微生物によるバイオマス再資源化技術
食品ロスの削減に資する 容器包装の高機能化事例集 < 第二版 > 食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室 ( ろすのん )
76
ー小さいー 酵母 6 x 8 µm; 細菌 1 x 3 µm ー多様性ー 3 ドメインすべてに分布 微生物とは? 優れた生物資源 遺伝資源 ーユビキタスネスー 地球上のあらゆる環境に存在 多様な生物機能を発現 カビ酵母細菌 いろいろな微生物 全ての生物ドメインに分布する微生物 1 g の土に 10
15
バイオマスエネルギーとは? 化石資源 ( 石油 石炭 天然ガス等 ) を除く 動植物に由来する自然循環型資源を利用した持続可能な再生可能エネルギー メタン発酵発電 ( 天然ガス代替 ) バイオコール ( 石炭代替 ) 電力用 バイオマスエネルギー バイオディーゼル ( ディーゼル代替 ) バイオマス
96
微生物のバイオサイエンス スクリーニング ( 自然分離 変異処理 ) ゲノム情報 微生物機能の発見と解明微生物機能の利用と改変 遺伝子工学 代謝工学 分子細胞生物学代謝生理学タンパク質科学 タンパク質工学 細胞工学 有用な微生物育種 物質生産 技術開発 食糧 生命 環境 エネルギー バイオテクノロジ
11
微生物遺伝資源利用マニュアル(31)
68
微生物遺伝資源利用マニュアル(16)
16
微生物遺伝資源利用マニュアル(25)
16
未来を拓くバイオマス利用技術 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)
11
バイオマスタウン構想
18
微生物遺伝資源利用マニュアル(15)
12
- 目次 - Ⅰ 基本的考え方と目指すべき姿 1 1 基本的考え方 1 2 バイオマスエネルギーのポテンシャル 2 3 バイオマス利用技術の現状とロードマップ 2 Ⅱ バイオマスを活用した事業化のための戦略 3 戦略 1 基本戦略 3 戦略 2 技術戦略( 技術開発と製造 ) 3 戦略 3 出口戦略
25
図 -1 汚泥減量設備外観 4. 技術の概要 4.1 原理本技術は, 酸化力を持つ薬剤 ( 酸化剤 ) を用いて, 余剰汚泥中の微生物の細胞を破壊し, 微生物の可溶化処理を行う この時の可溶化率 ( 可溶化による汚泥の固形物 (SS) の減少率 (%)) は, 処理前汚泥の固形物に対して 25% を
6
琵琶湖里湖循環プロジェクト:未利用バイオマス資源の利活用を通して循環型社会をつくる
3
バイオマス資源としての微細藻類
11
バイオマスエネルギー地域自立システムの 導入要件・技術指針
19
総合資源エネルギー調査会省エネルギー 新エネルギー分科会新エネルギー小委員会 ( 第 3 回 ) 資料 3 バイオマス発電事業の 持続的な普及に向けて 一般社団法人日本有機資源協会 バイオガス事業推進協議会 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 バイオマスくん 平成 26 年 9 月 10 日 (
27
微生物遺伝資源利用マニュアル(30)
23
微生物遺伝資源利用マニュアル(27)
24
1. 地域活性化に資する固定価格買取制度 再生可能エネルギー特措法では 再生可能エネルギーによる地域の活性化を目的としている 我が国の国土の大宗を占める農山漁村は バイオマス 水 土地などの資源が豊富に存在 特に 国土の約 7 割を森林が占める森林大国である我が国では 森林から発生するバイオマス等を
12
微生物遺伝資源利用マニュアル(39)
24