活断層型地震(内陸部の活断層を震源とする地震)
Ⅱ 被害調査及び要因分析の結果 1) 地震及び地震動熊本地震の特徴は 内陸の活断層の活動に因ること 震源の近くでは強い揺れに何度も襲われた地区がある ( 最大震度 7が複数回あるいは複数地点で観測された ) こと 地表に地震断層が出現したこと 誘発された地震を含めた余震の活動域が九州をほぼ横断する長
14
活断層 古地震研究報告,No. 7, p , 年新潟県中越地震震源域南端部の微小地震活動と速度構造 Microearthquake activity and velocity structure in the southernmost part of source
8
活断層 古地震研究報告,No. 9, p , 年宮城県北部地震震源域の 3 次元地質構造に基づいた伏在断層モデルの構築 Construction of a fault model based on 3-dimensional structure of fault-re
14
大阪府北部の地震 (2018 年 6 月 ) と胆振東部地震 (2018 年 9 月 ) に対する地震調査委員会の評価 活断層との関係を中心に 佐竹健治 ( 東京大学地震研究所 地震調査委員会長期評価部会長 ) Earthquake Research Committee s evaluations
18
「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)
121
2 活断層との関係 第 1 章熊本地震の概要第 1 節熊本地震の発生状況や特徴等 2 活断層との関係 熊本地震の地震活動領域には 布田川断層帯 日奈久断層帯が存在しており 国の地震調査研究推進本部地震調査委員会によると M6.5 の前震は日奈久断層帯の高野 白旗区間の活動 M7.3 の本震は布田川断
18
目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕
42
「活断層の長期評価手法」報告書(暫定版)
14
活断層 古地震研究報告,No. 6, p , 2006 糸魚川 - 静岡構造線活断層系中 南部域における微小地震の発震機構解 Focal mechanism solutions of microearthquakes along the central and southern Itoi
16
目次 1. 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) の概要 1.1 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) とは 活断層図の表示事項 活断層の 実在と推定 実線 破線 点線の違いについて 活断層の調査方法 活断層図の閲覧 入手方法 活断層図の提供申請に
20
2014年 活断層フォトコンテスト ―入賞作品発表―
15
12-4 活断層深部の比抵抗構造と物性
7
関東地域の活断層の長期評価の概要と課題:予稿
22
目次 1. 津波 敷地に関わる津波発生要因 基準津波の策定の概要 津波痕跡に関する調査 プレート間地震に関する検討 海洋プレート内地震に関する検討 海域の活断層による地殻内地震に関する検討 地すべりに関する検討
57
目次. 敷地における地震波の増幅特性に関連する補足 2. 検討用地震の選定に関連する補足. 中越地震, 中越沖地震に関連する補足 4. 不確かさの考え方に関連する補足 5.F-B 断層による地震の地震動評価に関連する補足 6. 長岡平野西縁断層帯による地震の地震動評価に関連する補足 7. 震源を特定
262
今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(平成30年2月9日現在)
30
野島地震断層の断層ガウジの物質解析
16
衛星SAR解析による2005年パキスタン北部地震の地殻変動量と地震断層の推定
9
長崎県の活断層
8
活断層調査にあたった高知大教授 岡村真によれば もし伊方原発に最も近い活断層で あるいは中央構造線断層帯全体が一度に動いて 予想される最大規模の M8 の地震が起きた場合 少なくとも 1000 ガル,2000 ガル以上も当然あり得る ( 甲 90) とされている 2 政府 地震調査研究推進本部の想定
24