• 検索結果がありません。

特許(特許権の取得まで)

目 次 第一章企業活動と特許管理 1 1. 概要 1 2. 特許部門の役割 特許権取得の目的 2 (1) 事業利益の最大化 2 (2) 特許権から得られる直接利益 特許部門の機能 3 (1) 戦略スタッフ機能 3 (2) ライン機能 4 (3) サービス機能

目 次 第一章企業活動と特許管理 1 1. 概要 1 2. 特許部門の役割 特許権取得の目的 2 (1) 事業利益の最大化 2 (2) 特許権から得られる直接利益 特許部門の機能 3 (1) 戦略スタッフ機能 3 (2) ライン機能 4 (3) サービス機能

... 目 次 第一章 企業活動と特許管理 ············································· 1 1.概要 ····························································· 1 2.特許部門役割 ··················································· 2 ...

44

iPS細胞作製に係る特許権の「知的財産分与譲渡権」勧誘に関する注意喚起[PDF:]

iPS細胞作製に係る特許権の「知的財産分与譲渡権」勧誘に関する注意喚起[PDF:]

... この度、不当な勧誘行為を行っていたことを確認した事業者は、 「株式会社三栄」(本 社所在地:横浜市戸塚区)です。 (注意喚起要旨) ○ 「株式会社三栄」 (以下「三栄」という。 )は、iPS細胞研究開発事業を行い、あ たかも自社が iPS細胞作製に関する特許取得し、複数製薬会社とライセンス ...

9

れたサーバ装置が上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して, 被告に対し, 特許権侵害による不法行為に基づく損害賠償請求として5595 万 1875 円及びこれに対する平成 23 年 9 月 21 日 ( 訴状送達の日の翌日 ) から支払済みまで民法所定の年 5 分の割合による遅延損害金

れたサーバ装置が上記特許権に係る特許発明の技術的範囲に属すると主張して, 被告に対し, 特許権侵害による不法行為に基づく損害賠償請求として5595 万 1875 円及びこれに対する平成 23 年 9 月 21 日 ( 訴状送達の日の翌日 ) から支払済みまで民法所定の年 5 分の割合による遅延損害金

... るユーザに関連付けて当該ユーザが獲得したポイント及び対価データを管 理するユーザ情報管理手段と,前記端末装置から対価データ付与を要求 する対価データ付与要求を受信する対価データ付与要求受信手段と,前記 ユーザ情報管理手段によって管理されている対価データ1つを指定する データを受信し,指定された対価データに対応したポイントを表示するポ イント表示部とポイント交換を行うかどうかを選択するメニュー選択部と ...

121

出願人のための特許協力条約(PCT) -国際出願と優先権主張-

出願人のための特許協力条約(PCT) -国際出願と優先権主張-

... 〔A〕 日本について自己指定となった場合リスク とその対応 (a)日本について自己指定となった場合リスク ケース 1(図 5)場合,出願人が「発明 A」につ いて国内出願によって日本で権利を取得するつもりで 日本に対して国際出願を国内段階に移行しなかった場 合,発明 A について日本で権利を取得できなくなる。 ...

7

法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許

法学研究 88 巻 4 号 (2015:4) 職務発明における特許法 35 条による 相当の対価 について 法と経済 からの接近 * 西 川 理 恵 子 六 車 明 牧 厚 志 1 はじめに 2 職務発明と特許権 ⑴ 職務発明とは 職務発明の特徴 ⑵ 発明者と特許権者 ( 会社 ) の関係 ⑶ 特許

... 願業務を行う部署 (例えば会社特許部) と共同作業が必要となる。会社 は、願書を作成する際には、周辺特許を調査して、自社職務発明が特許 出願に値するか否かを検討する。また、出願に関連する費用や特許を受けた 場合国に納付する特許料などを負担する。そこに、裁判所が、会社が職務 ...

79

特許権侵害に対する損害賠償額の算定に関する裁判例の動向

特許権侵害に対する損害賠償額の算定に関する裁判例の動向

... かりに「限界利益」説に立つとすると,侵害者費用控除を認めるか否かということは,そ れが権利者にとって追加的に必要な費用であったどうかという判断にかかることになる。上に 示した肯定例は,いずれもそこに掲記した費用が権利者にとって不要であると判断した判決で あるが,裁判例なかには,抽象論として「限界利益」説に与しつつ,具体的な算定において ...

20

第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

... 5 Bayer Aktiengesellschaft Of Leverkusen Federal Republic of Germany vs Controller Of Patents, Government of India, AIR 1982 Cal 30. 当該判決は 2002 年改正法前になされたものである。2002 年改正では審理機関が「高等裁 判所」から「審判部」に変更されたが,改正後第 71 ...

5

参考資料集 目次 我が国のこれまでの知財関連施策 1 大学の知財活動概況 1 特許出願件数 特許権保有件数 2 大学の知財活動概況 2 特許権実施等収入 共同研究費受入額 3 大学の知財活動概況 3 国内保有特許の利用率 4 大学の知財活動概況 4 国際出願の状況 5 大学の知財活動概況 5 大学の

参考資料集 目次 我が国のこれまでの知財関連施策 1 大学の知財活動概況 1 特許出願件数 特許権保有件数 2 大学の知財活動概況 2 特許権実施等収入 共同研究費受入額 3 大学の知財活動概況 3 国内保有特許の利用率 4 大学の知財活動概況 4 国際出願の状況 5 大学の知財活動概況 5 大学の

... ◆ 特許による技術移転:大学(等)教職員・研究職員・ポスドク(教職員等)、学生・院生(学生等)を発明人とする 特許をもとに起業したもの。 (2) ■ 特許以外による技術移転:(1)以外大学(等)で達成された研究成果 または習得した技術に基づいて起業したもの。 (3) ▲ ...

12

平成29年特許権侵害訴訟・裁判例紹介

平成29年特許権侵害訴訟・裁判例紹介

... 項),それは,一定技術的課題(目的)設定,そ 課題を解決するため技術的手段採用及びその 技術的手段により所期目的を達成し得るという効 果確認という段階を経て完成されるものであっ て,発明が完成したというためには,その技術内容 が,当該技術分野における通常知識を有する者が ...

13

東京地判平成 15 年 10 月 16 日 - サンゴ砂米国特許事件 弁護士秋山佳胤 第 1 はじめに本件は 米国での製品の販売行為が 米国特許権を侵害するかという点について 東京地裁において 米国特許クレームを解釈し 均等論の成否まで検討して非侵害であることを判断したものである 1 外国特許権の侵

東京地判平成 15 年 10 月 16 日 - サンゴ砂米国特許事件 弁護士秋山佳胤 第 1 はじめに本件は 米国での製品の販売行為が 米国特許権を侵害するかという点について 東京地裁において 米国特許クレームを解釈し 均等論の成否まで検討して非侵害であることを判断したものである 1 外国特許権の侵

... そこで,これを本件について検討するに,本件明細書には,サンゴ砂粉末につき, 「造礁サンゴ生骨格及び半化石から得られるサンゴ砂は主成分(約95%)として 炭酸カルシウム(CaCO3)ほか,生体元素として重要なマグネシウム,ストロンチウ ム,ナトリウム,カリウム,燐,塩素,さらに,鉄,銅,マンガンコバルト,クロム, ...

19

第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願

第 2 前提となる事実 1 特許庁における手続の経緯被告は, 発明の名称を サーバ, 利用者装置, プログラム, 及び, 指標処理方法 とする特許第 号 ( 以下 本件特許 という ) の特許権者である 本件特許は, 平成 13 年 9 月 18 日に出願した特願

... そもそも,甲2は,リアルタイムに視聴している状況を集計した視聴指標(以下 「狭義視聴指標」という。 )のみでは,実際に番組を視聴したユーザ数を正確に調 査できないことに鑑み,録画又は録画予約による視聴ユーザ数をも別途集計し,こ れを足し合わせることによって,より正確なテレビ視聴率(以下「広義視聴指標」 という。)を算出することを特徴とするものであるから,録画又は録画予約による視 ...

47

第15回 強制実施権 ☆インド特許法の基礎☆

第15回 強制実施権 ☆インド特許法の基礎☆

... 条には強制実施 を許諾するロイヤリティ等を裁定する際に考慮すべき事項が規定されている。具体的に は,特許者に対するロイヤリティ及び対価は,特許発明開発,特許取得及び維持等 に要した費用等を考慮して定められる(第 90 条(1)(i))。このような開発費用を考慮する旨 は第 84 ...

13

RIETI - 特許出願公開のオープンイノベーション効果:インクジェット特許の分析

RIETI - 特許出願公開のオープンイノベーション効果:インクジェット特許の分析

... 5. 結語 本論文は、インクジェット技術を例にとり、特許出願公開による技術知識波及について、 オープンイノベーション特徴である異分野技術へ波及効果に着目して分析を行った。特許 出願を審査請求あり・なし、自己引用あり・なしで効果を比較、発明権利化を目的としない ...

27

米国情報 国際活動センターからのお知らせ 米国情報 2016 年 7 月 28 日 担当 : 外国情報部那須威夫 特許権者による特許製品の米国内外での制限付き販売は 米国特許権を消尽させるか否かについて判断した CAFC 判決の紹介 Lexmark International, Inc., v. I

米国情報 国際活動センターからのお知らせ 米国情報 2016 年 7 月 28 日 担当 : 外国情報部那須威夫 特許権者による特許製品の米国内外での制限付き販売は 米国特許権を消尽させるか否かについて判断した CAFC 判決の紹介 Lexmark International, Inc., v. I

... 判決は、消尽有無のみについて争われ、再生産にあたるか否かは争われていない。 特許が消尽しているということになったら、再生産にあたるか否か議論があり得るかもしれない。ただ し、 Jazz Photo 判決において、使い捨てカメラを修理調整(refurbish)する行為は再生産にはあたらないと判断さ ...

6

権利行使態様の多様化を踏まえた特許権の効力の在り方に関する調査研究

権利行使態様の多様化を踏まえた特許権の効力の在り方に関する調査研究

... い 特許事件に関し 関連す 英国裁判所 「 す わ 高等法院一部であ 特許裁判所 5FYJSYX (TつWY 県特許裁判所 5FYJSYX (TつSYと (TつWY 存在す 両裁判所 第一審裁判所であ 特許事件取扱いに い 同等 権限を有し 差止 を命 こ で 両裁判所差止 を認 ...

491

先使用権の成立要件―特許法79条所定の「事業の準備」の意義・要約

先使用権の成立要件―特許法79条所定の「事業の準備」の意義・要約

... (2) 実施品が医薬品である場合における「事業 内容確定」 事業として医薬品製造販売を行うためには,「医 薬品,医療機器等品質,有効性及び安全性確保等 に関する法律」 (旧薬事法,以下「医薬品医療器機器等 法」という。)14 条により厚生労働大臣製造販売承 認を受けることを要する。したがって,製造販売する ...

10

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

... ただし、インドを自己指定する場合、国内出願と、PCT 国内段階出願(インドを自己 指定した出願)いずれか一つしか、審査請求できない点に留意すべきである(第 135 条(3)但し書き) 。審査請求されなかった出願は取り下げ擬制されることになる(第 11B 条(4)) 。日本国内優先主張と異なる点は、審査対象及び取り下げ対象を出願人が選 ...

7

特許権の安定性について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の安定性について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  瑕疵ある特許存在は、社会に対して本来必要ないコストを要求するものである。また、特許 者が権利行使をした際に、高い確率で特許が無効とされる現在状態は、特許制度自体信頼を揺る がしかねない。 ...

10

特集《実務系委員会の活動報告》 4. オープンソースソフトウェアのライセンスと特許権

特集《実務系委員会の活動報告》 4. オープンソースソフトウェアのライセンスと特許権

... わが国特許適用を前提とすると,損害賠償額 推定規定である特許法第 102 条適用を考えること になる。 まず, 同条 2 項適用は現実的でない。同条 2 項は, 侵害者得た単位数量当たり利益(限界利益)に侵 害者製品譲渡数量を乗じた額を損害賠償額と推定す る規定であるが, OSS ...

24

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

Ⅰ. 事実の概要 本件は, 発明の名称を ピリミジン誘導体 とする特許 ( 第 号 ) の無効審判請求 ( 無効 ) を不成立とした審決の取消訴訟である 本件特許は, 被告特許権者等が販売する高コレステロール血症治療薬 クレストール の有効成分の物質特許である

... 2-3.学説 学説では,前掲注 5 東高判平成 14 年 4 月 25 日 「ヒト白血球インタフェロン」事件が, 「容易に実 施し得る必要は全くない」と判示したことに関し て,特許成立要件として求める開示条件とし ては,当業者が実施できる程度を求めながら,29 条 1 項 3 号あるいはこれを引用する 29 条 2 項を ...

16

Show all 10000 documents...

関連した話題