構造物の深さ方向のコンクリート強度が測定可能な「
の基準規制値などを参考に コンクリート構造物の長期的な耐久性を確保するために必要なフレッシュコンクリート中の塩化物量の規制値を主要な場合に対して示したものである 従って ここに示していない構造部材や製品に対する塩化物量規制値についてもここで示した値を参考に別途定めることが望ましい 第 3 測定 1.
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13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立
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「既存コンクリート構造物の性能評価指針2014」の概要
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調査団が携行したシュミットハンマーによる強度試験を実施したところ 壁面では 30N/mm 2 程度の強度があった一方で 柱部では 20 N/mm 2 未満 局所的に 10N/mm 2 を下回る測定結果が得られた ろ過池などの鉄筋コンクリート構造物の設計強度で 24N/mm 2 程度が標準であるため
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2. 海水 未洗浄海砂を用いたコンクリート構造物の事例調査本章では, 海水 未洗浄海砂を用いたコンクリート構造物の事例調査 ( 構造物の調査 規準類の調査 ) の結果をまとめた 2.1 調査の概要海水を練混ぜ水として用いることは現在ではタブーとも言えるが, 過去においては地理的な制約で淡水の入手が困
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13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立
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複合劣化を受ける RC 構造物のライフサイクルの評価 塩害が促進されると考えられる 中性化が塩害を促進する機構として 中性化による塩化物イオン濃度分布の変化 すなわち 中性化したコンクリート中において セメント水和物による塩化物イオンの固定化能が低下することによって生じる中性化領域以深における塩化物
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長期保証 保証対象部分内容 屋根 外壁 壁 柱 梁 床 基礎 構造強度に支障を及ぼす著しい亀裂 破損 変形 保証期間 ( 年 ) 10 年 適用除外 コンクリート 木材の材質的な収縮に起因する構造耐力上特に差し支えない亀裂 隙間 コンクリート 木材の材質的な収縮に起因する構造耐力上特に差し支えない亀
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超音波振動を用いたコンクリート構造物の検査に関する研究
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高強度鉄筋内蔵コンクリート充填鋼管部材の付着強度評価方法に関する研究 [ PDF
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コンクリート工学年次論文集,Vol.36,No.2,2014 論文走行車両の振動を用いた鉄道構造物の振動特性測定と再現解析 平林雅也 *1 *2 小林薫 要旨 : 走行する鉄道車両の振動を用いて直接基礎形式の橋脚の振動特性測定を実施した その結果, 同じ構造物でも測定ごとに減衰定数にばらつきが生じ,
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まえがき 鉄筋コンクリート構造物は, 適切な設計や施工を行えば, 耐久性や耐震性に優れ, 信頼性の高い社会インフラとして広く活用される 構造物の建設に係わる技術開発の方向性は, 構造物新設時ならびに維持管理を通じて長寿命化を実現し, 安全安心を確保することが非常に重要である 一方, 建設業を取り巻く
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序 近年 新幹線トンネル覆工コンクリート剥落や高架橋の床版コンクリートの塩害による劣化などコンクリート構造物の不具合が相次いで顕在化し コンクリート構造物の品質向上が急務となっています このような背景の中 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から設置された 土木コンクリート構造物耐久性検討
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衝撃弾性波法による現地コンクリート構造物での圧縮強度の推定
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16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
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HOKUGA: 教育用「コンクリート構造物の温度・強度解析システム」の有効性の検討
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シュを取り付ける 部品とブッシュを貫通する穴 ( 参照孔 ) を生成する 金属では この穴は多く の場合 ガンドリルを用いて生成される Step 2: エアゲージにより参照孔の直径を円周 方向および深さ方向に測定する Step 3: トレパニング過程で生じるコアの変形 を測定するために一つの装置が組
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空隙の可視化によるコンクリートの強度発現メカニズムの研究 [ PDF
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東北地方におけるコンクリート構造物設計・施工ガイドライン(案)資料編
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船体構造の疲労モニタリングの実用化 1. はじめに 船体構造強度評価において, 疲労強度は降伏強度, 座屈強度及び最終強度と並び重要な検討項目の一つである 現在, 船舶は想定した就航期間 ( 一般商船の場合は通常 25 年 ) に対し, 十分な疲労強度を有するように設計されている しかしながら, 設
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