日本語教育実習Ⅱ報告

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英国、インドネシア 日本語教育実習引率顛末記

英国、インドネシア 日本語教育実習引率顛末記

れくらい許されるだろう。 インチョン空港は、韓国の誇る東洋の大ハブ空港だ。本当に広大だ。いや、無 駄に広大だ。シャトルバスが進むにつれ、向かっているはずのターミナルビルがズ ンズン遠のいていく。世界中のどこの空港だって、ビルが滑走路のこっちとむこう なら、地下にトンネルを通すだろ、と思ったって意味がない。今から穴を掘るわ けにもいかない。 入国審査は、自動化され ておら[r]

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kyoshoku6 【実践報告】教育実習Ⅳ実践報告Hiroshima Bunkyo Women's University kyoshoku6

kyoshoku6 【実践報告】教育実習Ⅳ実践報告Hiroshima Bunkyo Women's University kyoshoku6

 観察実習(授業観察)では,観察する全ての授業について,授業内容をくまなく記録することを課 題とした。具体的には,記録用紙(授業記録簿)を学生にあらかじめ配布し,その用紙に記録をとる ことを課した。  この記録用紙には,「時間」「教師の発問」「生徒の反応」「備考」の4つの欄が設けられている。時 間の経過に沿って,教師がどのような発問を行い,それに対して生徒がどのような反応(発話も含めて) を示したかを詳細に記録するというものである。
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日本語の授業における教育実習生の振る舞い: 教師主導の発話(質問等)の重要性の再認識

日本語の授業における教育実習生の振る舞い: 教師主導の発話(質問等)の重要性の再認識

学習者の段階が今どこにあるのか,既習,未習の区別をつけ,積み上げる順番を十分に理解, 認識していることが重要である。 一つの授業において多くの教師主導の発話(I)を出現させ,教育実習生も多くの場合それ に成功しているが,時に,授業活動の流れや,内容に気を取られ,指示するだけで精一杯となっ てしまうことがある。自分が何をどんな形で話しているのかに,常に意識を向けることが望ま れる。本稿で言及したようなことは,後から指摘されて初めて気がつく教育実習生が多い。「先 生ってこんなに色々考えて授業しているんだって,初めて気がつきました。」などという感想 も多い。
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DSpace at My University: Ⅳ 教職サークル・教職課程活動報告(学生) 4 : 教育実習報告・レポート

DSpace at My University: Ⅳ 教職サークル・教職課程活動報告(学生) 4 : 教育実習報告・レポート

Ⅴ . 課題Ⅲ 「英語を書くことへの抵抗」  私の実習校では、 生徒たちの 「英語を書くこと」 に対して、 できる生徒 ・ できない生徒の差が特に顕著であった。 生徒たちは、 英語を聞いてリピートすることやリスニング活動に対しては、 さほど苦労せずに取り組むことができる。 しかし、 「では、 今聞いたこ とと同じ文章はこれです」 と言って英文を見せ 「読んでみなさい」 と言うと、 できる生徒とできない生徒が分かれる。 そのために、 私は何度も口頭練習を行った。 指導教諭にも、 「まず口で覚えさせることから始めるように」 との指導を受けていた。 何度も口で 音を練習し、 覚えてから英文を見せるという流れの授業を行った。 英文を見せてからも、 読むことができるようになるまで口頭練 習を行った。 十分慣れてから、 「書く練習」 を行ったが黒板に書いてある英文をそのまま写すことすら難しいという生徒も多数お り、 書くことへの苦手意識がとても強かった。 つまり、 生徒たちは 「音で認識したものを文字として認識すること」 が難しいのであ る。 これは、 2011 年度から始まった小学校での外国語活動が関係していると私は考える。 私の実習校の生徒は、 すでに彼らの 小学校では外国語活動を行っており全員が経験していた。 そのためか、 英語を聞くことや発音することにはあまり抵抗を示さない。 生徒たちは、 英語の歌を聞く活動や教師が英語で簡単な instruction を行うことにもすんなりと対応していた。 それが、 「読むこと」 「書くこと」 になると、 全くできなくなる生徒も実際にいた。 中学校学習指導要領解説 (2008) をみると、 小学校の外国語活動の目 標は、 「外国語を通じて, 言語や文化について体験的に理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図 り, 外国語の音声や基本的な表現 に慣れ親しませながら, コミュニケーション能力の素地を養う」 と記載されている。 それととも に、 実際の外国語活動の中身は英語を使ったゲームなどを行ったり歌ったりと 「勉強」 という感覚ではなく 「楽しむ」 ことが実際 のところである。 あくまで生徒は 「英語に慣れ親しむ」 ことが目標なのだ。 よって、 英語を実際に書き、 まとまった英文を読むこ とは活動内容に含まれてはいない。 読み書きの活動の経験不足となっているのだ。 よって、 中学校に入り英語の文を読み書きす る際に音と文字とをうまくリンクさせることができないという結果を招いている。 また、 外国語活動の雰囲気で、 中学校の英語の授 業が行われると思っていた生徒には大きなイメージ・ギャップが発生し、 英語に対する苦手意識を増長させていることも考えられる。 このような問題は小学校で外国語活動が始まったことにより、 これからの中学校でよくみられる問題になるのではないだろうか。  これを改善させるために、 Phonics が有効であると考える。 三浦 (2008) によると、 Phonics とは、 綴りと音声の規則およびその指 導を意味する。 Phonics では、 数段階に分けて基本的規則から提示していき、 次第に例外も含めた規則の習得を促し、 最終的 には未知の語でもその発音が綴り字からある程度予測できるようになるというものである。 指導者には、 ある程度の知識や指導技 術が求められる (pp.152-153)。
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学部留学生に対する日本語教育改革試案 : プレイスメント・テストの試行と中級日本語クラスの報告

学部留学生に対する日本語教育改革試案 : プレイスメント・テストの試行と中級日本語クラスの報告

‡封美化する学部留学生の日本語力-の対応策として、留学生センターは2004年 度に「日本語Ⅰ中級」を新設した。新科目開設に伴い必要になったのは、日本語力 による学部留学生のレベル分けである。 2004年度は、これ-a緊急の対応として、留学生センターが実施している全学講 習プログラムのプレイスメント・テスト1を用いて学部留学生を対象とした日本語力 判定テスト以下、■プレイ[r]

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日本語教育紀要10/10論文08 実践報告

日本語教育紀要10/10論文08 実践報告

従来の日本語教育をふり返ると、初級学習者はまず文字を覚えてから4技能をバランスよく 学ぶことが望ましいという考え方からカリキュラムが組まれ、学習開始時から文字学習を重視 し、自筆で書けるように指導することが多かった。そこには学習ニーズとは関係なく4技能・ 文字・語彙・文法のすべてをセットで捉える言語能力観がうかがわれる。しかし、学習者のニ ーズにあった目標設定と評価のためには、レベル別に技能とカテゴリーに細分化された Can−do を参照し、コースで優先して学習する技能を決めるなどの方法が有効ではないかと思われる。 この考え方に基づき、『まるごと』は活動編と理解編の2種類に分けて教科書を開発した。 両編とも日本語による課題遂行能力と異文化理解能力の養成を目指すが、各々異なる部分を学 習目標にして展開する。つまり、活動編はコミュニケーション言語活動を目標として、言語項 目を絞り、少ない学習時間でも日本語を使って課題遂行ができるようになることを目指してい る。また、ローマ字を併記することで、文字学習の負担軽減をはかった。学習にあまり多くの 時間を割けないが、早く使えるようになりたい、特に会話を学びたいという成人学習者のニー ズに応えようとしたものである。学習目標はすべて Can−do で表している (3)
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マリンスポーツ実習における授業報告および教育効果に関する検討

マリンスポーツ実習における授業報告および教育効果に関する検討

3.2.結果 図 2 にマリンスポーツ実習の履修動機に関する設問の回答を示した。「マリンスポーツに興味があっ たから」および「内容が面白そうだったから」が、それぞれ 31 および 35 であり、それ以外の選択肢は 6 未満であった。図 2 に本実習を通した精神的負担および体力的負担をそれぞれ「非常に大きかった」 から「非常に小さかった」の 5 段階評価で評価させた結果を示した。精神的負担に関して、90% の受 講生が「どちらともいえない」、 「小さかった」または「非常に小さかった」と回答していたのに対して、 体力的負担については、30% の受講生が「非常に大きかった」または「大きかった」と回答していた(図 3)。 表 2 に精神的および体力的負担が「大きかった」または「非常に大きかった」と回答した受講生の自由 記述部分を抜粋した。精神的負担については、慣れないウィンドサーフィン中の転倒、実習中の不自由 な生活、仲の良い友人がいなかったことなどが挙げられていた。一方、体力的負担については、二人乗 りカヤックまたはウィンドサーフィンに関連した疲労、普段の運動習慣の不足、入浴時間の短さ、日焼 けなどが挙げられていた。
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DSpace at My University: Ⅳ 教職課程活動報告 4  教育実習報告・レポート

DSpace at My University: Ⅳ 教職課程活動報告 4 教育実習報告・レポート

 続いて、 発音指導についてである。 日本人教師の発音の悪さはよく取り上げられているトピックであるが、 今回は教育実習での 発音指導に着目したいと思う。 当該学年では新出単語を紹介する際に、 先生は黒板を使用し、 カタカナで発音方法を指導する。 英語の発音は日本人が普段話すカタカナ読みでは表記しにくいものが多いのにも関わらず、 全ての英単語をカタカナで紹介する のだ。 end にはエンドゥ、 list にはリストゥと書かれており、 生徒は先生の唇や舌の動きを確認するのではなく、 ただひたすら板書 のカタカナを眺めている。 発音記号を学習していない中学生にとって、 慣れない英語の発音は聞き取りにくく、 習得しにくいもの であろう。 しかし、 教師は中途半端なカタカナ読みを教えるのではなく、 自分の発音に自信を持ち、 唇や舌の動き、 口の開け方 等の説明を行う方がより生徒達にとって効果があるのではないだろうか。 文部科学省がグローバルな視野を持った教育改革を図っ ているが、 これでは日本人によるカタカナ英語の指導である。 これからの課題としてはまず教師が英語を英語として、 自分の発音 に自信を持って指導することである。 CD を使用した発音練習でも良いだろう。 協調する部分はどこであるか、 口はどのような動き をするのか、 板書をするのはカタカナではなく、 他に大切なことがある。
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DSpace at My University: Ⅳ  教職課程活動報告  5  教育実習報告・レポート

DSpace at My University: Ⅳ 教職課程活動報告 5 教育実習報告・レポート

6. 文法訳読からの脱却  私が実習中に感じたことの一つとして英語の授業はまだ文法訳読方式が根付いているということである。 どの学年でもかっこを埋 める形式の日本語訳ワークシートが用意され、 生徒はかっこに訳を埋めたものをノートに貼っている。 訳文がなければ生徒が不 安に思うからなのかもしれない。 私が行った授業で授業のふりかえりのプリントを生徒に記入してもらった際に 「授業でやったこと をまとめたプリントが欲しい」 と書いていた生徒がいたことを思い出した。 やはりまだ日本の英語教育には 「日本語訳ができれば 英語力が身に付く」 というような考えが根付いているのだろうと感じた。 せっかくの 50 分の授業も大半をただ文章の訳をする時間 にあてるのは非常にもったいないと感じた。それならば文法をきちんと理解し、その文法の理解を深めるための活動を行う方がコミュ ニケーションの基礎になるのではないかと疑問に思った。 訳をすることも、 もちろん読解力も必要なスキルではあるが、 文章に書 いてある事実や会話に目を向けて考えて、 声に出していくことの方が重要なのではないだろうか。 実際に文部科学省が掲げる学 習目標は 「コミュニケーション能力の育成」 である。 したがって生徒同士で英語のコミュニケーションを取るための活動に重きを置 くことが必要なのではないだろうか。 また、 文章の発音や文章を使って応用した活動が効果的にコミュニケーション能力を身に付 けるために大切なことなのではないだろうか。 したがって英語科教授法に関しても文法訳読方式から脱却する必要もあると感じた。
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日本語教員養成における海外教育実習プログラム

日本語教員養成における海外教育実習プログラム

3.海外での実習の位置付け  b.海外での実習は国内での実習に代るもので、同等に扱う。  d.その他〈実習だけに対して単位は与えられない。上記の「日本語教授法及び        実習1」のなかに含められる(必修単位3単位)> 4.海外での実習の評価の方法  b.帰国後のレポート、その他(例えば受け入れ校からの報告)により評価する。 5 参加費 a.往復旅費   タイ8万[r]

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日本語教育紀要11/11論文10 実践報告

日本語教育紀要11/11論文10 実践報告

身をじっくりと見てもらっている様子が窺える。オーストラリアの文脈に合わせて構築した Web サイトではあるが、57ヶ国からのアクセスがあったことは特筆すべき事項であろう。1 位はオーストラリアで、ユーザーの7割以上を占めている。2位日本、3位アメリカ、4位イ ギリス、5位ブラジル、6位ニュージーランドと続く。Web サイトの使用言語は英語である ことから、英語圏からのアクセスが多くなっていると推測される。継承語としての日本語学習 者の多いブラジルからのアクセスも多い。オーストラリア国内でのアクセス状況は、1位はニ ューサウスウェルズ州、2位はクィーンズランド州、3位はビクトリア州となっている。JF シドニーの拠点があるニューサウスウェルズ州からのアクセスが国内の40%を占めている。各 州の教師研修会において、ワークショップ形式で Web サイトを紹介し、ハンズオンで感触を 確かめながら使いやすさを実感してもらうことが、Web サイトの活性化につながるだろう。 2014年8月末には、タスマニア州の現代語教師研修会で「Classroom Resources」の制作発表を
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「新しい日本語」と日本語教育

「新しい日本語」と日本語教育

「新しい日本語」と日本語教育 阪田 雪子  噺しい時代に応じた国語施策の在り方について」の三間を受けた第20期の国語審議会(平 成5年11月)の課題は,「書葉遣いに関すること」,「情報化への対応に関すること」および 「国際社会への対応に関すること3であった。国語審議会がこのような問題について諮闘を 受けたのは,その60年に及ぶ歴史の中ではじめてのことであるという。最近で[r]

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kyoshoku6(shiota) 【実践報告】学校栄養教育実習Ⅱの報告Hiroshima Bunkyo Women's University kyoshoku6(shiota)

kyoshoku6(shiota) 【実践報告】学校栄養教育実習Ⅱの報告Hiroshima Bunkyo Women's University kyoshoku6(shiota)

(1)研究授業(学級活動)の主なテーマ等(学生の報告資料より抜粋) テーマ 対象 ねらい バランスの良い朝ごはんを食 べよう! 3年生 ・朝食の3つの働きを理解する。 ・栄養バランスのとれた朝食を考え,バランスの良い朝食を毎日食べ るようにする意欲をもつ。

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kyoshoku6(murakami) 【実践報告】教育実習Ⅶ (小学校) の報告Hiroshima Bunkyo Women's University kyoshoku6(murakami)

kyoshoku6(murakami) 【実践報告】教育実習Ⅶ (小学校) の報告Hiroshima Bunkyo Women's University kyoshoku6(murakami)

・宿所では,宿泊担当教員の添削指導を受けながら教育実習日誌等の記録をつけ, 学修会で討議することで学んだことを客観化,共有化しながら理解を深める。 また,生活面で分担された役割を果たす。 事 後 学 修

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中等教育実習に立ち向かう実践的指導力の確立 : 教育実習検定、学習指導案・模擬授業、教育実習日誌

中等教育実習に立ち向かう実践的指導力の確立 : 教育実習検定、学習指導案・模擬授業、教育実習日誌

1)教職科目の基礎知識の定着を図るための教育実習検定  学生の資質能力の伸長を図るうえで、 「教職課程コアカリキュラム」として示された「全体目標」、 「一 般目標」、「到達目標」は極めて有益な指針であると受け止めている。例えば、(2)教員の役割の「一 般目標」は、 「教育の動向を踏まえ、今日の教員に求められる役割や資質能力を理解する。」であり、 (4) 教員の職務内容の「一般目標」は、「教員の職務内容の全体像や教育公務員に課せられる服務上・身分 上の義務を理解する。」と示されている。この目標を参照し、かつ先述の本学の教職課程における課題 を踏まえ、教職教養の基礎知識の定着を図る問題を教育実習検定と称し、10回実施した。
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日本語教育紀要12/12論文02 実践報告

日本語教育紀要12/12論文02 実践報告

編集作業で特に注意したことは、動画を見てすぐに理解できるように、なるべく文字情報に 頼らない説明の仕方を心掛けたことが挙げられる。当初、日本語とタイ語の両言語による字幕 を挿入することも案として出たが、その場合、字幕の文字情報に頼ってしまい、肝心の動画を 見なくなることが懸念された。また、既存の紙媒体のものとの差別化を図るためにも、文字情 報は最小限にとどめるようにした。そして、多くの動画は長さを1、2分ほどにし、学校にい る間の短い空き時間でも教師が手軽に見ることができるようにした。また、原則として、1本 の動画で1つの活動アイディアを紹介することにし、基本コンセプト「動画を見て、すぐに授 業で使える」に忠実に沿うようにした。なお、プロジェクト計画時に、動画を作成するにあた っていくつか配信内容の基準を検討したが、限定した枠組みの中ではなく、また、特定のトピ ックや方法に収斂することなく、実験的にさまざまな動画作りを通して、そのユーザー評価を 分析することにした。
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日本語教育紀要11/11論文04 実践報告

日本語教育紀要11/11論文04 実践報告

ドイツ 1 3.にも述べたように、この教材は、スキットの場面は大学の学生生活ではあるが、MOOC での配信が急遽決まり、自国ではなかなか日本語学習の機会に恵まれない一般受講者の登録も 見込み、汎用性のある内容を工夫した。実際、受講者には、10代後半から30代前半が多かった ものの、留学が決定している受講者だけでなく、アニメ、漫画、または伝統的な文化などを通 して、日本や日本語に興味を持つようになったという受講者や、テレビや書籍等を通して日本 人の考え方やしつけ、信念などに魅かれたりしたことで、いつか日本語を勉強したいと思って いたものの、なかなか時間的、または場所的にその機会に恵まれなかったという受講者も多い。 また、入門レベルの日本語は自国で習ったことがあるが、日本語の動画教材にはなかなか触れ られなかった、日本語を話す人たちを自分の目で見る必要を感じた、という動機や、言語その
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平成13年度日本語教育短期研修報告

平成13年度日本語教育短期研修報告

【講演】「頭語の対照研究の役割」井上優(国立国語 研究所),「対訳作文データベース」宇佐美洋(国立国 語研究所),【論題】「外国語を専門とする日本語教師 の立場からj水野マリ子(神戸大学),「外国語を母語 とする日本語教師の立場から」朴鍾祷(神園大学), 「鷺本語教育の現場の立場から」金田智子(国立国語 研究所),f書画教育の立場から」河野俊之(同志祉大 学) 『対照研[r]

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「へき地・複式教育実習」の成果と今後の展望 : 2010年度教育実習改革プロジェクト報告

「へき地・複式教育実習」の成果と今後の展望 : 2010年度教育実習改革プロジェクト報告

さて、4回生が9月設定の当実習に参加するといっ た場合、和歌山県の採用試験を受験した学生もしくは 次年度も県内で受験する学生を対象とするといった条 件をつければ、実習受け入れ としてはこれまでとあ まり変わらない対応をしていただける可能性もある。 確かに、和歌山大学には県外学生も多いので、実習条 件として県内外の学生を区別するのは問題であるが、 現4回生の「応用実習」の一環として位置づけ、受け 入れ 側の条件として提示すれば問題はないはずだ。 県内の学 への就職を希望する学生の「インターン シップ(教育実習」という え方である。
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平成15年度日本語教育短期研修報告

平成15年度日本語教育短期研修報告

 本研修では,これらの点について考える とともに,参加者から事前に提出された 「文法」に関する疑問や現場での問題につい て答えながら,ディスカッションをおこな った。 【講演・コメントとディスカッション】 ・日本語教育に役立つ文法とは(広島大学  臼用博之) ・「文法」をどう勉強するか(国立国語研究  所 井上優) ・「現場の声」報告(金沢大学 長野ゆり) ・コメント([r]

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