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特許庁 情報技術統括室

外務省知的財産室 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

外務省知的財産室 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 施の方法に関し、WIPOの全ての委員会等が開発に関係す る委員会として総会に開発アジェンダの実施について報告 すべきと主張しています。 開発問題自体は国連のミレニアム開発目標に代表される ように重要であり、国際社会が誠意を持って取り組むべき 問題ですが、開発の名のもとに途上国の主張が全て正当化 されるような状況が望ましいわけではありません。 そのような中では、技術協力等の途上国協力によって開 ...

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特許情報サービスにおける画像検索 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許情報サービスにおける画像検索 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... どの豊かなメタ情報が付与されていますので、こうし た情報を基に、図面の内容区分を同定し、その別に応 じた特徴を用いるようにすることで、検索精度を更に 向上させることができると思います。このことは図形商 標におけるメタ情報の利用についても当てはまります。 また本稿では意匠の検索については触れませんでし たが、基本的には図形商標と同様の枠組みで実現でき ...

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情報化と企業の知的財産業務 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

情報化と企業の知的財産業務 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... これらの電子資産を活用するための情報機器の進化も 著しいものがありました。知的財産部門は情報処理にお いて最も進んだ環境に恵まれたと言うこともできます。 ただ勘違いしてはならないのは、これは決して企業の 知的財産管理が進化したということを意味しません。進 化するための環境が整ったということであって、それを 使 っ て 知 的 財 産 管 理 の 質 を 上 げ る の は 別 の 話 に な り ま ...

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特許庁と裁判所 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許庁と裁判所 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  2009 年のデータで見ますと,特許の出願件数が約 35 万 件,審査請求件数が約 25 万 5 千件で,審査結果として拒 絶査定が 17 万件強,特許査定が 18 万件弱でした。これに 対し,審査官の拒絶査定に不服があるということで,査定 不服の審判が請求された件数は約 2 万 5 千件です。査定不 服審判の結果は,特許を認める特許審決と,拒絶査定を維 持する拒絶審決があり,この内拒絶審決について裁判所に ...

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WIPOで働く特許庁OB 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

WIPOで働く特許庁OB 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  WIPOの使命は、新しい条約の成立に向けた交渉や、途上 国への知的財産制度確立のための技術援助が中心課題だけで はありません。最近は、国際経済への直接的貢献という要請 から、PCTやマドリッドシステムなどの特許や商標の国際登 録・出願サービスの質の向上や、国際的な技術標準・共通ツー ル(分類・データベース)などの発展を通じてグローバルな 知的財産インフラの整備にも力を入れるようになりました。 ...

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「大学発創薬を目指す研究室でのお仕事+α」 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

「大学発創薬を目指す研究室でのお仕事+α」 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 6)in silico(イン・シリコ)の由来はラテン語で、意味は「シリコンの上で」、シミュレーションなどコンピューターの上での実験を表す。 7) CAS とは、米国化学会が運営する Chemical Abstracts Service である。ここでは、CAS が提供する Registry や CAPlus といった、1907 年創刊 の抄録誌 Chemical ...

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日中特許庁協力について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

日中特許庁協力について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  また、2009 年 3 月の第 8 回会合では、日中韓特許協 マとして意見交換を開催しています。 (2)中国からの調査団受入 SIPOやCTMOからは、新しい施策や制度の検討の際 に、日本政府や JPO の取組を学びたいという要望が寄 せられることがあります。そういった場合に、SIPO や CTMO から代表団を日本に派遣してもらい、JPO の経 験を共有するという協力も行っています。例えば、こ ...

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年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  実施庁たる特許庁としては、その本分である審査業務を 一層充実させてまいります。特許庁では、2013年までに審 査順番待ち期間を11か月に短縮するという目標を掲げ、任 期付審査官の任用や、先行技術調査の拡大、ペーパーレス 化といった様々な施策に取組み、効率的・効果的な審査の実 現に努めてまいりました。これまでの取組の結果、2009年 に29ヶ月であった審査順番待ち期間は今後大幅に短縮され ...

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欧州特許庁が目指すもの 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

欧州特許庁が目指すもの 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 2 0 0 2年1 0月、6週間の新人研修(アカデミー)に 参加させてもらった。人数は約20人、平均年齢は約 30歳、情報通信分野の者が多く、国籍はドイツ、フ ランスをはじめ、スペイン、イタリア、オーストリ アと様々で、ほぼ全員博士号を有している。参加し たグループには、ルーマニア、ポーランド出身者が 一人ずついた。E P C 新規加盟を背景に、旧東欧諸国 からの入庁者が増加傾向にあることが、最近の採用 ...

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各国特許審査に関する情報共有ネットワークの拡大 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

各国特許審査に関する情報共有ネットワークの拡大 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 1. はじめに 企業活動のグローバル化に伴い、知財分野では複 数の国や地域で同一の発明について特許出願される 場合が多くなっています。このため、特許庁は、日 米欧中韓の五大特許庁及び世界知的所有権機関 (WIPO)と協力しながら、特許審査に関連する情報 (各国・地域における手続や審査の状況、各種書類 データ等、いわゆる「ドシエ情報」)を各庁で共有す ...

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年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  第二に、地域を支える中小・ベンチャー企業等へ の知財支援に取り組みます。 中小・ベンチャー企業が知的財産制度をより戦略 的に活用できるように、「知財総合支援窓口」の機 能の強化を進めてまいります。2 月には工業所有権 情報・研修館において営業秘密を含めた相談部署を 設置し、3 月には既存の「特許電子図書館(IPDL)」 から機能の充実化を図った「特許情報プラットフォー ...

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年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  第1の柱は、 「世界最速・最高品質の審査システ ム」の構築です。審査の質及び効率向上、手続き 処理の迅速化等を実現するため、引き続き約100 名の任期付審査官を確保し、外国特許文献を対象 とした先行技術調査を拡充することをはじめ、新 たな情報システムの構築に取り組んでまいりま す。また、我が国の優れた知財システムを世界へ 展開すべく、新興国への知財環境整備の協力を一 層強化してまいります。 ...

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英国特許庁 The Patent Office 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

英国特許庁 The Patent Office 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 2 英国の特許制度と審査官の業務 2.1 審査基準 Manual of Patent Practice(MoPP) 審査官は Manual of Patent Practice(MoPP「モッ プ」と庁内では呼ばれていました)に則り業務を行っ ています。審査官の業務において必要な情報は、ほ ぼここに網羅されており、筆者もよく参照しました。 冊子は配布されておらず、IPO のホームページで PDF バージョンと HTML ...

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地球環境と空調技術 ~特許庁庁舎の空調システムを通して~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

地球環境と空調技術 ~特許庁庁舎の空調システムを通して~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  特許庁の建築平面計画は光庭を中央に配置したロの 字型のプランです。一般事務系統の空調計画はこの ロの字の四隅に配置された空調機械に地下の熱源機 械で作り出した冷水・温水を縦配管により搬送する 計画となっています。そして、各フロアを4つにゾーン 分けし四隅の空調機械内に配置された空調機で冷水・ 温水から冷風・温風を熱交換して作り出し室内に供給 ...

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年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  第三に、技術・研究開発を資産として活かすための戦 略的な支援に取り組みます。 まず、全世界の特許文献の 4 割を占める中国語文献を はじめとする特許関連・技術関連の情報の調査・評価・ 発信を強化するべく、中国の特許文献を受け取った後に 速やかにその概要を和文によって提供する環境を整備す るとともに、全文の提供のためのシステム整備などに取 り組んでまいります。 ...

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年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

年頭所感(特許庁長官) 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  このため、日本国特許庁では、日米欧の三極で情報技術 の利用や制度運用の共通化などの面で協力を続け、協力は 昨年で 30 周年を迎えました。更に、日、米、欧、韓、そ れに近年知財大国化が進む中国を交えた五大特許庁会合に おいて、特許制度調和や運用の改善を推進しています。日 本との経済的な結びつきが強いアセアン諸国については、 長官レベルで意見交換の場を設け、人材育成などの様々な ...

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特許庁の人材育成 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許庁の人材育成 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  入庁すると、審査官になるために、審査官補コース研 修を経て、法定研修である審査官コース研修を受講しま すが、審査官昇任後も、審査応用能力を修得するための 研修、管理者や管理職としての知識等を修得するための 研修などが年次別・階層別に用意されています。なお、特 許庁(工業所有権情報・研修館)が実施するものではあり ませんが、人事院が実施する行政研修などへの参加もあ ります。 ...

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企業から特許庁へ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

企業から特許庁へ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 国際協力課で働く中で感じたこと 次に、特許庁国際協力課で仕事をする中で感じた キヤノン時代とのギャップについて挙げたいと思い ます。まず特許庁で仕事をするようになって最初に 感じたのが、 「情報」に対する考え方の違いです。キ ヤノンで特許担当をしていた際は、有益な「情報」 は、優秀な人に集まるとともに、自分にとって価値 があると思う情報は皆むやみに(積極的に)共有し ...

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内閣官房副長官補室に出向して 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

内閣官房副長官補室に出向して 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  政治主導・脱官僚依存が叫ばれていた時期でした。その 政治主導により、私がそのとき関わっていた IT戦略策定 の体制についても影響がありました。旧政権下では、IT 戦略本部の直下に専門調査会を設ける体制をとっていた ところ、新政権では、IT担当大臣を座長とし、副大臣級 の委員からなる「企画委員会」という新組織を、IT戦略本 部と専門調査会の間に新たに設けることになったのです。 つまり、従来よりも政務官、副大臣の役割が増えたとい ...

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知的財産戦略に資する特許情報分析事例集 ―特許情報分析事例集― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知的財産戦略に資する特許情報分析事例集 ―特許情報分析事例集― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 2-5. CsvAidを使用した特許解析の方法論 ……中央光学出版株式会社 CsvAid という特許情報解析ソフトについて、環境汚染 の分野を例に、仮説の検証乃至探索に有用と思われる事 例を、データマイニング編とテキストマイニング編に分 けて紹介。データマイニングの事例として、技術分野・ 発明者・共同出願人・課題語から出願人動向を考察し、 テキストマイニングの事例として、特許網形成状況・他 ...

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