移動系防災行政無線システム

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目次 はじめに 頁 第 1 章調査検討の背景 目的等 背景 目的 調査事項 1 第 2 章 260MHz 帯移動系デジタル防災行政無線の現状 防災行政無線の現状 防災無線システム 市町村防災行政無線システム

目次 はじめに 頁 第 1 章調査検討の背景 目的等 背景 目的 調査事項 1 第 2 章 260MHz 帯移動系デジタル防災行政無線の現状 防災行政無線の現状 防災無線システム 市町村防災行政無線システム

現在、260MHz 帯移動デジタル防災行政無線には、互換性のない 2 つの標準規格が存 在している。2 つの標準規格は、民間の標準規格である ARIB STD - T79 及び ARIB STD - T80 であり、符号化方式や通信制御手法等が異なっている。 東日本大震災のような大規模災害に迅速かつ円滑に対応するため、地方自治体でデジ タル防災行政無線の整備が進み、直接通信用周波数についてもその使用頻度が高まるこ とが想定される。このため、免許人間の混信や干渉をできる限り起こさないようにする ため、異なる規格の無線設備間の周波数共用条件を検討する必要が生じている。 <注> 本報告書では、ARIB STD - T79 又は同 T80 にそれぞれ準拠した無線システムを単
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同報無線パンフレット 防災・緊急情報の伝達システム  上越市ホームページ

同報無線パンフレット 防災・緊急情報の伝達システム 上越市ホームページ

固定子局設備 中継局設備 市内329ヶ所に設置してある屋外拡声子局から市民の皆様へ緊 急情報などをお届けします。今回整備した308ヶ所では、アンサー バック機能のほか、親局と双方向通話が可能です。また内臓された ハンドマイクにより自局放送も行うことができます。

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無線アクセス用ミリ波帯無線伝送システムの実現のための基盤技術の研究開発 パナソニック株式会社富士通株式会社独立行政法人情報通信研究機構

無線アクセス用ミリ波帯無線伝送システムの実現のための基盤技術の研究開発 パナソニック株式会社富士通株式会社独立行政法人情報通信研究機構

ア)低コスト基板技術を用いたGaNHFETの高周波化・高出力化に関する研究開発 イ)高出力GaNHEMTの超高周波化(70-90GHz)に関する研究開発 ・担当(パナソニック): 研究リーダー(上田、酒井、按田)、研究者(西嶋他5名) ・担当(富士通): 研究リーダー(吉川)、研究者(常信、今西、牧山、他11名)

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基幹系無線システムの高度化等に係る技術的条件

基幹系無線システムの高度化等に係る技術的条件

○概 要 最近のスマートフォンやタブレット端末の普及等による移動通信トラヒックの急 増や移動通信システムのエリア拡張などに迅速に対応するためのエントランス回線 の高速大容量化が求められるとともに、気象条件等の変化に自動的に対応する制御 技術(適応変調(※)、自動電力制御)等の導入の要望が高まってきている。

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6~9ページ 出水期前の防災情報、デジタル式防災行政無線の運用、斐伊川放水路放流時の周知方法

6~9ページ 出水期前の防災情報、デジタル式防災行政無線の運用、斐伊川放水路放流時の周知方法

おたずね/防災安全課 ☎21−6606  防災行政無線とは、市町村が整備する防災関係機関への連絡や、皆さんへ防災情報を伝達する無線 通信システムのことです。  このシステムは現在、第1期として佐田・多伎・湖陵・出雲南部地域で運用を始めていますが、今回、第 2期として、平田・大社・出雲平野部にエリアが拡大し、平成29年6月から運用を始めることになりました。

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小電力セキュリティシステムの無線局の無線設備

小電力セキュリティシステムの無線局の無線設備

なお、付随する制御の範囲は、火災、盗難又はその他非常通報等のセキュリティ機能の動作又 は設定に係る制御を行うものであって、システム設置場所(主として同一の敷地内又は建物内) における利用形態であることが適当である。 親機側では電気通信回線設備に接続するものとされていたが、同一の建物内に監視員等を配置 し、セキュリティ情報を監視・制御するなど、電気通信回線設備を介しない利用形態のニーズが 増加してきたため、平成 17 年省令改正により、電気通信回線設備への接続は任意となった。ただ し、無線区間では電気通信回線設備の選択信号を扱わない。
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大阪府立成人病センター整備事業 付属資料 8 防災行政無線概要書

大阪府立成人病センター整備事業 付属資料 8 防災行政無線概要書

大阪府防災行政無線(以下この資料内において「防災無線」という。 )は、大阪府、府内 市町村をはじめとした防災関係機関における、災害時の応急活動にかかる情報通信施設と して大阪府が整備し、運用されている。 大阪府では、新成人病センター建設計画に伴い、防災行政無の再整備計画の一環として 地上無線アンテナについて新成人病センター屋上への設置を予定している。

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1 2.4GHz 帯周波数の使用状況 概要 国際分配 ( 第三地域 ) の概要 固定 移動 移動衛星 ( ) 無線標定 無線測位衛星 ( ) 固定移動無線標定アマチュア 固定移動無線標定 固定固定衛星 ( ) 移動 移動衛星 ( ) 固定固定衛星 ( ) 移動 放送衛星 固定移動 放送衛星 航空移動

1 2.4GHz 帯周波数の使用状況 概要 国際分配 ( 第三地域 ) の概要 固定 移動 移動衛星 ( ) 無線標定 無線測位衛星 ( ) 固定移動無線標定アマチュア 固定移動無線標定 固定固定衛星 ( ) 移動 移動衛星 ( ) 固定固定衛星 ( ) 移動 放送衛星 固定移動 放送衛星 航空移動

 地域 BWAのシステム高度化(AXGP方式、WiMAX R2.1AE方式の導入)を契機に、高速化・広帯域化が実現 でき、地域 BWAの進展に期待が寄せられているところ。 ⇒ 審査基準案の検討 全国BWA事業者が既にAXGP方式・WiMAX R2.1AE方式のサービスを開始。いずれもLTE互換の方式であり、基地局設備・端末のコストダウン等にも期待。  地域 BWAにおいて、20MHz幅の高度化システムを導入ためには(全国BWAと地域BWAがガードバンドなしで

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改定年月日 平成 30 年 3 月 20 日 計画策定 改定内容 目次 基本計画策定の目的... 1 既設同報系システムの概要... 1 既設移動系システムの概要... 1 同報系 各種システム... 2 同報系 新システムに求める機能及び課題への対応... 3 同報系 各種システムの比較検討及び評

改定年月日 平成 30 年 3 月 20 日 計画策定 改定内容 目次 基本計画策定の目的... 1 既設同報系システムの概要... 1 既設移動系システムの概要... 1 同報系 各種システム... 2 同報系 新システムに求める機能及び課題への対応... 3 同報系 各種システムの比較検討及び評

・そのため、住民の生命と財産を守るため、既設の 防災行政無線に代わる新たなシステムを構築する。 ・新システムの構築に際しては、本基本計画におい て、現状の把握や課題の抽出及び様々なシステムの 比較検討を行い、最も適した新システムを決定する。

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はじめに 目次 1 移動衛星通信システム等の概要 移動衛星通信システム等の概要 静止衛星を利用した移動衛星通信システム 非静止衛星を利用した移動衛星通信システム 我が国の移動衛星通信システム等の導入状況

はじめに 目次 1 移動衛星通信システム等の概要 移動衛星通信システム等の概要 静止衛星を利用した移動衛星通信システム 非静止衛星を利用した移動衛星通信システム 我が国の移動衛星通信システム等の導入状況

図 5-2 デジタルチャネライザによる周波数リソースの集中のイメージ (3) デジタルビームフォーミング技術 デジタルビームフォーミングは、衛星の電力リソース配分を変更する技術であり、こ れにより被災地等に対して衛星送信電力を集中させて回線収容数を増加することができ る。ビームフォーミング技術には、衛星にビーム形成装置を搭載するオンボードビーム フォーミング(OBBF: On-board beamforming)と衛星におけるビーム形成を地上の信号 処理で実施する地上ビームフォーミング(GBBF: Ground-based beamforming)がある。 OBBF は、フィーダリンクの役割が限定的であり、 GBBF と比べて狭帯域で実現できるほか、 1 ホップ通信が可能であるという利点があるが、衛星重量が増大するため、衛星の大容量 化が必要となる。一方、GBBF は地上システムにおいて処理を行うため、OBBF と比べて生 成可能なビーム数が多く、より広帯域処理も可能であるが、2 ホップ通信となる。
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山梨県富士河口湖町 防災行政無線同報系システムデジタル化整備 事業費 1/56 一金設計額円 名 称 金 額 摘 要 工事価格 消費税相当額 8% 5 各種申請費税込 合計

山梨県富士河口湖町 防災行政無線同報系システムデジタル化整備 事業費 1/56 一金設計額円 名 称 金 額 摘 要 工事価格 消費税相当額 8% 5 各種申請費税込 合計

7号内訳書 1 技術者間接費対象額 技術者間接費対象額小計 1 機器管理費対象額 機器製作の他、据付調整を伴うもの 機器管理費対象額小計 機器間接費 機 器 間 接 費.[r]

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「むつ市防災行政無線デジタル化整備事業」に関する情報提供依頼書

「むつ市防災行政無線デジタル化整備事業」に関する情報提供依頼書

提案者の会社(事業者)概要について、可能な範囲で情報提供をお願いします。 ⑵ 防災行政デジタル無線製品やその他情報伝達手段製品等の概要 当市における情報伝達手段として最適と思われる御社の防災行政デジタル無線製品等の概要 (防災情報発信機能の概要、行政情報発信機能の概要、地域防災情報システム機能の概要、御 社製品の特長、導入実績一覧等)を情報提供願います。

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資料 1 電波監理審議会会長会見用資料 平成 26 年 12 月 10 日 無線設備規則及び特定無線設備規則の技術基準適合証明等に関する規則の の一部を改正する省令案について ( 平成 26 年 12 月 10 日諮問第 38 号 ) [60MHz 帯デジタル同報系防災行政無線の低廉化等に伴う制度整

資料 1 電波監理審議会会長会見用資料 平成 26 年 12 月 10 日 無線設備規則及び特定無線設備規則の技術基準適合証明等に関する規則の の一部を改正する省令案について ( 平成 26 年 12 月 10 日諮問第 38 号 ) [60MHz 帯デジタル同報系防災行政無線の低廉化等に伴う制度整

1 諮問の背景 (1) 60MHz 帯デジタル同報防災行政無線の低廉化 総務省は、情報通信審議会から平成 26 年9月 19 日に、「業務用 陸上無線通信の高度化に関する技術的条件」のうち「60MHz 帯デジ タル同報防災行政無線の低廉化」について一部答申を受け、本一 部答申において、デジタル同報防災行政無線の低廉化方策の一つ として、簡易なデジタル無線システムである4値 FSK 変調方式及び QPSK 変調方式を技術基準に加えることが適当と提言があった。
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1. 業務用無線の主な利用分野 業務用無線の主な利用分野 150MHz 260MHz 及び 400MHz 帯 ( 自営系陸上移動通信 ) 公共業務国民の安全や人命 財産の保護 ( 保全 ): 警察 消防 / 救急 防災 電気 ガス 水道 鉄道 道路 ( ライフライン ) など 一般業務 各種業務専用

1. 業務用無線の主な利用分野 業務用無線の主な利用分野 150MHz 260MHz 及び 400MHz 帯 ( 自営系陸上移動通信 ) 公共業務国民の安全や人命 財産の保護 ( 保全 ): 警察 消防 / 救急 防災 電気 ガス 水道 鉄道 道路 ( ライフライン ) など 一般業務 各種業務専用

0 情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会 業務用陸上無線システム作業班(第1回)資料 業務用デジタル無線の現状 情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会 業務用陸上無線システム作業班(第1回)資料

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日立コミュニケーションテクノロジーとアルバリオン社がモバイルWiMAXシステムを共同開発―広帯域移動無線アクセスシステム分野で戦略的なパートナーシップ関係を確立―

日立コミュニケーションテクノロジーとアルバリオン社がモバイルWiMAXシステムを共同開発―広帯域移動無線アクセスシステム分野で戦略的なパートナーシップ関係を確立―

今回の共同開発は、アルバリオンの OFDMA 基地局技術と、日立コムの移動無線システム制御技術 を組み合わせて、キャリアグレードモバイル WiMAX システムの早期商用化を目的としています。 アルバリオンはブロードバンドワイヤレス市場では世界的なリーディングカンパニーであり、 この 技術をベースに OFDMA 技術を駆使したモバイル WiMAX 基地局の先行的な開発を行っています。 日立コ ムは CDMA2000 1xEV-DO 方式をベースとした 3G モバイル高速データ通信システムを内外に先駆けて 実用化し、セキュアな移動管理技術、高品質ハンドオーバ技術について豊富な経験を持っています。 この両社の技術、経験を融合させることにより、WiMAX 最大の課題である手軽さと高品質の両立が初 めて可能になります。
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新製品 :Hix-003 のご紹介 多くの納入実績と高い信頼性 運用性 ( 監視カメラとテ シ タルカメラの接続が可能 ) Hix 装置は 2004 年に発売以来 主として防災行政無線システムの画像伝送用として 自治体様初め 各防災機関等で 多数ご活用頂いております ( 防災無線メーカ様経由 ) 新

新製品 :Hix-003 のご紹介 多くの納入実績と高い信頼性 運用性 ( 監視カメラとテ シ タルカメラの接続が可能 ) Hix 装置は 2004 年に発売以来 主として防災行政無線システムの画像伝送用として 自治体様初め 各防災機関等で 多数ご活用頂いております ( 防災無線メーカ様経由 ) 新

② 被監視局は標準 10局まで可能 無線機 データ伝送端子付 ① ICOM社製 デジタル簡易無線機 IC-DU5505C 免許局 470MHZ 5w ② モジュール型無線機 (検討中) アンテナ関係 標準はコーリニア : フィーダー付 電源装置 非常電源は、ご協議によります

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第3子以降の保育料・移住者を対象に家賃補助・市職員を募集・同報系防災行政無線の戸別受信機等の貸与・設置補助ほか(7P~11P)

第3子以降の保育料・移住者を対象に家賃補助・市職員を募集・同報系防災行政無線の戸別受信機等の貸与・設置補助ほか(7P~11P)

同報防災行政無線の戸別受信機等の貸与・設置費補助  「観音寺ホッとメール」は、携帯電話などのメール機能 を利用して、さまざまな情報を配信するサービスです。 防災情報や学校情報、イベントや育児に関することなど、 利用者が希望する項目を選択・登録することで、タイム リーな情報を受け取ることができます。

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通信基盤局電気通信事業部消費者行政第二課長 ) 中村裕治( 総合通信基盤局電波部移動通信課新世代移動通信システム推進室長 ) 福田雅樹( 情報通信政策研究所調査研究部長 ) 澤田稔一( 行政管理局行政情報システム企画課長 ) 渡邉繁樹 ( 自治行政局住民制度課企画官 ) 事務局 小笠原陽一 ( 情報

通信基盤局電気通信事業部消費者行政第二課長 ) 中村裕治( 総合通信基盤局電波部移動通信課新世代移動通信システム推進室長 ) 福田雅樹( 情報通信政策研究所調査研究部長 ) 澤田稔一( 行政管理局行政情報システム企画課長 ) 渡邉繁樹 ( 自治行政局住民制度課企画官 ) 事務局 小笠原陽一 ( 情報

(谷川委員) ブロックチェーン活用検討 SWG 主任の谷川です。資料10-3をご覧いただければと 思う。本 SWG では、金融以外でのブロックチェーン技術の活用方法に関して、多くのユ ースケースを紹介いただいたが、行政の中で活用を進めていくということを一つの結論 としてまとめた。また、ブロックチェーン技術には、パブリック型、パーミッション型、 両方あり、どちらも視野に入れていくという形でまとめている。特に、従来あるものを、 単純にデータベースに置きかえるだけではブロックチェーンのメリットはなかなか活か されないので、業務改革をセットにしてブロックチェーンの仕組みを使っていくことが 大事ではないかという結論になっている。これらを踏まえ浮かび上がってきた行政の アプリケーションとして、政府調達の業務を挙げている。
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防災用無線システムの全体構成

防災用無線システムの全体構成

災害対策本部の置かれる都道府県庁とその出先機関、指定地方行政機関、指定 地方公共機関、市町村との間でネットワークが構成され、地域防災上の重要なシ ステムになっています。 現在では、衛星通信を含めると、すべての都道府県で整備を完了しています。 東京都など一部都道府県の固定通信(端末)では、TDMA方式を採用して 周波数利用の効率化を図っています。また、地域衛星通信ネットワークを都道府 県防災行政無線に活用している例もあります。
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移動無線パンフレット 防災・緊急情報の伝達システム  上越市ホームページ

移動無線パンフレット 防災・緊急情報の伝達システム 上越市ホームページ

 このたびのデジタル移動無線システムは、自然 災害や火災の発生等に備え、消防防災の基盤と なる情報収集・伝達体制の強化を目的に、平成 19・20年度の2か年で整備いたしました。これま での旧市町村のシステムを1つに統合し、防災情 報の一元的な収集・伝達・共有が可能となり、市 や消防団の活動が速やかで的確に行われ、被害 の軽減につながるものと考えております。  また、現在、防災情報を市民へ直接伝達する デジタル同報無線システムの整備を進めており、 今後も市民の生命や身体、財産の保護を第一に、 災害情報の収集・伝達体制の一層の強化に努め てまいります。
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