目標・計画・評価等を統括

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平成15年度 全体評価シート[PDF] 年度目標・事業計画等

平成15年度 全体評価シート[PDF] 年度目標・事業計画等

基幹業務である貨幣の製造については、年度の途中に改定のあった製造計画に対応して製造体制の見直しが的確に行われ、コストの抑制、人的資源の 有効活用が図られるとともに、製造現場においては、機械の保守・点検への注力により故障の発生が減少し生産性の向上に寄与するなど、設備の安定稼 働に向けた地道な努力も認められた。また、貨幣セット販売部門においては、職員の意識改革による新しい発想とその実行により大幅な躍進が見られた。 こうした多くの成果踏まえると、独立行政法人化に伴う裁量度の増大活かしながら独立行政法人としての基盤づくりに成功したと評価できる。そ の結果、財務面においても、収入の確保、経費の節減の両面にわたって的確な経営が行われ、経常収支率は100%以上と中期計画の掲げる目標超え、 総利益も年度計画上回った。
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平成26年度の業務実績に関する自己評価書[PDF] 年度目標・事業計画等

平成26年度の業務実績に関する自己評価書[PDF] 年度目標・事業計画等

○造幣局の課題、リス ク の 抽 出 と 対 策 の 取組状況 ・ 経営陣は、平成26年度の年度計画で定められた諸目標及び貨幣製造の作業計画、 貨幣セットの販売計画の諸計画が達成できるよう、理事会、幹部会及び各種委員 会(コンプライアンス委員会、安全衛生委員会、契約監視委員会及び省エネルギー 対策委員会)において各部門の現状把握するとともに、年度計画踏まえ設定 した組織目標、諸計画の進捗管理、情報の共有や意見交換行い、また、品質マ ネジメントシステムISO9001に基づく検証会議年2回開催し、全部門の運 営状況検証し、必要な対策について審議した。さらに、監事による業務監査及び ISO規格に準拠した内部監査の結果が理事長へ報告され、それら踏まえた改善 の取組行っている。
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平成18年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

平成18年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

また、安全管理体制の更なる強化図るため、本局・支局合同の安全衛生委員会 制度的に運営できるよう規程整備行った。 (二)造幣局全体として、経営面において安全衛生管理体制所掌する総務担当理事に 加え、具体的な安全衛生の業務担当する理事選任し(平成18年11月24日 付) 、 その具体的な取組みとして、 理事筆頭とし、 本支局全ての総括安全衛生管理 者、安全管理者による「安全衛生管理活動の強化にかかる連絡会」実施し(平成 18年12月19日) 、安全衛生管理体制の強化に努めている。
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平成27年度の業務実績に関する自己評価書[PDF] 年度目標・事業計画等

平成27年度の業務実績に関する自己評価書[PDF] 年度目標・事業計画等

て比較すると37,128千円の削減となった。 ) 。 ・職員のERPシステムに関する習熟度の向上について、製造業 務に係る研修実施するとともに、操作マニュアル随時改訂 するの取組行った結果、平成27年度の問合せ件数は76 6件となり、平成26年度の812件に比べて5.7%の減と なった。また、ERPシステムの有効活用による効率化推進 するため、差異分析業務にあたり部門別や課別でも実績データ 差異の発生する入力処理毎に確認できるように帳票機能追 加する、業務処理の改善行った。平成27年度におけるE RPシステムの報告書出力自動化に係る業務処理時間は、平 成19年度と比較して、2,990時間の削減となった。 ・引き続き、造幣局情報セキュリティ対策基準に基づく実施手順
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平成28年度の業務実績に関する自己評価書[PDF] 年度目標・事業計画等

平成28年度の業務実績に関する自己評価書[PDF] 年度目標・事業計画等

③ 不祥事未然に防ぐため、 国家公務員倫理週間に際し、 倫理監督官である理事長が課室 長及び企画調整官級職員対象に講話行い契約担当職員に係るもの含めた公務員倫理 の周知行うとともに、 利害関係者との間で禁止されている行為記載したパンフレット (国家公務員倫理審査会作成) 配布するなど機会あるごとに不祥事防止に関する意識の 徹底図っている。また、契約事務に関する基本的な知識付与する研修、適正な予定価格 作成に関する知識付与する研修といった調達事務のスキルアップや関係法令に関する 知識の付与に係る研修に契約担当職員や予定価格作成担当職員積極的に参加させるなど の取組行っている。
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平成16年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

平成16年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

り取り組んだ。 (1) 職場の空気環境の改善、やすらぎの付与、美観の向上図るため、光 触媒活用した人工樹木・造花作業場の休憩室に設置した。 (2) 人事院による職場における喫煙対策に関する指針に則った受動喫煙防止 対策実施するとともに、 受動喫煙防止対策の快適な職場環境の形成に向 けた計画について、 労働安全衛生関係法令に基づく都道府県労働局長による 認定受けるための申請行い、平成16年10月に実施された「第55回 全国労働衛生週間表彰式 快適職場づくり推進大阪大会」において、大阪労 働局長から、快適職場推進計画認定証が交付された。
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平成27年度評価結果の反映状況[PDF] 年度目標・事業計画等

平成27年度評価結果の反映状況[PDF] 年度目標・事業計画等

また、 平成29年3月に情報セキュリティ委員会開催し、 これらの 実施状況について報告行うとともに、 「政府機関の情報セキュリテ ィ対策の運用に関する指針」 (平成28年8月31日サイバーセキュ リティ戦略本部決定) が示されたこと受けて、 造幣局情報セキュリ ティ対策基準の改定及び情報セキュリティ対策実施手順の見直しにつ

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平成15年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

平成15年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

独立行政法人造幣局 事業年度評価の項目別評価シート(20) 大項目:7.その他財務省令で定める業務運営に関する事項 中項目: (4)環境保全に関する計画 中 期 目 標 造幣局は、製造事業営む公的主体として模範となるよう環境問題へ積極的に貢献するた め、環境保全と調和のとれた事業活動遂行すべく、廃棄物の削減、リサイクルの推進、 省資源・省エネルギ−対策の実施などの環境保全に関する計画定め、着実に実施するもの とする。また、必要な見直しが行えるよう毎年度実績評価行うものとする。
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平成17年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

平成17年度 項目別評価シート3〜7[PDF] 年度目標・事業計画等

環境への負荷の軽減図るため、環境マネジメントシステム I SO - 14001 の平成 17 年度 中の認証取得に向け、所要の準備進めます。 ①リサイクル 回収貨幣は、新地金や製造工程内で発生する返り材(スクラップ)と混ぜて溶解さ れ、新しい貨幣作る材料として再利用されており、今後とも国から交付された回収 貨幣については100%再利用します。溶解する際の回収貨幣の使用率については、 貨幣品質維持するために限界がありますが、溶解方法の工夫により、回収貨幣の使 用率向上に努めます。
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平成27年度 年度目標[PDF] 年度目標・事業計画等

平成27年度 年度目標[PDF] 年度目標・事業計画等

【指標】 ・民間への業務委託の検討 Ⅳ.財務内容の改善に関する事項 造幣局は、基幹となる貨幣製造事業が、財務大臣が定める貨幣製造計画によって製造 数量が決定され、かつ、納入先が財務省のみに限られているといった特殊性有するこ とから、自らの裁量や努力によって損益の改善図ることが難しい側面有している。 しかしながら、そうした制約の下にあっても、業務の重要性に鑑み、将来にわたって安 定的に業務運営ができるよう、標準原価計算方式による原価管理に、差異分析結果適 切に反映させることを通じて、収支的確に把握しつつ、業務運営の更なる効率化に 努め、採算性の確保図る必要がある。
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目 次 組織の概要対象範囲 レポートの対象期間及び発行日及び実施体制環境方針環境目標環境活動計画環境目標の実績環境活動計画の取組結果とその評価次年度環境活動計画環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価結果並びに違反 訴訟等の有無代表者による全体評価と見直しの結

目 次 組織の概要対象範囲 レポートの対象期間及び発行日及び実施体制環境方針環境目標環境活動計画環境目標の実績環境活動計画の取組結果とその評価次年度環境活動計画環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価結果並びに違反 訴訟等の有無代表者による全体評価と見直しの結

 ・水資源については、節水心がけ、平成23年度に比して平成27年度には3%削減目標とする。 *廃棄物排出量  ・産業廃棄物の処理方法は、運搬業者及び処理業者と契約行い、県土木に前もって提出する。  ・産業廃棄物については、建設リサイクル法の特定品目に関しては今後も 100% 継続する。  ・一般廃棄物については、事務所・現場共に分別徹底しリサイクルに努めゴミの減量化目指す。   ペットボトル・空缶については洗浄後にリサイクルに出す。
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平成22年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

平成22年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

の防止を通じて、環境への調和のとれた事業活動展開します。 このため、温室効果ガスの排出の抑制、廃棄物の削減、リサイクルの推進、 省資源・省エネルギー対策の実施など定めた環境保全に関する基本計画につい て、その実現に努めるとともに、事後評価行い、必要に応じて見直し行うこ

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平成23年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

平成23年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

価状況の社会経済情勢の変化見据え、貨幣の種類、様式に関する改善に ついて、偽造防止や使いやすさの確保に加え、目の不自由な人のための製品仕 様、製造時の環境への影響、国内外において通用する卓越したデザイン、国 の政策的な観点から必要とされる特性も考慮の上、財務省とも連携しつつ、不

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平成25年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

平成25年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

2 また、 民間企業で行われている経営手法である ISO9001 の確実な認証の維持に取り組む とともに、品質マネジメントシステム及び ERP システム(統合業務システム)一層活 用することにより、業務の効率化図り、経費の縮減に取り組みます。

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平成21年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

平成21年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

の防止を通じて、環境への調和のとれた事業活動展開します。 このため、温室効果ガスの排出の抑制、廃棄物の削減、リサイクルの推進、 省資源・省エネルギー対策の実施など定めた環境保全に関する基本計画につい て、その実現に努めるとともに、事後評価行い、必要に応じて見直し行うこ

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各取組は PDCA サイクルを回し効果を評価し 目標が達成できない見通しとなったときは さらなる総量の縮減や取組 体制の強化等 基本方針等を見直します [ 図表 40] [ 図表 40:PDCA サイクル ] 計画修正 Action 計画修正 Action Plan Check 計画等修正 Acti

各取組は PDCA サイクルを回し効果を評価し 目標が達成できない見通しとなったときは さらなる総量の縮減や取組 体制の強化等 基本方針等を見直します [ 図表 40] [ 図表 40:PDCA サイクル ] 計画修正 Action 計画修正 Action Plan Check 計画等修正 Acti

そのため、評価の運用を通じて指標の具体化および充実化図るとともに、その基礎とな る科学的知見および統計の充実、データベースの整備、総合的な評価手法の開発などに努 めます。[図表 41] ○短期的には公共資産データベース、施設のメンテナンスサイクル、再配置基本方針や土地利 活用方針といった個別方針、長寿命化の施設マネジメント計画やリニューアル整備計画と いった個別の実施計画の検討・策定など、おもに、取組進めるうえで必要となる仕組み、 個別方針、実施計画、マニュアルの整備状況評価します。
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平成28年度 年度目標[PDF] 年度目標・事業計画等

平成28年度 年度目標[PDF] 年度目標・事業計画等

を通じて、収支的確に把握しつつ、業務運営の更なる効率化に努め、採 算性の確保図る必要がある。 1.予算、収支計画及び資金計画の策定、採算性の確保 ① 業務運営の効率化に関する事項に記載された目標踏まえた、適切な 予算、収支計画及び資金計画作成するとともに、各項目について、可 能な限り支出の節減に努める。具体的には、事業別の収支や営業収支 率的確に把握した上で、原価管理の徹底により収支の改善進め、 経常収支率100%以上とする。
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2. 目標終了時評価時に計画した目標とその達成度について記載してください (2 頁以内 ) 終了時評価時の目標 ( 終了時評価資料 ( 計画調書 ) に記載した目標を転載のこと ) 本共同大学院プログラムは 従来交流の少なかった生物と化学の両分野において 物質変換プロセスを研究対象とする教員を集め

2. 目標終了時評価時に計画した目標とその達成度について記載してください (2 頁以内 ) 終了時評価時の目標 ( 終了時評価資料 ( 計画調書 ) に記載した目標を転載のこと ) 本共同大学院プログラムは 従来交流の少なかった生物と化学の両分野において 物質変換プロセスを研究対象とする教員を集め

本共同大学院プログラムは、従来交流の少なかった生物と化学の両分野において、物質変換プロセス 研究対象とする教員集め、大学院教育において生物プロセスと化学プロセスの両方の研究分野に精 通し、国際的に通用する若手研究者養成する教育研究体制構築し実践すること目的としている。 この研究分野は日本とドイツが伝統的に得意とする分野であり、米国とともに世界先導している研 究分野である。中でも、大阪大学およびアーヘン工科大学から参加する教員は、環境調和型の高選択的 な反応プロセスの開発で世界のトップレベルにあり、高い評価得ている研究者である。大阪大学側だ けでなく、アーヘン工科大学においても、生物プロセスと化学プロセスの両分野に精通し、国際的に通 用する若手研究者養成することへの要請が高まっていること踏まえて、大阪大学とアーヘン工科大 学の全面的な協力関係確立することにより、研究上の相乗効果を通じて本研究分野担う若手研究者 養成すること目指している。
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主な評価指標 主な定量的指標 : 設定なし 評価の視点 : 中期計画における所期の目標を達成しているかどうか等 評定と根拠 評定 : B 根拠 : 中期計画における所期の目標を達成していると認められるため 課題と対応 中期計画及び年度計画の実施状況 ( 主要な業務実績 ) 並びに当該事業年度における

主な評価指標 主な定量的指標 : 設定なし 評価の視点 : 中期計画における所期の目標を達成しているかどうか等 評定と根拠 評定 : B 根拠 : 中期計画における所期の目標を達成していると認められるため 課題と対応 中期計画及び年度計画の実施状況 ( 主要な業務実績 ) 並びに当該事業年度における

1.(7)② ■中期目標 ② 旅客鉄道株式会社の経営自立のための措置 機構の特例業務勘定における利益剰余金の取扱いに関する関係三大臣合意(平成 22年12月21日。以下「関係三大臣合意」という。)及び「北海道旅客鉄道株式 会社及び四国旅客鉄道株式会社の安全対策に対する追加的支援措置について」(平成 27年6月30日国鉄事第75号)並びに債務処理法附則第4条及び第5条の規定 に基づき、旅客鉄道株式会社(旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関す る法律の一部改正する法律(平成27年法律第36号)の施行前は、旅客鉄道株式 会社に九州旅客鉄道株式会社含む。)に対し、老朽化した鉄道施設の更新その 他会社の経営基盤の強化に必要な鉄道施設の整備に必要な資金に充てるための無 利子の資金の貸付け又は助成金の交付(以下「貸付け」という。)適切に実施 する。また、貸付けに当たっては、適切な資金管理行いつつ、法令その他の基準 遵守し、誤処理なく適正にかつ効率的に実施する。
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平成15年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

平成15年度 年度計画[PDF] 年度目標・事業計画等

なお、これらの計画については事後評価行い、必要に応じて見直し 行うことにより、快適な職場環境の形成促進に役立てます。 (4)環境保全に関する計画 「地球温暖化対策の推進に関する法律」 に基づく政府の事務及び事業に関 する温室効果ガスの排出の抑制のための実行計画に定められる目標に準 じて、電気・ガスの資源・エネルギー使用量の削減、リサイクルへの取り 組み、 廃棄物の縮減を通じて、 環境への調和のとれた事業活動展開しま す。
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