払が二国間で税制上異なる性格を有する事業体 例:税制上、一方の国で透明体、他方の国で不透明体となるような事業体(米のチェックザボックス等) 他国の租税の取扱いに自国の租税の取扱いをリンクさせる国内法(“リンキングルール”)と、二国以 ...

15

ネルギー課税計 47,341 億円エ車体課税1. 我が国における税制全体のグリーン化の現状 我が国の環境関連税制 税目 ( 課税主体 ) 課税対象税率 税収 (24 年度予算 ) 使 途 揮発油税 ( 国 ) 揮発油 地方揮発油税 ( 国 ) 製造場から移出し 又は保税地域から引き取るもの 48.6

ネルギー課税計 47,341 億円エ車体課税1. 我が国における税制全体のグリーン化の現状 我が国の環境関連税制 税目 ( 課税主体 ) 課税対象税率 税収 (24 年度予算 ) 使 途 揮発油税 ( 国 ) 揮発油 地方揮発油税 ( 国 ) 製造場から移出し 又は保税地域から引き取るもの 48.6

... 2 国は、負荷活動を行う者に対し適正かつ公平な経済的な負担を課すことによりその者が自らその負荷活動に係る環境へ の負荷の低減に努めることとなるように誘導することを目的とする施策が、環境の保全上の支障を防止するための有効性を 期待され、国際的にも推奨されていることにかんがみ、その施策に関し、これに係る措置を講じた場合における環境の保全 ...

43

世界の税制改革から学ぶ 国名政権と税制改革概要 米国 レーガン2 期の税制 課税ベースを拡大して税率を引き下げる ( 税 収中立 ) という哲学の下での税制改革が経済 活性化をもたらした ドイツ メルケル連立政権の税制 消費税や所得税を増税して法人税を引下げ るという税制改革をパッケージで行い 経済

世界の税制改革から学ぶ 国名政権と税制改革概要 米国 レーガン2 期の税制 課税ベースを拡大して税率を引き下げる ( 税 収中立 ) という哲学の下での税制改革が経済 活性化をもたらした ドイツ メルケル連立政権の税制 消費税や所得税を増税して法人税を引下げ るという税制改革をパッケージで行い 経済

... →拡大する非正規雇用層や勤労世代の負担軽減(世代間格差の是正)、 共働きに不利な税制の抜本的改組 →所得控除から税額控除へ、さらに給付を組み合わせる その際、税負担だけでなく社会保険料負担も併せて考える ...

33

第1回国際課税ディスカッショングループ 際D1-2

第1回国際課税ディスカッショングループ 際D1-2

... 主な著書に、『タックス・ヘイブン対策税制のフロンティア』(共編著、有斐閣、2013)、「過大支払 利子税制(日本版アーニング・ストリッピング・ルール)の制度上の課題と実務上 の影響」中央大学経理研究56号(2013)、『M&A・企業組織再編のスキームと税 務』(共編著、大蔵財務協会、2012)、『移転価格税制のフロンティア』 (共編著、 有斐閣、2011)、『M&A法務の最先端』 ...

12

Show all 10000 documents...

関連した話題