消 防機関 及び危険 物施設

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平成 28 年熊本県熊本地方を震源とする 地震における危険物施設の被害及び危険物 の仮貯蔵 仮取扱いの状況 平成 28 年 11 月 消防庁危険物保安室

平成 28 年熊本県熊本地方を震源とする 地震における危険物施設の被害及び危険物 の仮貯蔵 仮取扱いの状況 平成 28 年 11 月 消防庁危険物保安室

22 (4)震災前の事前協議の有無及び申請手続きの柔軟な運用の有無 ア 仮貯蔵・仮取扱いの実施計画 「震災時等における危険の仮貯蔵・仮取扱い等の安全対策及び手続きに係るガイ ドライン」 (平成 25 年 10 月3日付け消防危第 171 号。以下「ガイドライン」という。) において、震災時等に危険の仮貯蔵・仮取扱いの承認を迅速に行うために、事業者、 官公庁等の危険の仮貯蔵・仮取扱いの申請者と消防機関との間で、事前に想定され る危険の仮貯蔵・仮取扱いに応じた安全対策や必要な資機材等の準備方法等の具体 的な実施計画、事務手続きについて事前に協議し合意しておくことが重要であるとさ れたが、今回の震災において震災前の事前協議が行われていたものはなかった。 イ 申請手続きの柔軟な運用
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災害時非常用電源設備の強化等に係る危険物施設の 安全対策のあり方に関する検討報告書 平成 29 年 6 月 総務省消防庁危険物保安室

災害時非常用電源設備の強化等に係る危険物施設の 安全対策のあり方に関する検討報告書 平成 29 年 6 月 総務省消防庁危険物保安室

オフィスビルや行政機関の庁舎には、危険を燃料とする非常用電源設備が多数設置 されているところです。これらの非常発電設備において、消費又は貯蔵する危険の量 が一定以上の場合は、消防法上の危険施設となります。 また、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京大会」という。 )の 開催に伴い、仮設の発電施設や大会運営車両用の給油施設が設置される見込みです。こ れらの施設は東京大会開催期間(約 50 日間)のみ設置されることとなりますが、仮貯 蔵・仮取扱いが適用できる 10 日を超える設置になるため、基本的には危険施設とし て、消防法令上の技術基準を適用し、安全を確保すべきですが、東京大会における防災・ 危機管理体制を前提条件とした安全対策の合理化が求められています。
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火災予防上の命令を受けている対象物及び危険物施設

火災予防上の命令を受けている対象物及び危険物施設

代表取締役 井上 洋一. 根拠法令 消防法第17条の4第1項[r]

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危険物乙4試験

危険物乙4試験

①移動タンク貯蔵所には、移送する危険を取扱うことのできる免状を持つ危険取扱者が乗車 し、免状を携帯する。②移送が連続運転時間4時間を超える又は一日の運転時間9時間を超える場 合には、原則として2名以上の運転要員を確保する。③休憩のために一時停止させるときは、安全 な場所を選ぶ。④漏油等の災害の発生のおそれがある場合には、応急措置を講じ、消防機関に通報 する。⑤アルキルアルミニウム等を移送する際には、移送の経路等を記載した書面を関係消防機関 に送付するとともに、書面の写しを携帯し、書面記載事項に従う。⑥移動タンク貯蔵所には、完成 検査済証、定期点検記録、譲渡・引渡の届出書、品名・数量又は指定数量の倍数の変更の届出書を 備え付ける。⑦車両の前後に定められた標識を付ける。⑧移送中に消防吏員から停止を命じられ、 免状の提示を求められたら提示をしなければならない。
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は し が き.この 年 報 は, 鈴 鹿 市 の 消 防 現 勢 と, 平 成 23 年 中 における 消 防 諸 般 の 状 況 を 収 録 し, 将 来 の 消 防 対 策 の 参 考 に 供 する 目 的 をもって 編 さん されたものです 2.この 年 報 は, 特 に 記 載 してあるも

は し が き.この 年 報 は, 鈴 鹿 市 の 消 防 現 勢 と, 平 成 23 年 中 における 消 防 諸 般 の 状 況 を 収 録 し, 将 来 の 消 防 対 策 の 参 考 に 供 する 目 的 をもって 編 さん されたものです 2.この 年 報 は, 特 に 記 載 してあるも

また石油類等の危険は,一般家庭にも形態を変えて浸透し,国民生活の必需品となり,災害 が発生する要素はいたるところに潜在しています。 これらの災害を未然に防止するため,危険施設等に対する規制・指導体制の強化,予防査察 の徹底はもとより,危険取扱者および従業員等に対する保安教育の実施,さらに一般家庭に対 する知識啓発を図るため,毎年6月第2週を危険安全週間と定め,危険の安全管理を呼びか けています。
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は じ め に この 年 報 は 入 間 東 部 地 区 消 防 組 合 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) の 消 防 力 の 現 況 と 消 防 防 災 活 動 を 取 りまとめ 消 防 事 情 を 広 く 紹 介 する とともに 今 後 の 防 災 体 制 の 確 立 に 努

は じ め に この 年 報 は 入 間 東 部 地 区 消 防 組 合 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) の 消 防 力 の 現 況 と 消 防 防 災 活 動 を 取 りまとめ 消 防 事 情 を 広 く 紹 介 する とともに 今 後 の 防 災 体 制 の 確 立 に 努

入間東部地区の位置と地勢・・・・・・ 11 人口等の推移・・・・・・・・・・・・ 12 防火対象数(150㎡以上)・・・・ 49 現有消防力の人口、 4階以上防火対象数    世帯、面積の割合・・・・・・・ 12    (用途別・階数別)・・・・・・ 50 歴代議会議長、議会議員・・・・・・・ 13 防火対象同意状況・・・・・・・・・ 53 歴代管理者、副管理者・・・・・・・・ 14 立入検査実施状況・・・・・・・・・・ 54 歴代収入役・・・・・・・・・・・・・ 15 消防用設備等設置届出処理状況・・・・ 55 歴代監査委員・・・・・・・・・・・・ 15 防火管理者資格取得状況・・・・・・・ 56 歴代消防長・・・・・・・・・・・・・ 15 防火管理者選任届出状況・・・・・・・ 56 法令等に基づく各種届出状況・・・・・ 57  - 総 務 - 数量別危険施設現況・・・・・・・・ 58 危険施設等事務処理状況・・・・・・ 59 消防本部・消防署・分署の配置・・・・ 17 危険施設に対する
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別紙 2 平成 29 年中の危険物に係る事故の概要 平成 30 年 5 月 消防庁危険物保安室

別紙 2 平成 29 年中の危険物に係る事故の概要 平成 30 年 5 月 消防庁危険物保安室

危険施設における流出事故の発生件数の推移を製造所等の別にみると、最近の5年間では、 一般取扱所、屋外タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、給油取扱所及び地下タンク貯蔵所が上位 を占めている。(第16表、第5図参照) イ 平成29年中の、無許可施設に係る流出事故は3件(前年6件)発生し、死傷者は0人(前年 死傷者0人)、損害額62万円(前年15万円)となっている。前年に比べ、流出事故の発生件数 は3件減少、死傷者は引き続きなし、被害額は47万円の増加となっている。(第17表参照) ウ 平成29年中の、危険運搬中の流出事故は13件(前年11件)発生し、死者は0人(前年0
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(3) 標識等の設置 見やすい箇所に標識 掲示板を立て関係者に注意喚起を行うこと (4) 流出防止対策 流出した危険物が拡散しない形状の場所を選定すること 危険物が流出する危険性がある場合は 吸着マットや簡易の防油堤等必要な流出防止対策を講ずること (5) 火気使用の制限 保有空地を含め 危険物の貯

(3) 標識等の設置 見やすい箇所に標識 掲示板を立て関係者に注意喚起を行うこと (4) 流出防止対策 流出した危険物が拡散しない形状の場所を選定すること 危険物が流出する危険性がある場合は 吸着マットや簡易の防油堤等必要な流出防止対策を講ずること (5) 火気使用の制限 保有空地を含め 危険物の貯

東日本大震災では、給油取扱所等の危険施設が被災したことや、被災 地への交通手段及び通信手段が寸断されたこと等から、ドラム缶や地下タ ンクから手動ポンプ等を用いた給油・注油等、危険施設での臨時的な危 険の取扱い及び避難所等の危険施設以外の場所での一時的な危険の 貯蔵など、平常とは異なる対応が必要になり、消防法(昭和 23 年法律第 186 号。以下「法」という)第 10 条第1項ただし書に基づく、危険の仮 貯蔵・仮取扱いが数多く行われました。
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概 要 目 次 寒 川 町 の 概 要 1 寒 川 町 消 防 のあゆみ 3 歴 代 消 防 長 12 消 防 機 構 図 13 消 防 本 部 署 事 務 分 掌 14 管 内 の 面 積 人 口 16 管 内 の 面 積 世 帯 数 17 消 防 総 務 平 成 26 年 度 消 防 予 算 1

概 要 目 次 寒 川 町 の 概 要 1 寒 川 町 消 防 のあゆみ 3 歴 代 消 防 長 12 消 防 機 構 図 13 消 防 本 部 署 事 務 分 掌 14 管 内 の 面 積 人 口 16 管 内 の 面 積 世 帯 数 17 消 防 総 務 平 成 26 年 度 消 防 予 算 1

建築同意事務等の状況調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 過去5年間消防法令等届出書処理状況調・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 危 険  倍数別危険施設状況調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 類別危険施設状況調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 地区別危険施設状況調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 危険施設過去5年間の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33
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全 消 発 第 338 号 平 成 21 年 10 月 27 日 各 会 員 殿 全 国 消 防 長 会 会 長 新 井 雄 治 ( 公 印 省 略 ) 小 規 模 社 会 福 祉 施 設 における 避 難 誘 導 体 制 の 確 保 について 総 務 省 消 防 庁 から 群 馬 県 渋 川 市

全 消 発 第 338 号 平 成 21 年 10 月 27 日 各 会 員 殿 全 国 消 防 長 会 会 長 新 井 雄 治 ( 公 印 省 略 ) 小 規 模 社 会 福 祉 施 設 における 避 難 誘 導 体 制 の 確 保 について 総 務 省 消 防 庁 から 群 馬 県 渋 川 市

「小規模社会福祉施設における避難誘導体制の確保」について(情報提供) 総務省消防庁から「群馬県渋川市老人ホーム火災を踏まえた防火安全対策」について、再発 防止の基本的な考え方が示され、その中で、小規模社会福祉施設で火災が発生した場合におい て、入所者が安全に避難できるような避難誘導体制の確保の徹底を図る対応として、消防機関 における適切な指導、教育を行う必要性があるとさ[r]

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消 防 予第○○○号

消 防 予第○○○号

従って、地域ごとの放火火災の件数及び増減傾向なども踏まえ、より一層の対策を 図り、放火火災の減少を目指すことが必要となっている。 放火されない環境づくりを推進するためには、地域住民一人ひとりが積極的に放火 火災に対する注意を心がけることはもとより、関係行政機関、関係団体、事業所、町 内会及び住民等地域が一体となって、一過性の対策ではなく継続的に取り組むことが 重要と考えられる。実施に当たっては、 「放火火災防止対策戦略プラン」(当庁ホーム ページにも掲載(http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_6.html))を積 極的に活用し、常日頃より、目標の設定、現状分析、達成状況の評価というサイクル で、地域全体の安心・安全な環境が確保されるような取組みを継続的に行い、放火火 災に対する地域の対応力を向上させることが重要と考えられる。
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消防・危険物に関する法令

消防・危険物に関する法令

第13条 政令で定める製造所、貯蔵所又は取扱所の所有者、管理者又は占有者は、甲種危険 取扱者(甲種危険取扱者免状の交付を受けている者をいう。以下同じ。)又は乙種危険取扱 者(乙種危険取扱者免状の交付を受けている者をいう。以下同じ。)で、6月以上危険取扱い の実務経験を有するもののうちから危険保安監督者を定め、総務省令で定めるところにより、そ の者が取り扱うことができる危険の取扱作業に関して保安の監督をさせなければならない。 2 製造所、貯蔵所又は取扱所の所有者、管理者又は占有者は、前項の規定により危険保安
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抗ウイルス / 消臭 / 抗菌 / 防カビ / ホルムアルデヒド消臭シュパット 天然抽出成分 : 複合アミノ酸 植物抽出物 穀物抽出物 ショ糖脂肪酸エステル クエン酸 エチドロン酸 精製水 A4 用紙大面積に 30cm の距離からワンプッシュが目安 抗ウイルス機能 抗ウイルス試験において優れた効果を

抗ウイルス / 消臭 / 抗菌 / 防カビ / ホルムアルデヒド消臭シュパット 天然抽出成分 : 複合アミノ酸 植物抽出物 穀物抽出物 ショ糖脂肪酸エステル クエン酸 エチドロン酸 精製水 A4 用紙大面積に 30cm の距離からワンプッシュが目安 抗ウイルス機能 抗ウイルス試験において優れた効果を

持続性 あり あり なし なし 安全性 安全 問題なし 危険性あり 引火性、手荒れ 安全性 シュパットの主成分は天然由来成分なのでケミカル系特有の刺激はありません。また、一覧にあります ように各種安全性試験を実施し、問題なしとの結果から人にもペットにも安心して使える製品です。

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製造所等の定義 1 製造所 製造所 とは, 危険物を製造するため,1 日において指定数量以上の危険物を取り扱う建築物その他の工作物及び場所 ( 保有空地を含む ) 並びにこれに付属する設備を含むものであって, 法第 11 条第 1 項の規定により市町村長等の許可を受けたものをいいます (S34 国消

製造所等の定義 1 製造所 製造所 とは, 危険物を製造するため,1 日において指定数量以上の危険物を取り扱う建築物その他の工作物及び場所 ( 保有空地を含む ) 並びにこれに付属する設備を含むものであって, 法第 11 条第 1 項の規定により市町村長等の許可を受けたものをいいます (S34 国消

許可申請の区別及び個数 危政令第6条,第7条,第8条及び第8条の2に規定する製造所等の設置又は変更の許可,完 成検査並びに水張又は水圧検査の申請は,次の表に示す区別及び個数に従い行ってください。手 数料についても,下表の区分及び個数に従い,予防条例別表第4に規定する額を徴収することに なります。

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危険物審査指針

危険物審査指針

また、危政令第19条第2項に規定する建築の一部に一般取扱所を設置する場合で、一 の建築内に複数の一般取扱所を設ける場合は、それぞれ別の一般取扱所として申請するこ と。 (2)貯蔵量 10,000 ℓ 以上の動植物油類の屋外貯蔵タンクに付属する注入口及びこれに接続す る配管、弁等(受入れ配管等)並びに払出口及びこれに接続する配管、弁等(払出し配管等) については、それぞれ別の一般取扱所とすること。(平成元年消防危第 14 号・消防特第 34 号、平成元年消防危第 64 号)
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危険物審査指針

危険物審査指針

ただし、点検等のためタンク内の危険を移送する場合で、やむを得ず油堤内に一時的に ポンプ設備を設ける場合は、同一油堤内のタンク内最大残液量が漏洩した場合でも当該設備 が危険に浸ることがないようポンプ位置を嵩上げして設置すること。◆ (2)ポンプ設備の空地(以下「ポンプ空地」という。)は、ポンプ設備の周囲に確保すべき必要離 隔距離であり、当該施設に関係の有るものをその距離内に設けることを禁止するものでないこ と。
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1 危険物を取り扱う設備 ( 吹付塗装用設備 洗浄作業用設備 焼入れ作業用設備 消費設備 ( ボイラー バーナー等 ) 油圧装置 潤滑油循環装置等 ) の場合は 次のア又はイによること ア危険物を取り扱う設備が 壁 床 柱及び天井 ( 天井がない場合は屋根 ) を不燃材料で造り かつ 出入口 ( 防

1 危険物を取り扱う設備 ( 吹付塗装用設備 洗浄作業用設備 焼入れ作業用設備 消費設備 ( ボイラー バーナー等 ) 油圧装置 潤滑油循環装置等 ) の場合は 次のア又はイによること ア危険物を取り扱う設備が 壁 床 柱及び天井 ( 天井がない場合は屋根 ) を不燃材料で造り かつ 出入口 ( 防

危険を取り扱う設備(危険を移送するための配管、ストレーナー、流量計(ポンプを除く。 )等の付属設備を除く。 )の周囲 に幅3m以上の空地が保有されている場合 なお、当該設備から3m未満となる部分の建築の壁(出入口(随時開けることができる自動閉鎖の特定防火設備(以下「自閉 式特定防火設備」という。 )に限る。 )以外の開口部を有しないものに限る。 )及び柱が耐火構造である場合にあっては、当該設備 から当該壁及び柱までの距離の幅が保有されていること。ただし、建築の壁に自閉式特定防火設備が設けられているものについ ては、この限りでないこと。
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( 平成 6 年自治省令第 30 号 ) 平成 6 年省令危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令 ( 平成 17 年総務省令第 3 号 ) 平成 17 年省令危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示 ( 昭和 49 年自治省告示第 99 号 ) 告示 記 第 1 危険物施設の地震対策

( 平成 6 年自治省令第 30 号 ) 平成 6 年省令危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令 ( 平成 17 年総務省令第 3 号 ) 平成 17 年省令危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示 ( 昭和 49 年自治省告示第 99 号 ) 告示 記 第 1 危険物施設の地震対策

(昭和 49 年自治省告示第 99 号)……………………………………………………告示 記 第1 危険施設の地震対策について 地震の揺れにより危険施設の配管や建築等において破損等が発生している ことを踏まえ、危険施設の所有者等は、危険施設ごとに、当該施設の配管や建 築等の耐震性能、技術基準の適合状況及び当該施設周辺の液状化の可能性等を確 認し(以下「再確認」という。 ) 、再確認の結果に応じて必要な措置を講ずる必要が あること。なお、再確認を実施する際には、別紙1に掲げる事項に留意する必要が あること。
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N K K K 危険物コンテナ運送セミナー

N K K K 危険物コンテナ運送セミナー

船舶設備規定 第 311 条の 18 コンテナの荷重試験 (2)「コンテナの構造上の重大欠陥に関するガイダンス」 国際海事機関(IMO)は、2005 年 5 月に CSC 条約に基づくコンテナ安全承認板に関する違反、コンテ ナの安全性に影響を及ぼす構造上の重大欠陥を有するコンテナの判断基準として「コンテナの構造上の 重大欠陥に関するガイダンス」を関係各国に CSC/Circ.134 として回章した。これを受けて関係各国は、 PSC(ポートステートコントロール、当該船舶の旗国ではなく寄港国の主官庁による船舶検査)におい て輸出入コンテナの損傷等をこのガイドラインの基準に従って判断することが想定されるので、関係者 はこの内容を理解して対応する必要がある。
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官庁施設の総合耐震 対津波計画基準 第 1 編総 則 第 1 章目的及び適用範囲 目的この基準は 国家機関の建築物及びその附帯施設の位置 規模及び構造に関する基準 ( 平成 6 年 12 月 15 日建設省告示第 2379 号 )( 以下 位置 規模 構造の基準 という ) 及び 国家機

官庁施設の総合耐震 対津波計画基準 第 1 編総 則 第 1 章目的及び適用範囲 目的この基準は 国家機関の建築物及びその附帯施設の位置 規模及び構造に関する基準 ( 平成 6 年 12 月 15 日建設省告示第 2379 号 )( 以下 位置 規模 構造の基準 という ) 及び 国家機

② 耐震安全性の分類を乙類とする建築の建築設備については、大地震動後の人命の安全 確保及び二次災害の防止が図られていることを目標とする。対象施設は、位置・規模・構 造の基準別表(七)から(九)及び(十二)に掲げる官庁施設とする。 (2) 甲類に分類された建築の建築設備については、求められる機能についての信頼性の向上 を図る。また、不測の事態により、必要な設備機能を発揮できない場合を想定し、代替手 段に配慮する。
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