株主資本・ネット有利子負債

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つまり 資本コストとは 調達資本に対して 企業に期待されている直近の投資収益率であることを意味している 調達資金は 負債と自己資本 ( 株主資本 ) によって構成されるので 資本コストは 負債コストと自己資本コストの加重平均値となる 調達資本のうち 負債コストは 外部金融機関が要求する利子率であり

つまり 資本コストとは 調達資本に対して 企業に期待されている直近の投資収益率であることを意味している 調達資金は 負債と自己資本 ( 株主資本 ) によって構成されるので 資本コストは 負債コストと自己資本コストの加重平均値となる 調達資本のうち 負債コストは 外部金融機関が要求する利子率であり

前式を移行して、資本コストを求めると、以下のようになる。 資本コスト =             資本コストと類似の指標に ROIC (投下資本利益率)がある。企業が営業を 継続するのに、毎年の減価償却額と同程度の投資を行うと仮定すると、フリー キャッシュフローは、営業利益×(1 -実効税率)とほぼ等しくなる。そこで 上式において、フリーキャッシュフローの代わりに営業利益×(1 -実効税率) を代入し、企業価値として営業に直接関わる投下資本を代入すると、 ROIC と 同じ計算式が得られる。 ROIC は、営業に直接関わる部分の収益性を税引き後 の価値で算出することを意図している。 ROIC は営業に直接関わる部分の収益 性という点で、資本コストより狭義の指標であるが、いずれも、企業が事業に 投じた資本を使い、どれだけ効率的に営業利益をあげているかを示す指標であ る。
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今回の第三者割当による株式の募集は 金銭出資と現物出資によるものであり 資金調達目的のみならず 一部の当社の債権者 (Egis Technology,Inc. クラム 1 号投資事業組合 クラム 2 号投資事業組合および株式会社松壽 ) に当社に対する債権を現物出資していただくことにより有利子負債の

今回の第三者割当による株式の募集は 金銭出資と現物出資によるものであり 資金調達目的のみならず 一部の当社の債権者 (Egis Technology,Inc. クラム 1 号投資事業組合 クラム 2 号投資事業組合および株式会社松壽 ) に当社に対する債権を現物出資していただくことにより有利子負債の

当社の株価は、本年 3 月に付けた年初来安値 8,700 円を底値に、直近 6 月の高値 39,300 円まで 激しく変動しておりますが、Egis Technology,Inc.との事業提携に至った平成 21 年 3 月 24 日か ら直近 10 営業日の終値の平均値は 11,565 円(変動が大きかったため一定期間の平均値をとりま した。 )であり、終値ベースの最安値が 8,780 円であります。平成 21 年 3 月 24 日の事業提携を受 け、資金ショートを回避するために 3 月末に受けた 200 万米ドルの借入の直前時期の株価水準で ある安値 8780 円と 10 営業日の平均値 11,565 円の株価水準を勘案し、出資者との折衝を重ねた結 果、有利発行条件に対する強い要請もあり、1 株につき 10,000 円と決定いたしました.なお、当 該払込金額は特に有利な金額となるため、今回の第三者割当増資による本募集株式の発行につい ては、当社臨時株主総会の特別決議によるご承認を得られることが条件となります。当社は平成 20 年 12 月期末における短期借入金等の流動負債が、手元流動性に対して高水準の債務となり、結 果として買掛金や短期借入金等の確定債務に対する支払資金ならびに今期以降の運転資金につい て十分に確保されていない状況にありました。こうした財務状況を改善すべく Egis Technology,Inc.の代表者である Lo, Sen-Chou 氏から、平成 21 年 6 月末日を返済期限とした総額 200 万米ドル(年利 2.0%) (以下「本件貸付金債権」といいます。 )の借入を行った結果、本年3 月末時点での資金ショートを回避することができました。その後、複数の新たな事業会社、投資 会社から資金調達の提案を検討した結果、Egis Technology,Inc.との協調投資を前提に指紋認証 技術関連企業である株式会社 BgenuineTec および代表者である柏原武利氏から資本提携を受ける ことにいたしました。株式会社 BgenuineTec および柏原氏は、協調して今回の第三者割当増資に より当社への資金支援を行い、Egis Technology,Inc.は同債権を現物出資(デット・エクイティ・ スワップ)として出資を行う予定であり、また今回の資本提携をきっかけに当社は、Egis Technology,Inc.及び株式会社 BgenuineTec とともに今後は指紋認証市場の開拓と各企業の事業発 展にむけた事業協力を行っていく予定です。また、有利子債務の圧縮を目的として、当社のクラ ム 1 号事業投資組合、クラム 2 号事業投資組合、株式会社松壽への総額約 2 億 6 千万円の確定債 務の一部返済のために、総額 9,000 万円のデット・エクイティ・スワップを行います。クラム 1 号事業投資組合、クラム 2 号事業投資組合、株式会社松壽への債務については、弁済期限を迎え、 早急な返済を求められており、有利発行によるデット・エクイティ・スワップによる返済方法が、 株主利益と財務体質の改善の両面を勘案した上で、もっとも適当であると判断しました。
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第 97 期定時株主総会招集ご通知に際しての インターネット開示情報 連結計算書類の連結注記表 連結株主資本等変動計算書 計算書類の個別注記表 株主資本等変動計算書 事業報告の 連結計算書類の連結注記表 及び 連結株主資本等変動計算書 並びに 計算書類の個別注記表 及び 株主資本等変動計算書 につき

第 97 期定時株主総会招集ご通知に際しての インターネット開示情報 連結計算書類の連結注記表 連結株主資本等変動計算書 計算書類の個別注記表 株主資本等変動計算書 事業報告の 連結計算書類の連結注記表 及び 連結株主資本等変動計算書 並びに 計算書類の個別注記表 及び 株主資本等変動計算書 につき

国際財務報告基準(IFRS)第 16 号「リース」の適用 国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第 16 号「リース」(以 下「IFRS 第 16 号」という。) を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借 対照表に資産及び負債として計上することとしております。IFRS 第 16 号の適用にあたっては、経過措置として 認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
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第 3 期概要 LTV( 有利子負債比率 ) 27.5% ( 第 3 期末時点 ) 期末稼働率 99.5% ( 第 3 期末時点 ) 第 3 期 1 口当たり分配金 ( 確定 ) 5,580 円 格付け (JCR) AA ( 安定的 ) ( 第 3 期末時点 ) 1

第 3 期概要 LTV( 有利子負債比率 ) 27.5% ( 第 3 期末時点 ) 期末稼働率 99.5% ( 第 3 期末時点 ) 第 3 期 1 口当たり分配金 ( 確定 ) 5,580 円 格付け (JCR) AA ( 安定的 ) ( 第 3 期末時点 ) 1

708億円となりますが、今後、4~5年を目安 に2,000億円にまで資産規模を拡大してい きたいと考えています。規模の拡大を急ぐあ まり無理な価格でマーケットから物件を取得 するような外部成長は行いませんが、三菱地 所の開発する物件や、MJIAがブリッジファン ドで運用する物件、両方のパイプラインを加 味すると、2,000億円という目標は十分に達 成可能だと確信しています。中長期的には 3,000億円の成長を描いています。 現在の総資産有利子負債比率(LTV)は、巡 航時の想定である40~50%と比較してかな り低水準です(2018年2月末時点:27.5%)。 今後の外部成長機会の蓋然性が見えている 中で、この借入余力をうまく活用し、1口当た り分配金を成長させていきたいと考えてい ます。
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CONTENTS Ⅰ. 中間決算概要及び通期の見通し 事業概要 P 年度中間期業績 P.5 セグメント別中間期業績 P.6 財政状況 P.7 キャッシュフロー計算書 P.8 有利子負債及び棚卸資産 P 年度通期見通し P.10 セグメント別通期見通し P.11 設備 研究

CONTENTS Ⅰ. 中間決算概要及び通期の見通し 事業概要 P 年度中間期業績 P.5 セグメント別中間期業績 P.6 財政状況 P.7 キャッシュフロー計算書 P.8 有利子負債及び棚卸資産 P 年度通期見通し P.10 セグメント別通期見通し P.11 設備 研究

„ 4,345百万円   →   7,432百万円 „ 株主数 „ 860人 → 7,292人 4月5日に発表致しました新株式発行並びに株式売り出し に関する件につきましては、5月22日をもちまして、すべて手 続きを完了致しました。

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自己資本の充実の状自己資本比率 (( ハ )/( ニ )) 9.78% 9.65% 自己資本の構成及び自己資本比率 ( 単体 ) 況84 項目 経過措置による不算入額 ( 単位 : 百万円 %) 経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本

自己資本の充実の状自己資本比率 (( ハ )/( ニ )) 9.78% 9.65% 自己資本の構成及び自己資本比率 ( 単体 ) 況84 項目 経過措置による不算入額 ( 単位 : 百万円 %) 経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本

クオプションは、当行の取締役に対して、企業価値の持続的な向上、すなわち株価をより意識した経営を推進するこ とを目的として新株予約権を割り当てるものです。業績連動型株式報酬制度は、当行の取締役の報酬と当行の業績及 び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず株価下落リスクをも 負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆さまと共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大 に貢献する意識を高めることを目的としております。
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連結自己資本比率 ( 国内基準 ) 項 目 経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 281, ,181 うち 資本金及び資本剰余金の額 36,221 42,087 うち 利益剰余金の額 247, ,590 うち 自己

連結自己資本比率 ( 国内基準 ) 項 目 経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 281, ,181 うち 資本金及び資本剰余金の額 36,221 42,087 うち 利益剰余金の額 247, ,590 うち 自己

  (注)1. 「ルック・スルー方式」とは、自己資本比率告示第167条第1項の規定に従い、ファンド等の複数のリスク資産について、個々の資産の債務者格付、証券化取引における 格付あるいは特定貸付債権格付を基にリスク・ウェイトを計算する方式です。 2. 「修正単純過半数方式」とは、自己資本比率告示第167条第2項の規定に従い、ファンドの過半数を占める株式等エクスポージャーがある場合に、当該株式等エクスポー ジャーのリスク・ウェイトをファンドの総額に乗じて信用リスク・アセットの額を算出する方式です。このとき、株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトが複数ある 場合には、その最も高いものを適用しております。
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目次 年度実績 年度業績予想 主要決算数値 P4~5 当期の業績予想 P17 連結損益計算書 P6 セグメント別売上高 営業利益予想 P18 金融収支 有利子負債残高 P7 事業別売上高 営業利益予想 P19~21 特別損益 P8 3. 参考資料 事業別業績推移 P2

目次 年度実績 年度業績予想 主要決算数値 P4~5 当期の業績予想 P17 連結損益計算書 P6 セグメント別売上高 営業利益予想 P18 金融収支 有利子負債残高 P7 事業別売上高 営業利益予想 P19~21 特別損益 P8 3. 参考資料 事業別業績推移 P2

2 目次 1. 2016年度実績 主要決算数値 P4~5 連結損益計算書 P6 金融収支・有利子負債残高 P7 特別損益 P8 連結貸借対照表 P9 連結キャッシュ・フロー計算書 設備投資額、減価償却費、研究開発費 P10 セグメント別売上高・営業利益 P11 事業別売上高・営業利益 P12~15 当期の業績予想 P17 セグメント別売上高・営業利益予想 P18 事業別[r]

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Microsoft Word - 資本業務提携及び第三者割当増資による新株式発行及び支配株主の異動に関するお知らせ.docx

Microsoft Word - 資本業務提携及び第三者割当増資による新株式発行及び支配株主の異動に関するお知らせ.docx

このように、当社及びEPARK社グループにおいて、それぞれの課題解決を模索していたところ、 これまで当社とEPARK社グループにおいて取引関係はありませんでしたが、平成 29 年 11 月に光 通信社より、当社へ直接コンタクトがあり、「EPARK(イーパーク)」システムの開発委託、並 びにEPARK事業の拡大に向けた資本業務提携に関する相談があったことを契機に、当社及びEP ARK社が直面している課題の共有と、それぞれの課題解決のための検討が進み、平成 30 年1月にE PARK社より、当社がEPARKテクノロジーズの第三者割当増資(EPARKテクノロジーズの 第三者割当増資の詳細については、平成 30 年5月 11 日付「株式会社EPARKテクノロジーズの第 三者割当増資引受(特定子会社化)に関するお知らせ」をご参照ください)を引き受けて連結子会社 化し、「EPARK(イーパーク)」における開発業務を行う本資本業務提携並びに、当社とEPA RK社との間にパートナーシップ体制を構築し、業務提携を持続的かつ確実なものにすることを目的 とした提案を受けました。
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自己資本の充実の状況 ( 連結 自己資本の構成に関する開示事項 ) 国際様式の該当番号 普通株式等 Tier1 資本に係る基礎項目 (1) 項目 平成 30 年 3 月期 平成 29 年 3 月期 1a+2-1c-26 普通株式に係る株主資本の額 556, ,322 1a うち 資本金及

自己資本の充実の状況 ( 連結 自己資本の構成に関する開示事項 ) 国際様式の該当番号 普通株式等 Tier1 資本に係る基礎項目 (1) 項目 平成 30 年 3 月期 平成 29 年 3 月期 1a+2-1c-26 普通株式に係る株主資本の額 556, ,322 1a うち 資本金及

10. 金利リスク(マーケット・リスク相当額の算出の対象となっているものを除く。 別紙様式第二号第二十六面を除き、以下同じ。 )に関する事項 (1)リスク管理の方針及び手続の概要(第7条第3項第2号) ①リスク管理及び計測の対象とする金利リスクの考え方及び範囲に関する説明  持株会社グループ共通の「リスク管理規程」を取締役会において制定し、 その中で、金利リスクを、金利変動に伴い損失を被るリスクで、資産と負債 の金利または期間のミスマッチが存在している中で金利が変動することによ り、利益が低下ないし損失を被るリスクと定めております。
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自己資本比率規制の第 3 の柱 ( 市場規律 ) に基づく開示 平成 28 年度中間期 ( 単位 : 百万円 %) 項 目 経過措置による不参入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 154,709 うち 資本金及び資本剰余金の額 31,834 うち

自己資本比率規制の第 3 の柱 ( 市場規律 ) に基づく開示 平成 28 年度中間期 ( 単位 : 百万円 %) 項 目 経過措置による不参入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 154,709 うち 資本金及び資本剰余金の額 31,834 うち

(注)VaR…一定の確率の下の予想最大損失額 12.銀行勘定における金利リスクに関する事項 (1)市場リスクのリスク管理の方針及び手続の概要  当行が管理するリスクの一つとして、市場リスクがあり ます。市場リスクとは、金利、有価証券の価格、為替等の 様々な市場のリスク・ファクターの変動により、保有する 資産・負債(オフバランス資産・負債を含む)の価値が変 動し損失を被るリスクをいい、主に、金利リスク、価格変 動リスク、為替リスクに分けられます。
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自己資本に関する開示事項連結自己資本比率 (( ハ )/( ニ )) 8.34% 8.71% 連結自己資本の構成に関する開示事項 項 目 経過措置による不算入額経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 37,779 36,630 う

自己資本に関する開示事項連結自己資本比率 (( ハ )/( ニ )) 8.34% 8.71% 連結自己資本の構成に関する開示事項 項 目 経過措置による不算入額経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 37,779 36,630 う

●金利リスクに関する事項 イ.リスク管理の方針及び手続きの概要  当行が管理するリスクの一つとして、市場 リスクがあります。市場リスクとは、金利、 有価証券等の価格、為替等の様々な市場リス ク・ファクターの変動により、保有する資 産・負債の価値が変動し損失を被るリスクを いい、主に、金利リスク、価格変動リスク、 為替リスクに分けられます。

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自己資本の構成に関する開示事項自己資本の充実の状況等自己資本の構成に関する開示事項( 連結 ). 項 目 平成 2 9 年 3 月末 経過措置による不算入額 平成 2 8 年 3 月末 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 213, ,14

自己資本の構成に関する開示事項自己資本の充実の状況等自己資本の構成に関する開示事項( 連結 ). 項 目 平成 2 9 年 3 月末 経過措置による不算入額 平成 2 8 年 3 月末 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 213, ,14

 当行では、貸出金・預金、有価証券等の資産・負債について、ALMの観点から金利リス ク等の市場リスクを総合的に管理しております。また、 「市場リスク管理規程」において、 「経 営体力に応じた適切なリスク限度の設定と、市場リスクの適切な計測、把握により、過度の リスクテイクを回避するとともに、リスク・リターンを勘案した市場部門の効率的な運営に 取り組む」ことを基本方針として明記しております。具体的には、市場リスク管理に関する 重要事項の協議・決定機関であるALM委員会において、半期毎に自己資本や市場環境等を 勘案してVaR(バリュー・アット・リスク)によるリスク限度額を決定し、その限度額を遵 守しながら収益の獲得に努めております。
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に基づく開 単体 自己資本比率規制の第3の柱示42 コア資本に係る基礎項目 (1) 項 目 平成 28 年 3 月末 経過措置による不算入額 平成 29 年 3 月末 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 31,950 32,937 うち 資本金及び資本剰余金の額 16,038 16

に基づく開 単体 自己資本比率規制の第3の柱示42 コア資本に係る基礎項目 (1) 項 目 平成 28 年 3 月末 経過措置による不算入額 平成 29 年 3 月末 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 31,950 32,937 うち 資本金及び資本剰余金の額 16,038 16

10.銀行勘定における金利リスクに関する事項 (1)銀行勘定における金利リスク管理の方針及び手続の概要  金利リスクとは、金利が変動することによって生じる資産価値 の低下や将来の収益の減少から損失を被るリスクをいいます。  当行では、銀行勘定(資産・負債勘定のうち、貸出金、預金、 有価証券など)の金利リスクについては、ALM管理システム及 び市場リスク管理システムにより信頼水準99%、保有期間120 日のバリュー・アット・リスク(VaR)の計測を行い、予め配賦 を受けたリスク資本額(リスク限度額)と対比してリスク限度額 の遵守状況をモニタリングするとともに、適切に経営陣等に報告 を行っております。また、リスク管理委員会においては、このほ かに、一定の金利ショックを想定した場合の変動額(BPV) (注)
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連結株主資本等変動計算書 ( 平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで ) 株主資本 ( 単位 : 百万円 ) 株主資本資本金資本剰余金利益剰余金自己株式合計 当期首残高 72,983 28,089 58, ,125 当期変動額 剰余金の配当 5,10

連結株主資本等変動計算書 ( 平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで ) 株主資本 ( 単位 : 百万円 ) 株主資本資本金資本剰余金利益剰余金自己株式合計 当期首残高 72,983 28,089 58, ,125 当期変動額 剰余金の配当 5,10

当社及び一部の連結子会社において、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律 第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第 19号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相 当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上し、これを控除した金額を土地再評価差 額金として純資産の部に計上しております。

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第 111 期定時株主総会招集ご通知に際しての インターネット開示事項 ( 計算書類 ) 株主資本等変動計算書 1 個別注記表 3 ( 連結計算書類 ) 連結株主資本等変動計算書 12 連結注記表 14 ( 2018 年 4 月 1 日から 2019年 3 月 31日まで ) 株式会社

第 111 期定時株主総会招集ご通知に際しての インターネット開示事項 ( 計算書類 ) 株主資本等変動計算書 1 個別注記表 3 ( 連結計算書類 ) 連結株主資本等変動計算書 12 連結注記表 14 ( 2018 年 4 月 1 日から 2019年 3 月 31日まで ) 株式会社

② 為替変動リスク・ヘッジ  当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、 「銀行業における外貨建取引等の会計 処理に関する会計上及び監査上の取扱い」 (日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号2002年7月29日。以下「業種別 監査委員会報告第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭 債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象で ある外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を 評価しております。
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自己資本比率 項目 経過措置による不算入額経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 381, ,310 うち 資本金及び資本剰余金の額 72,405 72,720 うち 利益剰余金の額 312, ,668 うち 自己株

自己資本比率 項目 経過措置による不算入額経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 381, ,310 うち 資本金及び資本剰余金の額 72,405 72,720 うち 利益剰余金の額 312, ,668 うち 自己株

証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 - - - - 負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額 - - - - 退職給付に係る資産の額 - - - - 自己保有普通株式等(純資産の部に計上されるものを除く。 )の額 4 2 16 4 意図的に保有している他の金融機関等の対象資本調達手段の額 - - - - 少数出資金融機関等の対象普通株式等の額 - - - - 特定項目に係る十パーセント基準超過額 - - - - うち、その他金融機関等の対象普通株式等に該当するものに関連するものの額 - - - - うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額 - - - - うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。 )に関連するものの額 - - - - 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 - - - - うち、その他金融機関等の対象普通株式等に該当するものに関連するものの額 - - - - うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産に関連するものの額 - - - - うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。 )に関連するものの額 - - - - コア資本に係る調整項目の額 (ロ) 13,723 13,704
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085 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 新株予約権 少数株主持分を株主資本に計上しない理由重要度 新株予約権を株主資本に計上しない理由 非支配株主持分を株主資本に計上しない理由 Keyword 株主とは異なる新株予約権者 返済義務 新株予約権は 返済義務のある負債ではない したがって

085 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 新株予約権 少数株主持分を株主資本に計上しない理由重要度 新株予約権を株主資本に計上しない理由 非支配株主持分を株主資本に計上しない理由 Keyword 株主とは異なる新株予約権者 返済義務 新株予約権は 返済義務のある負債ではない したがって

 親会社説の考え方を基本としながらも、個々の処理については、親会社説と 整合しない箇所があるのが現状です。 ⑵ 経済的単一体説 ➡ 経済的単一体説に基づけば、企業集団全体 の株主が連結実体の持分保有者と考えられ るため、非支配株主に帰属する利益も含めた 全額が連結純利益 となる。

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自己資本の構成に関する開示事項 国際様式の該当番号普通株式等 Tier1 資本に係る基礎項目 項目 ( 単位百万円, %) 当最終指定親会社経過措置に四半期末よる不算入額 (1) 1a+21c26 普通株式に係る株主資本の額 1,186,411 1a うち 資本金及び資本剰余金の額 478,111

自己資本の構成に関する開示事項 国際様式の該当番号普通株式等 Tier1 資本に係る基礎項目 項目 ( 単位百万円, %) 当最終指定親会社経過措置に四半期末よる不算入額 (1) 1a+21c26 普通株式に係る株主資本の額 1,186,411 1a うち 資本金及び資本剰余金の額 478,111

【平成 29 年 9 月末】 トレーディング業務以外の取引から生じる金利リスクに関して (1)金融資産及び金融負債(銀行業務を行う子会社が保有する金融資産及び金融負債除く) 金利が 10 ベーシスポイント(0.1%)変動したものと想定した場合、「社債」及び「長期借入金」の時価が 合計で 49 億円変動するものと把握しております。

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目次 グループ組織図 P2. 連結 業績推移セグメント別中期計画 P31. 海外ネットワーク P3. 連結 決算概要貸借対照表 P32. 地域密着のストック型ビジネスモデル P4. 連結 総資産 自己資本 有利子負債の推移 P33. ピタットハウス店舗数の推移 P5. 配当について P34. セグメ

目次 グループ組織図 P2. 連結 業績推移セグメント別中期計画 P31. 海外ネットワーク P3. 連結 決算概要貸借対照表 P32. 地域密着のストック型ビジネスモデル P4. 連結 総資産 自己資本 有利子負債の推移 P33. ピタットハウス店舗数の推移 P5. 配当について P34. セグメ

習志野市 事業マネジメント スターツコーポレーション 設計・監理業務 スターツCAM 三上建築事務所 ⻘⽊茂建築⼯房 維持管理業務 スターツファシリティーサービス 日比谷アメニス(公園) 運営業務 駐⾞場運営管理 :スターツアメニティー フューチャーセンター支援 :まちづくり会社ドラマチック ホール運営 :綜合舞台サービス 予約システム構築・運用 :ランプロス 自販機設[r]

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