東京外国語大学大学院総合国際学研究院

Top PDF 東京外国語大学大学院総合国際学研究院:

友常勉(東京外国語大学大学院国際日本学研究院)

友常勉(東京外国語大学大学院国際日本学研究院)

( http://rekion.dl.ndl.go.jp/ja/aboutRekion.html )。 歴史的音盤アーカイブ推進協議会(Historical Record Archive Promotion Conference = HiRAC)の設立に大きな役割を担った藤本草氏(日本伝統文化振興財団理事長)は、SP 盤に 吹き込まれた「音」が一世紀から半世紀にかけて存在した生きた記録であり、将来にわた る音文化の資料としての意義を有することを指摘している(同上)。生きた文化や生活を 知る=聞くことのできるこのアーカイブは、音文化であると同時に録音文化の資料でもあ る。これは 1900 年初頭から 1950 年ごろまで、大隈重信や星亨などの歴史的人物の演説、 方言、歌唱、植民地での民族・民俗音楽、伝統芸能など約 5 万の音源がデジタル化されて いる。これらの音源は、言語はもちろん、文化研究、歴史研究にわたる広汎な研究を、 その相貌も大きく変えながら可能にすることが期待される。すでに国立国語研究所の相澤 正夫氏を中心に、『SP 盤演説レコードが開く日本語研究』(笠間書房、2016 年)としてそ の成果は公表されつつある。
さらに見せる

4 さらに読み込む

Q2 学域学類の情報  総合教育部|金沢大学国際基幹教育院

Q2 学域学類の情報 総合教育部|金沢大学国際基幹教育院

英文法教授法 52333 守屋 1 2-3 5号館/LL アメリカ経済論2 52813 ダガン A. 1 3 人2/207 現代の貧困問題と公的扶助 10011 石田 2 2-3 人1/202 社会言語2 52624 加藤(和) 1 3 人2/209 ●朝鮮語コミュニケーションⅤb 52730.001 南 1 3 総/B11 米英研究演習A2 52831.001 結城  1 3 研究室 フランス語コミュニケーションⅢA2 52958 セシル 1 3 総/D2 日本語教授法B2 52609 深澤 1 3 人2/304 現代中国論A2 52741 古泉 1 2-3 人2/202 ヨーロッパ生活論2E 52945 ラントハーゲ 1 2-3 人1/206 米英研究演習A2 52831.002 アベ 1 3 研究室 スペイン語コミュニケーションⅣA2 52952 マルセ 1 3 人1/305 音声2 52618 加藤(和) 1 2-3 人2/301 ●フランス語コミュニケーションⅣA2 52960 粕谷 1 3 人2/305 ヨーロッパ研究演習A2 52943.002 粕谷 1 3 人2/305 米英研究演習A2 52831.003 岡本 1 3 研究室 現代中国時事文B1 52729.001 杉村 1 3 1号館/207 日本の文学【2年生,+Q1】 ― 飯島 1/2 2 人2/209 ドイツ語コミュニケーション5b 52927 ラントハーゲ 1 3 人1/303 ヨーロッパ研究演習A2 52943.003 志村 1 3 1号館/502
さらに見せる

2 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

程度と推定される。  それらの集落には、かつてカラハリ乾燥 帯で狩猟採集生活をしながら伝統的な文化 語彙を日常的に使いこなしてきた最後の世 代が今も暮らしている。私たちの研究チー ムは長年にわたる言語・人類の共同調 査によって、未知であったグイ・ガナ語の 文化語彙をそれぞれの研究領域における調 査の過程で別々に記録・蓄積してきた。本 プロジェクトはこれらの資料を統合して、

2 さらに読み込む

東京外国語大学国際日本学研究プログラム 文部科学省 国立大学の機能強化 事業 TUFS Program for Japan Studies in Global Context, supported by Ministry of Education, Culture, Sports, Science

東京外国語大学国際日本学研究プログラム 文部科学省 国立大学の機能強化 事業 TUFS Program for Japan Studies in Global Context, supported by Ministry of Education, Culture, Sports, Science

 みなさま、本日は国際シンポジウム「国際日本研究――対話、交流、ダイナミクス」にお越しくださりありがとうございます。このシン ポジウムは、東京外国語大学に2015年4月に設置された「大学院国際日本研究」のお披露目をかねて本研究がはじめて主催して行 うシンポジウムです。  まず、大学院国際日本研究について簡単に紹介させていただきます。この研究は教員の所属組織です。本学には教員の組織と して昨年度まで5つの組織すなわち、総合国際研究、留学生日本語教育センター、国際日本研究センター、アジアアフリカ研究所、 世界言語社会教育センターがありました。そして〈日本〉について研究・教育を行っている教員は複数の組織に属していました。そこで 本学の日本研究を強化するためその要となるべき組織として国際日本研究を設置し、留学生日本語教育センターと国際日本研究セ ンターの所属教員すべて、および総合国際研究所属教員のうち日本研究に携わる教員が国際日本研究に異動し、その構成員と なりました。さらに、国内外の日本研究者との協働をめざして、 「CAASユニット」 「NINJALユニット」というかたちで他機関に所属する研 究者を招致し日本研究の幅と厚みを増すことをめざしています。CAAS(the Consortium for Asian and African Studies アジア・ア フリカ研究教育コンソーシアム)とは、本学が海外の6機関(コロンビア大学(アメリカ)、フランス国立東洋言語文化学院(フランス)、ラ イデン大学(オランダ)、シンガポール国立大学人文社会学部 (シンガポール)、ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院(イギリス)、韓国外 国語大学(韓国))との間で結んでいるコンソーシアムであり、NINJAL(National Institute for Japanese Language and Linguistics 国立国語研究所)は、日本における日本語研究の中核として大きな役割を果たしている機関です。これら諸機関の日本研究者を本研究 にお招きし、研究大学院教育を行っていただくというのがCAASユニット、NINJALユニットです。
さらに見せる

5 さらに読み込む

Microsoft PowerPoint 東京外国語大学セミナー(手持ち).pptx

Microsoft PowerPoint 東京外国語大学セミナー(手持ち).pptx

• 一般的な検索・閲覧(GUIでの利用) 般的な検索 閲覧(GUIでの利用) – 当館が所蔵する各種資料を対象とした検索をWeb上で行う(NDL-OPAC) – 当館が所蔵する雑誌記事を対象とした検索をWeb上で行う(雑誌記事索引) – 日本中の図書館が所蔵する図書を対象とした検索をWeb上で行う(公共図書館総合目録)

33 さらに読み込む

思言東京外国語大学記述言語学論集第 10 号 (2014) ウズベク語の動作名詞について 日高晋介 ( 東京外国語大学大学院 / 日本学術振興会特別研究員 DC) キーワード : ウズベク語, 動作名詞, 派生, 屈折 1. はじめに本稿では ウズベク語の動作名詞が派生であるのか屈折であるのかという

思言東京外国語大学記述言語学論集第 10 号 (2014) ウズベク語の動作名詞について 日高晋介 ( 東京外国語大学大学院 / 日本学術振興会特別研究員 DC) キーワード : ウズベク語, 動作名詞, 派生, 屈折 1. はじめに本稿では ウズベク語の動作名詞が派生であるのか屈折であるのかという

動詞の脱範疇化階層: -VAL >> -V OICE >> -A SPECT >> -T ENSE >> -M OOD >> -AGRs >> -IF 名詞への再範疇化階層: -C ASE >> -P OS >> -N B 以下の小節では、コーパス・Web 検索 1 を用いて用例を抽出する。先行研究で挙げられてい る用例も用いる。

12 さらに読み込む

思言 東京外国語大学記述言語学論集 第 12 号 (2016) 複他動詞の意味地図 山田洋平 山田怜央 東京外国語大学大学院 1. はじめに 本稿ではまず Malchukov et al. (2010)の提案する 2 種類の複他動詞に関する意味地図を提 示する その後 それを研究対象となる 4 言語

思言 東京外国語大学記述言語学論集 第 12 号 (2016) 複他動詞の意味地図 山田洋平 山田怜央 東京外国語大学大学院 1. はじめに 本稿ではまず Malchukov et al. (2010)の提案する 2 種類の複他動詞に関する意味地図を提 示する その後 それを研究対象となる 4 言語

そして続く 3 節では、動詞意味タイプの意味地図を提示し、研究対象となる上記 4 言語 のデータをそれに適用させて示す。その様相はやはり言語によってまちまちだが、それで も Malchukov et al. (2010)の提案する意味地図を逸脱するものではないということが分かる。 最後に 4 節で、Malchukov et al. (2010)の意味地図に含まれていないが、複他動詞と考える ことができそうなさらなる可能性を提案し、今後の課題を示す。

14 さらに読み込む

Q1 学域学類の情報  総合教育部|金沢大学国際基幹教育院

Q1 学域学類の情報 総合教育部|金沢大学国際基幹教育院

〇 教室欄は「人1/〇〇」は人間社会第1講義棟、「人2/○○」は人間社会第2講義棟の教室を,「総/○○」は総合教育講義棟の講義室,「1号館〇〇」は人間社会1号館,「2号館〇〇」は人間社会2号館,「5号館〇〇」は人間社会5号館を示す。 ○ 「●」,「※」,【】,色がついている科目については,欄外の注意事項をよく確認すること。 〇 黒太字の科目は「域GS科目」である。 科目 時間割番号 教員 単位 学年 教室 科目 時間割番号 教員 単位 学年 教室 科目 時間割番号 教員 単位 学年 教室 科目 時間割番号 教員 単位 学年 教室 科目 時間割番号 教員 単位 学年 教室 米英研究演習A1 52331.001 結城  1 3 研究室 アメリカ経済論1 52313 ダガン A. 1 3 人2/207 現 代 の 貧 困 問 題 と 公 的 扶 助 1 0 0 1 1 石 田 1 / 2 2-3 人1/202 社会言語1 52124 加藤(和) 1 3 人2/209 ●朝鮮語コミュニケーションⅤa 52230.001 南 1 3 総/B11 米英研究演習A1 52331.002 アベ 1 3 研究室 フランス語コミュニケーションⅢA1 52458 セシル 1 3 総/D2 日本語教授法B1 52109 深澤 1 3 人2/304 現代中国論A1 52241 古泉 1 2-3 人2/202 ヨーロッパ生活論1E 52445 ラントハーゲ 1 2-3 人1/206 米英研究演習A1 52331.003 岡本 1 3 研究室 スペイン語コミュニケーションⅣA1 52452 マルセ 1 3 人1/305 音声1 52118 加藤(和) 1 2-3 人2/301 ●フランス語コミュニケーションⅣA1 52460 粕谷 1 3 人2/305 ヨーロッパ研究演習A1 52443.002 粕谷 1 3 人2/305
さらに見せる

2 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

従来,外輪式アクセントは本稿で言う内・外の別を問わず,その二拍名詞における類別体系 から,内輪式・中輪式アクセントに比して中央式アクセントとかなり古い段階で分岐したもの だと考えられてきた (金田一 1978 など)。しかし,それは本稿で言う外外輪式アクセントに限っ た話であり,内外輪式アクセントに関して言えば,中央式アクセントとの歴史的な「近さ」は 中輪式アクセントと変わらないものと考えられる。これが本稿における一つの結論である。ま た,本稿 1 節では,従来の研究では「中央式アクセントとの歴史的関係を考えたとき,内輪式 と中輪式は大きく異ならないものと考えられてきた」と述べたが,この点についても筆者の見 解は従来と若干異なることになる。今,ここで述べた仮説を系統樹の形で示せば,図 1 のよう になる。
さらに見せる

18 さらに読み込む

たたかいの記憶――テヘラン,フェルドウスィー広場付近: 東京外国語大学学術成果コレクション

たたかいの記憶――テヘラン,フェルドウスィー広場付近: 東京外国語大学学術成果コレクション

ヴィザとのたたかい  次の「たたかい」は1993年、イランの留学ヴィ ザを取るべく奮闘していたときのことである。す でに対イラク戦争は終わっていたものの、世界中 を敵に回していたため、イラン政府の外国人に対 する猜疑心は強く、正規の留学はなかなか難し かった。語学学校に通いながら、ヴィザの取得の ために外務省にもしばしば赴くという生活であっ た。語学学校はテヘランの北の端の方にあり、一 方、外務省は南の昔の王宮の方にあるので移動も たいへんで、さらに、テヘラン交通の基本である 乗り合いタクシーを乗りこなす技術はまだなく(こ れも一つのたたかいといえるが)、ひたすらとろと ろ路線バスに乗る毎日だった。とにかく留学でき ないと研究者としての自分の将来はないと思って いたので、プレッシャーは相当のものであったが、 外務省の担当官は一向に要領をえず、また、大学
さらに見せる

2 さらに読み込む

グイ・ガナ語の「食べる」と温度語彙: 東京外国語大学学術成果コレクション

グイ・ガナ語の「食べる」と温度語彙: 東京外国語大学学術成果コレクション

 「食べる」のような食動作と「熱い・冷 たい」のような温度感覚は、世界のどの言 語でも語彙化されていそうな意味領域であ る。人間は世界のどこに住んでも食事をす るし、温度を体感する。そして、それを描 写して人に伝えるだろう。最近の語彙意味 の理論的研究でも、これら二つの意味領域 が注目されている。グイ・ガナ語のこれら の意味領域における語彙はどんな特徴を 持っているのだろうか。

2 さらに読み込む

フランツ・ローゼンツヴァイクとユダヤの律法: 東京外国語大学学術成果コレクション

フランツ・ローゼンツヴァイクとユダヤの律法: 東京外国語大学学術成果コレクション

※本研究は JSPS 科研費 17H06665 の助成を受けたものです。 注 1) 近代ヨーロッパのユダヤ人社会における儀礼の意味や実践の在り方については [Eisen 1998] を参照。 一般には啓蒙主義のイデオロギーが信仰の世俗化を引き起こし、儀礼の実践を変化させたという説明 がなされるが、本書の中でエイゼンはイデオロギー的な影響は副次的であったと論じている。彼によ れば、むしろ、ユダヤ人解放が進み、生活の様々な側面が変化したことで、旧来の宗教生活を維持す ることができなくなったことが近代における実践の変化の核心にある。社会的、経済的状況が変化し たために、儀礼の実践のあり方もまた変化せざるをえず、それに応じて儀礼に対して様々な意味づけ が為されるようになった。この意味で、律法が神的権威を持つのかどうかといった議論も、近代に入っ てそれまでと同様の生活を送ることが困難になったために登場したといえる。
さらに見せる

24 さらに読み込む

37 東京 私 大妻女子大学大学院 人間文化研究科 38 東京 私 学習院大学大学院 人文科学研究科 39 東京 私 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 40 東京 私 駒沢女子大学大学院 人文科学研究科 41 東京 私 駒澤大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻 臨床心理学コース 42 東京

37 東京 私 大妻女子大学大学院 人間文化研究科 38 東京 私 学習院大学大学院 人文科学研究科 39 東京 私 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 40 東京 私 駒沢女子大学大学院 人文科学研究科 41 東京 私 駒澤大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻 臨床心理学コース 42 東京

105 兵庫 国 神戸大学大学院 人間発達環境研究科 人間発達専攻 臨床心理コース 106 兵庫 国 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 人間発達教育専攻 臨床心理コース 107 兵庫 私 関西国際大学大学院 人間行動研究科 人間行動専攻 臨床心理コース 108 兵庫 私 甲子園大学大学院 心理研究科 心理専攻 臨床心理コース

5 さらに読み込む

bekommen 受動をめぐる諸問題 大薗正彦 1996 東京外国語大学大学院ドイツ語学文学研究会編 DER KEIM Nr. 20 P

bekommen 受動をめぐる諸問題 大薗正彦 1996 東京外国語大学大学院ドイツ語学文学研究会編 DER KEIM Nr. 20 P

(92) Unser Zug Charlie hat alle Sitze herausgenommen bekommen.. おわりに 以上,bekommen 受動をめぐる諸問題について考察したが,成立条件については,先 行研究の問題点を踏まえた上でその明確化を試みた。そこで重要なことは,「対象物」 の受容から「行為・出来事」の受容へ,という bekomm[r]

18 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

ーク語の属性叙述 ― 主題化のメカニズムを中心に― 」 『言語研究』138. 115- 147. / 益岡隆志 ( 1987) 『命 題の文法』東京: くろしお出版. / 益岡隆志 (2008) 「叙述類型論に向けて」益岡隆志(編) 『叙述類型論』 3- 18. 東京: くろしお出版. / Mithun, M. (1984) T he E volution of Noun Incorporation. L anguage 60, 847-95. / 岡本進 ( 2015) 「フィジー語の 3 つの動詞構造」 『日本言語学会第 151 回大会予稿集』62- 67. / Pennanen, E .

10 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

注 本稿における翻字への転写とカタカナ表記については、ペルシア古典文学時代が終焉を告げる 15 世紀 以前に関しては古典的な表記を採用し、それ以後のものに関してはモイーンの 『ペルシア語辞典』 に記載が ある場合にはそれを、ない場合には一般に研究者の間で慣用とされている表記を用いた。したがって、例 えば現代の研究者の氏名や文献タイトルに関しては、現代ペルシア語の発音に近いと筆者が判断する表記 となっている。ただし、詩人ハーフェズの雅号と抒情詩の転写に限っては、現代ペルシア語の発音に近い 表記を採用した。また、詩の転写は韻律分析に基づいた表記とした。
さらに見せる

20 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

為 言語哲学への試論 双書プロブレーマタ⑤』坂本百大・土屋俊(訳)東京: 勁草書房.【S earle, J ohn R . (1969) Speech Acts. C ambridge: C ambridge University Press.】 / サール, ジョン R . (2006) 『表現と意味―言語 行為論研究』山田友幸(監訳)東京: 誠信書房.【S earle, J ohn R . (1979) E xpression and Meaning. C ambridge: C ambridge University Press.】/ S tewart, Miranda (1999) The Spanish L anguage Today, New Y ork: R outledge. / 柳

8 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

1 であるものを指す。 本稿ではまず、 日本語において造語に関与する外来語の成分につい て考察した先行研究を概観し、問題提起を行う。その後、外来語造語成分にはどのような ものがあるか、またその造語力はどの程度であるか、という問題について 4 つの調査を通 して明らかにする。調査にはコーパスを用い、実際に造語成分によって作られた合成語の 例を収集した。

8 さらに読み込む

東京外国語大学学術成果コレクション

東京外国語大学学術成果コレクション

0. はじめに 本稿は、英語とイタリア語における定冠詞の対照研究を通じ、各言語の定冠詞の用法を 整理するとともに、両言語における定冠詞の用法の共通点や相違点を見出すことを目的と するものである。英語、イタリア語それぞれの定冠詞の用法に関する研究や、両言語の全 体的な対照研究は行われているものの、定冠詞に特化した対照研究は管見の限り見当たら ない。したがって、両言語の定冠詞の用法を対照的に調査し、議論することは有意義であ ると考えられる。
さらに見せる

8 さらに読み込む

Show all 10000 documents...