• 検索結果がありません。

研究代表者 小野 啓(大学病院 内分泌・糖尿病内科)

第三内科(糖尿病・内分泌内科、腎臓内科) 後期研修プログラム

第三内科(糖尿病・内分泌内科、腎臓内科) 後期研修プログラム

... 当科では,代謝・内分泌疾患,腎・膠原疾患の診療を通して,内科医としての基礎的能力を養成する とともに,専門医として必要とされる専門的臨床技能の習得とともに,それらの疾患における病態を、 臨床医学的および生命科学的に把握できる最新の知識を学習し,自ら科学的な思考を深めることができ る資質を高めることを目標とする。本プログラムには,臨床および基礎研究を優先する大学院コースと, ...

6

号頭言 2 理事長退任にあたって 門脇孝 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科 このたび日本糖尿病 肥満動物学会の理事長を退任することになりました 私は平成 18 年 2 月 9 日より 本学会の前身である日本糖尿病動物研究会の会長に就任しました 日本糖尿病動物研究会は初代会長を後藤由夫先生

号頭言 2 理事長退任にあたって 門脇孝 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科 このたび日本糖尿病 肥満動物学会の理事長を退任することになりました 私は平成 18 年 2 月 9 日より 本学会の前身である日本糖尿病動物研究会の会長に就任しました 日本糖尿病動物研究会は初代会長を後藤由夫先生

... 世界全体の糖尿患者の急増している現代においては、 糖尿とその合併症の病態・治療に関する基礎研究が 重要であり、動物モデルという個体を用いた研究糖尿 学の発展、社会への貢献に果たした役割は大きかった と言えます。また、2011年の東日本大震災においては多 くの実験動物も被災し、東京電力管内で実施された計 ...

12

学会賞受賞講演 14:50 ~ 15:20 座長 : 南條 輝志男和歌山ろうさい病院 肥満症および糖尿病の病態に及ぼす遺伝素因と生活習慣の関与 山田研太郎朝倉医師会病院 研究奨励賞受賞講演 15:20 ~ 15:50 座長 : 高須信行琉球大学 / 相澤病院 体質医学からみた日本人 2 型糖尿病の病

学会賞受賞講演 14:50 ~ 15:20 座長 : 南條 輝志男和歌山ろうさい病院 肥満症および糖尿病の病態に及ぼす遺伝素因と生活習慣の関与 山田研太郎朝倉医師会病院 研究奨励賞受賞講演 15:20 ~ 15:50 座長 : 高須信行琉球大学 / 相澤病院 体質医学からみた日本人 2 型糖尿病の病

... 若手研究奨励賞審査講演1 15:50 ~ 16:46 Growth Hormone(GH)分泌過剰による糖代謝異常モデルの作成 福田 高士 福岡大学病院 内分泌糖尿内科 肝の糖代謝における出力計時計遺伝子E4BP4、DBPの役割の解明 松村 卓郎 山口大学院医学系研究科 病態制御内科学 ...

7

プログラム 実地医療に生かす大腸 CT 開会挨拶 9:15-9:20 川崎医科大学食道 胃腸内科松本啓志 第 1 部大腸 CT 検査に関する臨床研究 9:20-10:00 司会 : 大腸肛門病センター高野病院消化器内科野崎良一長崎県上五島病院放射線科安田貴明 1) 低用量 PEG - CM 法におけ

プログラム 実地医療に生かす大腸 CT 開会挨拶 9:15-9:20 川崎医科大学食道 胃腸内科松本啓志 第 1 部大腸 CT 検査に関する臨床研究 9:20-10:00 司会 : 大腸肛門病センター高野病院消化器内科野崎良一長崎県上五島病院放射線科安田貴明 1) 低用量 PEG - CM 法におけ

... 4)大腸癌術前診断における大腸CTの有用性について 北海道消化器科病院 消化器内科 加藤貴司 大腸癌の治療に腹腔鏡下手術が一般的に行われるようになった現在において、正確な部位診断および詳細な 血管像が得られる造影大腸 CT は、腸管や血管の走行と病変との位置関係を正確に把握できるため術前には必 須の検査になっている。さらに大腸内視鏡や注腸X線検査では直接観察し得ない管腔外側を詳細に評価ができ ...

19

基礎老化研究 40(2); 33-38, 2016 総説 老化における栄養 代謝の変化と内分泌系のクロストーク成長ホルモン IGF-I の重要な役割 高橋裕神戸大学大学院医学研究科糖尿病内分泌内科学 要約成長ホルモン (GH) と IGF-I は個体の成長だけではなく代謝 栄養調節において重要な役割

基礎老化研究 40(2); 33-38, 2016 総説 老化における栄養 代謝の変化と内分泌系のクロストーク成長ホルモン IGF-I の重要な役割 高橋裕神戸大学大学院医学研究科糖尿病内分泌内科学 要約成長ホルモン (GH) と IGF-I は個体の成長だけではなく代謝 栄養調節において重要な役割

...  思春期前後に GH 分泌は最大になり、以降は脈動性 分泌の振幅が減少し 10 年ごとに 14%ずつ分泌量が低 下、60 歳台には 20 歳台の 30%程度に減少する。GH は 標的臓器の IGF-I 産生を促進するが、GH 分泌低下とと もに血清 IGF-1 値も低下し,30 歳台から 70 歳台にかけ て女性では 50%に男性では 30%に低下する 1) 。この加 齢に伴う GH 分泌の低下は閉経の Menopause にならっ て ...

6

シンポジウム 第 2 日目 11 月 12 日 ( 土 ) B 会場 (3F 第 1 特別会議室 ) Ⅰ 地域連携シンポジウム 糖尿病地域医療連携の成功をめざして 10:20 ~ 11:50 座長石田俊彦 ( 香川大学医学部名誉教授 キナシ大林病院糖尿病センター長 ) 松久宗英 ( 徳島大学糖尿病臨

シンポジウム 第 2 日目 11 月 12 日 ( 土 ) B 会場 (3F 第 1 特別会議室 ) Ⅰ 地域連携シンポジウム 糖尿病地域医療連携の成功をめざして 10:20 ~ 11:50 座長石田俊彦 ( 香川大学医学部名誉教授 キナシ大林病院糖尿病センター長 ) 松久宗英 ( 徳島大学糖尿病臨

... 第6会議室) 糖尿昏睡 9:00 〜 9:35 座長 白神 敦久(徳島県立中央病院内科) 1-D-01 糖尿性ケトアシドーシスの治療中に意識障害が遷延し、PRESと考えられた1型糖尿の1例 岡山大学病院 卒後臨床研修センター 1,岡山大学 大学院 医歯薬学総合研究科 ...

40

ZFDM ラットにおけるインクレチン応答性インスリン分泌障害機序 オミクス解析による検討 神戸大学大学院医学研究科分子代謝医学, 関西電力医学研究所, 愛知医科大学内科学講座糖尿病内科 速水智英,,, 横井伯英,, 本田洸平, マヒラアシム, 高橋晴美 清野進, 4 糖尿病の病態解明に向けた膵 α

ZFDM ラットにおけるインクレチン応答性インスリン分泌障害機序 オミクス解析による検討 神戸大学大学院医学研究科分子代謝医学, 関西電力医学研究所, 愛知医科大学内科学講座糖尿病内科 速水智英,,, 横井伯英,, 本田洸平, マヒラアシム, 高橋晴美 清野進, 4 糖尿病の病態解明に向けた膵 α

... イブニングセミナー「日本の糖尿治療における SGLT2 阻害薬の貢献」 17:10 〜 18:00 座長:池上 博司(近畿大学医学部 内分泌・代謝・糖尿内科) 1.NAFLD 合併 2 型糖尿治療における SGLT2 阻害薬の可能性 土屋 恭一郎(公益財団法人 山梨厚生会 山梨厚生病院  ...

5

編集 著作 : 日本小児内分泌学会糖代謝委員会 (50 音順 ) 雨宮伸埼玉医科大学小児科綾部匡之国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部伊藤善也日本赤十字北海道看護大学臨床医学領域〇浦上達彦日本大学病院小児科大津成之中野島糖尿病クリニック小川洋平新潟大学医歯学総合病院小児科川村智行大阪市立大

編集 著作 : 日本小児内分泌学会糖代謝委員会 (50 音順 ) 雨宮伸埼玉医科大学小児科綾部匡之国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部伊藤善也日本赤十字北海道看護大学臨床医学領域〇浦上達彦日本大学病院小児科大津成之中野島糖尿病クリニック小川洋平新潟大学医歯学総合病院小児科川村智行大阪市立大

... 2.1 型糖尿の治療法 2-1 インスリン治療 1)幼稚園・保育施設でのインスリン治療 の基本的な考え方  1 型糖尿の治療には、インスリンの補充が必要になります。将来は、科学・技 術の進歩、再生医療など医学の進歩により 1 型糖尿が完治する時がくる可能 性はありますが、現在のところは生涯にわたりインスリン補充が必要です。  ...

20

第 23 回臨床内分泌代謝 Update Proceeding 75 成人期に診断された Kallmann 症候群の兄弟例 東邦大学医療センター大森病院糖尿病 代謝 内分泌センター 八木智子吉原彩小田健三郎須江麻里子吉川芙久美熊代尚記安藤恭代内野泰廣井直樹弘世貴久 序 Kallmann 症候群は 視

第 23 回臨床内分泌代謝 Update Proceeding 75 成人期に診断された Kallmann 症候群の兄弟例 東邦大学医療センター大森病院糖尿病 代謝 内分泌センター 八木智子吉原彩小田健三郎須江麻里子吉川芙久美熊代尚記安藤恭代内野泰廣井直樹弘世貴久 序 Kallmann 症候群は 視

... 2003 年から 2012 年に名古屋大学医学部附属病院産 婦人科 (以下当科)で加療した POI 患者 (閉経年齢 40 歳 未満)を対象とした。このうち、病歴から医原性と考 えられるものを除外した上で、血清中甲状腺自己抗体 ( TRAb ; TSH レセプター抗体、 TPOAb ;抗甲状腺ペル オキシダーゼ抗体、 TgAb ;抗サイログロブリン抗体)の 有無につき検討した。甲状腺自己抗体測定は、 SRL ...

6

教育講演 教育講演 1 11 月 10 日 ( 金 ) A 会場 17:10 ~ 18:10 座長 : 山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学講座谷澤幸生 糖尿病腎症の新たな診断のアップデートと戦略手段 金沢医科大学糖尿病 内分泌内科学古家大祐 教育講演 2 11 月 11 日 ( 土 ) A 会

教育講演 教育講演 1 11 月 10 日 ( 金 ) A 会場 17:10 ~ 18:10 座長 : 山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学講座谷澤幸生 糖尿病腎症の新たな診断のアップデートと戦略手段 金沢医科大学糖尿病 内分泌内科学古家大祐 教育講演 2 11 月 11 日 ( 土 ) A 会

... 広島大学病院 内分泌糖尿内科 ○ 森田 好美,岸田 祐美,小武家 和博,久保田 益亘,大野 晴也,沖 健司, 米田 真康 YIA-02 2型糖尿合併NAFLD患者における糖尿治療薬の影響 -3群ランダム化比較試験- 川崎医科大学 ...

12

計画研究 年度 ゲノムマッピングと候補遺伝子による日本人2型糖尿病原因遺伝子 の同定とその機能解析 門脇 孝1) 原 一雄1) 山内 敏正1) 窪田 直人1) 戸辺 一之1) 1) 東京大学 医学部附属病院糖尿病 代謝内科学 研究の目的と進め方 (1)全ゲノム解析と候補遺伝子アプロ

計画研究 年度 ゲノムマッピングと候補遺伝子による日本人2型糖尿病原因遺伝子 の同定とその機能解析 門脇 孝1) 原 一雄1) 山内 敏正1) 窪田 直人1) 戸辺 一之1) 1) 東京大学 医学部附属病院糖尿病 代謝内科学 研究の目的と進め方 (1)全ゲノム解析と候補遺伝子アプロ

... 子の同定が期待できる。今後もこれまでのアプローチを 継続・発展させて2型糖尿感受性遺伝子の全面的な同 定を目指す。また、アディポネクチン受容体とそのCo- factorを同定し、アディポネクチンのシグナル伝達機能の 全面的な解明を行って行く。その上で、2型糖尿感受 性遺伝子やアディポネクチンの作用を伝達する鍵分子を ...

8

2-A-10 アログリプチン投与にて膵酵素の逸脱を認めた一例 住友別子病院 糖尿病センター 松本 大輝 塚本 啓子 中村 達 2-A-11 シタグリプチン投与中にRS3PE症候群を発症した2型糖尿病の1例 高知赤十字病院 糖尿病腎臓内科 有井 薫 辻 和也 岩﨑 優 吉本 幸生 治療 その他 1 1

2-A-10 アログリプチン投与にて膵酵素の逸脱を認めた一例 住友別子病院 糖尿病センター 松本 大輝 塚本 啓子 中村 達 2-A-11 シタグリプチン投与中にRS3PE症候群を発症した2型糖尿病の1例 高知赤十字病院 糖尿病腎臓内科 有井 薫 辻 和也 岩﨑 優 吉本 幸生 治療 その他 1 1

... 市立三次中央病院 糖尿・代謝内分泌内科1,市立三次中央病院 栄養科2,市立 三次中央病院 看護部3,市立三次中央病院 検査科4,市立三次中央病院 薬剤科5, 市立三次中央病院 医事課6 ○馬場 隆太1,杉廣 貴史1,毛利 慧1,荒砂 慶子2,池田 直子3,小滝 ゆかり3, 加井妻 恵美3,重中  ...

13

2-A-09 当院における糖尿病合併透析患者の処方箋から見た治療法の変換医療法人尚腎会高知高須病院薬剤部 1, 糖尿病内科 2 堀切雅子 1, 横山三都香 1, 竹内文乃 1, 水口隆 2, 近森一正 2, 末廣正 2 2-A-10 α グルコシダーゼ阻害薬と他の抗糖尿病薬との組み合わせによる BM

2-A-09 当院における糖尿病合併透析患者の処方箋から見た治療法の変換医療法人尚腎会高知高須病院薬剤部 1, 糖尿病内科 2 堀切雅子 1, 横山三都香 1, 竹内文乃 1, 水口隆 2, 近森一正 2, 末廣正 2 2-A-10 α グルコシダーゼ阻害薬と他の抗糖尿病薬との組み合わせによる BM

... 2-C-06 糖尿教育入院における酸化ストレス減少に影響を及ぼす因子の検討 徳島大学医学部医学科1,徳島大学大学院医歯薬学研究部 血液・内分泌代謝内科学2, 徳島大学大学院医歯薬学研究部 糖尿・代謝疾患治療医学分野3,徳島大学 糖尿 ...

14

T O P I C S 食後高血糖改善薬を用いた BOT の有効性 SMBG のデータを治療へのモチベーションとして活かす 東大介先生 関西労災病院糖尿病内分泌内科 < 略歴 > 2002 年香川医科大学医学部医学科卒業香川医科大学医学部附属病院研修医 2005 年香川県済生会病院内科 2007 年

T O P I C S 食後高血糖改善薬を用いた BOT の有効性 SMBG のデータを治療へのモチベーションとして活かす 東大介先生 関西労災病院糖尿病内分泌内科 < 略歴 > 2002 年香川医科大学医学部医学科卒業香川医科大学医学部附属病院研修医 2005 年香川県済生会病院内科 2007 年

... 食後高血糖改善薬を用いた BOT の効果 今回は入院を必要とした重症の高血糖症例に対する持 効型インスリン、α -GI 、グリニド系薬による BOT の治 療効果について、 2012 年 7 月から 2013 年 11 月に私が入 院主治医を担当した 2 型糖尿症例のデータをもとに述 べる。対象は HbA1c ≧ 8.0 %で、 GAD 抗体陽性、透析導 入例を除いた連続 45 例 ...

5

糖尿病性腎症(糖尿病性腎臓病)について

糖尿病性腎症(糖尿病性腎臓病)について

... DKD • DKD(Diabetic Kidney Disease)とは、National KidneyFoundation(米国腎 臓財団)のKDOQI(Kidney Disease Outcomes Quality Initiative)が提唱し た糖尿腎症の新しい概念である。CKD患者のうち病理診断では確定し ...

23

小胞体内における異常タンパクの新たな処理メカニズムを発見! 名古屋大学医学部附属病院糖尿病 内分泌内科の宮田崇医員 ( 筆頭著者 ) 萩原大輔病院講師 ( 責任著者 ) 同大医学系研究科糖尿病 内分泌内科学の有馬寛教授 ( 責任著者 ) 自然科学研究機構生理学研究所生体機能調節研究領域超微形態研究部

小胞体内における異常タンパクの新たな処理メカニズムを発見! 名古屋大学医学部附属病院糖尿病 内分泌内科の宮田崇医員 ( 筆頭著者 ) 萩原大輔病院講師 ( 責任著者 ) 同大医学系研究科糖尿病 内分泌内科学の有馬寛教授 ( 責任著者 ) 自然科学研究機構生理学研究所生体機能調節研究領域超微形態研究部

... 家族性中枢性尿崩症は生後数ヶ月から数年で緩やかに進行する尿崩症症状が現れる遺伝性疾患であ り、バソプレシンニューロンの小胞体に異常タンパクが蓄積することによる小胞体ストレスが病態の 主体であることが知られています。本研究グループは過去に家族性中枢性尿崩症モデルマウスを作り 出し、バソプレシンニューロンの小胞体の一部に異常タンパクの凝集体が隔離された区画(ER- associated compartment: ...

5

第 546 回 (12 月 ) 例会 糖尿病ケアまるわかり講座 糖尿病 Now Up To Date 辻野元祥 1. 東京都立多摩総合医療センターおよび内科内分泌代謝内科のご紹介 東京都立多摩総合医療センターは,2010 年 2 月末に前身である旧東京都立府中病院が移 管して新しい病院として生まれ変

第 546 回 (12 月 ) 例会 糖尿病ケアまるわかり講座 糖尿病 Now Up To Date 辻野元祥 1. 東京都立多摩総合医療センターおよび内科内分泌代謝内科のご紹介 東京都立多摩総合医療センターは,2010 年 2 月末に前身である旧東京都立府中病院が移 管して新しい病院として生まれ変

...  2008年には中高年の 2 型糖尿を対象とし た ACCORD 研究が大きな反響を呼びました。 平均3.5年の観察期間において,強化療法群 (HbA1c6.0%未満)の方が通常療法群(HbA 1c7.0〜7.9%)に比べて,予想に反し,総死 亡のハザード比を1.22倍に増加させたのです。 その背景として,インスリンや SU 薬を用い た強化療法群では,通常療法群に比べて意識 ...

13

第 7 回多摩糖尿病先端医療研究会 ~ 糖尿病治療の目的とは何かをもう一度考える ~ 2015 年 10 月 14 日 ( 水 ) パレスホテル立川 NPO 法人西東京臨床糖尿病研究会議事録 第一部 糖病薬物治療の Overview < 座長 > 東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科部長辻野元

第 7 回多摩糖尿病先端医療研究会 ~ 糖尿病治療の目的とは何かをもう一度考える ~ 2015 年 10 月 14 日 ( 水 ) パレスホテル立川 NPO 法人西東京臨床糖尿病研究会議事録 第一部 糖病薬物治療の Overview < 座長 > 東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科部長辻野元

... 最後に、杉山先生の症例提示でありました、心疾患、又は全死亡の割合がインスリン群で SU 群より有意に増えたとい うデータについて、この論文をそのまま臨床現場において早期インスリン療法を否定する根拠とすることは出来ない事に ついてお話ししたいと思います。この論文では確かにインスリン群で累積発症率が増えてはいるのですが、増えているの ...

10

はじめに徳島県における糖尿病対策は深刻な課題である そのため メディカルスタッフが糖尿病患者の健康と QOL の向上をはかるために 糖尿病とその療養指導に関する正しい知識を得ることは必須である 徳島大学病院と県立中央病院で形成する医療の拠点 ( 総合メディカルゾーン ) は 県民医療の発展 と 地域

はじめに徳島県における糖尿病対策は深刻な課題である そのため メディカルスタッフが糖尿病患者の健康と QOL の向上をはかるために 糖尿病とその療養指導に関する正しい知識を得ることは必須である 徳島大学病院と県立中央病院で形成する医療の拠点 ( 総合メディカルゾーン ) は 県民医療の発展 と 地域

... ①食事療法 1 18時~19時 佐藤友美 徳島県立中央病院 ②2型糖尿の経口薬治療 1 19時~20時 高士祐一 徳島大学糖尿臨床 ・研究開発センター ①運動療法 1 18時~19時 出口憲市 徳島県鳴門病院 ②2型糖尿の注射薬治療 1 19時~20時 倉橋清衛 ...

7

急性発症1型糖尿病の診断基準(2012)の策定―1型糖尿病調査研究委員会(劇症および急性発症1型糖尿病分科会)報告―

急性発症1型糖尿病の診断基準(2012)の策定―1型糖尿病調査研究委員会(劇症および急性発症1型糖尿病分科会)報告―

... 委員会報告 -劇症 1 型糖尿の新しい診断基準(2012).糖尿 55(10) : 815-820、2012 4) Sera Y, Kawasaki E, Abiru N, Ozaki M, Abe T, Takino H, Kondo H, Yamasaki H, Yamaguchi Y, Akazawa S, Nagataki S, Uchigata Y, Matsuura ...

15

Show all 10000 documents...

関連した話題