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特許庁審判部 審判官(2部門)

国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

...  さらに、当事者系審判における訂正手続について、以下の説明がなされた。 EPC第123条では、訂正について次のとおり規定されており、特許の訂正が許可されるには、 ⑵及び⑶両方の要件を満たさなければならない。⑴欧州特許出願又は欧州特許は、欧州特許庁に おける手続において、施行規則に従い、補正することができる。如何なる場合においても、出願 ...

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審判制度からみた審査における質の考え方 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審判制度からみた審査における質の考え方 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (判決結果のレビュー) 審判では、審決取消訴訟における判決について、毎 週1 回首席審判長主催による判決報告会(部門長会議と 同時開催)を実施しています。全判決の結果概要を知ら せるとともに、裁判で敗訴した案件については特に、担 当部門長から書面と口頭説明による報告を全部門長に対 ...

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-平成22年度第2四半期の判決について- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

-平成22年度第2四半期の判決について- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 第1のレーザ光照射 :撮影準備完了 状態になるとレーザ光を照射する。 【審決認定引用発明】 「ハンドスイッチ 6 の 1 段目のスイッチを押してX線発生器 1 の X 線管のローターを回転させるとともにフィラメント の加熱を行わせ、ローターの回転数が定格回転数に達し、フィ ラメントが所定温度に上昇すると、撮影準備完了表示灯 18 は点灯し、撮影準備完了表示灯 18 への点灯指令は第 1 のレー ザー光照射 ...

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第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

... インドには知的財産権審判(IPAB: Intellectual Property Appellate Board)が 設置されており、審判は、中央政府又は特許意匠商標総局の長官によって行われた各 種決定・命令・指示に対する審判請求事件、特許取消などの事件を管轄している。審判 における審理対象を概観する。 ...

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弁理士としての5年間 活かそう審査・審判の経験 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

弁理士としての5年間 活かそう審査・審判の経験 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  例えば、大切なクライアントの重要な出願に対して、拒 絶査定が出てしまった。何とかならないかといったような ケースです。無論、特許庁の OB というだけでは解決しま せん。審査経緯を見直し、審査官の査定の理由の弱点を探 し、そして、審査官が受け入れやすい請求項の補正と拒絶 理由解消の主張を構築することが求められます。このとき、 長年の実務経験は大変役に立ちます。審査官としての考え ...

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課室紹介「意匠課と意匠審査部門」 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

課室紹介「意匠課と意匠審査部門」 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 務官の方々に加えて、100%意匠課併任の審査官を含めた 実動でおよそ20名程度の人材で構成されています。組織 で説明しますと、意匠課長のもとに、総括班(3名)、意 匠審査支援管理班(3名)、意匠審査資料企画班(2名)、 企画調査班(3名)の4班があり、室としては意匠審査基 準室、意匠審査機械化企画調整室、意匠制度企画室があ ります。また、課長直属のポストとして意匠審査企画官(1 名)が最近設けられたほか、各専門の課長補佐も数名程 ...

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東京地裁知財部から見た特許審査・審判 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

東京地裁知財部から見た特許審査・審判 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... の立法趣旨についての理解が十分行き渡っていないと思 われる面があるからである。また、特許庁出身の裁判所 調査官の方々と仕事の上でお付き合いさせていただいた 経験からすると、行政と司法に違いはあっても、裁判官 ...

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知財高裁から見た特許審査・審判 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知財高裁から見た特許審査・審判 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... を注意深く分析することから始まるが、その作業が必ず しも容易でなく、審判官のとらえ方が正鵠を射ていない と思われるような場合もあることは、再度の審決取消訴 訟の審理において経験するところである。また、判決が ...

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特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 -前編- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 -前編- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 61)審判官は,特許処分に関する審理に関しては,特許庁という組織の権限から独立した,いわゆる職権行使上独立の地位を有するから,特許庁 という行政組織の責任で出される審査基準に拘束されることはない(翻っていえば,制度上,審査基準に従っていることをもって責任を果た したと主張することができない)。ただ,審査基準の多くの部分は,過去の裁判例を元に作られたり,あるいは,多数の専門家を交えた委員 ...

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平成15・16年の審判制度を中心とする知的財産紛争処理制度改正の概要 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

平成15・16年の審判制度を中心とする知的財産紛争処理制度改正の概要 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 権主義を採用して権利有効性の判断を公益的観点か ら審理を行う制度であり、訴訟では代替不能である こと、②専門行政庁である特許庁が審理を行うこと から的確な判断を効率的に行うことが期待できるこ と、③審判は行政手続きであるので、訂正請求の機 会を与え攻撃防御の機会を保証できると共に特許無 効の場合には直ちにその特許を対世的に無効にする ことができ、迅速に手続きを進め得ること、④手続 ...

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訴訟手続と審査・審判手続とを比較して ─裁判所調査官の経験から 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

訴訟手続と審査・審判手続とを比較して ─裁判所調査官の経験から 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (1)導入 特許法 29 条 2 項に規定されるいわゆる進歩性欠如によ る拒絶理由,無効理由は実務上多用され,主張されある いは判断される割合が高い。審査・審判手続における進 歩性欠如の理由の重要性は多言を要しないであろう。ま た,特許権侵害訴訟で無効の抗弁が主張される場合も, 筆者の経験では,進歩性欠如かあるいは記載不備と合わ せて無効理由として選択されることが多い。そこで,以 ...

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-平成22年度第3四半期の判決について- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

-平成22年度第3四半期の判決について- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 結してなる,両端に開口を有する吸液剤収納容器」を「筒 状の案内部材」であって,その「一端開口側」は「肛門か ら直腸へ挿入されるように形成され「肛門への挿入前に上 記吸水剤が上記案内部材の外部に出るのを抑制するように 構成されている」ものに代えること,及び,「甲5発明の「送 出される空気により遺体の肛門に充填するために,他方の 開口に空気導入管を介して」備えた「エアポンプ」を「案内 ...

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特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 後編 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 後編 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 89)なお,平成 23 年 2 月 1 日「産業構造審議会知的財産政策部会 第 34 回特許制度小委員会」で提示された『産業構造審議会知的財産政策 会特許制度小委員会報告書「特許制度に関する法制的な課題について」 (案)』35-39 頁で示されている審決予告の導入という改正制度案は, ...

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特許庁は, 平成 24 年 7 月 31 日付けで拒絶査定をしたため, 原告は, 同年 11 月 12 日, これに対する不服の審判を請求した 特許庁は, これを不服 号事件として審理し, 平成 2 5 年 10 月 28 日, 本件審判の請求は, 成り立たない との審決 (

特許庁は, 平成 24 年 7 月 31 日付けで拒絶査定をしたため, 原告は, 同年 11 月 12 日, これに対する不服の審判を請求した 特許庁は, これを不服 号事件として審理し, 平成 2 5 年 10 月 28 日, 本件審判の請求は, 成り立たない との審決 (

... そして,「図において,最高速度がV1となる実線のパターンP1 は,かご7が上部終端階から下部終端階まで通常運転される際の走行速 度パターンを示している。最高速度がV2となる破線のパターンPは, 通常運転用の過速度パターンを示している。」(【001】),「制 御装置11は,かご速度が過速度に達したと判断すると,モータ3への 通電を遮断するとともに,ブレーキ装置4を制動動作させ,かご7を非 ...

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特許庁ワンダーフォーゲル部 創部50年を振り返って 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許庁ワンダーフォーゲル部 創部50年を振り返って 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 特許庁ワンダーフォーゲル 創部50年を振り返って 審判第19部門 大島祥吾 (特許庁ワンダーフォーゲル部長) 特許庁ワンダーフォーゲルが創部されたのは、1964 年 のこと、私が生まれた翌年です。自分の人生を振り返るよ うに、その生い立ちを振り返ってみましょう。 ...

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審判部進歩性検討会について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審判部進歩性検討会について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 21)審査基準第Ⅱ第2章「新規性・進歩性」17頁−18頁 22)審査基準第Ⅱ第2章「新規性・進歩性」17頁 23)化学分野など,物の構造(組成や化学構造)だけから、そ の効果の予測が困難な技術分野においては,刊行物におい て上位概念で表現されたり,形式上の選択肢で表現されて いても,その上位概念に包含される下位概念で表現された 発明又は当該選択肢の一部を特定した発明について新規性 ...

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欧州特許庁(EPO)拡大審判部の決定と今後のヨーロッパにおけるコンピュータプログラム保護について

欧州特許庁(EPO)拡大審判部の決定と今後のヨーロッパにおけるコンピュータプログラム保護について

... 拡大審判は,質問1に関する付託は EPC112 条 (1)の要件を満たさないものであると判断し,これを 退けた。 今回の付託では,T1173/97(以下,IBM 審決)と, T0424/03(以下,Microsoft 審決)との間に対立があ ると指摘されていた。IBM 審決においては EPC52 条 (2)および(3)における特許適格性からの除外につい て,コンピュータプログラムがそれ自体としてクレー ...

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審判部における地方の中小・ベンチャー企業等の支援 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審判部における地方の中小・ベンチャー企業等の支援 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (3)口頭審理について 口頭審理とは、当事者による口頭の陳述をもって 審理を行う審理方式で、主に、無効審判、取消審判 (商標のみ)のように、当事者を被請求人とする当 事者系審判を対象に行われます。当事者双方の立ち 会いのもとで審判合議体と当事者とが口頭でやりと りをすることにより、的確に争点を把握・整理する ことが可能になります。また、書面では十分に言い ...

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説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録

説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録

... (2) 通知した取消理由によっては特許を取り消すことが できないと判断したときは、維持決定を行う。 通知した取消理由に対して訂正請求書が提出されるこ となく意見書のみが提出された場合は、特許異議申立 人に意見書の提出の機会を与えることなく審理する(特 許異議申立人に対する意見書の提出の機会は、適法な 訂正請求があった場合に限られる:特§120の5⑤)。 審判便覧67―05.3の新旧対照表 (抜粋) ...

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審査官・審判官の夏を目指して 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官・審判官の夏を目指して 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  では、時代の何によって審査官・審判官に求められるも のが変わるのでしょう。特実意匠法では、それぞれ第 1 条 にもありますように産業の発達を目的としており、産業が 変化すれば審査官・審判官に求められるものが変ってもお かしくないと思います。 ...

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