年に世界で発生した地震のうち、最も規
10 地震 火山噴火対策等の推進について 近年 我が国は様々な災害に見舞われている 東日本大震災後も 平成 28 年の熊本地震 本年 6 月の大阪府北部地震及び9 月の北海道胆振東部地震など大規模な地震が発生し 多大な人的 物的被害が発生した 地方公共団体においては 突然発生する大規模自然災害に備え
7
1 防災対策の必要性 地震大国日本の現実 日本は, 太平洋プレート, フィリピン海プレート, 北米プレート, ユーラシアプレートが絡み合あっており, 世界で発生している M6 以上の地震の内,5 分の 1 が日本で発生しています 国の中央防災会議は, 今後 30 年以内に南関東直下地震 (M7 クラ
16
はじめに 墨田区に甚大な被害を及ぼした 関東大震災 から95 年 そして日本での観測史上最も大規模で多くの尊い人命が失われた 東日本大震災 から7 年が経過しました 首都直下地震は いつ発生してもおかしくない状況にあるといわれており 平成 24 年 4 月に東京都が公表した被害想定によりますと 区内
19
どこで起きてもおかしくない地震 必ずやってくる東南海地震!! 阪神 淡路大地震以降 日本は 地震活動期に突入 震度 6 以上の地震が日本 世界各地で群発しています 今後 30 年以内に予想される 三大巨大地震 2011 年 3 月 11 日東日本大地震が発生 多くの方々が 家屋倒壊 津波によって尊い
22
東海地震 30 年以内の地震発生確率 :88% 中央防災会議で検討対象とした大規模地震 予知の可能性のある地震 西日本全域に及ぶ超広域震災 東南海 南海地震 30 年以内の地震発生確率 : 70% 程度 ( 東南海地震 ) 60% 程度 ( 南海地震 ) 老朽木造市街地や文化財の被災が懸念 中部圏
19
大地震の可能性が高まる今こそ 万全の地震対策を! 世界有数の地震発生国である日本では 1981 年の建築基準法改正や1995 年の兵庫県南部地震 ( 阪神 淡路大震災 ) 2004 年の新潟県中越地震などを契機として建物の地震対策が進み 建物の倒壊被害は減少傾向にあるものの 屋内における備品の倒壊
20
1 視察目的 平成 28 年熊本地震は 観測史上初めて 同一地域において震度 7 の地震がわずか 28 時間の間に二度も発生し 大きな被害をもたらした 後に 前震 とされる平成 28 年 4 月 14 日 ( 木 )21 時 26 分に発生した地震は 熊本県熊本地方の深さ 11 km地点を震源とし
6
2. 地震と地震被害の概要 年熊本地震の概要 4 月 14 日 21 時 26 分に熊本県熊本地方の深さ 11km でマグニチュード M6.5 の地震が発生し, 益城町で最大震度 7を観測した その後も, 活発な地震活動が継続し,4 月 16 日 01 時 25 分に熊本県熊本地方
39
(2) 過去に発生した火山災害 過去に発生した世界の主な火山災害は以下のとおりです 御嶽山では水蒸気爆発による大きな噴石の 飛散により多数の死傷者が発生しましたが 溶岩流や火山灰などによる被害も多く発生しています 1 御嶽山 ( 日本 ) 2014 年 9 月に水蒸気爆発により御嶽山が 7 年ぶりに
9
熊本地震の調査報告書に寄せて 平成 28 年 (2016 年 )4 月に発生した熊本地震は 一連の地震としてはじめて震度 7 が 2 回観測された また余震活動も活発で その被害も甚大であった 建築物の被害としては 構造の被害が大きく 木造住宅や鉄筋コンクリート造の全壊が目立った 一方非構造部材であ
20
目次 第 1 章対策計画の位置づけ等 首都直下地震が発生した場合の国家的危機 対策計画の意義 位置づけ 対象とする地震 2 第 2 章首都直下地震が発生した場合に想定される事態 直下で発生する地震 太平洋沿岸に押し寄せる津波 4 (1) 想定されている
54
我が国の国土は 地形が急峻かつ地質がぜい弱であることに加え 前線や台風に伴う豪雨や地震等の自然災害が頻発することから 毎年 各地で多くの山地災害が発生している 平成 () 年は 4 月に熊本県を中心とした広範囲で地震が発生し 被害箇所 か所 被害額約 億円の林野関係被害が発生した また 8 月に相次
13
京大広報 No. 638 うど150年前の安政 年に 飛越地震 M7.0 が発生し 飛騨 地方 岐阜県 だけでなく越中地方 富山県 にまで大きな被害をもた らしました 飛騨地方の地震活動についての知識がほとんどなかっ た観測所の発足当初 開始したばかりの地震観測によって跡
26
津波の怖さを知っていますか? 平成 5 年 (1993 年 ) 北海道南西沖地震では地震発生から 5 分と経たないうちに大津波が押し寄せ 死者 202 人 行方不明者 28 人などの被害が生じました ( 写真は函館海洋気象台職員撮影 ) 宮崎地方気象台
6
はじめに 近年 我が国では 毎年のように 集中豪雨 地震 津波 台風 火山噴火など 様々な自然災害が発生しています 特に 平成 23 年 3 月に発生しました東日本大震災では 想定を大きく上回る地震 津波により 多くの人命 財産が失われ あらためて自然災害の猛威を見せつけられました 本市では 平成
39
Q. 断層帯の発生確率をおしえてください A. 地震調査委員会が発表した 立川断層帯の長期評価について ( 平成 15 年 8 月 7 日 ) によりますと 下記のような発生確率がでています 今後 30 年以内の地震発生確率 : 0.5%~2%( 1, 2) 今後 50 年以内の地震発生確率 : 0
6
熊本地震により被災した入学志願者に係る検定料の特別措置について 熊本地震により, 被害に遭われた方々には, 心よりお見舞い申し上げます 名古屋大学では, 平成 28 年 4 月に発生した熊本地震による被災者の経済的負担を軽減し, 受験生の進学機会の確保を図るため, 本入試の検定料免除の特別措置を実施
30
. 群馬県とその周辺の地震活動 図 は 4 月に群馬県及び周辺域で発生した地震についての震央分布図であり 図 は 東西方向断面図です また 群馬県で震度 以上を観測した地震 ( 震央が図 の範囲内 ) について図示しています ( 注 : 図 及び図 の丸数字の番号は 表 の地震の詳細 の番号に対応し
7
図 年 [ 高度利用者向け ] 半月ごとの緊急地震速報発報回数 東北地方太平洋沖地震からほぼ単調に減少していた緊急地震速報の発報回数は 2015 年のほぼ安定した発報回数分布が 2016 年は急増しました 熊本地震直後では半月で最大 158 回 福島県沖の地震の後には 98 回となり
9
2018 年の山形県とその周辺の地震活動 1. 地震活動の概況 2018 年に 山形県とその周辺 ( 図 1の範囲内 ) で観測した地震は 2,250 回 (2017 年 :2,447 回 ) であった 山形県内で震度 1 以上を観測した地震は 図の範囲外で発生した地震を含めて 47 回 (2017
6