技術系ベンチャー創出

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「日興グローイング・ベンチャーファンド」日々の技術革新が課題解決の道しるべになる

「日興グローイング・ベンチャーファンド」日々の技術革新が課題解決の道しるべになる

さらに、無人で病気の治療もできる可能性が出てきました。2014年からソフトウェア・アプリ が医療機器として認められるようになりましたが、2019年には国内治療用アプリの第1号として、 ニコチン依存症治療のアプリが保険適用される見通しです。喫煙の欲求をどのように抑えるかな ど、あたかも画面の向こうに医師がいるかのように助言するというものです。標準的な禁煙治療 では、1年後の禁煙継続率は約3割に留まりますが、治療用アプリを活用すれば5割程度に高め られると開発元は考えています。治療用アプリは米国が先行しており、アルコールや薬物の中毒 患者向けのアプリが2017年9月に医療機器としての承認を取得しており、うつ病や統合失調症の 治療用アプリも開発されています。投薬での治療効果が限られる疾患では、的確なタイミングで 医師が助言をすると治療効果が高まるとされており、医師がその場にいなくても助言ができる治 療用アプリは、大きな可能性を秘めていると考えられます。こうした事例を見ると、人手不足・ 医師不足が社会の課題となるなか、日々進化する技術が課題の克服につながると言えそうです。 一般企業も人手不足の問題を同様に抱えており、IT技術を活用して職場以外で働くテレワーク が解決策の1つとして注目されています。職場でも自宅でもパソコンと高速回線があり、情報漏 洩を防ぐ様々なセキュリティ対策が進んだことも後押ししています。テレワークでは自宅に限ら ず、自宅近くのテレワーク拠点を使うことも可能です。東京郊外にあるホテルが事務所スペース を改装してテレワークの拠点として利用できるサービスを始めたり、東京のベッドタウンの自治 体が人材サービス大手と組んでテレワークの拠点を用意したりして、自宅近くで働きたいという 人のニーズに応えています。また、大手新聞社は、様々な企業や施設と連携して、月額固定の料 金を支払うと1席単位で執務空間を利用できるサービスを始めています。現在は大都市圏での利 用が中心ですが、その他の主要都市でも利用できるため、外出が多いビジネスパーソンが出張先 などで空いた時間に利用すれば、生産性を大いに高めることができそうです。
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高精度 5 軸加工技術マニュアル ( 改訂版 ) 平成 22 年 10 月 四国地域イノベーション創出協議会

高精度 5 軸加工技術マニュアル ( 改訂版 ) 平成 22 年 10 月 四国地域イノベーション創出協議会

香川県産業技術センターでは、これまでに横軸平面研削盤を用いたガラス、セラミック ス等の硬脆材料の鏡面研削加工について研究を行い〔1,2,3〕、これらの材料の鏡面加工用 砥石を開発するとともに、開発砥石を用いた鏡面研削加工方法について検討を行い、これ らの分野における技術シーズを蓄積してきた。これらの技術シーズを用いて、平成16年 度の研究では、微細金型の加工をターゲットとして、レジンボンドの微粒ダイヤモンド 軸付き砥石の開発を行うとともに、このレジン試作砥石を用いた超硬合金の鏡面研削加 工について検討を行った〔4〕。平成17年度の研究では、ビトリファイドの微粒ダイヤ モンド軸付き砥石の開発を行い、この砥石を用いた超硬合金の鏡面研削加工について検討 を行った〔5〕。また、析出硬化ステンレス鋼(SUS630)の鏡面研削加工についても併せ て検討を行った。この2年間の研究で、微細金型に多用されている超硬合金のような高硬 度材の鏡面研削加工には、剛性が高く、有気孔であり、かつ砥粒の均一分散が可能なビト リファイド微粒ダイヤモンド砥石が適していることがわかった。しかし、このビトリフ ァイド微粒ダイヤモンド砥石は、ステンレス鋼のような軟質金属の鏡面研削加工では、 スクラッチ傷が多発し、種々の対策が必要であった。
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4 本事業のねらい中小企業等 ( ベンチャー企業を含む ) の保有する潜在的技術シーズを活用した技術開発の推進を支援するとともに 新事業の創成と拡大等を目指した事業化 ビジネス化を支援することを目的とする そのため 新エネルギーの分野における技術の選択肢を拡大するとともに 中小 ベンチャー企業等の革

4 本事業のねらい中小企業等 ( ベンチャー企業を含む ) の保有する潜在的技術シーズを活用した技術開発の推進を支援するとともに 新事業の創成と拡大等を目指した事業化 ビジネス化を支援することを目的とする そのため 新エネルギーの分野における技術の選択肢を拡大するとともに 中小 ベンチャー企業等の革

2 ④本事業のねらい 中小企業等(ベンチャー企業を含む。 )の保有する潜在的技術シーズを活用した技術開発の推進を支 援するとともに、新事業の創成と拡大等を目指した事業化・ビジネス化を支援することを目的とする。 そのため、新エネルギーの分野における技術の選択肢を拡大するとともに、中小・ベンチャー企業等 の革新的な技術に対し、市場からベンチャーキャピタル等の資金を呼び込む仕組みを組み込むことに より、新エネルギーの自立的な発展を、ナショナルプロジェクトとして誘導、加速化させる。
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ベンチャー・キャピタル投資契約の

ベンチャー・キャピタル投資契約の

サンプルを細かく見ている中で、疑問に感じた点があった。製造業 VB への投資を同じ 増資ラウンドで行った証券 VC、独立 VC、銀行 VC は 1 点を除いて同じ契約書を使 用している。その 1 点とは、証券 VC と独立 VC の契約書には「投資者の約束」が抜 けていることである。これは、VC が「発行会社が新たに資金が必要になった場合、発行 会社の請求により、追加投資の是非およびその方法について誠実に検討する」こと、およ び「発行会社の事業拡大に資するため、積極的に経営または技術の指導を行う」ことを定 めたものである。ある意味で、VC が縛られる面があるため、証券 VC と独立 VC が嫌 ったものと思われる。本来は、銀行 VC の方が縛られるリスクを嫌い、この類の条項は 盛り込まないはずであるが、今回のサンプルでは逆の結果となっている。その理由につい ては、不明である。今後の研究課題であろう。
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京都大学の知財戦略とベンチャー企業育成につ いて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

京都大学の知財戦略とベンチャー企業育成につ いて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

9)E C 諸国など多数あり 10)先発明主義の米国では1年のグレースピリオドがある 11)出願人や発明者が異なると特許法29条の2の規定により、拒絶される。 12)代表:野間 昭典 京都大学大学院医学研究科教授、松田 哲也 京都大学大学院情報学研究科教授、 13)異業種の事業会社14社を株主とするベンチャーキャピタル、本社:名古屋市、西川輝男社長

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カネカの生産・技術系人材教育と技術伝承の取り組みについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

カネカの生産・技術系人材教育と技術伝承の取り組みについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

写真5 技術学校研修風景 写真6 修了生との記念撮影 ⑤可能な書類については、ペーパーレスとする を掲げ、 エンドユーザーコンピューティングによるデータベース (DB)連携システムの構築を進めてきました。運転支援シ ステムの開発例としては、従来、職長と製造オペレーター が、各々の業務内容をノートに記載し、次の担当者に引き 継ぐという方法をとっていましたが、工程状況や運転概要 等を引き継ぐための DBシステムを構築し、活用していま す。また、迅速で正確な生産状況の把握や対処を可能とす るバッチの生産計画・生産シミュレーションシステム、 運転時に体験したヒヤリハット事例や、作業前に実施する 危険予知トレーニング、あるいはパトロール結果等を閲 覧・管理できる文書管理システム、目的とする主要機器群 の理想的な(過去のもっとも優秀な状態を示す)トレンド と、現在の運転データを比較することにより、工程変動の 予兆の早期発見や、工程異常の回避などを可能とするトレ ンド監視システム等を開発し、DB連携システムとして活 用しています。 (図11、12)
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富山バイオベンチャーフォーラム

富山バイオベンチャーフォーラム

おわりに「提言」 大学発ベンチャーの起業や産学間の技術移転を奨励する動きは、米国の先行事例を参考 に、世界的な潮流となっている。日本でも、全国の大学で大学発ベンチャーの起業を支援 する施設(インキュベーション)の設置が進むなど、産学連携の動きが高まっている。文 部科学省や経済産業省は、承認TLOや大学知的財産本部の創設など、大学の技術移転を支 援する政策を強力に推進している。また、2004年4月には、国立大学法人化により国立大学 の運営システムが大きく変わろうとしている。国立大学に法人格が与えられ、文部科学省 の行政機構の一部から国立大学自身が大学運営を自律的に行うことが期待されている。米 国でも産学連携の議論は、1990年以降に活発化している。1980年バイ・ドール法施行に伴う 技術移転促進政策、米国大学によるTLO設立の成果が、10年程度の年月を経て具現化した ためである。更に、産学連携の深化は利益相反や責務相反、大学の在り方を巡る議論を生 じさせている。米国大学による自律的かつ機動的な技術移転・ベンチャー創出促進策とし て「GAPファンド」の創設が増加している。産学連携の代表格であるスタンフォード大学 Office of Technology LicensingのAnnual Reportでも、GAPファンドの有効性が指摘されて いる。
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ベンチャーと戦略ゲーム

ベンチャーと戦略ゲーム

さて、イノベイティブなベンチャーは、最初からグローバルなマーケットをターゲットにして ビジネスプランを策定すべきです。なぜなら、シーズseedsである科学技術には、ボーダーライ ンがないのですから。ちなみに、SMEベンチャーが、例え、知的財産intellectual propertyを有 していても、その強みだけで簡単に勝ち抜けるほどマーケットは単純ではありません。結局、 後発でドミナントな企業が利得を独占していきます。マーケットは、パレート効率だからです。 前節で説明したように非協力ゲームでは、自分以外にプレイヤーが自己の利得を最大化する戦 略のみをとっていると、結局、期待値に届かないことになりました。戦略を見いだすには、卓 越した視程visibilityと経験が重要です。幾つかの戦略上の選択肢を見つけたとして、提携が有効 でした。期待値は単独での場合に比べ低くなりますが、共に利得を獲得しビジネスとして成功 できます。ちなみに、筆者は、米国での起業経験と先進技術事業開発専門家として世界各国で の講演活動と海外企業を支援してきた経験があります。そこで知り得たことは、先端的な研究 や技術は、世界中どこにでも、開発途上国でさえ存在しているということです。しかし、それ だけでは産業には発展していきません。産業化には循環する最低限必要な企業数が必要です。 失敗も含めて、ビジネス活動の蓄積が必要です。
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日本のバイオ業界におけるベンチャー企業の現 状と課題 ―海外におけるバイオベンチャー企業の状況との比較を通じて―

日本のバイオ業界におけるベンチャー企業の現 状と課題 ―海外におけるバイオベンチャー企業の状況との比較を通じて―

バ イ = ド ー ル 法 は 、 連 邦 政 府 が 大 学 に 研 究 予 算 を 配 分 し て い た 場 合 、 そ の 成 果 と し て 得 ら れ た 発 明 等 の 権 利 保 持 を 大 学 が 選 択 で き る よ う に し た 。 大 学 は 、 T L O (T ec h n ol og y L i c en si n g O r g a n i z a t i on :技術移転機 関 ) を 使 っ て 、 大 学 で 生 ま れ た 発 明 の 特 許 申 請 と 、 特 許 化 さ れ た 知 的 資 産 の 企 業 へ の 移 転 を 行 う 。 移 転 の 対 価 と し て ロ イ ヤ リ テ ィ を 稼 ぎ 、 そ の 一 部 は 大 学 の 研 究 活 動 に 還 元 さ れ る 。 そ し て 、 そ の 資 金 が 新 た な 研 究 成 果 を 生 み 出 す と い う 好 循 環 が 生 み 出 さ れ た 。 ま た 、 発 明 者 に も 個 人 的 に 配 分 さ れ 、 研 究 者 が 産 業 化 に 貢 献 す
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目次 1. Cs for Tomorrow 2018 と 2025 年に目指す姿 2. これまでの旭化成の成長と新事業創出の過去の経緯 3. 新事業創出の推進体制 4. 新事業創出戦略 R&D を取り巻く環境変化と新事業創出上の課題 培ってきた強みとコア技術の分析 目指す方向と新事業創出の考え方 5

目次 1. Cs for Tomorrow 2018 と 2025 年に目指す姿 2. これまでの旭化成の成長と新事業創出の過去の経緯 3. 新事業創出の推進体制 4. 新事業創出戦略 R&D を取り巻く環境変化と新事業創出上の課題 培ってきた強みとコア技術の分析 目指す方向と新事業創出の考え方 5

ベンチャーキャピタル(VC)を通した情報ネットワークの構築 当社と親和性のあるベンチャー企業の発掘 ベンチャー企業との提携や買収による、技術獲得や新事業開発の提案、推進 CVC室の活動 (P.24 ③、⑤:新しい芽の取り込み)

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ベンチャー日本、挑戦の40 年 Vol.4

ベンチャー日本、挑戦の40 年 Vol.4

図表 4 米国におけるベンチャーキャピタルのファンド規模と投資先企業数の推移 (出所)トムソン・ロイターより大和総研作成 おわりに これまで、4 回にわたって 1970 年代から約 40 年間の日米のベンチャー振興を振り返ってきた (図表 5)。戦後の日本においては戦前の産業構造や社会制度から大きく変化した。そして、ベ ンチャー振興策が皆無に近い状態においても多数のベンチャー企業が創設された。そのような ベンチャー企業がその後の日本の経済成長を担うことになった。その後、大企業の経営不振な どがきっかけとなり、本格的なベンチャー振興策が日本で開始されるのは 1990 年代に入ってか らである。
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青森県における知的財産による新事業等の創出の推進について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

青森県における知的財産による新事業等の創出の推進について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 また、県内生産のみで県内需要を満たすことがで きず、多くの商品及び役務を他の都道府県から調達 せざるを得ない状況にあり、生産活動によって生み 出される付加価値額も低くなっていること等から県 民所得が全国でも最下位クラスにとどまっています。  このため、県では、2006 年 3 月に知的創造サイク ル推進方策を策定し、知的財産の創造施策として、 公設試験研究機関の研究開発面での取組強化、産学 官連携の推進を実施し、知的財産の保護施策では、 県有特許の出願目的の明確化、目的に応じた知財の 適正な管理を実施し、知的財産の活用施策では、県 有特許等の技術移転活動の展開、知財情報提供の充 実、技術ニーズ、・シーズのマッチング活動の促進を 実施してきました。
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日本ベンチャー学会制度委員会報告書

日本ベンチャー学会制度委員会報告書

2005 年 2 月に衆議院施政方針演説で小泉首相は、「愛・地球博」のレストラン食器にポ リ乳酸の採用を明言し、 ユニチカ㈱製のポリ乳酸樹脂の食器が使用された。小松が推し進 めるポリ乳酸樹脂の量産技術開発の追い風となった。 2006 年小松は、豊栄と共に、中部経済産業局所管の戦略的基盤技術高度化支援事業(以 下サポイン事業という)へ、 「耐熱ポリ乳酸樹脂への MuCell®技術の適用を核とした技術開 発」(委託期間 3 か年)を提案し、採択された。この提案内容は、耐熱ポリ乳酸樹脂への MuCell®技術の適用を核とした技術開発である。この採択により米国 Trexel Inc の超臨界 微細発泡射出成形技術をライセンス・インし、専用射出成形機を開発し、豊栄に射出成形 機を設置した。この研究設備で小松は、かねてより考え腹案として秘蔵しておいた試作金 型の開発レシピを順次試みる。なお、この開発では、豊栄はサポイン事業で供与された成 形機、金型等の機材の将来の所有権を得るが、小松は、知的財産権を得るという合意で共 同研究を実施することになっている。したがって、この開発から発生した特許取得は、小 松個人に帰属する。
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ベンチャー企業の事業再生計画の評価

ベンチャー企業の事業再生計画の評価

X 社の場合のノウハウはヘッダー加工技術を使うリード線製造になる。溶接を使っ てくっつける技術ではない。このように、ノウハウが技術である企業が多いと予想 されるが、レンタルビデオ大手 C 社のように確度の高い顧客データ・売れ筋データ を作って更新できることがノウハウである場合もある。従って、評価区分では「プ ロセス」を設けた。なお、技術も評価区分上「プロセス」に含めている。もともと 個人(経営者)が持っていた技術を構成員全員(組織)が使いこなせるようにし、 そのためには製品開発のように複数人による開発「プロセス」に落とし込めなけれ ば、企業は大きくなれないことによる。
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ベンチャー日本、挑戦の40 年 Vol.2

ベンチャー日本、挑戦の40 年 Vol.2

ベンチャー企業の債務保証事業を開始するなどの取り組みが始まった。 しかしそのような取り組みは石油ショックなども要因となり、十分な成功をおさめるまでには 至らなかった。同じ頃の米国においても、ベンチャー支援の環境は未成熟であった。しかしなが ら、民間が主導し、地域主導のベンチャー振興が進められ、その上で政府が支援策を講じたのが 特徴である。政府の支援策が一過性のブームを創出したことは日米ともに変わりなかった。しか し、この頃に培われたベンチャーキャピタリストの目利き能力の育成や民間主導のシリコンバレ ーにおけるベンチャーコミュニティー形成が、後にベンチャー大国として米国が開花するための インフラとなったとも考えられる。それに対して、日本では中央省庁や専門家が旗振り役となっ た。国家主導のベンチャー振興策について行く起業家や支援者が多いとは言えなかったのが 1970 年代である。1970 年代に始まったベンチャー政策は石油ショックなど経済の混乱もあり、十分な 効果が得られたとは言えないだろう。
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日本は世界で数少ない新薬創出国であり また アカデミアにおける優れた基礎研究 中小企業等が有するものづくり技術など イノベーションにつながる高いポテンシャルを備えている一方で 必ずしもそれが十分に活かしきれていないとの指摘があります とりわけ医薬品や医療機器 再 医療等製品の実 化を目指すベンチャー

日本は世界で数少ない新薬創出国であり また アカデミアにおける優れた基礎研究 中小企業等が有するものづくり技術など イノベーションにつながる高いポテンシャルを備えている一方で 必ずしもそれが十分に活かしきれていないとの指摘があります とりわけ医薬品や医療機器 再 医療等製品の実 化を目指すベンチャー

• 医薬品等のシーズを有する ⼤学等の研究機関 • 医療ベンチャー向けの⽀援プログラムを実施⼜は実施予定の医薬品・医療機器・再⽣医療等製品の製造販売 業者、ベンチャーキャピタル、⾦融機関 等 ※ 原則として、創業後15年以内で、かつ中小企業基本法(昭和38年7月20日法律第154号)第2条に定める中小企業に該当する企業とします ※ 同時開催展(BioJapan,再⽣医療JAPAN)で国ならびに地方⾃治団体他、出展⽀援を受けている場合は応募不可とさせていただきます。
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非技術/情報系の経済系に仮想通貨・ ビットコイン・ブロックチェーンを いかに教えるか (Androidでは

非技術/情報系の経済系に仮想通貨・ ビットコイン・ブロックチェーンを いかに教えるか (Androidでは

⇒パブリックならではの利用可能性と制約も。 • 「 プライベートな」ブロックチェーンも設定可能 ⇒既存銀行(MUFGコイン等)や多くの政 府発行(エストニアのエストコイン他)等で • プライベートなブロックチェーンは参加者制約

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知財と財務の接点 ベンチャー支援の現場から 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

知財と財務の接点 ベンチャー支援の現場から 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

 いっぽう、中小企業に常につきまとう切実な問題は資金調 達です。優れた技術開発に成功して堅牢な特許権を取得でき ていたとしても、設備投資を賄える資金が無ければ絵に描い た餅にしか過ぎません。そのうえ日本では VC の市場が未成 熟なことから資金調達が最大の障壁となり、製品化を目前に して多くのベンチャーが挫折を味わされてきました。  しかしながら昨今では、金融機関においても知財の価値を 積極的に評価しようとする意識が高まりつつあり、知財担保 融融資をはじめとした知財をシーズとする資金調達手法は、 技術開発を手がけるベンチャーにとって検討に値するほど現 実的なものとなってきています。また弊事務所でも、こうし た資金調達を積極的にバックアップして資金獲得に成功した 事例があります。
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産学連携によるイノベーションの創出 ~我が国の技術移転の現状と将来~

産学連携によるイノベーションの創出 ~我が国の技術移転の現状と将来~

• Googleもスタンフォード大学のTLOから出願され、最初はYahooやNetscapeに紹介 されたが、誰もライセンスを受けなかった技術 • 米国では Bose、シスコシステムズ、Sunマイクロシステムズ等は大学発ベンチャー 米国では、産学連携がイノベーションのエンジン

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審判部における地方の中小・ベンチャー企業等の支援 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審判部における地方の中小・ベンチャー企業等の支援 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

(3)口頭審理について  口頭審理とは、当事者による口頭の陳述をもって 審理を行う審理方式で、主に、無効審判、取消審判 (商標のみ)のように、当事者を被請求人とする当 事者審判を対象に行われます。当事者双方の立ち 会いのもとで審判合議体と当事者とが口頭でやりと りをすることにより、的確に争点を把握・整理する ことが可能になります。また、書面では十分に言い 尽くすことが難しい内容について、当事者双方が口 頭で説明することで、審理の内容が充実し、審決に 対する当事者双方の納得感の向上にもつながること が期待されます。
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