日銀の量的緩和政策継続により短期金
.01 日銀金融政策の現状維持を継続(ニッセイアセットマネジメント) 運用会社からのレポート【2018年5月】 | 東海東京証券
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はじめに日銀は 1 月 29 日に マイナス金利付き量的 質的金融緩和 の導入を決定し 金融緩和の拡大に踏み切った これまで 量的 質的金融緩和 という異例の大規模緩和を 3 年近く続けたにも関わらず 日銀が政策目標とする物価上昇率は足元でゼロ % 近傍に止まっている 原油価格の大幅下落という想定外
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ファンド設定以降の基準価額変動の背景について 2016 年 8 月 ( 設定月 )~2016 年 10 月下旬まで 上昇傾向 2016 年 8 月から 10 月下旬にかけては 米国の政策金利の引き上げ観測の高まりなどから金利は小幅に上昇したものの ECB( 欧州中央銀行 ) の量的金融緩和の継続や原
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立命館国際研究 3,June ( 年 月 ~3 年 3 月 ) に続き 3 年 月から量的質的緩和 (QQE) が実施されてきたが 米国の FRB は 年 月まで量的金融緩和政策 (QE3) を実施した QE3 が終了した 年 月以降 米国の経済や市場の回復は順調であり 現在では引締め策を導入してい
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日銀は金融政策の現状維持を賛成多数で決定 アセットマネジメントOne
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* 高橋や松尾の主張は デフレ脱却までは増税ではなく 国債の大量発行を継続しこれを日銀が購入する ( 金融緩和の継続 ) あるいは直接引き受けする という提案になる 2 不公正な税制 ( 法人税と所得税の大幅な減税 ) こそ 多額の税収を失わせてきた * バブル経済崩壊後の税収の落ち込みの主犯は 経
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1. 平成 28 年度第 1 四半期運用環境 各市場の動き ( 4 月 ~ 6 月 ) 国内債券 : 日銀の緩和的な金融政策を背景に 10 年国債利回りは マイナス 0.1% 前後での推移が続きました 6 月に入ると 世界的な景気低迷や不安定な金融市場の動きを受け 日銀の追加金融緩和観測が台頭し 1
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ドル 円 (2) 今週見通し 戦略 ユーロに対して ドル売り 円売りが強まる中 ドル円は三角保合いを継続しているが 日銀が国債の買い入れオペを減額したことをきっかけに 円買いの動きとなっている 事実上のテーパリング ( 量的緩和の段階的縮小 ) はすでに始まっており 円売りポジション巻き戻しの口実に
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金融の量的緩和はどの経路で経済を改善したのか
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1. 平成 28 第 3 運用環境 各市場の動き ( 10 月 ~ 12 月 ) 国内債券 :9 月に導入された日銀の 長短金利操作付き量的 質的金融緩和 を受け 期初から 10 年国債利回りはゼロ % をやや下回る水準で推移しましたが 11 月の米大統領選挙後は米国の財政拡大期待による米国金利上昇
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足元 ファンドの基準価額にはプラスの影響 当ファンドでは マザーファンドを通じて実質的に日本国債への投資を行っています 今回の日銀による追加金融緩和により 年限の短い部分から長い部分まで日本国債の利回りが大幅低下した結果 ( 図表 4) 当ファンドの基準価額は組入債券の価格上昇 ( 金利低下 ) を
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1. 平成 29 第 2 運用環境 各市場の動き ( 7 月 ~ 9 月 ) 国内債券 : 日銀の金融緩和が継続される中 期初から 9 月上旬にかけては 北朝鮮のミサイル発射や核実験に伴う地政学的リスクの高まりなどから 10 年国債利回りは一時的にマイナスまで低下しました その後 株価指数の上昇 円
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金融緩和のアナウンスメント効果 松本直樹 1 はじめに 日本経済は, 長年にわたってデフレーションに直面してきた. これに対して, 日本銀行はゼロ金利政策, 量的緩和政策さらには包括的金融緩和政策を実施してきたが, デフレーションから脱却することはできなかった. ところが,2012 年の冬から, 為
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欧州の非伝統的な緩和政策の修正時期を迎えたECB
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今後の J リート市場見通し Jリートを取り巻く良好な環境 今後のJリート市場については 底堅く推移するとみています 政策の微調整が段階的に行われてきたものの 日銀の金融緩和スタンスに変化はなく 国内の低金利環境が当面継続するとみられることに加えて オフィス ビル賃料の上昇傾向などを背景とし Jリー
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今後 FRBはバランスシートの縮小を行う見込み米連邦準備制度理事会 (FRB) は 2008 年の金融危機を受けて 金融システムの安定化と景気下支えのため 量的金融緩和を実施しバランスシートを拡大させてきました ( 図 3) 金融危機以降の米国株式市場は FRBの積極的な量的金融緩和によって支えられ
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黒田総裁が 10 月 6 7 日の金融政策決定会合や 直前の参議院財政金融委員会 (10/28) でも物価目標達成への自信を示していたため 市場では今回は追加緩和が行われないとの見方が大勢であった 追加緩和は市場にとってサプライズとなり 株高 円安が進展することとなった 日銀は 追加緩和を行った理由
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日本経済の変貌と量的・質的金融緩和
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当面の金融政策運営について(「量的・質的金融緩和」を補完するための諸措置の導入、12時50分公表)
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「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」― 低インフレを克服するための新たな金融政策の枠組み ―
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