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条で、また、インド特許法でも第

第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

... しかしながら、インド特許には、孫出願を禁止する明示の規定は存在せず、子出願 が包含する発明の内容によっては孫出願が許されるケースあり得ると考える現地代 理人いる。文言上、16は、孫出願への分割を規定していないが、子出願が親出願 ...

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第1回 基本的な手続きの流れと期限について ☆インド特許法の基礎☆

第1回 基本的な手続きの流れと期限について ☆インド特許法の基礎☆

... 1.概要 図1はインド指定のPCT出願の手続きを示した流れ図ある。PCT 出願によりイ ンド特許を取得するためには,優先日から31ヶ月以内にインドへ①国内段階出願を 行う必要がある。次に,優先日から48ヶ月以内に②出願審査請求を行い,③審査報告 対応(拒絶理由対応)を行う。審査報告対応においては,所定期間内に特許付与可能な ...

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(b) 施行規則等の詳細な規定 ノルウェー特許法第 4 条の立法経過 266 の中に情報と説明を発見することができる 同一の情報が書籍 267 にあり また インターネット 268 により 第 4 条を含むノルウェー特許法への注釈を参照できる 特許審査のガイドラインには先使用権についての説明は含まれ

(b) 施行規則等の詳細な規定 ノルウェー特許法第 4 条の立法経過 266 の中に情報と説明を発見することができる 同一の情報が書籍 267 にあり また インターネット 268 により 第 4 条を含むノルウェー特許法への注釈を参照できる 特許審査のガイドラインには先使用権についての説明は含まれ

... 4 (Act ...2007) 4 264 特許出願時に当該発明をノルウェーにおい て商業的に実施している者は、 これに特許が付 与された場合でも、 その実施の全体的内容を維 持する条件、 当該実施を継続することができ る。ただし、その実施が出願人又はその前権原 者との関係明白な濫用を構成するものな ...

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第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の

第 2 節特許発明 1. 保護対象の発明 ( 客体的要件 ) 1.1 定義 知的財産法第 4(12) 条において 発明 とは 自然法則の利用によって特定の問題を解決する 物または方法の形式の技術的解決手段をいう この定義によれば 発明が物または方法に関するものであることは明らかである 1.2 特許の

... PCT 19 における説明書または 34 における国際予備審査 報告の付属書類を含まなければならない。必要とされる翻訳文が期限内に提出されな い場合、出願はベトナムに関する限り無効となる。通常、国際出願が英語によらない 場合、ベトナム語への翻訳のために国際出願の英語版を代理人に送付しなければなら ない。 ...

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第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

第2回 外国出願に関する情報の通知について ☆インド特許法の基礎☆

... このように要求内容が微妙に異なり,主要国の解釈曖昧あるため,どの国の情報 を提出すれば良いか,不確かな状態ある。 運用が不確かな状況の中手続負担を軽減し,必要な情報を提出する対応方法の一例 としては,欧州特許庁,米国特許庁,日本特許庁,中国特許庁,韓国特許庁発行され ...

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第41回 アクセプタンス期間と聴聞手続(2016年版) ☆インド特許法の基礎☆

第41回 アクセプタンス期間と聴聞手続(2016年版) ☆インド特許法の基礎☆

... 2 図1:アクセプタンス期間 出願人は,最初の審査報告書(FER)によって通知された拒絶理由を解消し,イン ド特許により課される要件を全て遵守しなければならず,出願人が最初の審査報告書 の発行日から 6 月以内(アクセプタンス期間)に答弁を行わなければ,当該出願は放棄 されたものとみなされる( 21 )。但し、6 ヶ月の期間満了前に所定の様式(様式4) により申請 4 ...

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法と条例の関係 調査契機 調査対象物質 土壌汚染対策法 有害物質使用特定施設の使用廃止 ( 法第 3 条 ) 土壌汚染による健康被害が生ずるおそれがある場合 ( 法第 5 条 ) m2以上の土地の形質の変更 ( 法第 4 条第 1 項 条例第 81 条の 5) で 土地の利用履歴調査 ( 条例第 8

法と条例の関係 調査契機 調査対象物質 土壌汚染対策法 有害物質使用特定施設の使用廃止 ( 法第 3 条 ) 土壌汚染による健康被害が生ずるおそれがある場合 ( 法第 5 条 ) m2以上の土地の形質の変更 ( 法第 4 条第 1 項 条例第 81 条の 5) で 土地の利用履歴調査 ( 条例第 8

... ᵆ法人にあっては、名称及び代表者の氏名ᵇ 大阪府生活感情の保全等に関する条例ᵖᵏの51項の規定により、次のとおり 報告します。 土地の形質の変更対象とな る土地の所在地 ...

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第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

... 117A (2))。日本特許に比べ、中央政府及び長官 の権限は多岐にわたり、拒絶査定以外に出願人又は特許権者に対して不利な決定、命 令、指示が発せられることがある。これらの各種決定、命令又は指示に対する審判審 判部に請求することができる。審判請求を行うことができる対象は以下の通り、 ...

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目次 1. 手続き関係等 2 4. 集団規定関係 25 建築確認が必要な建築物について ( 法第 6 条 ) 敷地と道路 ( 法第 42~ 第 44 条 ) 建築 検査 定期報告制度 ( 法第 6 条 法第 12 条第 1 項 ) 接道義務 ( 法第 43 条 ) 定期報告制度 ( 法第 6 条 法

目次 1. 手続き関係等 2 4. 集団規定関係 25 建築確認が必要な建築物について ( 法第 6 条 ) 敷地と道路 ( 法第 42~ 第 44 条 ) 建築 検査 定期報告制度 ( 法第 6 条 法第 12 条第 1 項 ) 接道義務 ( 法第 43 条 ) 定期報告制度 ( 法第 6 条 法

... ⑤ 火気使用室(住宅) 【最上階を除く(階数2以上)】 準不燃材料 − 火気使用室(住宅以外) ー 準不燃材料 − ※1: 三階以上の床面積 ※2:二階の床面積 ※3:壁のうち床面から1.2m以下の部分は対象外。 ※4:三階以上の階を特殊建築物の用途とする場合、天井は準不燃材料仕上げる必要がある。 ※5: 避難階段・特別避難階段の場合、内装及び下地を不燃材料としなければならない。 ...

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法第 31 条 法第 32 条 法第 33 条 法第 34 条 法第 35 条 第 1 項 第 2 項 第 1 項 第 2 項 令第 5 章第 2 節 その他の区域 地域 地区又は街区 ( 下水道処理区域の内外の別 改良便槽としなければならない旨の規定が条例で設けられている区域の内外の別 ) 排水ま

法第 31 条 法第 32 条 法第 33 条 法第 34 条 法第 35 条 第 1 項 第 2 項 第 1 項 第 2 項 令第 5 章第 2 節 その他の区域 地域 地区又は街区 ( 下水道処理区域の内外の別 改良便槽としなければならない旨の規定が条例で設けられている区域の内外の別 ) 排水ま

... 一般高圧ガス保安規則52に規定する家庭用設備の位置 閉止弁と燃焼器との間の配管の構造 硬質管以外の管と硬質管とを接続する部分の締付状況 ガス事業施行規則1081号に規定する燃焼器(以下この項 において単に「燃焼器」という。)の排気筒又は排気フードの位置 給気口その他給気上有効な開口部の位置及び構造 ...

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道路道路1. 道路位置指定とは 根拠法文道路位置指定 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号倉吉都市計画区域内で建築物を建てる敷地は 建築準法第 42 条に規定する 道路 に接する必要があります その道路として認められものは 国 県及び市道だけでなく 私道であっても認められる場合があり 道路位置

道路道路1. 道路位置指定とは 根拠法文道路位置指定 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号倉吉都市計画区域内で建築物を建てる敷地は 建築準法第 42 条に規定する 道路 に接する必要があります その道路として認められものは 国 県及び市道だけでなく 私道であっても認められる場合があり 道路位置

... 10 の規定による通知は、様式6号による通知書により行うものとする。 4 前項の通知書には、1項の申請書(省令の規定により添付する図面及び書類を含む。)の 副本を添付するものとする。 5 道路の位置の指定を受けた者又は道路の位置の変更の承認を受けた者は、6センチメートル角以上 長さ 45 ...

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3 これを受けて, 文化財保護法に関する事務については, 以下に掲げる義務について, 上記 2の取扱いをすることとする 一文化財保護法第 28 条第 5 項, 第 29 条第 4 項 ( 第 79 条第 2 項で準用する場合を含む ) 又は第 59 条第 6 項 ( 第 90 条第 3 項で準用する

3 これを受けて, 文化財保護法に関する事務については, 以下に掲げる義務について, 上記 2の取扱いをすることとする 一文化財保護法第 28 条第 5 項, 第 29 条第 4 項 ( 第 79 条第 2 項で準用する場合を含む ) 又は第 59 条第 6 項 ( 第 90 条第 3 項で準用する

... (重要有形民俗文化財の管理に関する届出書の記載事項等) 重要有形民俗文化財の管理に関する届出の書面については、八十 又は 百七十二五項 準用する三十一三項 ...

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第一章はじめに行政行為(行政処分)はたとえ違法であったとしても 原則として取消訴訟を通じて取消されない限り(1 )有効であり続ける(行政事件訴訟法[以下 行訴法 ]三条(2 )) これは行政救済法によれば 取消訴訟の排他的管轄 であり 行政法総論によれば 行政行為の公定力 である また取消訴訟は 原

第一章はじめに行政行為(行政処分)はたとえ違法であったとしても 原則として取消訴訟を通じて取消されない限り(1 )有効であり続ける(行政事件訴訟法[以下 行訴法 ]三条(2 )) これは行政救済法によれば 取消訴訟の排他的管轄 であり 行政法総論によれば 行政行為の公定力 である また取消訴訟は 原

... 件訴訟二次改正シンポジウム」判時二一五九号(二〇一二年)三頁以下参照)は、上記後者に関し明確な立法提案をしてお り、非常に興味深い。すなわち同法案三八の二(訴訟手続を誤った場合の訴えの変更の特例)は、訴訟類型間のキャッチ・ボー ルを排除する趣旨から、例えば本稿言う(β)の場合を念頭において、当事者訴訟から抗告訴訟への訴えの変更を認める、また ...

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開示請求権を有する者は 何人も となっており ( 法第 12 条 ) 日本国民のみならず外国人も含むすべての自然人が対象となる また 開示請求をすることができる情報は 自己を本人とする保有個人情報 のみである したがって 自己以外の者に関する情報については たとえ配偶者に関するものであっても開示を請

開示請求権を有する者は 何人も となっており ( 法第 12 条 ) 日本国民のみならず外国人も含むすべての自然人が対象となる また 開示請求をすることができる情報は 自己を本人とする保有個人情報 のみである したがって 自己以外の者に関する情報については たとえ配偶者に関するものであっても開示を請

... 者から、当該発言者やその家族に対し嫌がらせが行われる場合など)には、14 5号ロ等の他の不開示情報に該当する可能性あるが、「率直な意見の交換が 不当に損なわれるおそれ」が生じたり、また、法人等内部の方針の検討がまだ十分 ない情報が開示され、外部からの圧力により当該方針に不当な影響を受けるおそ ...

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第20回 特許要件(1)☆インド特許法の基礎☆

第20回 特許要件(1)☆インド特許法の基礎☆

... 特許を受けることができる発明の主題は,装置又は方法に係るものあって( 2 (1)(j)) , 3 及び 4 に掲げられたものに該当しないことが必要ある。 インド特許上,発明に該当しないものとして,自然法則に反する事項,公序良俗に ...

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第10回 出願公開 ☆インド特許法の基礎☆

第10回 出願公開 ☆インド特許法の基礎☆

... 11A (2)) 。ただし,特許出願が 11A (3)(a)~(c)に該当する場 合は早期公開を請求して出願公開されない。早期公開の請求があった場合に長官が出 願公開を行うべき時期は,図4に示すように請求があってから1ヶ月ある(規則 24 ...

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第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

... 135 (3)但し書き) 。審査請求されなかった出願は取り下げ擬制されることになる( 11B (4)) 。日本の国内優先権主張と異なる点は、審査対象及び取り下げ対象を出願人が選 択することができる点にある。インドの国内出願に基づいて、改良発明の国際出願を行 う予定があるような場合、国内出願から 1 年が経過するまで審査請求を行うべきは無 ...

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1 道路位置指定とは 根拠法文 道路位置指定 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号 建築物を建てる敷地は 建築基準法第 42 条に規定する 道路 に接する必要があります その道路として認められるものは国 県 市道だけでなく 私道であっても認められる場合があり その一つに通称 道路位置指定 と呼

1 道路位置指定とは 根拠法文 道路位置指定 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号 建築物を建てる敷地は 建築基準法第 42 条に規定する 道路 に接する必要があります その道路として認められるものは国 県 市道だけでなく 私道であっても認められる場合があり その一つに通称 道路位置指定 と呼

... 例えば、建築基準上の道路がない未開発地(開発面積は 500 ㎡未満) 、ま たは道路がない既成市街地建築物を建てる場合には、新たに 42 に 規定される『道路』を築造し、敷地がその道路に 2m以上接するように計 画する必要があります。その道路として認める制度として、名古屋市から 道路の位置の指定を受ける方法が『道路位置指定』です。 ...

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