• 検索結果がありません。

異議申立 関

答 申 第 1 審議会の結論名古屋市長 ( 以下 実施機関 という ) が 本件異議申立ての対象となる保有個人情報を一部開示とした決定は 妥当である 第 2 異議申立てに至る経過 1 平成 23 年 12 月 21 日 異議申立人は 名古屋市個人情報保護条例 ( 平成 17 年名古屋市条例第 26

答 申 第 1 審議会の結論名古屋市長 ( 以下 実施機関 という ) が 本件異議申立ての対象となる保有個人情報を一部開示とした決定は 妥当である 第 2 異議申立てに至る経過 1 平成 23 年 12 月 21 日 異議申立人は 名古屋市個人情報保護条例 ( 平成 17 年名古屋市条例第 26

... 異議申立人が異議申立書、反論意見書及び口頭による意見の陳述で主張し ている異議申立ての理由は、おおむね次のとおりである。 (1) 開示された部分において事実と異なる記録が多い。 (2) 本件児童に関する情報について異議申立人に開示することは、本件児童 の利益に反するとは認められない。本件児童と接していくうえで、本件児 ...

6

答申第131号「県南家畜保健衛生所の行政指導に関連して同所が農水省及び畜産課に提出した全ての文書等」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

答申第131号「県南家畜保健衛生所の行政指導に関連して同所が農水省及び畜産課に提出した全ての文書等」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

... したがって,実施機関が,対象行政文書について,条例第10条の規定 により,その存否を明らかにしないで行った本件処分は妥当であると判断 する。 なお,本件事案は,異議申立人本人が経営する診療施設に対して行われ た立入検査及び行政指導に関して開示請求を行っているものであり,当該 本人が対象行政文書を見ることにより,事業を営む個人の権利,競争上の 地位その他正当な利益を害する事態が起こることは論理的にあり得ない旨 ...

9

答申第133号「土地有償譲渡届出書」部分開示決定に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

答申第133号「土地有償譲渡届出書」部分開示決定に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

... 小坂城址に係る国際自動車の公有地拡大推進法に係る届出書の写し 平 成18年7月18日 2 実施機関の決定及び通知 平成23年8月31日,実施機関は,開示請求に係る行政文書として, 「平成18年7月18日付け土地有償譲渡届出書(牛久市小坂町字愛宕山 1985番1外10筆に関するもの)」(以下「本件届出書」という。) を特定した上で,法人の印影の部分及び譲渡予定価格の欄において金額が ...

9

答申第146号「精神保健指定医の指定取消しに関する文書」部分開示決定に係る異議申立事案

答申第146号「精神保健指定医の指定取消しに関する文書」部分開示決定に係る異議申立事案

... しかし,厚生労働省では,「各行政機関における公務員の氏名の 取扱いについて(平成17年8月各府省情報公開に関する連絡会議 申合せ)」により,所属する職員の職務遂行に係る情報に含まれる 当該職員の氏名については,特段の支障の生ずるおそれがある場合 を除き,公にしていると認められることから,厚生労働省担当者識 別情報のうち「担当者の氏名」の部分については,異議申立人が主 ...

24

答申第124号「都市計画道路潮来鉾田線に関するすべての書類」部分開示決定に係る異議申立事案

答申第124号「都市計画道路潮来鉾田線に関するすべての書類」部分開示決定に係る異議申立事案

... 1 異議申立人は,高速道路用地の地権者であること及び事業により生活環 境等の悪化等の被害を受ける者であることを理由に,一層知る権利がある と異議申立てを行ったと推察するが,知る権利については憲法上明文の規 定はなく,憲法解釈としても様々な見解がある。最高裁判所の判例におい ても,請求権的な権利としては認知されるに至っていないなど,必ずしも その概念は定まっていない。 ...

9

答申第123号「都市計画道路潮来鉾田線に関するすべての書類」部分開示決定に係る異議申立事案

答申第123号「都市計画道路潮来鉾田線に関するすべての書類」部分開示決定に係る異議申立事案

... 1 異議申立人は,高速道路用地の地権者であること及び事業により生活環 境等の悪化等の被害を受ける者であることを理由に,一層知る権利がある と異議申立てを行ったと推察するが,知る権利については憲法上明文の規 定はなく,憲法解釈としても様々な見解がある。最高裁判所の判例におい ても,請求権的な権利としては認知されるに至っていないなど,必ずしも その概念は定まっていない。 ...

38

答申第141号「保護者懇談会に関する文書」不開示決定(不存在)に係る異議申立事案

答申第141号「保護者懇談会に関する文書」不開示決定(不存在)に係る異議申立事案

... 平成26年6月10日,異議申立人は,茨城県情報公開条例(平成12 年茨城県条例第5号。以下「条例」という。)第5条の規定に基づき,茨 城県教育委員会(以下「実施機関」という。)に対して,次に掲げる内容 の行政文書の開示を請求した。 ...

6

答申第125号「換地計画原案図」部分開示決定に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

答申第125号「換地計画原案図」部分開示決定に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

... 4 県西農林事務所の 「換地原案図」 担当者に電話で開示を依頼したところ, 「市担当者がダメ」と言っているとのことであったので,開示請求を行っ たことに関し,所有者からの依頼に個人情報保護法の適用は無理があるの で,判断を筑西市に委ねたのであり,市は過去のいきさつから私情を持っ たのかもしれない旨の異議申立人の主張については,同人の開示請求の理 ...

9

答申第130号「県南家畜保健衛生所の行政指導に関連して農水省及び畜産課から同所に出された全ての文書等」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

答申第130号「県南家畜保健衛生所の行政指導に関連して農水省及び畜産課から同所に出された全ての文書等」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

... 3 実施機関の決定及び通知 平成22年6月10日,実施機関は,「当該文書の存否を答えること自 体が,当該事業を営む個人の利益を害することとなり,条例第7条第3号 アの規定により,不開示とすべき情報を開示することになるので,存否を 答えることはできないが,仮に当該文書が存在するとしても,条例第7条 第3号アの規定により不開示になる文書である。」として,条例第10条 の規定により,その存否を明らかにしないで不開示決定(以下「本件処分」 ...

8

諮問第 483 号 答 申 第 1 審査会の結論 千葉県教育委員会 ( 以下 実施機関 という ) の決定は妥当である 第 2 異議申立人の主張要旨 1 異議申立ての趣旨異議申立ての趣旨は 実施機関が平成 24 年 3 月 28 日付教財第 1947 号で行った行政文書不開示決定 ( 以下 本件決定

諮問第 483 号 答 申 第 1 審査会の結論 千葉県教育委員会 ( 以下 実施機関 という ) の決定は妥当である 第 2 異議申立人の主張要旨 1 異議申立ての趣旨異議申立ての趣旨は 実施機関が平成 24 年 3 月 28 日付教財第 1947 号で行った行政文書不開示決定 ( 以下 本件決定

... 本件請求について 異議申立人は、実施機関に対し平成24年3月19日付けで、行政文書開示請求書 (以下「本件請求書」という。 )の「開示請求する行政文書の件名又は内容欄」の記載 を「千葉県知事が平成20年完成鋸南町立勝山小学校一般教室棟の耐震偽装を自白し ていることから、同小学校の国庫負担金の返還についてわかる書類(添付書類H ...

7

く 特許異議申立制度と無効審判制度が併存していた平成 15 年特許法改正以前は 請求人適格を限定する明文規定こそ存しなかったものの 特許無効審判は利害関係人に限り請求できるとの解釈がなされていた このことからも 特許無効審判の請求人適格に限定を付すか否かは 特許異議申立制度と特許無効審判制度との併存

く 特許異議申立制度と無効審判制度が併存していた平成 15 年特許法改正以前は 請求人適格を限定する明文規定こそ存しなかったものの 特許無効審判は利害関係人に限り請求できるとの解釈がなされていた このことからも 特許無効審判の請求人適格に限定を付すか否かは 特許異議申立制度と特許無効審判制度との併存

...  かかる観点から、平成26年特許法改正では、特許掲載公報発行の日から6か月以内であれば何 人でも請求できる特許異議申立制度(113条等)が創設されると共に、特許無効審判は「利害 係人」に限り請求できることが明文化されるに至った(123条2項)。なお、平成15年特許法改正 ...

6

答申第129号「不適正経理の調査に関する文書」不開示決定等に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

答申第129号「不適正経理の調査に関する文書」不開示決定等に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

... いては,県の調査に協力するため,県の要請を受けて,内容を公表しない との条件で任意に情報を提供した事業者名であり,当該調査に強制力がな いことから,この条件を付することが合理的であると認められるため,同 条第3号イに,そして,県の行う調査に関係する情報であって,開示する ことにより,当該調査の性質上,当該調査の適正な遂行に支障を生じるお それがあるため,同条第6号にも該当するとして,債権者としての事業者 ...

15

答申第132号「農地転用許可書等」部分開示決定に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

答申第132号「農地転用許可書等」部分開示決定に係る異議申立事案 茨城県情報公開・個人情報保護審査会の答申(情報公開制度関係)/茨城県

... 異議申立人が,異議申立書において主張しているところは,おおむね次 のとおりである。 (1)本件各請求文書は,県の指導を仰ぎ,速やかな問題解決を図ろうとし て,つくばみらい市から県に対して発出されたものに添付されたもので ある。当該文書は,違反事業者から改善計画書として出されたものなど であって,その内容が秘匿されるような種類のものではなく,事業者名 ...

46

インドネシア共和国中部ジャワ州セントラルジャワ石炭火力発電所プロジェクトに関する異議申立に係る調査結果等報告書 2017 年 6 月 19 日株式会社国際協力銀行環境ガイドライン担当審査役島田幸司 / 小林寛

インドネシア共和国中部ジャワ州セントラルジャワ石炭火力発電所プロジェクトに関する異議申立に係る調査結果等報告書 2017 年 6 月 19 日株式会社国際協力銀行環境ガイドライン担当審査役島田幸司 / 小林寛

... ②申立人らに対する個別ヒアリング ・ヒアリングの日時: 2017 年 5 月 2 日 ・ヒアリングの場所:インドネシア共和国中部ジャワ州バタン県 ・ヒアリングの内容:冒頭に申立人から、事業地内の旧所有地への立入り踏査を強く 要求され、当審査役として、安全上の理由などから事業実施主体が受入れ困難の旨 を繰り返し説明したところ、申立人らは納得せず突如途中退場したため、申立人ら ...

21

答申第135号「個人事業税随時課税の特別な事情が記録された文書」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

答申第135号「個人事業税随時課税の特別な事情が記録された文書」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

... しかし,随時分の賦課については,茨城県県税条例(昭和25年茨城 県条例第43号)第4条第1項第4号及び第40条の12第2項の規定 により,実施機関のみが行えることが明白である。異議申立人が開示を 希望しているのは,実施機関の承認や実施機関が指定する納期に関する 文書であり,これらが個人情報に該当するとは考えられない。 ...

6

答申第148号「核燃料等取扱税の更新に当たり原子力事業者と協議した会議録等」部分開示決定に係る異議申立事案

答申第148号「核燃料等取扱税の更新に当たり原子力事業者と協議した会議録等」部分開示決定に係る異議申立事案

... 直近の核燃料等取扱税の更新に当たり,課税者となる事業者と協議した 際の会議録及び協議の場で提示した書類一式 2 実施機関の決定及び通知 平成28年3月25日,実施機関は,本件請求に係る行政文書として別 表「行政文書の名称」欄に掲げる文書(以下「本件行政文書」という。) を特定し,同表「不開示部分」欄に掲げる部分について,同表「実施機関 の判断」欄に掲げる条例第7条該当号に該当するとして不開示とする部分 ...

18

国際協力機構環境社会配慮ガイドラインに基づく異議申立手続要綱 2010 年 4 月 独立行政法人国際協力機構 (JICA)

国際協力機構環境社会配慮ガイドラインに基づく異議申立手続要綱 2010 年 4 月 独立行政法人国際協力機構 (JICA)

... 7) 申立人が期待する解決策 8) 相手国等との対話の事実 当事者間の自主的な紛争解決に向けた努力を促すため、申立人は、異議申立を行 う前に、相手国等との対話に向けた努力を行うことが求められる。このため、相 手国等との協議に向けた申立人の行為にかかる事実関係については、日時・相手 方・対応の内容など詳細が記載される必要がある。ただし申立人が相手国等との ...

22

答申第134号「一時利用地指定処分に対する審査請求に係る議事録等」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

答申第134号「一時利用地指定処分に対する審査請求に係る議事録等」不開示決定(存否応答拒否)に係る異議申立事案

... また,異議申立人は,○○○○及び○○○○が当該文書の開示を求め, その開示に同意している旨主張しているが,条例は不特定多数の開示請求 者に対して,開示請求者の立場のいかんを問わず,開示・不開示の判断を 行うものであることから,特定の個人に関する情報が記録されている行政 文書であって条例第7号第2号の規定に該当するものについては,本人か ...

7

答申第139号「太陽光発電補助金申請・交付一覧表」部分開示決定に係る異議申立事案

答申第139号「太陽光発電補助金申請・交付一覧表」部分開示決定に係る異議申立事案

... 裁量により不開示情報を開示することができるというものである。異議 申立人の目的は,太陽光発電システム設置後のパネルの損傷,経年劣化 のメンテナンスにより聴き取り調査を行い,統計を取ることであると, 異議申立人は主張しているが,公益上特に必要があるものとは認められ ないことから,本件処分の判断に影響を与えない。 ...

14

ついて その取消しを求めるというものである (2) 異議申立ての理由異議申立人が 異議申立書及び意見書で主張している異議申立ての主な理由は 次のように要約される ア異議申立書における主張異議申立人の配偶者が一方的に有り得ない夫婦間暴力の被害申告 ( 以下 虚偽 DV 被害申告 という ) を 警察署

ついて その取消しを求めるというものである (2) 異議申立ての理由異議申立人が 異議申立書及び意見書で主張している異議申立ての主な理由は 次のように要約される ア異議申立書における主張異議申立人の配偶者が一方的に有り得ない夫婦間暴力の被害申告 ( 以下 虚偽 DV 被害申告 という ) を 警察署

... (6) 異議申立人が請求した「平成○年末(時期不明)に、請求者の妻が○警察署長に対 して配偶者間暴力を訴えたことにより、同署から平川市に送付された関係書類と、そ れに類する請求者の情報が含まれた一切」(以下「当該文書」という。 )については、 配偶者間暴力を訴えているかどうかの真偽を確かめようと本件開示請求を行ったも のであることが認められる。 ...

6

Show all 1939 documents...

関連した話題