日本国内で使われる地震津波速報
戦後最大の自然災害 東北地方太平洋沖地震と巨大津波の発生 平成 23 年 3 月 11 日 午後 2 時 46 分 三陸沖を震源とする国内観測史上最 大規模の M9.0 の巨大地震 東北地方太平洋沖地震が発生しました この地震によりもたらされた巨大津波は 1896 年の明治三陸地震を上回る 遡上高
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資料 計57-(3) 日本海溝海底地震津波観測網の整備- 進捗状況 -
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近畿地方の港湾における 地震 津波対策の基本方針 平成 24 年 11 月 19 日 近畿地方の港湾における地震 津波対策検討会議
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なまずきん Desktop の概要 なまずきん Desktop は 気象庁より発表される緊急地震速報を OCN の IPv6 マルチキャストで再配信 ( OCN 緊急地震速報 ) し 地震波到達前にインターネットに接続されたPC 上で地震の発生をお知らせするアプリケーションです 初期微動 主要動の到
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緊急地震速報の有効性と限界
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布 ) の提供を開始するとともに 国民に対し分かりやすい説明を行い普及に努めること 図った 複数地震の同時発生時においても緊急地震速報の精度を維持するための手法を導入するとともに 緊急地震速報の迅速化を進める 特に 日本海溝沿いで発生する地震については 緊急地震速報 ( 予報 ) の第 1 報を発表
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(添付資料 地震津波-2)津波による非常用交流電源喪失についての追加検討(※第5回進捗報告で新たに追加した資料)
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緊急地震速報処理
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日本海地震・津波調査プロジェクト
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1. 気象庁の津波警報の概要 2. 東北地方太平洋沖地震に対する津波警報 3. 津波警報の改善について 2
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日本海地震・津波調査プロジェクト
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日本海地震・津波調査プロジェクト
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日本海地震・津波調査プロジェクト
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国際地震工学研修 50 年 : 世界の地震 津波災害軽減への挑戦 国際地震工学センター長 古川信雄
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目次 概要 1. はじめに 2. 東北地方太平洋沖地震で明らかになった津波警報の課題 2.1 津波警報発表の経緯と津波警報第 1 報が過小な予測となった要因 (1) 今回の地震における津波警報発表経緯 (2) 実際に観測された津波に比べて過小な予測となった要因 (3) これまでの津波警報改善の経過と
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はじめに ( 改訂にあたって ) この度 先般作成した 緊急地震速報の多言語辞書 に 津波警 報に関する内容を追加し 緊急地震速報 津波警報の多言語辞書 として改訂しました 緊急地震速報と同様に 津波警報は外国人にとって馴染みがなく また 迅速な対応が必要な情報であることから 情報を受け取った際の対
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どこで起きてもおかしくない地震 必ずやってくる東南海地震!! 阪神 淡路大地震以降 日本は 地震活動期に突入 震度 6 以上の地震が日本 世界各地で群発しています 今後 30 年以内に予想される 三大巨大地震 2011 年 3 月 11 日東日本大地震が発生 多くの方々が 家屋倒壊 津波によって尊い
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緊急地震速報・津波警報の多言語辞書
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はじめに 日本は地震大国であり 津波大国でもある 2011 年 3 月に起きた東日本大震災では 津波に より亡くなられた方が 9 割以上を占めています そのため... 東日本大震災での主な死因 その他 9% 溺死 91% 14,308 人 日本全国で地震による津波に備えて津波避難 施設が導入されてい
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目次 1. 津波 敷地に関わる津波発生要因 基準津波の策定の概要 津波痕跡に関する調査 プレート間地震に関する検討 海洋プレート内地震に関する検討 海域の活断層による地殻内地震に関する検討 地すべりに関する検討
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