災害対策基本法、火災予防など

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第 5 章雪害対策 火山災害対策 事故災害対策計画 雪害 火山災害 海上災害 航空災害 鉄道災害 道路災害 危険物等災害 大規模な火事災害 大 規模な林野火災についての予防対策及び応急対策は それぞれ以下のとおりとする 第 1 節 雪害対策 1 予防対策 1 方針積雪時における雪害を未然に防止し 又

第 5 章雪害対策 火山災害対策 事故災害対策計画 雪害 火山災害 海上災害 航空災害 鉄道災害 道路災害 危険物等災害 大規模な火事災害 大 規模な林野火災についての予防対策及び応急対策は それぞれ以下のとおりとする 第 1 節 雪害対策 1 予防対策 1 方針積雪時における雪害を未然に防止し 又

イ 県及び市町村は、警戒地域の指定があったときは、火山防災協議会を組織するものとする。火山防 災協議会は、知事及び市町村長、気象台、地方整備局等、自衛隊、警察、消防機関、火山専門家の 他、観光関係団体等検討に必要な様々な者を加えるものとする。また、必要に応じて、検討事項に応 じた部会(コアグループ等)を設置するなど、円滑な検討に資する体制を整備するものとする。火山防 災協議会においては、噴火シナリオの作成、火山ハザードマップの作成、噴火警戒レベルの設定、避 難計画の策定といった一連の警戒避難体制や、現地の関係機関の防災対応の流れなど様々な関係 者と連携した警戒避難体制の整備に関する取組について、地域の実情に応じて必要な事項を協議す るものとする。
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目 次 第 1 災害対策基本法 ( 抜粋 ) 1 第 2 災害救助法 ( 抜粋 ) 7 第 3 消防法 ( 抜粋 ) 8 第 4 遠軽町防災会議条例 9 第 5 遠軽町災害対策本部条例 10 第 6 遠軽町災害弔慰金の支給等に関する条例 11 第 7 遠軽町災害見舞金支給条例 14 第 8 重要水防

目 次 第 1 災害対策基本法 ( 抜粋 ) 1 第 2 災害救助法 ( 抜粋 ) 7 第 3 消防法 ( 抜粋 ) 8 第 4 遠軽町防災会議条例 9 第 5 遠軽町災害対策本部条例 10 第 6 遠軽町災害弔慰金の支給等に関する条例 11 第 7 遠軽町災害見舞金支給条例 14 第 8 重要水防

定める基準に従い、その実費を弁償しなければならない。 (応急措置の業務に従事した者に対する損害補償) 第84条 市町村長又は警察官、海上保安官若しくは災害派遣を命ぜられた部隊等の自衛官が、第65 条第1項(同条第3項において準用する場合を含む。)の規定又は同条第2項において準用する第6 3条第2項の規定により、当該市町村の区域内の住民又は応急措置を実施すべき現場にある者を応急 措置の業務に従事させた場合において、当該業務に従事した者がそのため死亡し、負傷し、若しくは 疾病にかかり、又は障害の状態となったときは、当該市町村は、政令で定める基準に従い、条例で定 めるところにより、その者又はその者の遺族若しくは被扶養者がこれらの原因によって受ける損害を 補償しなければならない。
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ホテル火災対策検討部会報告書 ( 概要 ) < 検討の目的及び体制 > 平成 24 年 5 月 13 日 ( 日 ) 広島県福山市において死者 7 名 負傷者 3 名が発生したホテル火災を踏まえ ホテル 旅館等の火災被害拡大防止対策及び火災予防行政の実効性向上等に関する検討を実施 予防行政のあり方に

ホテル火災対策検討部会報告書 ( 概要 ) < 検討の目的及び体制 > 平成 24 年 5 月 13 日 ( 日 ) 広島県福山市において死者 7 名 負傷者 3 名が発生したホテル火災を踏まえ ホテル 旅館等の火災被害拡大防止対策及び火災予防行政の実効性向上等に関する検討を実施 予防行政のあり方に

※ 現行の建築基準の建築構造、防火区画及び階段の規定に適合しているもの (過去、 「適マーク」を交付したことのある防火対象物)を除く。 2 調査期間 ア 緊急調査 平成24年5月16日~平成24年8月15日 イ フォローアップ調査 平成24年12月10日~平成25年2月15日 3 調査結果概要

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「消防法における定期点検報告制度導入の効果及び火災予防のインセンティブに関する研究」

「消防法における定期点検報告制度導入の効果及び火災予防のインセンティブに関する研究」

33 検報告違反に対する罰則が抑止力を持っていないことが主な原因であると考えられる。3-1-2.で 示したように、定期点検報告義務違反に対する罰則としては、30 万円以下の罰金又は拘留があ るが、この行政刑罰を科すことなく、大半が行政指導をもって対応しているのが現状である。す なわち、定期点検報告制度の運用に当たり、消防機関は点検報告済防火対象物の点検基準を審査 し、点検項目に不備が認められる場合、査察により立入検査を行い(消防第 4 条第 1 項)、 令上の点検基準の徹底を図ることは、消防行政において重要な業務と位置付けられている 73 。そ の際に、点検基準を遵守しない、報告を行わないなどの法令違反がある管理権原者に対しては、 すぐに行政刑罰を科すことは稀であり、まずは、法令を遵守させるよう行政指導を行うことが常 態化している。北村(1997)は、消防機関において行政指導による対応が選択される理由とし て、①迅速な違反是正が行政コストをかけずに実現できること、②消防が遡及適用をもつ性質 上、過剰規制(オーバー・レギュレーション)を引き起こしやすく、消防機関が行政指導を行い、 管理権原者を納得させる必要があること、③刑事告発前に、行政指導を頻繁に行うことで管理権 原者の悪質性を印象付けることができること、④違反対象物に対する行政指導を継続的にフォロ ーするための行政リソースが不足していること、⑤容易に是正可能な違反行為に対しては「比例 原則」から行政指導中心の対応にならざるをえないこと、などを挙げている 74 。この行政指導中 心の行政体制が、定期点検報告制度を履行させる上で管理権原者のインセンティブに何らかの影 響を与えたものと推定される。
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定期接種について法令等で定められていること 予防接種法 対象疾病 (A 類 B 類 ) など 予防接種法施 令 定期接種の対象者 ( 接種年齢 ) など 予防接種法施 規則 接種対象除外者 ( 発熱など ) 予防接種後副反応の報告基準など 予防接種実施規則 接種 法 ( 接種間隔 接種回数 接種経路

定期接種について法令等で定められていること 予防接種法 対象疾病 (A 類 B 類 ) など 予防接種法施 令 定期接種の対象者 ( 接種年齢 ) など 予防接種法施 規則 接種対象除外者 ( 発熱など ) 予防接種後副反応の報告基準など 予防接種実施規則 接種 法 ( 接種間隔 接種回数 接種経路

(7) 13価肺炎球菌結合型ワクチンにおいては、本剤の成分又はジフテリアトキソイドによってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者 予防接種の判断を行うに際し,注意を要する者(予防接種要注意者)  (予防接種実施要領(平成28(2016)年8月現在) (1)  心臓血管系疾患,腎臓疾患,肝臓疾患,血液疾患及び発育障害等の基礎疾患を有することが明らかな者 (2)  予防接種で2日以内に発熱のみられた者および全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者 (インフルエンザの定期接種の場合、接種不適当者に該当) (3)  過去にけいれんの既往のある者
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第4章(災害予防対策)第1節~第6節〇  32~44

第4章(災害予防対策)第1節~第6節〇  32~44

エ 防油(液)堤については、破損を起こさないよう耐震化を図るとともに、地震時も含めた 地盤支持力、滑動、転倒に対する安全性の確保等の措置を実施する。 オ 浮き屋根式タンクについては、消防の規定等により貯蔵液面に上限を設定するともに、 次のようなスロッシング対策を、法令で定められた改修期限にとらわれることなく早期に実 施し基準への適合を図る。

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火災予防キャンペーン 基本施策4 安全に暮らせる安心なまちづくり(防災・防犯・安全) | 結城市公式ホームページ

火災予防キャンペーン 基本施策4 安全に暮らせる安心なまちづくり(防災・防犯・安全) | 結城市公式ホームページ

総合計画 85 ページ  予算書 148 ページ 空き家などが全国的に増加傾向にあるなか,不審火などによる火災発 生の予防にもつながっている。 秋と春年2回,啓発チラシ配布と,パレー ドを行う。

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東北大学 AIMR 防災行動マニュアル 災害予防及び災害応急対策のための業務要領 災害発生 地震 火災 事故 事件 当事者又は発見者 警備員 本館 ( 北門 ) 4936 ラボ棟 ( 金研 ) 2119 ANNEX( 多元研 ) 5105 警察 110 消防署 年 2 月版

東北大学 AIMR 防災行動マニュアル 災害予防及び災害応急対策のための業務要領 災害発生 地震 火災 事故 事件 当事者又は発見者 警備員 本館 ( 北門 ) 4936 ラボ棟 ( 金研 ) 2119 ANNEX( 多元研 ) 5105 警察 110 消防署 年 2 月版

(1) 防災行動マニュアルの位置付け 災害が発生したとき、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてずに適切な行動をすることが極めて重要です。そのた めには、AIMRのみなさんが災害について関心を持ち、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から災害の際の正しい心構 えを身に着けておくことが大切です。このマニュアルは、日常の災害予防災害発生時の応急対策についての基本的な事項をまと めたものです。日ごろから目を通して、災害発生時のために備えておきましょう。
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○がん対策基本法

○がん対策基本法

○がん対策基本 我が国のがん対策を総合的かつ計画的に推進するため、平成19年4月1日に施行されました。 がんの早期発見及び予防の推進、がん医療の均てん化(※いつでも、どこでも同じように)の促 進、がん研究の推進を基本的施策とするとともに、政府に「がん対策推進基本計画」、都道府県 に「都道府県がん対策推進計画」の策定を義務づけています。

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浦安市災害対策基本条例(骨子案)

浦安市災害対策基本条例(骨子案)

・市長は、公助の理念にのっとり、災害予防及び災害が発生した際の応急対策並びに復旧に関する 必要な災害対策の推進並びに地域防災体制の整備を行い、市民の生命、身体及び財産を災害から 守り、その安全を確保するよう努めなければならない。 ・市長は、市民等と連携協力するとともに、市民等への助成その他必要な支援を行うことにより、 自助及び共助による地域の災害対策活動を促進しなければならない。
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第17期火災予防審議会第2回地震対策部会 議事概要

第17期火災予防審議会第2回地震対策部会 議事概要

避難誘導の実験では非常放送や係員指示の有効性について検討した。非常放送だけでは避 難させるのは難しいが、係員が指示をすることでほぼ全員が避難をした。係員が避難指示を することが重要であることがわかった。 外国人旅行者へのアンケートは空港で出国する外国人旅行者に対して実施した。図が載っ ている誘導灯のピクトグラムはよく認知されている。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど出 身地域ごとにわけると、災害時の行動や情報をどう取るかということに、出身地域による傾 向の違いがみられた。また、地震を心配している旅行者が多い状況であった。そういった災 害に遭遇した時などの緊急時の情報は図面や絵入りのものを望む声が多かった。
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第 10 章 東日本大震災の教訓を生かした防災対策の推進 東日本大震災は 我が国の防災対策に大きな見直しを迫るものとなった 国では 今回の震災を踏まえて平成 24 年 6 月と平成 25 年 6 月の2 度にわたり災害対策基本法の改正を行った これらの改正では 減災の考え方など災害対策の基本理念が明

第 10 章 東日本大震災の教訓を生かした防災対策の推進 東日本大震災は 我が国の防災対策に大きな見直しを迫るものとなった 国では 今回の震災を踏まえて平成 24 年 6 月と平成 25 年 6 月の2 度にわたり災害対策基本法の改正を行った これらの改正では 減災の考え方など災害対策の基本理念が明

(1) 要綱、災害対策マニュアル等の改正 今回の震災での対応を踏まえ、従前の規定では不十分な対応となった物資や燃料の調達等に関する業務に ついて、本県では今回の災害を当面の最大規模と想定した上で、組織、業務分掌、業務内容等の再検討を実 施し、県災害対策本部体制の充実強化を図るため、本震災後に災害対策本部の運営等に係る要綱や大規模災 害応急対策マニュアル等を改正した。県災害対策本部の運営については、物資チームを新設して分掌事務を 見直すとともに、災害時における弾力的な組織運営、災害規模に応じた初動職員・OB 職員の配置が可能とな る体制とした。また、本部会議の会議録の作成を新たに規定した。本部事務局については、事務局初動要員 の拡大、グループ編成・分掌事務の見直し、災害規模に応じた3段階での配備体制の新設、庁内外との連絡 調整担当の新設、庁内外との連絡調整会議の明記等により、組織及び運営体制の充実強化を図っており、毎 年度実施する総合防災訓練において、本部事務局における情報連絡体制等の検証を実施し、実効性のあるマ ニュアル等の整備に努めている。
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Part 1 ハイブリッド車 電気自動車整備で必要となる教育 1 関連する法令 (1) 労働安全衛生法の基本事項労働安全衛生法は 労働基準法とともに労働災害防止のため 危害防止基準の確立 責任体制の明確化及び自主的活動の促進など その予防対策を推進し 労働者の安全と健康を確保し 快適な職場環境の形成

Part 1 ハイブリッド車 電気自動車整備で必要となる教育 1 関連する法令 (1) 労働安全衛生法の基本事項労働安全衛生法は 労働基準法とともに労働災害防止のため 危害防止基準の確立 責任体制の明確化及び自主的活動の促進など その予防対策を推進し 労働者の安全と健康を確保し 快適な職場環境の形成

整備情報・修理作業上の注意点 ● レーダーユニットは、取り付け部(シュラウドパネル)の 損傷・変形がないことを確認した上で正しく取り付ける ● レーダーユニット周辺 (フロントバンパー、ラジエーター グリルなど)に衝撃が加わった場合、必ずサービスコー ドの確認、レーダーユニットエイミング調整を実行し、 取り付け角度にズレがないか確認する

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浦安市災害対策基本条例(案)についてのご意見と市の考え

浦安市災害対策基本条例(案)についてのご意見と市の考え

24 D  外国人の皆さんについても災害時の安 全確保や生活支援について配慮が必要で あると認識しています。そのため、平時 の啓発として防災知識を数ヶ国語で掲載 したパンフレットの配付等を行っていま す。また、災害時には避難所で外国人に 対し国際交流ボランティアの協力により 情報提供に配慮することや被災者相談の 総合窓口においても外国語アドバイザー の派遣を要請することなどを計画してい ます。

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【4-1】火災・災害即報要領

【4-1】火災・災害即報要領

第2章 災害に対する備え ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 第3章 災害応急対策計画 第1節 基本方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 第2節 情報の収集・連絡活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 第3節 活動体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 第4節 モニタリング等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 第5節 健康被害防止対策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 第6節 住民等への的確な情報伝達・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 第7節 屋内退避、避難誘導等の防護活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 第8節 緊急輸送活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 第9節 飲料水・飲食物の摂取制限等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 第10節 県外からの避難者の受入れ活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
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アレルギー疾患対策基本法の施行について

アレルギー疾患対策基本法の施行について

(9)学校等の設置者等の責務 学校、児童福祉施設、老人福祉施設、障害者支援施設その他自ら十分に療養に 関し必要な行為を行うことができない児童、高齢者又は障害者が居住し又は滞在 する施設(以下「学校等」という。)の設置者又は管理者は、国及び地方公共団体 が講ずるアレルギー疾患の重症化の予防及び症状の軽減に関する啓発及び知識の 普及等の施策に協力するよう努めるとともに、その設置し又は管理する学校等に おいて、アレルギー疾患を有する児童、高齢者又は障害者に対し、適切な医療的、 福祉的又は教育的配慮をするよう努めなければならないこと。(第9条関係) (10)法制上の措置等
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その他の法令等 消防法京都市火災予防条例道路法廃棄物の処理及び清掃に関する法律 対象 状況屋外における火災予防上危険なもの ( 火災の危険が迫っている場合のみに限定 ) 空き家, 空き地で火災予防上危険なもの認定区域内に生じている道路の交通に支障を及ぼすおそれのある行為自己所有地でごみ ( 一般廃棄

その他の法令等 消防法京都市火災予防条例道路法廃棄物の処理及び清掃に関する法律 対象 状況屋外における火災予防上危険なもの ( 火災の危険が迫っている場合のみに限定 ) 空き家, 空き地で火災予防上危険なもの認定区域内に生じている道路の交通に支障を及ぼすおそれのある行為自己所有地でごみ ( 一般廃棄

対策のあり方 (1)基本方針 ①管理不全状態の予防 空き家が長期間放置され,管理不全状態が進行すればするほど,課題解決が困難となる。こ のため,早い段階から,空き家の状況把握に努めるとともに,一定の強制力をもって所有者に 働きかけることができる仕組を検討する。

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参考資料 4-1 防災基本計画 ( 平成 23 年 12 月中央防災会議 )( 抜粋 ) 第 2 編地震災害対策編 第 1 章災害予防 第 5 節迅速かつ円滑な災害応急対策 災害復旧 復興への備え (7) 公的機関等の業務継続性の確保国 地方公共団体等の防災関係機関は 地震発生時の災害応急対策等の実

参考資料 4-1 防災基本計画 ( 平成 23 年 12 月中央防災会議 )( 抜粋 ) 第 2 編地震災害対策編 第 1 章災害予防 第 5 節迅速かつ円滑な災害応急対策 災害復旧 復興への備え (7) 公的機関等の業務継続性の確保国 地方公共団体等の防災関係機関は 地震発生時の災害応急対策等の実

平成23年3月11日以降に東北地方太平洋沖等で発生している大規模地震の被災により、災害救助(昭和22年 法律第118号)の適用を受けた地域における被害の状況を踏まえ、住民の安否確認や被災者に対して緊急に行う べき事務について、都道府県が条例で定めることにより住基ネットの保有する氏名・住所等の本人確認情報を 適切に活用することを各都道府県に依頼

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防火対象物における火災の予防(e-college予防編) ver

防火対象物における火災の予防(e-college予防編) ver

、様々な用途の建築物、工作物等がほぼ網羅的に包含されています。 * 戸建住宅については、 個人の責任において火災予防が図られるべきとの趣旨か ら、消防施行令別表第 1 に計上されておらず、基本的に消防法令の適用対象外 との位置づけとなっておりましたが、住宅火災による死者低減の観点から、新た に第 9 条の 2 の規定が整備され、 住宅用火災警報器等の設置義務化が図られて おります。
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1 検査の背景 我が国の防災の基本法として災害対策基本法 ( 昭和 36 年法律第 223 号 ) が制定されている 同法によれば 内閣府に中央防災会議を置くとされ 同会議は 災害予防 災害応急対策及び災害復旧の基本となる防災基本計画の作成 その実施の推進 防災に関する重要事項の審議をそれぞれ行うな

1 検査の背景 我が国の防災の基本法として災害対策基本法 ( 昭和 36 年法律第 223 号 ) が制定されている 同法によれば 内閣府に中央防災会議を置くとされ 同会議は 災害予防 災害応急対策及び災害復旧の基本となる防災基本計画の作成 その実施の推進 防災に関する重要事項の審議をそれぞれ行うな

上記の67システムについて、どのような災害応急対策で使用するかをみたところ、 災害発生直前の対策、発災直後の情報の収集・連絡及び活動体制の確立、災害の拡大 ・二次災害・複合災害の防止及び応急復旧活動等に使用するものが多く、保健衛生・ 防疫・遺体対策に関する活動、社会秩序の維持・物価の安定等に関する活動、応急の 教育に関する活動及び自発的支援の受入れに使用するものは整備されていなかった。 また、システム取扱情報について、標準化災害情報プロダクツで示されている情報 項目等へ該当させてみると、延べ436件となっていた。そして、「ハザード」に関する 情報は延べ246件、「被害」に関する情報は延べ96件、「対応」に関する情報は延べ4 1件等となっていた。また、これらの登録方法をみたところ、「被害」及び「対応」に 関する情報は自動入力されることになっているものが少なくなっていた。
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