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特許審査第四部情報記録 審査官

寄稿 3 非自明性要件における非開示の利点の主張に関する米国判例法について 特許庁審査第二部熱機器審査官 特許庁審査第三部金属電気化学審査官 宮崎賢司神野将志 抄録本稿では 非自明性要件 ( 我が国でいう進歩性要件 ) に的を絞り 明細書に非開示の利点 ( 効果 ) 又は出願後の実験データの主張に対

寄稿 3 非自明性要件における非開示の利点の主張に関する米国判例法について 特許庁審査第二部熱機器審査官 特許庁審査第三部金属電気化学審査官 宮崎賢司神野将志 抄録本稿では 非自明性要件 ( 我が国でいう進歩性要件 ) に的を絞り 明細書に非開示の利点 ( 効果 ) 又は出願後の実験データの主張に対

... 寄稿3 非自明性要件における非開示の利点の主張に関する米国判例法について 原告(Chu)は、SCR 触媒の配置が単に「設計選択」 の問題でないとするいくつかの理由を主張した。裁 判所(CAFC)は、審判が(自明性拒絶に対する 対応としての)主張や証拠が考慮の対象とされるに は明細書の範囲内に記載があることが必要とした点 が誤りであると判断した。SCR 触媒の配置が「設計 選択」の問題だったかどうかに関する証拠や主張を ...

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【US】和 特許審査便覧700章

【US】和 特許審査便覧700章

... は,クレームの状況に応じて,許可可能通知又は放棄通知の郵送にその様式文例を含めな ければならない。MPEP§1214.06 参照。裁判所の再審理を求めるための期間が残存している ときは,審査は,様式 PTOL-90 にその様式文例を含めなければならない。期限は設定され るべきではない。提出物が RCE に添えて提出されたが,手数料が欠けている場合は,審査 ...

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知的財産システムの国際化の推進 インド特許意匠商標総局の新人審査官研修への協力について 審査第一部自然資源上席審査長 / 国際研修指導教官代表 中槇利明 抄録インド特許庁は本年 4 月 約 460 名の新人審査官を採用し 第 1 バッチでは約 300 名 第 2 バッチでは約 100 名を対象に新人

知的財産システムの国際化の推進 インド特許意匠商標総局の新人審査官研修への協力について 審査第一部自然資源上席審査長 / 国際研修指導教官代表 中槇利明 抄録インド特許庁は本年 4 月 約 460 名の新人審査官を採用し 第 1 バッチでは約 300 名 第 2 バッチでは約 100 名を対象に新人

...  過去JPOがインド特許庁の審査向けに実施した 研修指導での様子から、インド人は一方的に聞いて いるだけの座学が苦手で、議論したり手を動かした りしていないと集中力を保てないとの情報を得まし た。そこで、インド人の好みに合わせて、グループ ディスカッションや演習の時間を多く設けることに より、研修への積極的な参加を促すとともに、それ ...

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TECHNO TREND 音楽製作技術 平成 22 年度特許出願技術動向調査 調整課企画調査班企画第一係長 ( 前特許審査第四部審査調査室 ) 菊地陽一 抄録 音楽製作技術 というとこれまではミキサやエフェクタ関連の技術が主で これらの分野においては日本が優位に立って研究開発を進めてきました しかし

TECHNO TREND 音楽製作技術 平成 22 年度特許出願技術動向調査 調整課企画調査班企画第一係長 ( 前特許審査第四部審査調査室 ) 菊地陽一 抄録 音楽製作技術 というとこれまではミキサやエフェクタ関連の技術が主で これらの分野においては日本が優位に立って研究開発を進めてきました しかし

... 「TENORI-ON(ヤマハ株式会社の登録商標)」のような一 風変わった(16 × 16 の LED ボタンを押すことで作曲する) 電子楽器が挙げられます。また、最近は、専用のハードウェ ア・スタジオがなくてもソフトウェア上で音楽製作が可能 になってきており、その利便性から個人ユーザにも音楽製 作が幅広く浸透してきました。近年の「初音ミク(クリプ トン・フューチャー・メディア株式会社の登録商標)」 (図 2) ...

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寄稿 1 レアメタル レアアースの安定供給確保 経済産業省製造産業局非鉄金属課課長補佐 ( レアメタル班長 ) ( 特許審査第三部金属加工 ( 電子素材加工 ) 審査官 ) 馳平憲一 抄録 鉱物資源に乏しい我が国は 2009 年 7 月に経済産業省の 総合資源エネルギー調査会鉱業分科会 において取り

寄稿 1 レアメタル レアアースの安定供給確保 経済産業省製造産業局非鉄金属課課長補佐 ( レアメタル班長 ) ( 特許審査第三部金属加工 ( 電子素材加工 ) 審査官 ) 馳平憲一 抄録 鉱物資源に乏しい我が国は 2009 年 7 月に経済産業省の 総合資源エネルギー調査会鉱業分科会 において取り

... 5.3 日中レアアース官民交流会議(仮称)の創設 経済産業省および我が国のレアアース関連産業界は、中 国・国家発展改革委員会との間で、1997 年から 2009 年ま での間に 18 回にわたり「日中レアアース交流会議」を開催 してきましたが、2010 年以降は開催に至っていません。 しかし、二大消費国である我が国と中国が、需給状況を 共有するとともに、中国が抱える環境問題への対応やレア ...

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特許審査官の人材育成に関する国際協力プロジェクト 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査官の人材育成に関する国際協力プロジェクト 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 2. 五大特許庁における人材育成に関する国際協 力プロジェクト 2008年に開催された、日米欧中韓の五大特許庁 2) (以 下、 「五庁」とします。)による2回会合において、国際 間のワークシェアリングを推進するプラットホームとし て、10の基礎プロジェクトを進めることが合意されまし た(図を参照)。そのひとつである「共通トレーニングポリ シー・プロジェクト」は、人材育成に関するプロジェクト ...

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特許及び小特許審査マニュアル(2011年改訂版)

特許及び小特許審査マニュアル(2011年改訂版)

... (ウ) 出願人がタイ国籍を有する者で、他の国において特許の出願を行った ことがない場合、担当3節に基づいてサーチを実施する。 担当はサーチ報告書の1つ目の「category」と書いてある枠より新規性を判断す る。タイ語の報告書の場合は "ประเภทเอกสาร*" (文献の種類)と書いてある。新規性につ ...

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各国特許審査に関する情報の一括提供サービス ( ワン ポータル ドシエ (OPD) 照会 ) グローバルな IT システム連携によるユーザーサービスの実現 Global Dossier Information Reference Service for the Public Users 特許庁総務部

各国特許審査に関する情報の一括提供サービス ( ワン ポータル ドシエ (OPD) 照会 ) グローバルな IT システム連携によるユーザーサービスの実現 Global Dossier Information Reference Service for the Public Users 特許庁総務部

... このサービスを通じ、各国特許庁の審査は、互いの ドシエ情報を参照し、効率的な審査に役立てている。 (2)ドシエ情報共有システムの拡大( 5 図) 特許庁は、ドシエ情報の共有システムを世界に拡大 し、グローバルなワークシェアリングを実現するべく WIPO と共同し、我が国の OPD と WIPO-CASE とを ...

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各国特許審査に関する情報共有ネットワークの拡大 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

各国特許審査に関する情報共有ネットワークの拡大 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... (2)ワン・ポータル・ドシエ(OPD)による五大 特許庁でのドシエ情報共有 2006年には日米欧三極特許庁で相互にドシエ情 報を参照できるシステム(ドシエ・アクセス・システ ム)を構築し、2007年には韓国も加えて庁での相 互参照を可能としました。 さらに日本特許庁は、 2008年に、五大特許庁のドシエ情報を一括取得し、 見やすい形式で提供するITサービスである「ワン・ ...

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ユーザーの利便性を向上させる特許審査の運用に関する調査研究

ユーザーの利便性を向上させる特許審査の運用に関する調査研究

... また今後の 審査 番待ち期間の短縮に その う 案件 一層増加するこ 予想さ る この うに出願公開前に特許査定 さ る状況に い 仮に審査に 益 情報 発明 新規性 進歩性を し い い の情報 を持 いる場合 特許付与前の 段階 情報提供を行う機会を得 いこ に る 2009 年に設置さ た特許庁長官の私 的研究会 ...

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特許審査ハイウェイ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査ハイウェイ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 1. はじめに 近年の市場のグローバル化、知的財産の重要性の高 まり、オープンイノベーションの進展を背景として、 安定した特許の権利をより多くの国々で迅速に確保す べく、世界的な特許出願件数が急増しています。この ような状況に対処するため、世界各国の特許庁が積極 的に推し進めている取組の1つが特許審査の国際的な ワークシェアリングです。また、グローバルな市場を ...

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なって審査の諸側面の検討や評価が行われ 関係者による面接が開始されることも ある ベトナム知的財産法に 特許審査官と出願人またはその特許代理人 ( 弁理士 ) の間で行われる面接を直接定めた条文は存在しない しかしながら 審査官は 対象となる発明の性質を理解し 保護の対象を特定するために面接を設定す

なって審査の諸側面の検討や評価が行われ 関係者による面接が開始されることも ある ベトナム知的財産法に 特許審査官と出願人またはその特許代理人 ( 弁理士 ) の間で行われる面接を直接定めた条文は存在しない しかしながら 審査官は 対象となる発明の性質を理解し 保護の対象を特定するために面接を設定す

... 事務所の 特許・工業デザイン部門長を務めており、機械工学、材料、繊維、石油プラットフォーム、建設等の分野で 特許の明細書作成や中間処理に 20 年以上携わっている。Quang 氏はまた、異議・審判・無効化、特許調 査、更新手続、譲渡・ライセンス契約・変更登録等の特殊な事案にも取り組んでいる。 ...

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経済産業省貿易経済局貿易管理部安全保障貿易管理課黒田課長殿安全保障貿易審査課三橋課長殿 29 貿情セ調 ( 経提 ) 第 7 号 平成 30 年 2 月 13 日 写 ) 安全保障貿易管理課熊野課長補佐殿 飯泉法規係長殿安全保障貿易審査課井上統括審査官殿 藤村上席審査官殿安全保障貿易管理課荒木課長補

経済産業省貿易経済局貿易管理部安全保障貿易管理課黒田課長殿安全保障貿易審査課三橋課長殿 29 貿情セ調 ( 経提 ) 第 7 号 平成 30 年 2 月 13 日 写 ) 安全保障貿易管理課熊野課長補佐殿 飯泉法規係長殿安全保障貿易審査課井上統括審査官殿 藤村上席審査官殿安全保障貿易管理課荒木課長補

... 一般財団法人 安全保障貿易情報センター 生物・化学兵器製造装置分科会 主査 藤井 弘史 平成28年2月17日付け 28 貿情セ調(経提) 6 号の、空気中の物質を検知する装置 (貨物等省令2条2項十一号)の改正要望対する不採用の回答と理由を検討し、規 制緩和範囲を縮小した修正改正要望を、平成29年7月25日付け 29 貿情セ調(経提) 1 ...

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特許審査を取り巻く状況と期待される審査官像 ~特許技監と特許審査官との座談会~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査を取り巻く状況と期待される審査官像 ~特許技監と特許審査官との座談会~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 本日は守屋特許技監を中心にして、特許 審査一部光デバイスの松崎さん、特許審査運 輸の仁木さん、特許審査高分子の中川さん、特 許審査伝送システムの角田さんという、いろい ろ な 分 野 や 年 次 ...

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第 I 部審査総論 目 次 第 1 章審査の基本方針と審査の流れ 審査基準及び審査基準に関連する拒絶理由等の適用時期について 第 2 章審査の手順 登録調査機関による先行技術調査 特許出願に対する情報提供

第 I 部審査総論 目 次 第 1 章審査の基本方針と審査の流れ 審査基準及び審査基準に関連する拒絶理由等の適用時期について 第 2 章審査の手順 登録調査機関による先行技術調査 特許出願に対する情報提供

... の調査結果等を活用する場合の審査 審査は、国際調査機関及び国際予備審査機関としての日本国特許庁の調査 結果若しくは予備審査結果、外国特許庁の調査結果若しくは審査結果又は登録 調査機関の調査結果(以下「日本国特許庁、外国特許庁又は登録調査機関の調査 結果等」という。)を有効に活用する。審査は自らの知識、経験に基づき、日 ...

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審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 10月に「医療」審査室から、診断機器に関する特許出願の 審査業務が、審査(当時)の「応用物理」審査室内の 「材料分析」という分室に移管されました。また、その後 1999(平成11)年4月に治療に関する特許出願の審査業 ...

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審査官の本分 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の本分 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  本懇談会では、審査(補)に対する外部からの眼が(良 い意味で)厳しいものであると再認識すると共に、拒絶の 理由とは直接関係しない「先行技術文献調査結果の記録」 欄の文献が権利化後にも活用されている等、審査(起案) の在り方について考えさせられることが多くありました。 本号に、懇談会参加メンバーによる座談会を掲載していま すので、是非ご覧下さい。 ...

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特許審査の国際戦略 ~海外特許庁への審査官派遣プロジェクトの切り口から~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の国際戦略 ~海外特許庁への審査官派遣プロジェクトの切り口から~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 抄 録 1.はじめに 経済連携協定等の政府間の経済的連携関係の強化 などを通じて国境という経済的障壁が低減したこと や、高速インターネット網が世界中に張り巡らされ たことなどによって、世界がシームレスにつなが り、情報、人、物、資金が国境を越えて自由に往来 するグローバル経済時代が幕を開けています。 グローバル経済が進展する中で、日本が将来にわ たって持続的な経済成長を実現するためには、イノ ...

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認証フローチャート お申込み 契約締結 申込み 審査前準備 事前調査 第一段階審査 ( 文書 ) 第一段階審査 ( 現地 ) 初回審査 第二段階審査 ( 現地 ) レビュー 承認 認証の決定 登録 審査結果レビュー 登録 年次審査 (1 年目 ) 年次審査 (2 年目 ) 登録の維持 継続 更新審査

認証フローチャート お申込み 契約締結 申込み 審査前準備 事前調査 第一段階審査 ( 文書 ) 第一段階審査 ( 現地 ) 初回審査 第二段階審査 ( 現地 ) レビュー 承認 認証の決定 登録 審査結果レビュー 登録 年次審査 (1 年目 ) 年次審査 (2 年目 ) 登録の維持 継続 更新審査

... 1. 更新審査は、マネジメントシステム全体について、適用規格の全ての要求事項の継続的履行を評 価するために、3 年毎に行う審査です。更新審査は登録証書の有効期限の 6 ヶ月前から 1 ヶ 月前までに実施する必要があります。 2. 更新審査は、次の事項を含む実地での審査です。 更新審査では過去 3 年間のマネジメントシス ...

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第35回徳洲会グループ共同治験審査委員会 会議の記録の概要

第35回徳洲会グループ共同治験審査委員会 会議の記録の概要

... 「株式会社 Integrated Development Associates の依頼によるAAアミロイドーシス患者の腎機能低 下抑制におけるエプロジセート二ナトリウム(NC-503)の有効性及び安全性を検討するランダ ム化、二重盲検、プラセボ対照、Ⅲ相試験」 (整理番号 004-12-04) 以下の事項について引き続き試験を継続して行うことの妥当性について審議した。 ・治験に関する変更申請(治験実施計画書別紙 2) ...

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