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特許出願願書

米国特許商標庁(USPTO)による特許出願時における

米国特許商標庁(USPTO)による特許出願時における

... 例えば、翻訳が不正確である、もしくは簡 単な説明が不正確である場合、審査官は、フ ァイルに記録として載せられた第三者による 提出における書類の検討を拒絶することがあ ります。この場合、出願人が、書類の存在と、 審査官がその書類を検討しなかったことを理 解しているため、規則 56 に基づき開示義務 に遵守したということを明らかにするため、 検討されなかった書類を IDS において正しく ...

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欧州特許出願における同一カテゴリーの複数の独立クレーム

欧州特許出願における同一カテゴリーの複数の独立クレーム

... 補正で提出することも可能であるが,この場合には, 出願当初の開示内容を超える補正として許容されない (EPC123 条(2))ことが大半であろう。上位概念化の 補正は通常許されない。もし上位概念化が正当化でき るような根拠が当初明細書に記載されているなら,通 常は最初から単一の独立クレームで出願しているだろ う。出願後に上位概念に気づいても後の祭りである。 ...

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(2) 国内優先権主張を伴う特許出願を行う場合 後の出願の願書に新規性喪失の例外証明書を援用する旨の表示をしなくても 先の出願について提出した新規性喪失の例外証明書が後の出願においても提出されたものとみなされますか ( 特 実 ).. 10 問 国との共同出願における手数料の納付国と国以

(2) 国内優先権主張を伴う特許出願を行う場合 後の出願の願書に新規性喪失の例外証明書を援用する旨の表示をしなくても 先の出願について提出した新規性喪失の例外証明書が後の出願においても提出されたものとみなされますか ( 特 実 ).. 10 問 国との共同出願における手数料の納付国と国以

... は 出願 人 A 、特 許 出 願 Y は出 願 人 Bが 行 っ て い ます ( 出 願は 、 X 、 Y の順)。特許出願Yは、出願後に出願人BからAに名義変更されました。この後、特許 出願Xを先の出願として、特許出願Yに特許法第41条第4項に規定する優先権主張書 ...

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MM2 第 3 章国際登録出願時の手続 第 3 章 国際登録出願時の手続 第 1 節国際登録出願の願書 MM2 の作成 1. 様式 国際登録出願の願書は 特許庁ホームページ又は WIPO ホームページに掲載する様式 MM2 により作成しなければなりません [ 法施規第 2 条第 14 項 ] 2.

MM2 第 3 章国際登録出願時の手続 第 3 章 国際登録出願時の手続 第 1 節国際登録出願の願書 MM2 の作成 1. 様式 国際登録出願の願書は 特許庁ホームページ又は WIPO ホームページに掲載する様式 MM2 により作成しなければなりません [ 法施規第 2 条第 14 項 ] 2.

... ・「Collective mark, Certification mark or guarantee mark (団体標章、証明標章又は 保証標章)」である場合、該当する□内にチェックを入れてください。 日本国を本国とする出願のときは、基礎出願又は基礎登録が立体商標である場合 には「Three-dimensional mark」の欄に、基礎出願又は基礎登録が音商標である場 合には「Sound ...

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第10回 出願公開 ☆インド特許法の基礎☆

第10回 出願公開 ☆インド特許法の基礎☆

... 」と規定されている。 出願公開された特許出願が不明瞭な記載で広範な権利範囲を請求しているような場 合,たとえ出願公開されたとしても,出願公開後の発明に対する保護は与えられない可 能性がある。出願段階から,明瞭で適切な権利範囲を請求すべきである。 ...

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拡張性を高めた特許データベースの設計および実装―特許出願情報への特許審査過程情報の追加―

拡張性を高めた特許データベースの設計および実装―特許出願情報への特許審査過程情報の追加―

... 企業の知財活動状況を診断したり、知財創造に関しての 組織的強みを診断したりするパラメータは、特許出願書類 のページ数や特許出願件数ばかりではなく、審査過程の特 許情報を用いなければならない。しかしながら、上述した ように、現状の本研究室のデータベースは特許出願に関す る情報は有しているもの、審査過程に関する情報は有して ...

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『平成19年度特許出願技術動向調査』

『平成19年度特許出願技術動向調査』

... そこで、本調査では、『類似商品・役務審査基準(国際分類第 9 版対応)』に例示されてい る日本語の商品・役務名(例示商品・役務名とも言う。)、及び『類似商品・役務審査基準(国 際分類第 9 版対応 英語訳付)』に例示されている英語の商品・役務名(例示商品・役務名 とも言う。)について、辞書・専門書等を用いて同義語を特定するとともに、その特定された ...

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グローバル出願に適した特許明細書

グローバル出願に適した特許明細書

... 一方,開示基準点の質を充実させるには,開示基準 点間の距離に着目する必要がある。独立請求項に対応 する最も広い技術思想のô面õとしての広がりの中で, 開示基準点が特定の領域に集中しているのは,開示の 仕方として効率的ではない。質の高い開示基準点と言 うためには,最も広い技術思想のô面õとしての広が りの中で適度に分散した開示基準点であることが望ま しい。例えば,Fig.3 の事例において,技術思想 A + B ...

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2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国

... ただし、19 条補正又は 34 条補正がされた場合には、審査官は、以下の点に 留意する。 19 条補正又は 34 条補正の補正書の写しが提出された場合又は国際事務局か ら補正書が送達された場合は、その補正書の写し又は補正書により、第 17 条の 2 第 1 項の規定による補正がされたものとみなされる(2.5.1 及び 2.6.1 参照)。 5.2 外国語特許出願の場合 ...

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目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 特許審査ハイウェイ実施状況 3. 現地代理人の必要性有無 4. 現地の代理人団体の有無 5. 出願言語 6. その他関係団体 7. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3.

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 特許審査ハイウェイ実施状況 3. 現地代理人の必要性有無 4. 現地の代理人団体の有無 5. 出願言語 6. その他関係団体 7. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3.

... なお、合意した国は次の通りです。 ①米国、②韓国、③英国、④デンマーク、⑤フィンランド、⑥ロシア、⑦カナダ、 ⑧スペイン、⑨北欧特許庁、⑩ノルウェー、⑪ポルトガル、及び⑫オーストラリア その結果として、2014 年 1 月 6 日よりグローバル特許審査ハイウェイ施行開始に伴い、 上記いずれかの国の審査結果に基づき、オーストラリア特許庁においても特許審査ハイ ウェイの申請が可能となりました(Global ...

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した審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 争いがない ) 被告は, 平成 23 年 7 月 25 日, 発明の名称を 棚装置 とする特許出願 ( 特願 号 出願日を平成 18 年 4 月 27 日とする特許出願 ( 特願

した審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 ( 争いがない ) 被告は, 平成 23 年 7 月 25 日, 発明の名称を 棚装置 とする特許出願 ( 特願 号 出願日を平成 18 年 4 月 27 日とする特許出願 ( 特願

... (甲4。以下「本件当初明細書」という。)に記載された発明であり,本件特許に係 る分割特許出願は,適法な分割出願であって,その特許出願日は,原出願出願日 に遡及された平成18年4月27日と認められるから,原出願の公開公報 (甲12) により新規性又は進歩性を欠く発明ではない,③ ...

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第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

... このように要求内容が微妙に異なり,主要国の解釈も曖昧であるため,どの国の情報 を提出すれば良いか,不確かな状態である。 運用が不確かな状況の中で手続負担を軽減し,必要な情報を提出する対応方法の一例 としては,欧州特許庁,米国特許庁,日本特許庁,中国特許庁,韓国特許庁で発行され たオフィスアクションの写し,特許又は拒絶されたクレームを提出しておき,「審査官 ...

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平成 30 年度知的財産権制度説明会 ( 実務者向け ) 特許協力条約 (PCT) に基づく 国際出願の手続 審査業務部出願課国際出願室

平成 30 年度知的財産権制度説明会 ( 実務者向け ) 特許協力条約 (PCT) に基づく 国際出願の手続 審査業務部出願課国際出願室

... 願書VI欄で受理官庁に対する送付請求にチェックし、「優先権証明願(PCT)」を添付 願書IX欄に添付書類として表示し、優先権書類を添付 <出願(紙・オンライン)後> 「優先権書類送付請求書」に「優先権証明願(PCT)」を添付して受理官庁に提出 「優先権書類提出書」に優先権書類を添付して受理官庁又は国際事務局に提出 ...

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ベトナムにおける秘密特許制度,及び第一国出願義務に関する規定について

ベトナムにおける秘密特許制度,及び第一国出願義務に関する規定について

... 令」が政府により制定された。工業所有権一般,特に 特許について,一段上のレベルの法律文書にされた。 上記法令により,特許の対象に加えて,初めて実用 新案(utility solutions)の対象が追加規定された。発 明特許及び実用新案特許として登録を受けるよう,制 度の一本化が図られた (1) ...

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特許戦略ピラミッド 前項より 他国での出願かかるコスト :$$$ 特許は地域毎の制度である すなわち特許は 出願がなされる各国に限定されることを意味する ( ところで 新たな欧州単一特許制度が 2014 年に発効するが これは単一の出願で全 E U 諸国をカバーするものであり例外である ) したがっ

特許戦略ピラミッド 前項より 他国での出願かかるコスト :$$$ 特許は地域毎の制度である すなわち特許は 出願がなされる各国に限定されることを意味する ( ところで 新たな欧州単一特許制度が 2014 年に発効するが これは単一の出願で全 E U 諸国をカバーするものであり例外である ) したがっ

... かかるコスト:$$$$$ 特許訴訟は歴史に残るほど高額な場合がある。 Intellectual Property Insuarance Service Corporation(知的所有権保険 サービス会社)によると、100万~2500万ドルの訴訟の場 合、一当事者につき訴訟を起こす費用は平均すると280万ド ルになる。2500万ドル以上の訴訟の場合は、平均訴訟費用 は600万ドルに跳ね上がる。他のブロックに対数的に関連付 ...

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特許制度 1. 現行法令について 2001 年 8 月 1 日施行 ( 法律 14/2001 号 ) の2001 年改正特許法が適用されています 2. 特許出願時の必要書類 (1) 願書 (Request) 出願人の名称 発明者の氏名 現地代理人の氏名 優先権主張の場合にはその情報等を記載します 現

特許制度 1. 現行法令について 2001 年 8 月 1 日施行 ( 法律 14/2001 号 ) の2001 年改正特許法が適用されています 2. 特許出願時の必要書類 (1) 願書 (Request) 出願人の名称 発明者の氏名 現地代理人の氏名 優先権主張の場合にはその情報等を記載します 現

... III) 国内又は外国において開催された国際博覧会、公に認められた国内博覧会 における、出願日前12ヶ月以内における発明の公表の場合。 ③ 審査手続き ・新規性や進歩性に関する実体的要件を満たしていないと判断された場合には、 拒絶理由通知が発行されます。拒絶理由通知に対する応答期間は、通常3ヶ月 とされており出願人は意見書や補正書を提出することができます。特許庁は出 ...

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手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

... 1 手続きガイドライン(日本語仮訳) (ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請) 日本国特許庁(JPO)により付与された特許を有する出願人は、JPO での特許出願の審査結果を利 ...

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第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

... 5 「当該完全明細書には,最初に述べた出願について提出された完全明細書に実質的に開示 されていない如何なる事項も,一切包含してはならない」 (第 16 条(2))。 6 「特許庁の特許実務及び手続の手引(インド) 」には、 「仮明細書の提出日から 12 月 以内に完全明細書が提出されない場合、当該仮明細書の添付された特許出願は、放棄さ ...

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第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

... は無く、願書から優先権の申立に関する記載を削除するよう求めてくる。結果として、 出願人自ら、優先権の申立に関する記載を願書から削除することになるため、仮に特許 が認められたとしても、後に優先日の利益を争うことが困難になる。例えば、侵害訴訟 における無効主張に対して、優先権主張の有効性を争うことが難しく、特許の有効性を ...

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