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断層近傍地震動 Ⅱ種地盤

活断層 古地震研究報告,No. 10, p , 2010 関東平野北西縁断層帯綾瀬川断層北部における地中レーダー探査 : 浅部地盤 (5 m 以浅 ) 撓曲変形の検出 Ground penetrating radar profiling across the northern Ayase

活断層 古地震研究報告,No. 10, p , 2010 関東平野北西縁断層帯綾瀬川断層北部における地中レーダー探査 : 浅部地盤 (5 m 以浅 ) 撓曲変形の検出 Ground penetrating radar profiling across the northern Ayase

... 黄色軽石 As-YP(15~16.5 ka: 町田・新井,2003)・ 北本軽石 KMP(須貝ほか,2007)などのテフラ層を 含む O2 面構成層のおおよその撓曲形状がわかる. これらは地形面の撓曲形状と矛盾しない.ここで, KMP は調査地域の西方約 100 km に位置する八ヶ岳 火山起源の新期テフラ(大石・鈴木, 2004)のいず れかである(須貝ほか, 2007).KMP は,姶良 Tn 火 山灰 AT(26~29 ka: ...

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野島地震断層の断層ガウジの物質解析

野島地震断層の断層ガウジの物質解析

... 石英粒子表面構造:断層破砕帯中に含まれる石英粒子 の破断面は断層活動により形成され,破断面形成後は地 下水や雨水などの作用により溶解が進行する(例えば, Kanaori, 1985)。環境条件に大きな差がない場合,石英 表面の起伏の程度は破断面が形成してから後の経過時間 に関連しており,起伏量が大きいほど長い期間にわたっ て溶解を受けたことを示している(金折ほか,1978, ...

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目次 第 1 編調査概要 調査背景 調査目的 調査方針 前回調査との比較 調査フロー 調査推進体制... 4 第 2 編地震動 液状化 土砂災害 基本方針 地盤モデルの作成

目次 第 1 編調査概要 調査背景 調査目的 調査方針 前回調査との比較 調査フロー 調査推進体制... 4 第 2 編地震動 液状化 土砂災害 基本方針 地盤モデルの作成

... 中央構造線断層帯については、これまでに数々の調査・研究が行われており、それらの成果を 基に、地震調査研究推進本部が 2011 年に長期評価として取りまとめている。それによると、その 活動履歴に基づいて活動区間を6つに区分している。 また、岡田(2012)によると、区間の認定と区分は、さらなる研究課題であり、確定的な基準や 手法は得られていないとしているが、中央構造線断層帯に大きな目安となる長期的な評価が与え ...

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2016年熊本地震においてK-NET一の宮で観測された長周期地震動に影響を及ぼす断層パラメータに関する研究 [ PDF

2016年熊本地震においてK-NET一の宮で観測された長周期地震動に影響を及ぼす断層パラメータに関する研究 [ PDF

... ある。しかし、既存の特性化震源モデル 2)3) など では、 K- NET 一の宮でのこのような長周期成分を多く含む 震動の再現性が低い傾向にある。また、阿蘇市一の宮 では本震時、地盤が非線形挙動を示していた可能性が あるため、その影響も含め長周期地震動の成因につい て検討する必要がある。 ...

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平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

... 2003 年の地震調査研究推進本部地震調査委員会(以下、地震調査委員会と呼ぶ)によ る長期評価公表前の本断層帯に関する主な研究としては、山崎・多田 ( 1927)、東郷(1974)、 杉山ほか( 1998)などがある。山崎・多田(1927)は、野坂岳の北東方、敦賀平野の南 西縁に北西‐南東方向に延びる断層崖の存在を示し、黒河川断層崖と呼んだ。東郷( 1974) ...

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微動観測による地盤構造の推定とそれに基づく地震動評価に関する研究 [ PDF

微動観測による地盤構造の推定とそれに基づく地震動評価に関する研究 [ PDF

... H/V スペクトルはレイリー波基本モードの理論 H/V ス ペクトルで近似できると考え、S 波速度構造を推定す る。レイリー波基本モードの理論 H/V スペクトルの周 期特性を求めるには、各層の層厚、S 波速度、P 波速度、 密度の 4 つの物性値を含む地盤モデルを作成する必要 がある。本研究では地盤モデルを作成する際、ボーリ ングデータ及び PS 検層結果を基に、浅部から最上部層 (Um ...

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目次. 敷地における地震波の増幅特性に関連する補足 2. 検討用地震の選定に関連する補足. 中越地震, 中越沖地震に関連する補足 4. 不確かさの考え方に関連する補足 5.F-B 断層による地震の地震動評価に関連する補足 6. 長岡平野西縁断層帯による地震の地震動評価に関連する補足 7. 震源を特定

目次. 敷地における地震波の増幅特性に関連する補足 2. 検討用地震の選定に関連する補足. 中越地震, 中越沖地震に関連する補足 4. 不確かさの考え方に関連する補足 5.F-B 断層による地震の地震動評価に関連する補足 6. 長岡平野西縁断層帯による地震の地震動評価に関連する補足 7. 震源を特定

... 2.2 副次的な断層等 ③最新知見の確認 動力学的断層モデルを用いた震源極近傍地震動評価  現状,断層モデルを用いた手 法による地震動評価は,断層 面上の各点でのすべり量とそ の時刻歴を規定して地震波を 生成するモデルであり,弾性 波動論による線形計算に基づ いている。断層面上の破壊伝 播に力学的条件を与えていな ...

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大阪平野における地震動予測の試み?大阪地域の3次元地盤構造モデルの作成?

大阪平野における地震動予測の試み?大阪地域の3次元地盤構造モデルの作成?

... 7.4 波動伝播のスナップショット Fig. 13a∼c にスナップショットを並べて波動伝播 の様子を示す.一番右下のコマには,基盤岩の深度 分布を示す.発震時を 0 秒とし,以後の 3 秒ごとの 地表面での速度波形の振幅の分布を示す.発震時か ら 15 秒後ぐらいまでに見られる波長の長い波は実 体波である.3 秒後や 6 秒後では,x = 30 km 付近で 南北に近い方向に筋状の乱れが見える.これは盆地 ...

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塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

... 歴史地震のカタログには、この断層帯付近を震源とするM7程度の地震がいくつか知られてい るが、そのいずれでも本断層帯の地表部分で明瞭な変位が表れたことを示唆する史料はない。17 世紀以降には、M7程度の地震(1633 年の寛永小田原地震(M7.0 程度) ;1782 年の天明小田原 地震(M7.0) ;1853 年の嘉永小田原地震(M6.7±0.1) )が発生している(Ishibashi,1985;石 ...

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メジアンフィルターを用いた2016年熊本地震の断層近傍における加速度記録の基線補正と変位波形の推定

メジアンフィルターを用いた2016年熊本地震の断層近傍における加速度記録の基線補正と変位波形の推定

... メジアンフィルターを用いた 2016 年熊本地震の断層近傍における加速度記録の基線補正と変位波形の推定 49 4.結論 2016 年熊本地震で震度 7 が観測された益城町に おける前震と本震の加速度記録並びに西原村にお ける本震の加速度記録に基線補正を施し, 速度波 形及び変位波形を推定した. その際, メジアンフ ィルターを適用した速度波形を用いて, 加速度記 録におけるステップ・ノイズの補正開始時刻と補 ...

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目次 1. 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) の概要 1.1 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) とは 活断層図の表示事項 活断層の 実在と推定 実線 破線 点線の違いについて 活断層の調査方法 活断層図の閲覧 入手方法 活断層図の提供申請に

目次 1. 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) の概要 1.1 活断層図 ( 都市圏活断層図 ) とは 活断層図の表示事項 活断層の 実在と推定 実線 破線 点線の違いについて 活断層の調査方法 活断層図の閲覧 入手方法 活断層図の提供申請に

... 安政 5 年 2 月 26 日(1858 年 4 月 9 日)に富山県と岐阜県の境界付近で M7.1 と推定さ れる内陸直下地震が発生しました。飛越地震と名付けられたこの地震は、跡津川断層の 活動によるものと考えられ、地震の被害は断層に沿う村々に甚大な被害をもたらしたほ か、震源地から約 30 ㎞以上離れた富山平野にも及びました。図-19 は富山平野の地形と ...

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ボーリングデータから推定された浅部地盤モデルの地震動増幅特性評価に関する研究 [ PDF

ボーリングデータから推定された浅部地盤モデルの地震動増幅特性評価に関する研究 [ PDF

... 𝑟𝑒𝑠 = 𝑜𝑏𝑠 − 𝑝𝑟𝑒 (6) ここで、𝑜𝑏𝑠は PS 検層による卓越周波数および地盤増 幅率、𝑝𝑟𝑒は各モデルによる卓越周波数および地盤増 幅率、𝑟𝑒𝑠は両者の偏差である。卓越周波数については、 本研究では偏差が正になる観測点が 72.7%、負になる 観測点が 27.3%となり、PS 検層の結果より低周波側に 第 1 ピークが現れる観測点が多い。太田・後藤では偏 差が正になる観測点が ...

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断層による不連続構造を考慮した大阪堆積盆地の3次元地盤構造モデル

断層による不連続構造を考慮した大阪堆積盆地の3次元地盤構造モデル

... 基盤岩上面の深度分布を第 6 図に示す.大阪湾内 では,湾の形と同様に北東−南西方向に長軸を持つ形 で等深線が描かれている.しかし,基盤岩の最深部 は湾の中心ではなく,むしろその北西側に位置する. つまり,湾の北側と西側が東側や南側よりも深度変 化が大きい.基盤岩深度の深い領域が大阪湾断層沿 いに分布していることを考え合わせると,基盤岩上 面の形状は,大阪湾断層の活動の影響を受けている ...

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Microsoft Word - 03編_地震動.doc

Microsoft Word - 03編_地震動.doc

... 3.2.3 東京湾北部地震 中央防災会議の「首都直下地震対策専門調査会」 4) では、首都圏付近のフィリピン海プレート と北米プレート境界の地震について、近い将来に発生の可能性が高い地震の領域として、東京湾 北部を想定し(他に茨城県南部と多摩地区直下)、この地震の震源断層モデルを設定している。 今回の調査では、中央防災会議の東京湾北部地震(マグニチュード 7.3)に準じて断層モデルを 設定した(図 ...

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目次第 1 はじめに : 本準備書面の目的 3 第 2 基準地震動 3 1 基準地震動の意味 3 2 基準地震動 Ss 4 3 基準地震動の表現方法 5 第 3 解放基盤 6 1 基盤 6 2 地震基盤 工学的基盤 深部地盤 表層地盤 6 3 解放基盤の意味 8 第 4 地震動 10 1 地震動の意

目次第 1 はじめに : 本準備書面の目的 3 第 2 基準地震動 3 1 基準地震動の意味 3 2 基準地震動 Ss 4 3 基準地震動の表現方法 5 第 3 解放基盤 6 1 基盤 6 2 地震基盤 工学的基盤 深部地盤 表層地盤 6 3 解放基盤の意味 8 第 4 地震動 10 1 地震動の意

... これらのパラメータ設定に際しては過去の地震観測データ等に基づく各 の経験的関係(経験式)が利用されるが,その経験式のもととなったデ ータの範囲に限界があること,多数のパラメータのそれぞれについての自 由度が大きい(確実性の高いパラメータは少ない)ため,それらを組み合 わせた結果のばらつきの幅が非常に大きく,予測地震動の不確実性が高い こと等の問題があることが指摘されている(甲B第187号証:香川敬生 ...

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山崎断層系,暮坂峠断層の第四紀後期の活動履歴

山崎断層系,暮坂峠断層の第四紀後期の活動履歴

... 活動であると判断し,868 年播磨地震時に,少なくと も大原・土万・安富・暮坂峠断層が活動した可能性が高 いとみている. 本研究からは,暮坂峠断層は約 2 万年前以降に少な くとも 2 回は活動しており,約 7,300 年前以降に最新 活動を行ったことが推定された.したがって,暮坂峠断 層の活動間隔は最長でも 1 万年程度であり,最新活動 期をより正確に明らかにすることは,近未来の地震発生 ...

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はじめに 第 28 回 64 回 76 回 94 回審査会合で報告. 敷地における地震動の増幅特性 敷地における地盤増幅特性 敷地における地盤増幅特性の地震動評価への反映方法 2. 敷地周辺で発生する地震に関する調査 敷地周辺の地震発生様式 被害地震 地震活動 3. 震源を特定して策定する地震動 内

はじめに 第 28 回 64 回 76 回 94 回審査会合で報告. 敷地における地震動の増幅特性 敷地における地盤増幅特性 敷地における地盤増幅特性の地震動評価への反映方法 2. 敷地周辺で発生する地震に関する調査 敷地周辺の地震発生様式 被害地震 地震活動 3. 震源を特定して策定する地震動 内

... ○基準地震動Ss2は、基準地震動Ss1の設定に用いた応答スペクトルに基づく地震動評価結果及び断層モデ ルを用いた手法による地震動評価結果に加え、地震動の顕著な増幅を反映した地震動評価結果も考慮して 設定する。 ○応答スペクトルに基づく手法による基準地震動Ss2(基準地震動Ss2-D(水平動Ss2-D H ...

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目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

目次. 断層の評価. 敷地周辺の地形, 地質 地質構造.2 考慮する活断層.3 敷地の断層 2. 地震 2. 基準地震動の策定概要 2.2 敷地における地震動の増幅特性 2.3 内陸地殻内地震の地震動評価 2.4 プレート間地震の地震動評価 2.5 海洋プレート内地震の地震動評価 2.6 地震動の顕

... ①根古屋海脚東縁・石花海堆東縁の断層帯,④御前崎海脚東部の断層帯,⑥御前崎海脚西部 の断層帯,⑨A-4断層,⑩A-5断層,⑪A-6断層,⑫天竜海底谷に沿う断層,⑬遠州断層系,⑭F- 16断層,⑮浜松沖の正断層群,⑯杉沢付近のリニアメント・変位地形,⑰大島付近のリニアメン ...

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信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)の評価

信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)の評価

...  本断層帯の活動履歴に関する資料として以下のものがある。 a)善光寺地震の地表地震断層 長野市街地に広がる裾花川扇状地部において、大森(1913)は、1847 年善光寺地震で、北東−南西方向に数町にわたって、北西側を約5尺隆起させる 地表変位が生じたことを明らかにしている。Imamura(1930)、八木 (1947,1948)、八木・八木(1958)、佐山・河角(1973) ...

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建物被害と相関を持つ地震動強さ指標に対応した表層地盤増幅率の推定に関する研究 [ PDF

建物被害と相関を持つ地震動強さ指標に対応した表層地盤増幅率の推定に関する研究 [ PDF

... 26-4 質があるため、これが影響したと考えられる。 7. 2016 年熊本地震における適用例 過去に起きた地震を対象に、本研究で導出した地震 動予測式による予測値と観測値の比較を行う。ここで は揺れによる建物被害が大きかった 2016 年 4 月 16 日 の熊本地震の本震( Mj=7.3、Mw=7.1)を選んだ。図 7 に熊本地震における観測値と本研究の地震動予測式に よる予測値の比較を示す。図 7 ...

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