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ドル 円 (2) 今週見通し 戦略 ユーロに対して ドル売り 円売りが強まる中 ドル円は三角保合いを継続しているが 日銀が国債の買い入れオペを減額したことをきっかけに 円買いの動きとなっている 事実上のテーパリング ( 量的緩和の段階的縮小 ) はすでに始まっており 円売りポジション巻き戻しの口実に

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Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

ドル・円(1)

【先週レビュー】 先週レポートで≪世界的な株高を背景に リスクオンムードが広がる中、ドルも円も売 られがちで、ドル円は三角保合いが継続して いる。~中略)。パラリンピック終了までは、 北朝鮮リスクは一旦後退する。一方、米政府は4日、弾道ミサイル開発に関与し たとして、イランの5団体を制裁対象に指定。~中略)。サウジ・イランの代理 戦争が行われているイエメンやレバノンで、イスラエルも交えた政情変化にも注 意≫としたが、先週は、9日に日銀が国債の買い入れオペを減額したことで、量 的緩和縮小という出口戦略への思惑が働き、円買いの動きとなった。この日の金 融調節では、残存期間が10年超25年以下の国債買い入れ額を前回から100 億円減額の1900億円、残存期間25年超を前回から100億円減額の800 億円とした。10日には中国が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報 道から、ドル円は111円台前半まで下落。中国当局は後でこの報道を間違った 情報に基づいていると否定したが、ドル売り圧力は継続。 ユーロドルは1.21台乗せと約3年ぶりの高値水準に上昇。ECB理事会の 議事要旨で、2018年の早い時期にフォワード・ガイダンスの見直しについて 検討するとことに言及があり、一段と出口へ向かうとの思惑が働き、ユーロドル は大幅に上昇した。 週末のドル円は、2017年11月27日以来の円高・ドル安水準を付けた。 米CPIコア指数が11ヶ月ぶりの高い伸びとなり、インフレ圧力の鈍さが続く との懸念がやや後退。米小売売上高も増加し、米長期金利が上昇した事がドル円 の下値支持要因となったものの、独二大政党が大連立協議入りで合意したのを手 掛かりにユーロ買い・ドル売りが膨らみ、円買い・ドル売りに波及。 CFTC建玉明細(1/9 現在)によると大口投機家玉は、125,536枚の 売り越し。前週(121,766枚の売り越し)から拡大。 週末のNY株式市場は、続伸。米主要企業の17年10~12月期決算への期 待が幅広い銘柄の買いを誘った。主要3指数が連日で過去最高値を更新。 NYダウは、25,803.19ドル(前日比+228.46ドル)。 ナスダック総合指数は、7,261.062ポイント(前日比+49.285)。

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ドル・円(2)

【今週見通し・戦略】 ユーロに対して、ドル売り・円売りが強 まる中、ドル円は三角保合いを継続してい るが、日銀が国債の買い入れオペを減額し たことをきっかけに、円買いの動きとなっ ている。事実上のテーパリング(量的緩和 の段階的縮小)はすでに始まっており、円売りポジション巻き戻しの口実に使わ れたとの指摘もあるが、市場の反応が大きかっただけに、今後の日銀オペに対す る関心は高まる可能性。日銀は15日と19日に中長期債・超長期債の買い入れ オペを実施する予定。 中国当局から否定されたものの、10日には中国が米国債の購入の減額や停止 を検討しているとの報道から、ドル円は続落。週末には、ドイツの大連立協議を 受けてのユーロ高・ドル安で、ドル円も追加利上げ観測は材料視されず、続落と なっている。17日には米財務省から17年11月の対米証券投資・国際資本統 計が発表され、中国の米国債保有額が判明する見通し。実際の数字で保有額の減 少が確認されれば、再び債券売りが活発化する可能性も。 ドル円は200日移動平均線を中心とした三角保合い放れ待ちで、保合い下限 と重なる心理的節目110円~2017年11月安値水準で、逆張りの買いで下 支えられるか否かが焦点。 昨年12月の米消費者物価指数(CPI)統計発表後、連邦準備制度理事会(F RB)が年内にフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2~2.25%以 上に引き上げる確率を45%織り込んだ。3月20、21両日の連邦公開市場委 員会(FOMC)で利上げが決定される確率は、統計発表前の76%から84% に上昇している。 CMEグループのフェドウオッチによると、年末までにあと2回利上げする可 能性を35.1%(前週末は35.4%)、3回利上げする可能性を33.2% (同30.8%)、1回利上げする可能性を15.3%(同17.6%)織り込 んでいる。

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Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京金(1/12 帳入値:4,741 円)

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【先週レビュー】 先週レポートで≪NY金は、2016年 12月安値を起点とした上昇チャネル中 心線まで値を戻しているため、一旦は利食 いも出やすい水準。1300ドルが下値支 持。現段階で200日移動平均線を割り込 むような下げは期待し難い≫としたが、先 週のNY金(2月限)は、前週末に発表さ れた米雇用統計がまちまちの内容となり、ドル安が一服したことから、反落して 始まった後、対ユーロでのドル高や株高を受けて売り優勢となった。ただし、ブ ルームバーグ通信から、世界最大の米国債保有国である中国が米国債購入の縮小 もしくは停止を検討している(中国当局は否定)と報じられると、対主要通貨で ドルが売られたことが支援要因となり反発。修正安は限定的で終わった。さらに、 欧州中央銀行(ECB)議事要旨で「金融政策姿勢や、政策方針(フォワードガ イダンス)のさまざまな次元に関わる文言について、来る年(2018年)の初 めに再検討を加える可能性がある」と指摘されドル安が進行から、NY金は上値 を伸ばした。12日に控える対イラン制裁の解除の有無を決定する米国の動向に 対する警戒感も上昇の一因となった。 東京市場は、NY金に追随して、4700円水準で下支えられたものの、円高 が海外高を相殺して、戻りはNY金に比べて鈍かった。 週末のNY金(2月限)は、続伸。12 月の米消費者物価指数(CPI)のコア指 数上昇などを背景に利食い売りが出たも のの、ユーロ高を受けて押し目は買われた。 時間外取引の高値を突破すると、テクニカ ル要因の買いも入って一段高となり、20 17年9月15日以来の高値1340.0 ドルを付けた。 CFTC建玉明細(1/9 現在)によると大口投機家玉は、203,288枚の買 い越し。前週(163,268枚の買い越し)から拡大。

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東京金(1/12 帳入値:4,741 円)

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【地政学リスク】 1月1日、金正恩・朝鮮労働党委員長 が「新年の辞」で、平昌冬季五輪に選手 団を派遣し、南北対話を探る考えを示し た。3日には、南北間を結ぶホットライ ン(直通電話回線)の再開を金正恩・朝 鮮労働党委員長が指示。トランプ米大統 領は4日に、文在寅大統領と平昌冬季五 輪期間中に合同軍事演習を行わないこ とで合意した。続いて韓国が提案していた1月9日の南北高位級会談(15年1 2月以来約2年ぶり)を北朝鮮側が受け入れた事で、冬季パラリンピック終了ま では、北朝鮮リスクは一旦後退した格好だ。韓国CDSスプレッドが急低下した のに対して、VIXは反発となっている。これは、中東の地政学リスクが年末か ら年明け以降も高まりを見せているため。原油価格の高騰も、中東やベネズエラ の地政学リスクが一因だ。昨年12月にトランプ大統領がエルサレムをイスラエ ルの首都であると表明し、在イスラエル米国大使館をテルアビブからエルサレム に移転する意向を示したことをきっかけにして、中東情勢が緊迫している。 現在の米国に中東と朝鮮半島の二正面で武力行使を行う力はなく、中東情勢が 悪化すればするほど、米国は北朝鮮に対して宥和的姿勢を取らざるを得なくなる。 北朝鮮がICBMの開発を凍結するというカードを切るならば、米国がパキスタ ン方式(核保有は黙認するが、米国まで届くミサイル開発は認めない)で、北朝 鮮の核保有を黙認し、金正恩体制の保全を保障する可能性も浮上してきた。 今回の南北対話を機に北朝鮮脅威に対する日米韓共同路線は崩れ、今後は中露 韓路線に移行するかもしれない。3月のロシア大統領選挙でプーチン大統領の再 選が決まれば、昨年9月6日ウラジオストックで開催され東方経済フォーラムで、 プーチン大統領が提案した南北朝鮮緊張緩和策(ロシア、中国、韓国は、北朝鮮 の核とミサイル保有を容認した上で、北朝鮮は核ミサイル開発を現段階で中止し、 韓国は米韓軍事訓練を止めて南北対話を再開する。そうすれば三国は北朝鮮に対 して経済援助する)がメインシナリオとなるかもしれない。

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Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京金(1/12 帳入値:4,741 円)

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【地政学リスク(2)】 昨年11月のトランプ大統領アジア歴訪 を前に、ヘンリー・キッシンジャー元国務 長官とトランプ大統領は10月10日(現 地時間)午前に会談している。2人の面会内 容は公開されていないが、ニューヨーク・ タイムズ紙が報じた米中「ビッグディール」 (中国による金正恩政権崩壊の推進と在韓米軍撤退の交換条件)に関するものも 含まれたと推測される。 韓国で2017年上半期 No.1 の観客動員数を記録したのが「コンフィデンシ ャル 共助」(邦題)。韓国と北朝鮮の刑事が極秘でタッグを組み、史上初の「南 北共助捜査」に挑むと言うものだが、韓国の文大統領はもともと北朝鮮と仲良く やりたい訳で、このまま米国と北朝鮮が手打ちの方向に流れると、唯一、圧力強 化と言っている日本が蚊帳の外におかれたまま、(もしくはハシゴを外された形 で)復興資金の提供だけ求められる事態となるかもしれない。北朝鮮が平昌冬季 五輪に参加することよって、韓国の反日ナショナリズムが強化される可能性もあ る中、米国はこれまで北朝鮮が非核化に合意しなければ対話しないとしていたが、 トランプ米大統領は対話に前向きな姿勢を示し、米紙ウォール・ストリート・ジ ャーナル(WSJ)のインタビューで、金正恩朝鮮労働党委員長と「おそらく非 常に良い関係を築ける」と述べている。15~17日にはカナダのバンクーバー で北朝鮮核問題に関する外相会合が開催される。まずは話し合いの内容を確認し たい。冬季パラリンピック終了後に、北朝鮮への軍事オプションが再浮上するリ スクも残ったままだが、当面は中東リスクの行方の方が市場に大きな影響を与え る。北朝鮮に関しては、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は、積 極的な軍事的アプローチを主張する一方、ティラーソン国務長官やマティス国防 長官は、慎重姿勢。 【今週見通し・戦略】 NY金は、ユーロ高ドル安に伴い、上昇過程の中段の保合いを上放れ。転換線 を下値支持として、2016年12月安値を起点とした上昇チャネル上限を試す 流れ。押し目買い基調継続。

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東京白金(1/12 帳入値:3,530 円)

【前週レビュー】 先週レポートで≪2017年の米新車 販売台数は1723万台と、過去最高とな った2016年の1755万台から減少。 2018年は米国の新車販売が減少(17 00万台を下回る)するとみられており、 金やパラジウムとの割安感が解消されて くると上値は重くなる。株価が堅調の間は強気維持も、調整入りとなった場合、 金買い・白金売りに戻る可能性も≫としたが、先週のNY白金(4月限)は、下 落して始まったのち、株価の底堅い値動きやパラジウム堅調を受けて押し目を買 われた。その後、ドル高や金軟調を受けて売り優勢となったのち、買い戻しなど が入って下げが一服すると、ドル安や金堅調を受けて買い優勢に転じた。さらに、 ECB議事要旨をきっかけにドル安に振れたことを受けて地合いを引き締め、2 017年9月14日以来の高値を付けた。東京市場もNY白金に連動して上昇。 転換線で下支えられて反発し、週末には、3,534円(1/12 高値)まで上値を 伸ばした。一方、パラジウム先限は史上最高値3853円を付けた。 週末のNY白金(4月限)は、続伸。タカ派のECB議事要旨や、ドイツで二 大政党が大連立政権継続に向けて合意したことを受けたユーロ高ドル安が支援 要因となった。ただ米利上げ観測の高まりを受けて1000ドル台では利食い売 りが出る場面も見られた。CFTC建玉明細(1/9 現在)によると大口投機家玉 は、28,654枚の買い越し。前週(17,415枚の買い越し)から拡大。 【今週見通し・戦略】 中国自動車工業協会によると、2017年の新車販売台数は、前年比3%増の 2887万9000台と過去最高を更新。9年連続で世界一。ただし、小型車減 税縮小を受けて伸び率は6年ぶりの低水準。小型車減税は2017年末に終了し ており、2018年の販売も低い伸び率になるとみられている。また、中国汽車 工業協会(CAAM)は、2018年のNEV販売は約40%増加、100万台 を突破するとの見通しを示しており、NEVへの転換が進む予想。1000ドル 超での利食いの動きに注意。

(7)

Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京ゴム(1/12 帳入値:210.5 円)

【先週レビュー】 既存レポートで≪タイ、マレーシア、イン ドネシアからなる天然ゴム生産国連合(IT RC)は、22日の会合で、来年1~3月で 合計35万トンの天然ゴムの輸出削減を決 定。また、タイ政府も、現行の天然ゴム買い 上げ量の倍以上となる年間5~8万トンと 買い上げて、市場を支えると発表≫としたが、 先週は、昨年末に発表されたタイ、インドネ シア、マレーシアのゴム生産3カ国による輸 出制限策や、競合品である合成ゴムの原料で ある原油価格が強含みの展開となっている ことを受けて底堅い展開。週末には、一目均 衡表の雲の上限を上抜け、210円台を回復 した。 日本ゴム輸入協会が今月12日に発表し た12月20日時点の全国生ゴム営業倉庫 在庫は、前旬比1001トン増の1万073 9トン。昨年10月上旬までは、概ね400 0トン台~5000台で推移していたが、その後の2カ月で在庫がほぼ倍増。ま た、上海ゴムの指定倉庫在庫も、昨年11月に期限切れの関係で減少して以降は、 再び増加傾向。 【今週見通し・戦略】 タイ、インドネシア、マレーシアの国際 3 大天然ゴム生産国会議で、12月2 2日から3月31日にかけての3ヶ国の天然ゴム輸出量を35万トンに抑える 協定を締結。各国は、天然ゴム輸出量の削減措置を開始している。季節的には産 地の減産期も意識されて時間帯に入り、20日間レンジ高値(213.8円)を 終値ベースでブレイクすると、上値試しが先行しそう。

(8)

東京米国産大豆(1/12 帳入値:46,620 円)

(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪米農務省(US DA)需給報告と全米四半期在庫の内容 と、アルゼンチン産地の天候に左右され る展開。950㌣水準で底固めできるか 否かが焦点≫としたが、先週のシカゴ大 豆(3月限)は、軟調に始まった後、乾 燥が懸念されているアルゼンチンの産 地でまとまった降雨が予測されている ことが弱材料視。その後、ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)が今穀物年 度の大豆生産量予測を前月予測から引き上げたことや、米農務省(USDA)発 表の輸出成約高が、事前予想の下限の55万トンに近い数字となり、振るわなか ったことも弱材料となり、下げ幅を拡大した。東京市場も、シカゴ安に連れて軟 調。昨年12月29日につけた安値4万6590円に接近した。 週末のシカゴ大豆(1月限)は、950セント割れの安寄りしたものの、米 農務省需給報告を受けて反発。米農務省(USDA)需給報告で17/18年度 の米国の大豆イールド(単収)並びに生産量予測を引き下げたことが強気のサプ ライズとなって買い拾われた。また、中国が12月に米国産大豆に対して強い需 要を見せて居たとの見方も強材料視された。CFTC建玉明細(1/9 現在)によ ると大口投機家玉は、65,433枚の売り越し。前週(44,754枚の売り越 し)から拡大。 USDAは、2017/18年度米国大豆イールド(単収)予測を前月時点 の49.5Buから49.1Buへと下方修正。同時に生産量も前月予測の44 億2500万Buから43億9200万Buに引き下げた。2017/18年度 の米国の大豆期末在庫量は、輸出予測が前月予測の22億2500万Buから2 1億6000万Buに引き下げられたことを受け、前月予測の4億4500万B uから4億7000万Buへ上方修正された。 【米農務省発表の週間純輸出成約高(1月4日までの一週間)】 大豆:61万6400トン(前週:56万0800トン)

(9)

Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京米国産大豆(1/12 帳入値:46,620 円)

(2)

【米農務省需給報告】 単位:百万Bu ───────────────────────────── 2017/18 年度 2016/17 年度 発表日 1/12 12/12 1/12 12/12 ───────────────────────────── 作付面積 90.1 90.2 83.4 83.4 収穫面積 89.5 89.5 82.7 82.7 単 収 49.1 49.5 52.0 52.0 期初在庫 302 301 197 197 生 産 4,392 4,425 4,296 4,296 輸 入 25 25 22 22 供給合計 4,718 4,752 4,515 4,515 圧 砕 1,950 1,940 1,899 1,899 輸 出 2,160 2,225 2,174 2,174 種 用 106 106 105 105 その他 33 35 36 36 需要合計 4,248 4,306 4,213 4,214 期末在庫 470 445 302 301 農家平均価格 880-980 860-1000 947 947 在庫率 11.1 10.3 7.2 7.1 ───────────────────────────── ※)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、 単収=Bu/エーカー、農家平均価格=セント、在庫率は% 【今週の見通し・戦略】 米農務省(USDA)が発表した昨年12月1日時点の大豆全米四半期在庫 は31億5702万Buで前年同期の28億9905万6000Buを大幅に 上回った。 シカゴは950㌣以下水準での底値感が浮上してくる可能性。戻り売りをこ なしながら底固めへ移行か?

(10)

東京とうもろこし(1/12 帳入値:22,200 円)

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【先週レビュー】 先週レポートでは≪シカゴは350 ㌣水準を挟んで底値固めの展開。12 日米農務省需給報告でアルゼンチン、 ブラジル産の生産高の修正があるかか が注目≫としたが、先週のシカゴコー ン(3月限)は、輸出検証高は前週改 定値を上回ったものの、強気材料視さ れることなく下落して始まった。その 後、農務省需給報告発表を12日に控 える中、売り玉のポジション調整で買われ、下値が堅くなったが、需給報告まち で様子見ムードが強まり、小動きに推移した。 東京市場も、シカゴと同様に小動きに推移した。 週末のシカゴコーン(3月限)は、下落。米農務省(USDA)発表の需給報 告で17/18年度のイールドが引き上げられ、これに伴い生産量予測が上方修 正されたことが嫌気された。事前予想では17/18年度のコーン生産量予測が 引き下げられるとの観測が優勢だったこともあり、弱気のサプライズとなった。 USDAがコーンの大口成約を発表したことが手掛かりとなって350.00 セントの高値まで値を伸ばす場面も見られたが、その後発表された需給報告では 17/18年度の米国のコーンイールド並びに生産量が上方修正されたことが 弱材料となって一気に売り込まれて一代の安値となる345.50セントまで値 を落とした。安値では売り修正の動きも見られたが、347セント台まで戻すこ となく引けを迎えた。 CFTC建玉明細(1/9 現在)によると大口投機家玉は、86714枚の売り 越し。前週(69,731枚の売り越し)から拡大。 【米農務省発表の週間純輸出成約高(1月4日までの一週間)】 コーン:43万7700トン(前週:10万1200トン)

(11)

Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京とうもろこし(1/12 帳入値:22,200 円)

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【米農務省需給報告】 単位:百万Bu ─────────────────────────────── 2017/18 年度 2016/17 年度 発表日 1/12 12/12 1/12 12/12 ─────────────────────────────── 作付面積 90.2 90.4 94.0 94.0 収穫面積 82.7 83.1 86.7 86.7 単 収 176.6 175.4 174.6 174.6 期初在庫 2,293 2,295 1,737 1,737 生 産 14,604 14,578 15,148 15,148 輸 入 50 50 57 57 供給合計 16,947 16,922 16,942 16,942 飼料用 5,550 5,575 5,467 5,463 食品・種・工業用 6,995 6,985 6,889 6,891 内エタノール 5,525 5,525 5,439 5,439 国内消費計 12,545 12,560 12,356 12,354 輸 出 1,925 1,925 2,293 2,293 需要合計 14,470 14,485 14,649 14,647 期末在庫 2,477 2,437 2,293 2,295 農家平均価格 295-355 285-355 336 336 在庫率 17.1 16.8 15.7 15.7 ─────────────────────────────── ※)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、 単収=Bu/エーカー、農家平均価格=セント、在庫率は% 【今週の見通し・戦略】 12月1日時点のコーンの全米四半期在庫は125億1640万0600B uで前年同期の123億8347万1000Buを上回った。 シカゴは、弱気の需給報告で改めて底値を試す流れ。値位置は低いものの、値 頃感は無用。チャート上の底打ちパターン待ち。

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東京原油/ガソリン/灯油(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪NY原油は、 6月安値を起点とした上昇チャネル 継続。CFTC建玉明細によると、 投機筋の買い越しは、過去最高水準 圏。年末年始の薄商いの中、中東の 地政学リスクや、北米や欧州の寒波 を背景に買い進まれている。201 7年6月安値を起点とした上昇チャ ネル上限にまで達しており、短期的には調整が入りやすい水準。ただし、米エネ ルギー情報局(EIA)、石油輸出国機構(OPEC)、国際エネルギー機関(I EA)からの各々月報では、世界の需給は均衡に向かっているという見方が共通 しており、58~60ドルの支持帯を大きく割り込むリスクは小さい≫としたが、 先週のNY原油(2月限)は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国の一部が不安 定化していることで、供給減少が警戒されて、反発して始まった。その後も、O PEC加盟国を中心とした協調減産と、世界的な好景気・株高に伴う需要の拡大 期待によって、過剰在庫が一段と減少する見通しであることが材料視された。さ らに、米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油在庫が8週連続で取り崩され たことや、米原油生産量が減少したことを受けて上値を伸ばした。 サウジVSイランの代理戦争がイスラエルを交えて複雑化している中、12日 (金)までに、米政府が2015年の核合意後、イランに対する経済制裁解除を 継続するか否か決定する事も上昇の一因となった。 また、サウジ・イランの代理戦争が行われているイエメンで、内戦を続けるイ スラム教シーア派系武装組織フーシ派の幹部は、フーシ派掃討を名目に軍事介入 するサウジアラビア主導の連合軍が攻撃をやめなければ、船舶が多く通過するイ エメン沖の紅海の封鎖も辞さないと警告。これまで具体的な原油供給障害が表面 化してこなかったが、今後の情勢如何では供給途断リスクが懸念された。 更に、世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラ国債について、S&Pグローバ ル・レーティングが、2020年に償還期限を迎える国債をデフォルト(債務不 履行)状態を示す「D」に認定。原油生産減少も継続しており、北米や欧州の寒 波と合わせて買い材料となった。

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Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京原油/ガソリン/灯油(2)

【週末のNY市場】 週末のNY原油(2月限)は、続伸。 時間外取引では高値警戒感を背景に利 食い先行ムードとなり、小反落で推移。 8時半に昨年12月の米小売売上高が 前月比+0.4%、(自動車除くコアも +0.4%)、また同月の米消費者物価 指数(CPI)が前月比+0.1%と なったことを好感し、ドルがいったん 上昇するなか、序盤は63.50ドル 前後で小安く推移したが、ニューヨー ク時間の正午頃から押し目買いが優勢 となった。ドル安、NYダウの大幅高、 ガソリン、ヒーティング・オイルの石 油製品相場の上昇でリスクオン(リス ク容認)ムードから反転となった。 米ベーカーヒューズ社が発表した米国内の稼働中原油のリグ(掘削装置)は、 752基となり、前週から10基増加。ガスは187基と、前週比で5基増加と なったが、午後に入っても小高い状態を維持し、終盤に64.44ドルまで上昇 した。 CFTC建玉明細(1/9 現在)によると大口投機家玉は、原油が657,59 0枚の買い越し。前週(624,213枚の買い越し)から拡大。ヒーティング オイルが64,381枚の買い越し。前週(63,652枚の買い越し)から拡大。 改質ガソリンが87,759枚の買い越し。前週(84,341枚の買い越し)か ら拡大。 【米石油リグ稼動数】 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズによると、12日までの1週間の国内 石油リグ稼働数は前週比10基増の752基。3年ぶりの高値に上昇した原油相 場を背景に生産各社は稼働数を増やし、昨年6月以来の増加幅。 前年同期の稼働数は522基。

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東京原油/ガソリン/灯油(3)

【EIA米週間在庫(エネルギー情報局)】 前週比 原油 4億1952万バレル 494万8000バレル減少 クッシング 4658万バレル 239万5000バレル減少 ガソリン 2億3732万バレル 413万5000バレル増加 留出油 1億3883万バレル 889万9000バレル増加 原油生産量 949万2000バレル 29万バレル減少 製油所稼働率 95.3% 前週比1.4%減少 【製油所稼働率】 石油元売り・精製各社の製油所で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)は11日現 在、石油元売り・精製各社の製油所で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)はなく、 現有能力(30 トッパー・日量 351 万 8,800 バレル)に対する停止率はゼロ。

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Weekly-Report

CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

東京原油/ガソリン/灯油(4)

【東京ドバイ原油】(1/12 帳入値:44,830 円) 先週レポートで≪東京は、短期的な買われ 過ぎ感もあり、大発会で空けたGAPを埋める 展開も要想定≫としたが、先週の東京ドバイ 原油は、海外原油高を受けて堅調となったも のの、週末にかけては海外高を円高が相殺し て上値を抑えられた。2017年6月安値を 起点とした上昇チャネル継続も、チャネル上限に達しており、高値警戒感をクリ アして上値を伸ばせるか否かが焦点。 NY原油も6月安値を起点とした上昇チャネル継続。CFTC建玉明細による と、投機筋の買い越しは、依然として過去最高水準圏。中東の地政学リスクや、 北米や欧州の寒波を背景に買い進まれている。2017年6月安値を起点とした 上昇チャネル上限で付けた上ヒゲ高値(1/11:64.77ドル)が天気的な天井 校だが、終値ベースで同水準を上抜くと、売り方の踏み上げ相場となる。ザラバ で踏み上げ後、終値ベースで反落などのケースも想定され、高値圏での乱高下に も注意したい。心理的節目60ドル~基準線が下値支持帯。トランプ米政権は1 2日、2015年の欧米など6カ国とイランの核合意に基づいて解除された同国 への独自制裁を再開せず、当面は制裁解除を継続すると発表。一方で「致命的な 欠陥が修正されなければ、米国は合意から撤退する」と警告。15日は米マーテ ィン・ルーサー・キング牧師誕生日の祝日で、NY原油は、米東部標準時の同日 午前2時30分(日本時間の同日午後4時30分)までの短縮取引。再開は同日 午後4時50分からプレオープニング、5時からオープニング(日本時間の16 日午前7時)となる。休場絡みでのポジション調整にも注意。 【国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長】 ビロルIEA事務局長は12日、現時点で1バレル65~70ドルの原油価格 が産油国にとって望ましいとの見解を示した。ただ、こうした相場水準は米国で のシェールオイルの供給過剰をさらに促すリスクがあるとも指摘。また、ベネズ エラに関しては、経済危機の影響が原油生産に及んでおり、今年は産油量がさら に落ち込む可能性があると述べた。

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東京原油/ガソリン/灯油(5)

【バージガソリン】(1/12 帳入値:61,090 円) 石油連盟週報(12月31~1月6日) によると、ガソリン週末在庫は、前週比 6.3%増の164万2408キロリッ トル。原油処理量は0.2%減の382 万6579キロリットル。出荷量は、ガ ソリンが11.7%減の89万0963 キロリットル 先 週 レ ポ ー ト で ≪ 5 9 , 9 9 0 円 (11/8 高値))~57,290円(12/7 安値)のレンジを上放れ。これまでの上 値抵抗が下値支持に変化。短期的な買われ過ぎ感に対する調整も要想定≫とした が、先週はNY原油が11日に高値を付けた後の調整の追随も、値幅調整は限定 的。現在の保合いが団子天井となるのか、上昇途上の中段の保合いなのかの見極 め段階。 【バージ灯油】(1/12 帳入値:59,710 円) 石油連盟週報(12月31~1月6 日)によると、灯油の週末在庫は、前週 比2.0%増の209万3308キロリ ットル。出荷量は、灯油が34.7%減 の45万5679キロリットル。 先週レポートで≪海外原油高+円安を 受けて、レンジ(55,950円~59, 260円)を上放れ。基準線~転換線が 下値支持帯。多くのオシレーター系指標も、短期的な買われ過ぎ感を示唆してお り、中長期上昇トレンドは継続も、短期調整に注意したい時間帯≫としたが、1 0日高値(60,670円)を起点に調整も、転換線で下支えられている。同水 準を維持できるか否かが焦点。終値ベースで同水準を割り込むと、基準線が意識 される。

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CX 週間展望(1月15日~) CX営業企画部 菊川 弘之

週間予定(1/15~1/21)

■「チャート画像は、株式会社みんかぶ社の Win-Station(R)によるものです。当該画像 の著作権は、同社に帰属します。」

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東京パラジウム 3,743.0 -84.0 (-2.2%) 664 1,371 3,853.0 3,675.0 海外商品市場 前週末終値 NY金($/onz) 1,334.9 +12.6 (+1.0%) NY白金($/onz) 996.2 +21.0 (+2.2%) NY銀(¢/onz) 17.140 -.1 (-0.9%) LMEアルミ(3ヶ月、$/t) 2,214.0 +11.5 (+0.5%) ロコ・ロンドン(PM、$/onz) 1,326.8 +9.6 (+0.7%) CRB指数 196.06 +2.61 (+1.3%) 為替・株式市場 前週末終値 ドル円 111.36 -1.78 (-1.6%) ユーロドル 1.2061 +0.000 (+0.0%) 日経平均株価 23,653.82 -60.71 (-0.3%) NYダウ 25,803.19 +507.32 (+2.0%) S&P 500 2,786.24 +43.09 (+1.6%) NADAQ 7,261.06 +124.50 (+1.7%) DAX 13,245.03 -74.61 (-0.6%) ハンセン指数 31,412.54 +597.90 (+1.9%) 上海総合株価指数 3,428.94 +37.19 (+1.1%) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 4350 4400 4450 4500 4550 4600 4650 4700 4750 4800 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 東京金先限(日足終値) 5MA 25MA 104 106 108 2017/8/16 2017/9/28 2017/11/13 2017/12/26 1100 1150 1200 1250 1300 1350 2017/9/26 2017/11/7 2017/12/20 NY金期近(日足終値) 5MA 25MA

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国内エネルギー、ゴム市場 前週末終値 総出来高 総取組高 年初来高値 年初来安値 東京原油 44,830 -130 (-0.3%) 88,400 107,458 45,730 44,570 東京ガソリン 61,090 -490 (-0.8%) 14,520 11,264 61,880 60,530 東京灯油 59,710 -280 (-0.5%) 7,232 8,746 60,670 59,070 東京ゴム 210.5 +5.7 (+2.8%) 24,939 22,624 211.0 204.0 海外商品市場 前週末終値 NY原油(ドル/バレル) 64.30 +2.86 (+4.7%) NYRBOB(ドル/ガロン) 1.8495 +0.0637 (+3.6%) NYヒーティングオイル(¢/ガロン) 2.0850 +0.0263 (+1.3%) IPEブレント(ドル/バレル) 67.62 +69.87 (+3.3%) CRB指数 196.06 +2.61 (+1.3%) 原油・石油関連統計 最新週 国内ガソリン在庫 1,642,408 +97,152 (+6.3%) 国内灯油在庫 2,093,308 +40,955 (+2.0%) 国内軽油在庫 1,685,563 +264,649 (+18.6%) 国内レギュラー価格(円/l) 141.90 +0.20 (+0.1%) 米国原油在庫 419,515 -4,948 (-1.2%) 米国ガソリン在庫 237,322 +4,135 (+1.8%) 米国ディスティレート在庫 143,088 +4,254 (+3.1%) 米製油所稼働率(%) 15,306.00 +120.00 (--) *在庫の単位は国内が(Kl)、米国が(1000B/D) 参照:石油連盟、石油情報センター、EIA(米エネルギー情報局) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 0 10000 20000 30000 40000 50000 60000 70000 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 東京灯油先限(日足終値) 5MA 25MA 40000 45000 50000 55000 60000 65000 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 東京ガソリン先限(日足終値) 5MA 25MA 30 40 50 60 70 2017/8/22 2017/10/4 2017/11/15 2017/12/29 NY原油期近(日足終値)

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東京小豆 13,170 -190 (-1.4%) 714 1,253 13,580 13,030 海外商品市場 前週末終値 シカゴコーン(¢/Bu) 346.25 -5.00 (-1.4%) シカゴ大豆(¢/Bu) 944.00 -17.50 (-1.8%) シカゴ小麦(¢/Bu) 420.50 -10.25 (-2.4%) NYコーヒー(¢/ポンド) 122.25 -6.20 (-4.8%) NY砂糖(¢/ポンド) 14.18 -0.90 (-6.0%) CRB指数 196.06 +2.61 (+1.3%) 穀物関連統計 最新週 週間輸出成約高(コーン) 101.2 -1,144.3 (12/28) 週間輸出成約高(大豆) 554.0 -420.7 (12/28) 週間輸出検証高(コーン) 609,281.0 -27,570.0(12/21) 週間輸出検証高(大豆) 1,283,200.0 -509,807.0 (12/21) 作柄(コーン、良以上) 66.0 ±0 (10/29) 作柄(大豆、良以上) 61.0 ±0 (10/15) *輸出統計の単位は(1000Bu)、作柄は全体に占める割合(%) 参照:USDA(米農務省) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 前週比/データ日付 週間変動幅(率) 44500 45000 45500 46000 46500 47000 47500 48000 48500 49000 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 東京一般大豆先限(日足終値) 5MA 25MA 20000 20500 21000 21500 22000 22500 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 東京コーン先限(日足終値) 5MA 25MA 11000 11500 12000 2017/8/16 2017/9/28 2017/11/13 2017/12/26

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○商品先物取引は、商品市場における相場の変動により損失が生じることのある取引です。 (通常取引では、お客様が預託する証拠金の額に比べて取引金額が大きいため、損失の額 が預託する証拠金の額を上回ることがあります。) お取引を始めるに際しては、契約締結前交付書面及び受託契約準則を熟読し、取引内容や 仕組み、リスク等を十分にご理解、ご確認のうえ、ご検討下さいますようお願い致します。 ○当社の取引証拠金の額に対する取引金額の割合は、商品や約定値段によって異なります ので現時点では明示できませんが、通常取引では概ね 20 倍~280 倍程度、損失限定取引で は概ね 1~10 倍程度となります。また、お客様が最初に預託する取引証拠金の額は、各商 品により異なり、通常取引の最高額は1枚当たり 180,000 円、損失限定取引の最高額は1 枚当たり 4,685,000 円です。ただし、通常取引は、その後の相場の変動によっては追加の証 拠金が必要になる場合がありますのでご注意ください。追加に必要となる証拠金の額は、 商品や相場の変動によって異なります。 ○建玉時及び決済時の取引手数料は商品や取引形態によって異なり、片道 1 枚あたりの取 引手数料(税込)は以下の通りです。 対面取引(通常取引) 1,274 円~12,420 円 対面取引(損失限定取引) 1,965 円~17,388 円 コールセンター取引 864 円~2,160 円 オンライン取引 195 円~390 円 (上記の証拠金及び手数料は平成 29 年 12 月 29 日の帳入値をもって算出) 当社ディスクローズ資料は本支店および日本商品先物取引協会(ホームページ)で閲覧で きます。 お客様相談窓口 ・日産証券株式会社 CX営業管理部 TEL:0120-050-633 ・日本商品先物取引協会相談センター URL:https://www.nisshokyo.or.jp/ 日産証券株式会社(〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-38-11) 関東財務局長(金商)第 131 号 金融商品取引業者 商品先物取引業者 加入協会 日本証券業協会・日本商品先物取引協会・一般社団法人金融先物取引業協会

参照

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