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棚元 憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長

調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 平成 20 年 3 月 主任研究者井上達 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 研究協力者 江馬眞 国立医薬品食品衛生研所総合評価研究室長 菅野純 国立医薬品食品衛生研所毒性部長 棚元憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物

調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 平成 20 年 3 月 主任研究者井上達 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 研究協力者 江馬眞 国立医薬品食品衛生研所総合評価研究室長 菅野純 国立医薬品食品衛生研所毒性部長 棚元憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物

... これを受けて、平成 8 年度に公表された林班報告書では、既存添加 489 品目 について、国際的な評価結果や欧米での許認可状況及び安全性試験成績結果等の 情報を用いて、基本的な安全性について検討がなされ、「489 品目の内、159 品 目については、既に国際的な評価がなされており、基本的な安全性が確認されて いる。さらに、 41 品目については入手した試験成績の評価により、150 品目につ ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.21 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター (US CDC) 1. Gra

食品安全情報 ( 微生物 )No.21 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター (US CDC) 1. Gra

... ・甲羅の長さが 4 インチ未満のカメは、特に低年齢小児においてサルモネラ感染に関連す ることが多いため、米国食品医薬品局( FDA)は、1975 年以降、ペットとしての当該カ メの販売・出荷を禁止している。 〇健康で清潔に見えても、大きさに関係なくすべてのカメにはサルモネラ汚染の可能性が ある。本アウトブレイクは、ペットとしての爬虫類の飼育を楽しみつつ家族を健康に保つ ためには、簡単な方法( ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.23 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 世界保健機関 (WHO) 1. 国際食品安全当局ネットワ

食品安全情報 ( 微生物 )No.23 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 世界保健機関 (WHO) 1. 国際食品安全当局ネットワ

... 15,000 人、入院患者が約 800 人、および死亡者が約 20 人報告されている。既知の病原体 によって米国で 1 年間に発生する食品由来患者は約 940 万人で、そのうちアウトブレイク 関連の患者はごく一部である。しかし、アウトブレイクに含まれない患者の場合、原因食 品およびそれに曝露した場所が特定されることは極めてまれである。一方、アウトブレイ ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.16 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター (US CDC) 1. ベネズ

食品安全情報 ( 微生物 )No.16 / 2018( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター (US CDC) 1. ベネズ

... な健康リスクを伴う。 PHAC は、チキンバーガー、チキンナゲット、チキンストリップ、 チキンフライなどのパン粉付き冷凍生鶏肉製品の取扱い・調理・喫食の際は適切な食品安 全慣習に従うようカナダ国民に助言している。 本アウトブレイクは、各種パン粉付き冷凍生鶏肉製品にはサルモネラ汚染の可能性があ ることを再認識させるものである。このような製品を喫食する際は、製品の指示に注意深 ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.11 / 2013( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター(US CDC) 1. タヒニ

食品安全情報 ( 微生物 )No.11 / 2013( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター(US CDC) 1. タヒニ

... HAV ワクチン接種を一般開業医から無料で受けられることが多い。 ワクチン接種を受けない理由の一つは、旅行者がパッケージツアーでは A 型肝炎罹患の リスクは低いと思っていることである。公衆衛生当局は、旅行者がワクチン接種の必要性 について旅行開始前に十分な情報を入手できるよう、旅行会社の協力を得たいと考えてい る。最近はオンラインで予約する旅行者が増えているため、ワクチン接種率を向上させる ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.7 / 2014( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 汎アメリカ保健機構(PAHO) 1. コレラの流行に関する

食品安全情報 ( 微生物 )No.7 / 2014( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 汎アメリカ保健機構(PAHO) 1. コレラの流行に関する

... http://www.cdc.gov/media/releases/2014/p0326-salmonella-data.html 米国疾病予防管理センター( US CDC)が発表した新しい報告書には、食中毒の主な原因 菌に関する 40 年間のデータが公表されており、一般市民、食品業界、研究者が利用可能で ある。これらのデータは州および連邦の保健当局が収集したもので、米国において食品由 ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.13 / 2015( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター(US CDC) 1. Blue

食品安全情報 ( 微生物 )No.13 / 2015( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター(US CDC) 1. Blue

... 定するため、 EU/EFTA 加盟数カ国の公衆衛生研究機関、世界保健機関(WHO)欧州地域 事務局、同東地中海地域事務局、およびエジプトの公衆衛生当局が参加し、 ECDC が取り まとめを行ったアウトブレイク調査が開始された。さらに、旅行者に対するワクチン接種 の推奨を強化すべきかどうかを判断するため、本事例の患者の詳細なワクチン接種歴の調 ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.3 / 2014( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国食品医薬品局(US FDA) 1. テキサス州の Co

食品安全情報 ( 微生物 )No.3 / 2014( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国食品医薬品局(US FDA) 1. テキサス州の Co

... 軽く加熱したバーガーパティを好む傾向 消費者や食品提供業者には、さまざまな状況において軽く加熱したバーガーの喫食・提 供を好む傾向があることが示されている。地方自治体当局は、このような慣行によっても たらされるリスクを懸念している。食肉に関連する可能性がある多くの危害細菌の中でも、 ベロ毒素産生性大腸菌およびサルモネラが最も重要であると考えられている。 ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.15 / 2017( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター(US CDC) 1. 小規模飼

食品安全情報 ( 微生物 )No.15 / 2017( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国疾病予防管理センター(US CDC) 1. 小規模飼

... - 食品由来疾患アクティブサーベイランスネッ トワーク( FoodNet)の米国内 10 カ所のサイトでのデータ(2013~2016 年) Incidence and Trends of Infections with Pathogens Transmitted Commonly Through Food and the Effect of Increasing Use of Culture-Independent ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.15 / 2014( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 汎アメリカ保健機構(PAHO) 1. コレラの流行に関す

食品安全情報 ( 微生物 )No.15 / 2014( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 汎アメリカ保健機構(PAHO) 1. コレラの流行に関す

... 十分な根拠にもとづく取り組みとするため、オランダ国立公衆衛生環境研究所( RIVM) は、方法論上の問題点や各種方法の長所と短所について概要をまとめた。加えて、感染症 の実被害を明らかにするために必要なデータや、疾患実被害の推定に影響を与える可能性 がある様々な項目についても記載している。後者には、例えば、未報告率、予防的介入策 ...

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医薬品安全性情報 Vol.8 No.25(2010/12/09) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部目次 I. 各国規制機関情報 英 MHRA(Medicines and Healthcare product

医薬品安全性情報 Vol.8 No.25(2010/12/09) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部目次 I. 各国規制機関情報 英 MHRA(Medicines and Healthcare product

... ,全身曝露と薬物動態学に関する情報,および英国での吸入お よび点鼻用の副腎皮質ステロイド薬の使用に関するデータが含まれていた。 ◇評価結果 吸入および点鼻用の副腎皮質ステロイド薬の使用に伴う精神や行動への有害作用について, 明確に記載された症例報告が多数あった。自発報告症例の一部では,行動異常との因果関係が 知られている医薬品を頻繁に併用しているなどの理由で,因果関係について結論を得ることはで ...

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身近な食品に見る不安と思われていること 食 品 不 安 野菜 残留農薬 加工食品 食品添加物 食肉 BSE( 牛 ) クローン牛 動物用医薬品 飼料添加物 魚介類 有機水銀 ダイオキシン 微生物 米 カドミウム 豆腐 遺伝子組換え食品 牛乳 クローン牛 微生物 卵 微生物 フライドポテトアクリルアミ

身近な食品に見る不安と思われていること 食 品 不 安 野菜 残留農薬 加工食品 食品添加物 食肉 BSE( 牛 ) クローン牛 動物用医薬品 飼料添加物 魚介類 有機水銀 ダイオキシン 微生物 米 カドミウム 豆腐 遺伝子組換え食品 牛乳 クローン牛 微生物 卵 微生物 フライドポテトアクリルアミ

... <300 O 157 、PAH、各種環境汚染物質 Our Food, Our health: Healthy diet and safe food in Netherlands、オランダ国立 公衆衛生環境研究所(2006)より DALY: Disability Ajusted LifeーYears(障害調整生命年) ...

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平成 22 年度 毒物劇物指定のための有害性情報の収集 評価 物質名 : メタバナジン酸アンモン CAS No.: 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 平成 23 年 3 月

平成 22 年度 毒物劇物指定のための有害性情報の収集 評価 物質名 : メタバナジン酸アンモン CAS No.: 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 平成 23 年 3 月

... 4. 代謝および毒性機序 本物質の代謝および毒性機序に関する情報は認められなかった。 5. 考察 毒物及び劇取締法における毒物劇の判定基準では、 「毒物劇の判定は、動物におけ る知見、ヒトにおける知見、又はその他の知見に基づき、当該物質の物性、化学製品とし ての特質等をも勘案して行うものとし、その基準は、原則として次のとおりとする」とし ...

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食品安全情報 No. 11 / 2009 ( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 食品微生物関連情報 --- page 1 食品化学物質関連情報 ---

食品安全情報 No. 11 / 2009 ( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 食品微生物関連情報 --- page 1 食品化学物質関連情報 ---

... 鉄は必須微量元素である。特に肉に多く含まれるが、一部の野菜、果実、豆類、穀物も 鉄の供給源になる。鉄は、人体におけるヘモグロビンの合成と血中酸素運搬のために必要 である。ここ数年、ドイツでは一部の朝食シリアルなどに鉄が強化されており、さらに多 くの鉄サプリメントが販売されている。2004 年、BfR はこうしたサプリメントや強化に反 対であるとする意見を発表している。慢性的に高濃度の鉄を摂取すると心疾患、がん、糖 ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.6 / 2015( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国食品医薬品局(US FDA) 1. Blue Bell

食品安全情報 ( 微生物 )No.6 / 2015( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国食品医薬品局(US FDA) 1. Blue Bell

... 者 1,000 人あたりの平均疾病費用の推定額(オランダ、2012 年) 感染経路および原因食品 14 種類の病原体による疾患に関連した感染経路および原因食品のそれぞれについて、 DALY および COI が表 9、10 に示されている。食品由来感染による実被害は 2011 年に比 べ 5%増加して 6,250 DALY から 6,550 DALY になった。スモークサーモンに関連するサル ...

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資料 4 調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 ( ブドウ種子抽出物及びラック色素 ) 主任研究者西川秋佳 研究協力者穐山浩今井俊夫小川久美子菅野純關野祐子長尾美奈子広瀬明彦本間正充 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長国

資料 4 調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 ( ブドウ種子抽出物及びラック色素 ) 主任研究者西川秋佳 研究協力者穐山浩今井俊夫小川久美子菅野純關野祐子長尾美奈子広瀬明彦本間正充 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長国

... - 2 - ついては、現時点で直ちにヒトへの健康影響を示唆するような試験結果が認めら れず、新たな安全性試験を早急に実施する必要がないものと考えられた。」と報 告されている。また、平成 15 年度、平成 16 年度、平成 18 年度、平成 19 年度、 平成 20 年度、平成 21 年度、平成 22 年度、平成 23 年度及び平成 25 年度に公表さ ...

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食品安全情報 ( 微生物 )No.7 / 2013( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国食品医薬品局(US FDA) 1. Rich Prod

食品安全情報 ( 微生物 )No.7 / 2013( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 目次 米国食品医薬品局(US FDA) 1. Rich Prod

... 2009 年の 5 月と 11 月に、オーストラリアでセミドライトマトに関連している可能性が 高い A 型肝炎アウトブレイク 2 件が発生した。この 2 件は、ECDC が統括している食品お よび水由来疾患と人獣共通感染症サーベイランスネットワーク( FWD)を介して EU 諸国 に報告された。 2009 年 12 月から 2010 年 2 月にかけて、オランダで A 型肝炎ウイルス(HAV) 1B 株の一次感染患者 13 ...

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食品安全情報 No. 19 / 2009 ( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 食品微生物関連情報 --- page 1 食品化学物質関連情報 ---

食品安全情報 No. 19 / 2009 ( ) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 ( 食品微生物関連情報 --- page 1 食品化学物質関連情報 ---

... 検体の 1.7%(19/1098)からサルモネラが検出されたが、これは生の豚肉製品としては 予想を超えた値ではなかった。汚染が検出されたバッチがまだ市場に残っている製品につ いては、その回収を業者に要請するよう EHO に指示した。 この調査では、3 種類のサルモネラ血清型、 S . Typhimurium(n=17)、 S . Brandenburg (n=1)および S . Bredeney(n=1)が確認された。 S . ...

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食品添加物ほんとうの話

食品添加物ほんとうの話

... 5.食品添加の安全性評価と使用基準 食品添加の使用については厳しいルールが あり、動物実験の結果や日常生活で摂取される 量などから安全に使用できる量や使い方が科学 的に定められている。 ...

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食品添加物の使用実態調査 事例集

食品添加物の使用実態調査 事例集

... 07.2 Fine bakery wares (sweet, salty, savoury) and mixes: Includes sub-categories for ready-to-eat products (07.2.1 and 07.2.2) as well as mixes (07.2.3) for preparing fine baked goods. 鯛焼きミックスは 食品分類 07.2 ...

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