災害・避難情報を利用すると
水害 土砂災害に備えて (- 土砂災害 -)- 概要版 -(2/2) 3 どのタイミングで避難行動をとることが望ましいかを明確にする 市町村から避難準備情報が発令された段階で 要配慮者の方は安全 な場所に立ち退き避難を開始する 土砂災害警戒情報等の防災気象情報 避難準備情報等の市町村が発令する避難情
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災害時要援護者避難支援マニュアル
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関谷直也の自己紹介 所属 東京大学総合防災情報研究センター特任准教授 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授 専門分野 社会心理学 ( 災害情報 環境情報の社会心理 ) 広告 広報 研究テーマ 避難行動 災害情報 災害情報システム サイネージ 災害時の心理 災害文化 流言 パニック 風
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災害時要配慮者利用施設に係る 避難確保計画作成ガイドライン 土砂災害編 平成 30 年 3 月 今治市総務部防災危機管理課
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者のために個室や隔離したスペースを確保する 身近な福祉避難所 また 一般の避難所や身近な避難所では避難生活が困難な要配慮者を避難させるために 社会福祉施設等に開設する 福祉避難所 と重層的に福祉避難所を設置することを想定している (2) 要配慮者とは福祉避難所の対象者として想定されるのは 法律上 要
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追加指定した避難所は 原則として事前指定の避難所と同様に管理 運営します むやみに避難所数を拡大することは 派遣職員の確保や災害支援物資の配達能力等の問題があり かえって避難所運営全体の支障になることがあります したがって それらの問題解決の段取りを整えながら 逐次避難所ネットワークとして拡大を図り
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こうした状況に対応するために 以下の2つのことが考えられます 1つ目は まず立ち上がった 災害多言語支援センター の存在を迅速に周知するという広報を重点的に実施する方法です その情報を受け取った外国人被災者や避難所 社会福祉協議会が運営する災害ボランティアセンター等が災害多言語支援センターにコンタク
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災害時要配慮者利用施設に係る 避難確保計画作成ガイドライン 土砂災害編 平成 30 年 3 月 広島市危機管理室
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関谷直也の自己紹介 専門 : 災害情報論災害時の情報伝達 避難行動 社会現象社会心理学 ( 集合行動 メディア効果論 ) うわさ パニック 集合行動 PR 広報論 風評被害ーそのメカニズムを考える 光文社 東日本大震災とソーシャルメディア 災害情報,Vol.11 東日本大震災時の広告 広報の対応 日
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目 次 はじめに 市町村の責務と各人の避難行動の原則 市町村の責務 各人の避難行動の原則 避難行動 ( 安全確保行動 ) の考え方 避難の目的 避難行動 立ち退き避難が必要な災害の事象
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非常災害対策計画 風水害 地震 火災 1 風水害 非常災害時の行動手段 警報発表 情報の収集 施設周辺の点検 職員の招集 参集 担当業務内容の確認や準備 施設の休業判断 職員や利用者への周知 施設外へ避難 施設内の安全な場所へ避難 家族への報告 健康ケアとメンタル対策 情報収集 テレビ ラジオ イン
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目 次 < 別冊作成支援編 > ステップ1 施設周辺の水害危険性を知る~ 避難経路図作成 ~ 1 ステップ2 防災情報の収集 伝達の体制を整えよう 洪水の場合 5 ステップ3 施設利用者を安全に避難誘導する体制をつくろう 7 ステップ4 施設利用者の命を守るための役割分担を決めよう 8 ステップ5
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収録エリア 岩手県 宮古市 E 公衆電話の位置情報は NTT 東日本より218 年 8 月現在の情報を取得しました 屋外 に設置されている 終日利用可 の情報になります また 公衆電話の設置場所は 移転または 廃止により変更となる可能性があります 災害時用公衆電話 特設公衆電話 は 災害時に避難所が
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20~25ページ 災害への備え 1地域防災、2情報収集・伝達、3避難行動 上越市民防災ガイドブック・避難所マップ(平成29年10月改訂) 上越市ホームページ
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〇自動車による避難について(説明資料) 津波災害時における自動車避難検討部会 | いわき市役所
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〇自動車による避難について(説明資料) 津波災害時における自動車避難検討部会 | いわき市役所
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〇自動車による避難について(説明資料) 津波災害時における自動車避難検討部会 | いわき市役所
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本書の目的介護保険サービス事業所は, 高齢者の方が多く利用しており, 災害発生時には避難等の援助が必要となるため, 事業者は, 災害発生時に迅速かつ適切な行動をとれるように備えておく必要があります 本書は, 介護保険サービス事業所が災害対応マニュアルを作成する際に特に留意する点についてまとめています
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RIETI - 豪雨災害時の早期避難促進ナッジ
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Ⅱ 土砂災害警戒情報が出たら 緊急連絡網による連絡 電話 メール FAX その他 ( ) の実施 ( 副会長, 各種団体, 該当する自主防災部等 ) 緊急避難場所の開設準備を指示 隣接自主防災会へ情報を提供 該当自主防災部を通じて, 緊急避難場所として の開設準備中 ( 又は開設済み ) を住民へ伝
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