母語で学習ができる団体(学校)
本研究は 日本国内の非母語話者日本語教師の日本語学習経験と日本語教育実践経験を手が かりに 日本語教育における母語話者と非母語話者間 ( 以下 それぞれ NS 1 と NNS と略す ) の 序列化 の問題を考察し その見直しを目指すものである 以下 各章の概要を示す 第 1 章序章本研究は 筆者自
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初等教育プログラム (PYP) 中等教育プログラム (MYP) ディプロマプログラム (DP) 母語以外の言語による IB プログラム学習
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DSpace at My University: 巻頭エッセー なぜ教科学習に母語が大切か
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APU 言語研究論叢第 1 巻, 2016 ある教室に招くビジターセッション形式の授業 同じ大学の学生との交流授業 学習者が教室の外に出て地域の母語話者にインタビューをする教室外活動の 3 種のインターアクション活動を組み合わせたものである いずれの場合も 学習者が接する母語話者は 同じ大学で学ぶ日
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韓国人学習者の日本語作文に見る「的」付き形容動詞の使用傾向と教育への提言― 学習者コーパスと母語話者コーパスの比較を通して
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言語学論叢オンライン版第 9 号 ( 通号 35 号 2016) セブアノ語を母語とする日本語学習者の 母音知覚に関する予備的考察 丸島歩 要旨セブアノ語は固有語では 3 母音体系を有し フィリピンでタガログ語に次いで母語話者の多い言語である 本稿ではセブアノ語を母語とする日本語学習者を対象に 日本
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口頭発表 CEFR B1 レベル : 分析から授業実践へ 学習者を社会的存在と捉えて 櫻井 直子 ( ルーヴァン カトリック大学 ) 東 伴子 ( グルノーブル スタンダール第三大学 ) 要旨 CEFR( 欧州共通参照枠 ) が採用している行動中心アプローチでは 学習者と母語話者を区別せず言語使用者
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語彙知識とそのテクスト理解との関係 : 中国語 韓国語を母語とする L2 学習者と日本語母語話者の比較研究 堀場裕紀江 要旨本研究では 中国語 (50 名 ) または韓国語 (20 名 ) を母語とする第二言語 (L2) 学習者と日本語母語話者 (40 名 ) を対象に 語彙知識とそのテクスト理解と
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生涯学習社会における社会教育関係団体のあり方について ( 諮問 ) 協議用資料 各種団体の定義と登録状況 各種団体定義具体的な支援内容根拠となる法令 社会教育関係団体 継続的かつ計画的に適切な社会教育に関する事業活動を行い その成果が期待できる団体 社会教育施設 ( 公民館 サンフレアこが 社会体育
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多文化接触場面の言語行動と言語管理 2. 先行研究と本研究の目的日本語学習者の言語行動について, 近年日本語教育や社会言語学の分野で研究が多くなされてきた. その中で多くの研究が, 依頼, 謝罪, 断り, といった発話行為に焦点を当て, 日本語学習者による言語使用の特徴, 母語からの転移の実態などを
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団体予約ができる期間は 2018 年 6 月 1 日 ( 金 ) から 2019 年 3 月末までの予約申込みは 5 月 11 日 ( 金 ) から受け付けます 毎年 藤沢市内小 中学校の学習投影の日程が決まった後で 団体予約の受付を開始します 2018 年 5 月 31 日 ( 木 ) までの予約
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生涯学習活動団体登録制度のしおり
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社会教育(学習)関係団体登録のしおり
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第二言語が母語に与える影響
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(3) 生徒観 本学級の学習に対する姿勢は概ね良好であるが, 積極的に発言や挙手をする生徒は限られているので, すべての生徒が活発に発表できるような手立てが必要である また, 英語の学力に関しては個人差が かなり大きく, ペア学習やグループ学習で学び合う機会を確保したり, ヒントカードなどを活用した
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5. 求められる資質知識能力 (1) 共通して求められる能力学習目的に沿ったきめ細かい効果的な日本語教育の実践 柔軟な対応ができる力学習者の日本語力を分析し 見極める力定められた学習期間の中で到達目標を定め個別のプログラムを構築することができる力目標設定と学習者自身の到達度を鑑み プログラムを修正し
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(3) 児童観 本学級の児童数は 36 人で, 素直で学習意欲が高く, 学習課題に熱心に取り組み, 多くの児童が積極的に発表することができる 各教科の学習で取り組んでいるペアやグループ学習では, それぞれの意見を意欲的に伝え合うことができる しかしながら, 自分の考えや意見になかなか自信が持てない児
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家族で体感!身近に役立つ体験キャンプ 「社会教育関係団体による地域パワーアップ事業」実践事例を紹介! 岡山県ホームページ(生涯学習課)
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「断り」談話における視線行動の分析 ―日本語母語話者とスンダ語母語話者の比較―
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