相続税の申告が自分でできる本
債務控除できるもの できないもの 1. 概要相続税の申告で 債務控除できるものや葬式費用には 被相続人名義の銀行借入金や未納の所得税等の公租公課 未払医療費等のいわゆる債務の金額 葬式費用が挙げられます ( 相法 13) 斎場へのタクシー代や式後の飲食代なども含みますが 通常必要とされる範囲内とされ
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丙は 平成 12 年 7 月 27 日に死亡し 同人の相続が開始した ( 以下 この相続を 本件相続 という ) 本件相続に係る共同相続人は 原告ら及び丁の3 名である (3) 相続税の申告原告らは 法定の申告期限内に 武蔵府中税務署長に対し 相続税法 ( 平成 15 年法律第 8 号による改正前の
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でに納付すればよい ロ期限後申告又は修正申告に伴う納付期限後申告又は修正申告に伴う税額は 期限後申告書又は修正申告書を提出した日を納期限として 納税者が自主納付しなければならない ( 通 352 一 ) ただし 相続税又は贈与税について延納 ( 相 3813) が認められた場合には その延納の納期限
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➍ 相続税の申告書の記載例 1 申告書の記載の順序について (1) 一般の場合 1 相続税のかかる財産 ( 課税財産 といいます ) 及び被相続人の債務等について 第 9 表から第 15 表を作成します ( 注 ) 作成に当たり課税財産の評価が必要なものについては 土地及び土地の上に存する権利の評価
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➍ 相続税の申告書の記載例 1 申告書の記載の順序について (1) 一般の場合 1 相続税のかかる財産 ( 課税財産 といいます ) 及び被相続人の債務等について 第 9 表から第 15 表を作成します ( 注 ) 作成に当たり課税財産の評価が必要なものについては 土地及び土地の上に存する権利の評価
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申告書は 納税者が自ら作成し 提出していただくことが原則です 税務署会場 ( 所得税 ) または市役所会場 ( 市民税 県民税 ) で申告をされる方は 必ず この 市税だより で内容をご確認の上 申告にあたっての必要書類や提出先に誤りがないよう ご注意ください 自書申告 郵送申告のお願い 申告者がご
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はしがき 相続税は 一生のうちに何度も遭遇することがなく 一般に馴染みが薄い税ですが 多くの方が頭を悩ます税でもあります また 相続税法には 相続や遺贈に関する規定がなく 相続税の課税原因等に関する規定は すべて民法の規定を借用しているため 相続税を理解するためには 民法の基礎知識等も必要となります
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Q&A 相続税の納付は? 問 : 相続税はいつまでに納めればよいのでしょうか 答 : 相続税は相続の開始があったことを知った日 ( 通常の場合は 被相続人の死亡の日 ) の翌日から 10 か月以内に 納めていただくことになっています なお 金銭で納付することが原則ですが 金銭で納付することが困難で
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1. 自社株式の相続税 贈与税の納税が猶予及び免除されます 円滑な事業承継を支援するために 相続税や贈与税について税制の特例があります 相続税 現経営者の相続又は遺贈により 後継者 ( 注 1) が取得した自社株式 ( 注 2) の 80% 部分の相続税の納税が猶予及び免除されます 贈与税 現経営者
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目 次 ページ テーマ 1 データで見る相続税申告 1~4 テーマ 2 相続税申告までのスケジュール 5 テーマ 3 相続税計算の仕組み 6~7 テーマ 4 相続税申告における実務上の問題点 8~12
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相続税の更正の請求 ( 相続税法 32 条 ) について ~ 特に 過大となった 事由が生じたことを知った日 について 2013/10/4 岡田和教 相続税法 32 条 ( 更正の請求の特則 ) 相続税又は贈与税について申告書を提出した者又は決定を受けた者は 次の各号のいずれかに該当する事由により当
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目 次 相続税申告書プログラムの総説概要 1 プログラムの呼び出し方 2 操作の流れ 3 入力 訂正機能 各キーの機能説明 5 住所入力の便利な機能 7 相続税申告書画面全容 8 操作説明 ( 入力 ) データの入力 訂正 9 各表の特徴 1 : 被相続人の登録 : 相続人の登録 1
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電子申告地方税ポータルシステム ( エルタックス ) のお知らせ電子納税地方税ポータルシステム エルタックス を利用して 事業所税の申告書 等がインターネットで提出できます また 事業所税 法人市民税などについて 電子納税ができます 事務所や自宅のパソコン等から申告や納税をすることができ とても便利
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電子申告地方税ポータルシステム ( エルタックス ) のお知らせ電子納税地方税ポータルシステム エルタックス を利用して 事業所税の申告書 等がインターネットで提出できます また 事業所税 法人市民税などについて 電子納税ができます 事務所や自宅のパソコン等から申告や納税をすることができ とても便利
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平成 31 年度市民税 県民税申告のお知らせ 平成 31 年度市民税 県民税 ( 平成 30 年分の所得に係るもの ) の申告を受付しますので 申告が必要な方は忘れずに申告書を提出してください 申告書の提出期限は 平成 31 年 3 月 15 日 ( 金 ) です 1. 申告が必要な方が申告しない場
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次ページに続きることができます ( 贈与税を除く ) ます税の申告についてお知らせします 申告に必要なもの マイナンバーが確認できる書類および本人確認書類 印鑑 確定申告書等 ( 税務署から送付されている場合 ) 市民税 県民税申告のご案内ハガキ ( 市から送付されている場合 ) 所得の種類によって
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事業承継税制の概要 事業承継税制は である受贈者 相続人等が 円滑化法の認定を受けている非上場会社の株式等を贈与又は相続等により取得した場合において その非上場株式等に係る贈与税 相続税について 一定の要件のもと その納税を猶予し の死亡等により 納税が猶予されている贈与税 相続税の納付が免除される
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税 市民税県民税 家屋敷課税の申告書の提出 豊川市外にお住まいで 1 月 1 日現在で市内に事務所 事業所または家屋敷を有する方で申告書を提出される方 平成 29 年度以後の年度分の申告に適用 市民税課市民税係 主に郵送での提出印鑑 確定申告書の写しなど 税 固定資産税 償却資
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次ページに続きます与税を除く ) 税の申告についてお知らせします 申告に必要なもの マイナンバーが確認できる書類および本人確認書類 印鑑 確定申告書等 ( 税務署から送付されている場合 ) 市民税 県民税申告のご案内ハガキ ( 市から送付されている場合 ) 所得の種類によって下記の表よりお持ちくださ
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