私の末期腎不全の治療方針
透析看護の基本知識項目チェック確認確認終了 腎不全の病態と治療方法腎不全腎臓の構造と働き急性腎不全と慢性腎不全の病態腎不全の原疾患の病態慢性腎不全の病期と治療方法血液透析の特色腹膜透析の特色腎不全の特色 透析療法の仕組み血液透析の原理ダイアライザーの種類 適応 選択透析液供給装置の機能透析液の組成抗
8
エビデンスに基づく CKD 診療ガイドライン 2013 CQ とステートメント 推奨グレードのまとめ 1 CKD の診断と意義 CQ 1 CKD は末期腎不全の危険因子か? GFR の低下 (40~69 歳で 50 ml/ 分 /1.73 m 2 未満,70~79 歳で 40 ml/ 分 /1.73
18
3 上部尿路閉塞 腎後性腎不全景知識2. 上部尿路閉塞の原因上部尿路閉塞の原因としては結石, 悪性腫瘍, 放射線治療による炎症性狭窄などがあるが, 神経因性膀胱や前立腺肥大症などの下部尿路通過障害による尿閉状態か らでも腎後性腎不全は起こりうる 上部尿路の尿流を直接閉塞する可能性のある悪性腫瘍として
5
6 腎性貧血 ステートメント 1 腎性貧血の疾患概念 CKD では比較的早期から, 腎でのエリスロポエチン産生が低下し, 腎性貧血を発症する 1) ため, 定期検査による早期発見が必要である. 2 腎性貧血治療の意義 腎性貧血の ESA(erythropoiesis stimulating agen
5
17 小児 CKD の治療 小児 IgA 腎症の治療 1. 治療の原則小児 IgA 腎症の腎機能予後は必ずしも良好ではなく, 重症度は, 顕微鏡的血尿のみの軽症例から急速進行性腎炎を呈する重症例まで幅広い. また小児においては, 薬剤の副作用による成長障害などを考慮したうえでの長期にわたる管理が必要
30
特定重度疾病保障保険について 特定重度疾病保険金は次の1~7に該当したときにお支払いします 1 所定の肝硬変と診断されたとき 2 所定の慢性膵炎の治療のための手術を受けたとき 3 所定の慢性腎不全の治療のための永続的な人工透析療法を開始したとき 4 所定の糖尿病の治療のためのインスリン治療を180
14
Microsoft Word - No2-10急性腎不全医師.doc
26
01藤元昭一-最近の腎疾患の治療.indd
5
Microsoft Word - No2-10急性腎不全.doc
43
複数回の経尿道的手術の影響で 両側尿管口が狭窄し 両側水腎症 腎後性腎不全となった 尿管拡張術を行うも水腎症は改善せず また 糖尿病性腎症の悪化もあり 腎不全は徐々に進行した 2010 年 2 月 食欲不振 腹痛が出現し 水腎症がさらに悪化した 血清クレアチニン値が 8.79mg/dl と腎不全の増
7
腎不全支援_中面_1803.indd
16
(18) その他分野 Alport 症候群 ( アルポート症候群 ) 1. 概要進行性遺伝性腎炎で 約 9 割が X 連鎖型遺伝を呈する 重症例では男性で 10 代後半から 20 代前半に末期腎不全に進行することから 若年透析導入の主因である 糸球体基底膜に電子顕微鏡で特徴的網目状変化を認め診断に有
13
目次 はじめに 1 第 1 章腎臓の病気とその治療 1. 腎臓のしくみ 2 2. 腎臓の働き 3 3. 慢性腎臓病 (CKD) と腎不全 4 4. 腎臓病 ( 尿毒症 ) の症状 5 5. 透析療法とは 6 6. 血液透析のしくみ シャントをつくる 6 7. 腹膜透析のしくみ 8 8. 透析開始の目
36
第 2 回血液浄化心不全治療研究会の開催にあたって 産業医科大学第 2 内科学 ( 循環器内科 腎臓内科 ) 教授尾辻豊 2010 年に発足し 2011 年に岡山において第 1 回研究会が開催されました血液浄化心不全治療研究会ですが この度第 2 回研究会を北九州で行うこととなりました 私は卒業以来
27
胞が障害されやすくなる このことは 造影剤 シスプラチンによる急性腎不全の予防に使用前からの適切な水負荷が大きな役割を示すことより理解される 他の改善できない危険因子 すなわち高齢 慢性の肝腎機能低下時などは 医薬品の使用量を抑えることが急性腎不全の予防となる (1) 早期に認められる症状腎臓の障害
15
1. がん化学療法の副作用対策 がんの患者さんは がん自体の症状で苦しめられるだけでなく 治療でも辛い思いをします その最たるものが 化学療法 ( 抗がん剤治療 ) の副作用で たとえばオキサリプラチンという一種類の抗がん剤だけでも 急性腎不全 視野障害 貧血といったたくさんの副作用があります その
12
第1回血液浄化心不全治療研究会プログラム・抄録集
23
小児慢性腎不全診療 -最近の動向-
41
9 IgA 腎症 ステートメント 1 総論 IgA 腎症は発症後 20 年以内に約 40% が末期腎不全に至る疾患であり 1), 予後不良因子 ( 収縮期高血圧, 高度蛋白尿, 血清 Cr 高値, 障害度の高い腎生検所見 ) を有する患者では, 早期より積極的な治療が推奨される 2-4). 2 RA
9
腎不全-第21回.indd
20