• 検索結果がありません。

生物資源研究

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

11

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... なお最近では,プライマー情報などとともに生菌株あるいは抽出ゲノム DNA を提供して塩基配列解析を専 門業者に委託しても比較的安価にデータが得られる. このマニュアルに記述した菌株の塩基配列データは,農業生物資源研究所農業生物資源ジーンバンクの Web ...

21

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... 農業生物資源研究所 ジーンバンク 1.かび毒(マイコトキシン)とは かびが産生する二次代謝産物の中で,人または家畜などに対して急性もしくは慢性の生理的あるいは病理的 障害を与える有害物質をかび毒( mycotoxin, マイコトキシン)という.細菌の毒素の大部分はタンパク質で, 分子量が大きい化合物であるのに対し,かびの毒は大体において分子量が何百の単位の比較的小さな化合物 である.一般に, mycotoxin ...

16

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 9.付表.MAFF ジーンバンクで配布している C. acutatum の菌株一覧 (記号群:Lは当該菌株の参考文献情報を,Cは特性データ情報を農業生物資源研究所ジーンバン ク微生物部門のホームページ HT http://www.gene.affrc.go.jp/micro/index_j.html TH で参照できることを示 す。同ホームページの「微生物株の検索」ページで本菌の菌株一覧を検索後,表示されたMAFF番号 ...

12

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

11

生物資源管理学科のこの一年

生物資源管理学科のこの一年

...  学科の各研究室のゼミ活動においても、それぞ れの研究領域の特徴を生かしながら、滋賀県内外 の様々な場所で多様な活動が行われた。それらの 活動は、対象地域の様々な課題に対して固有の解 決策を見出すだけにとどまらず、 より普遍的な「モ デル」を追求したものが多かったようにも感じる。 その意味でも、本学科からその活動内容を積極的 に発信していくことは、引続き重要となっていく だろう。 ...

2

岡山大学資源生物科学研究所報告17巻

岡山大学資源生物科学研究所報告17巻

... 在力を持つ新規ウイルス 白紋羽病は子のう菌 Rosellinia necatrix により引き起 こされる植物土壌病害のひとつで、世界中、特に日本の 果樹に重大な被害を齎らす。以前、松本らのグループは、 ヴァイロコントロール(菌類ウイルスを用いて植物糸状 菌病を防除する)因子の探索を目的に多数の自然発生白 紋羽病菌を収集し、それらの約 20% の株からウイルス が検出されることを報告した。茨城県の土壌から分離さ れた白紋羽病菌 W779 ...

50

岡山大学資源生物科学研究所報告7巻

岡山大学資源生物科学研究所報告7巻

... ゲノムインフォメーションシステムの開発 田村卓郎(日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社) 近年の分子生物学にかかわる研究技術の発達によってDNA 配列解読に要求されていた時間、費用、研究者の熟練度 などが急速に低下する一方、大量の生物分子配列情報が生産されている。特定生物の全DNA 配列の解読に着手した先 進的な研究グループにおいては既に 2 0 を超える生物の全D[r] ...

86

岡山大学資源生物科学研究所報告14巻

岡山大学資源生物科学研究所報告14巻

... B Fujitani, Y., Nakajima, N., Ishihara, K., Oikawa, T., Ito, K. and Sugimoto, M. 2006. Molecular and biological characterization of a serine racemase from Arabidopsis thaliana. Phytochemistry 67: 668-674. ...

55

教員の活動資料 : 生物資源管理学科

教員の活動資料 : 生物資源管理学科

... 金 子尚志ほか,蒸暑地域における郊外型住宅の研 究,ベトナム・ホーチミンほか,2019 年 12 月6日 〜 12 月9日 村 上修一,短期在外研修(気候変動に対応した都 市空間をつくる先進的な取り組み手法の研修, アメリカ合衆国,ハーバード大学大学院デザイ ン研究科) ,2019 年8月6日 〜9月9日. 川 井操,橋本光祐,インドブッダガヤ・カディプ ...

8

「駿河湾におけるサクラエビの資源生物学」開催報告

「駿河湾におけるサクラエビの資源生物学」開催報告

... 対象にした漁業は 1894年に始まっており,利用の 歴史は比較的新しい.その研究の基礎は中沢毅一に よってつくられ,その後,東京海洋大学名誉教授の 大森 信博士,静岡県水産試験場(現 静岡県水産 技術センター)の歴代の担当者によって,分類,発 生,成長,産卵,漁場形成などの生物学,水産学上 の重要な知見が明らかにされてきた.また,駿河湾 のサクラエビ漁業には,水揚げした漁獲物の代金を ...

2

生命化学科短期大学部生物資源学科 生物環境科学専攻 Aluminum could be transported via phloem in Camellia oleifera Abel. 獣医学科動物資源科学科 獣医学専攻生物環境科学専攻 獣医学科海洋生物資源科学科 獣医学専攻生物資源生産科学専攻

生命化学科短期大学部生物資源学科 生物環境科学専攻 Aluminum could be transported via phloem in Camellia oleifera Abel. 獣医学科動物資源科学科 獣医学専攻生物環境科学専攻 獣医学科海洋生物資源科学科 獣医学専攻生物資源生産科学専攻

... Packed with β-Fructofuranosidase-containing Mycelia of Aspergillus oryzae Immobilized on a Porous Carrier 我が国におけるキノアの栽培に関する作物学的研究 ‐開花期以降の昼・夜温がキノアの子実肥大に及ぼす影響‐ ...

7

公開資料  京都大学大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 大学院会 youbou kou7 kaishu

公開資料 京都大学大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 大学院会 youbou kou7 kaishu

... 2. 農学研究科は、 工学部 7 号館を管理する本部施設環境部と 3 年間の契約で工学部 7 号館の使用許可をと っているのではない。単年度ごとに使用許可をとることが通例になっている。農学研究科は、上記1にも あげた理由から、本部との間で 2006 年から 3 年間工学部 7 号館を使用することで合意ができていると認 識しており、単年度ごとの使用許可申請は、形式上のものであると認識していた。 ...

2

岡山大学資源生物科学研究所報告16巻

岡山大学資源生物科学研究所報告16巻

... 大麦・野生植物資源研究センター Barley and Wild Plant Resource Center 大麦グループ Group of Barley Resources We have preserved ca. 14,000 accessions of cultivated barley including experimental lines and ca. 600 accessions of ...

52

岡山大学資源生物科学研究所報告15巻

岡山大学資源生物科学研究所報告15巻

... 活性を示すが、ATP要求性が異なることを明らかにした。 更に、オオムギ由来セリンラセマーゼ(HvSR)遺伝子 とイネ由来セリンラセマーゼ(OsSR)遺伝子をクロー ニングし全長cDNA塩基配列を解読して、アミノ酸配列 を明らかにした。HvSRのアミノ酸配列はOsSR、AtSR、 ヒト由来セリンラセマーゼ(hSR)、マウス由来セリン ラセマーゼ(mSR)とそれぞれ89、68、46、45%の相同 ...

48

岡山大学資源生物科学研究所報告13巻

岡山大学資源生物科学研究所報告13巻

... .化学物質のハイスループット毒性評価法の開発研究 有害化学物質による環境水の汚染の毒性評価は、化学 物質がきわめて多様であること、また物質間の相互作用 により毒性が変化することから、特定の指定有害化合物 の化学分析だけではなく、毒性の強度と種類に基づく必 要がある。そこで、大量の環境水試料の毒性を短時間で 評価できるようなハイスループット生体検定(バイオ アッセイ)の開発が必要となっている。しかし、実際に ...

45

岡山大学資源生物科学研究所報告9巻

岡山大学資源生物科学研究所報告9巻

... D Murata, M.: Telomeres and centromeres in plants. Current Genomics. (in press). E Cheng, Z. J. and Murata, M.: Loss of chromosomes 2R and 5RS in octoploid triticales selected for agronomic traits. Gene Genet. Syst. (in ...

31

岡山大学資源生物科学研究所報告8巻

岡山大学資源生物科学研究所報告8巻

... 1.染色体特異的DNAライブラリーの構築 重要な穀類であるコムギやオオムギのゲノムサイズ は,極めて大きい。また,多量の反復配列が存在して いるため,充分な数のDNAマーカーがマップされてお らず,目的とする遺伝子を単離することが難しい。本 研究室ではそれ故,マイクロダイセクション法により, 特定の染色体,腕,部位を切り取り,その領域特異的 なDNAライブラリーの構築を行っている。現在まで, ...

28

岡山大学資源生物科学研究所報告12巻

岡山大学資源生物科学研究所報告12巻

... 3.バイオサーファクタント(BS)の開発と応用 原油資化性及び乳化性を示す海洋細菌Myroides sp. SM-1が、マリンブロス中に生産するBS成分の解析を行 った。ヘキサデカン乳化能を指標として精製した物質は NMR解析で胆汁酸であることが判明した。胆汁酸とし てはコール酸、デオキシコール酸とそれらのグリシン抱 合体が含まれ、コレステロールより合成されることを示 した。原核生物のコレステロールの合成はミコバクテリ ...

37

岡山大学資源生物科学研究所報告11巻

岡山大学資源生物科学研究所報告11巻

... 2.タバコとイネの培養細胞株を用いたAlの毒性ならび に耐性機構の解析 植物におけるAlの毒性は、細胞の伸長や分裂阻害であ るが、その詳細な機構は不明である。これまでタバコ培 養細胞を用いてアルミニウム毒性や耐性機構の研究を進 めてきたが、本年度もAl感受性の異なるタバコ培養細胞 を用いた比較研究を行い、新たにAlに対する初期応答反 応として水ストレスを見出した。さらに、アスコルビン ...

36

Show all 10000 documents...

関連した話題