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宇宙活動における国家責任

宇宙開発利用への参入 あるいは参入の模索が国レベルのみならず非国家主体レベルでも高まっている一方で 宇宙条約第 6 条では 宇宙空間における自国の活動について 政府機関であるか非政府団体によるかを問わず 国際的責任を有すること 宇宙空間における非政府団体の活動は条約の関係当事国の許可および継続的監督

宇宙開発利用への参入 あるいは参入の模索が国レベルのみならず非国家主体レベルでも高まっている一方で 宇宙条約第 6 条では 宇宙空間における自国の活動について 政府機関であるか非政府団体によるかを問わず 国際的責任を有すること 宇宙空間における非政府団体の活動は条約の関係当事国の許可および継続的監督

... 商業利用の発達の中で、活動の国際化がますます進み、国際的に標準化された法をもつ必要 性を各国が認識した時期といえる。その中で、ソフトローとしての国際宇宙規則のハーモニ ゼーションが、特に『打上げ国』概念の標準化、打上げと登録と国家責任の関係整序の側面 で進んでいる。必ずしも宇宙活動国ではないが、活動の国際化が進む中で、多国籍企業の本 ...

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新たな宇宙基本計画における宇宙科学・宇宙探査の位置付け及び主な関連事業の概要

新たな宇宙基本計画における宇宙科学・宇宙探査の位置付け及び主な関連事業の概要

... 【②月面着陸・探査ミッション「SELENE‐2」】 無人・有人探査により人類が直接訪問できる宇宙空間・天体への到達とその場観測・作業、そのための先行調査を実施するため「人類の活動 領域の拡大」プログラムの一環として、月探査に関する懇談会報告書「我が国の月探査戦略」(平成22年7月)を受けて、2020年頃のロボットで ...

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2. 刑事訴訟活動における国家の賠償責任を確定するには, 以下の各根拠を有さなければならない a) 公務執行者の違法行為が本法第 26 条に規定する賠償責任の範囲に該当する旨確定した権限ある国家機関の文書がある b) 刑事訴訟執行者により損害を受けた者に対する現実的な損害が, 本法第 26 条の規定

2. 刑事訴訟活動における国家の賠償責任を確定するには, 以下の各根拠を有さなければならない a) 公務執行者の違法行為が本法第 26 条に規定する賠償責任の範囲に該当する旨確定した権限ある国家機関の文書がある b) 刑事訴訟執行者により損害を受けた者に対する現実的な損害が, 本法第 26 条の規定

... 2. 他人の代わりに有罪を受け,あるいは犯罪を隠すために,虚 偽の報告をし,真実と異なる資料その他の証拠物を提出した場 合。 3. 1個の事件で複数の罪について立件手続を受け,起訴され, 裁判を受けた,あるいは裁判所が複数の判決を併合した場合で, その者が暫定留置,勾留,懲役刑を受け,あるいは死刑判決を 受けたがまだ執行されておらず,その後,刑事手続活動におい て権限を有する機関により,その者が1つ又はいくつかの罪を ...

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民間事業者の宇宙活動の進展に向けて

民間事業者の宇宙活動の進展に向けて

... 年6月、宇宙政策委員会の下に、安全保障政策と連携した 宇宙政策の在り方等を検討するため、基本政策部会が設置された。同年9月に開催された 本部会合において、同部会で作成された「中間取りまとめ」が報告された際、安倍内閣総 理大臣は、我が国の安全保障上、宇宙の重要性は著しく増大しているとして、新たな基本 計画を策定するよう指示した。これを受け平成 27 年1月、産業界の投資の「予見可能性」 ...

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目 次 I. 政策体系における JAXAの位置付け及び役割 宇宙政策の目標達成に向けた政策体系 ( 宇宙基本計画における役割 ) 宇宙安全保障の確保 民生分野における宇宙利用の推進 宇宙産業及び科学技術の基盤の維持 強化...

目 次 I. 政策体系における JAXAの位置付け及び役割 宇宙政策の目標達成に向けた政策体系 ( 宇宙基本計画における役割 ) 宇宙安全保障の確保 民生分野における宇宙利用の推進 宇宙産業及び科学技術の基盤の維持 強化...

... 我が国における宇宙航空分野の研究開発及び利用の重要性は次のとおりであ る。現在、宇宙空間は、我が国の安全保障の基盤として、情報収集や位置の確認、 指揮統制等に活用され、非常に重要な役割を果たすとともに、測位、通信・放送、 気象観測、防災等の国民生活や社会経済活動を支えるインフラとしての利用も 定着しつつあり、また、地球規模課題の解決や人類の知的資産の創出にも貢献す ...

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本日の内容 宇宙天気 とは? 最近の宇宙天気状況 宇宙天気に関わる最近のNICTの活動 宇宙天気に関わる国際および国内動向 宇宙天気ユーザーニーズ調査中間報告 2

本日の内容 宇宙天気 とは? 最近の宇宙天気状況 宇宙天気に関わる最近のNICTの活動 宇宙天気に関わる国際および国内動向 宇宙天気ユーザーニーズ調査中間報告 2

... 衛星帯電におけるギャップ解析 • 「テーラーメイド宇宙天気」開発における課題 – それぞれの不具合の原因ごとの議論が必要 ; 表面帯電・ 内部帯電、トータルドーズ、シングルイベント ...

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ドイツの技術検査に関する国家責任判例の21世紀現況

ドイツの技術検査に関する国家責任判例の21世紀現況

... しかし、行政行為と密接に関連しているかという判断はた易くない。この 点、㋭判決は自動車専門家事件㋺判決を媒介項の如く用いて、それとの比較 可能性を強調している。㋺判決は判例として確固たる地位にあり、技術検査 分野の判決で頻繁に引用されている。自動車交通許可法の専門家・検査員は 民間の技術監視協会に所属しているものの、その検査行為を高権的とし、職 務責任規定を適用した判決である。このマイルストーンたる㋺判決と比較可 ...

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別添 宇宙法等検討会とりまとめ文書 2008 年 11 月外務省国際科学協力室 Ⅰ. 背景宇宙条約 (1967 年発効 ) 第 6 条によると 宇宙空間では 政府機関の活動であれ非政府団体の活動であれ 国が国際的責任を有することになっており 非政府団体の宇宙活動に対しては国の許可と継続的監督が必要と

別添 宇宙法等検討会とりまとめ文書 2008 年 11 月外務省国際科学協力室 Ⅰ. 背景宇宙条約 (1967 年発効 ) 第 6 条によると 宇宙空間では 政府機関の活動であれ非政府団体の活動であれ 国が国際的責任を有することになっており 非政府団体の宇宙活動に対しては国の許可と継続的監督が必要と

... ・現状我が国は機能物体のみを登録しているが、機能物体以外の物体(ロケット第2 段等)の登録の現状を確認する必要があり、ミッション終了後の物体や宇宙空間に 分離された物体の登録の必要性についても検討すべき。 ・ロケットが宇宙物体に当たらないとの解釈が一般的であるものの、条約上の解釈と しては困難であるため、明示的に登録対象からロケットを除外するのは困難。打上 ...

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目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

... 職員の給与水準については、機構の業務を遂行する上で必要となる事務・技術職員の資 質、人員配置、年齢構成等を十分に考慮した上で、国家公務員における組織区分別、人員構 成、役職区分、在職地域、学歴等を検証するとともに、類似の業務を行っている民間企業との 比較等を行った上で、国民の理解を得られるか検討を行う。また、職員の給与について、中期 計画に定めるとおり平成 22 年度において事務・技術職員のラスパイレス指数が ...

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将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学 / 健康管理技術 研究開発に係る意見募集 ( 情報提供要請 ) 2018 年 12 月 10 日国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構有人宇宙技術部門宇宙探査イノベーションハブ 1. はじめに JAXA 有人宇宙技術部門 ( 部門長 : 若田光一 ) では 将来有人探

将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学 / 健康管理技術 研究開発に係る意見募集 ( 情報提供要請 ) 2018 年 12 月 10 日国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構有人宇宙技術部門宇宙探査イノベーションハブ 1. はじめに JAXA 有人宇宙技術部門 ( 部門長 : 若田光一 ) では 将来有人探

... 2) ご提供いただいたご意見・情報は、宇宙医学/健康管理技術の研究開発計 画の策定を行うためのみに使用します。また、提供者の許可なくして機構外 の第三者へ開示することはありません。 3) ご提供いただいた資料につきましては返却致しませんのでご了承下さい。 4) ご提供いただいたご意見・情報に関し、必要な場合は質問や打合せをお願 ...

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構成 1. 日本の有人宇宙活動の取り組み 2. これまでの成果 2

構成 1. 日本の有人宇宙活動の取り組み 2. これまでの成果 2

... ⇒ 宇宙常任理事国としての地位を確立。 参加各極は日本を「信頼できるパートナー」と評価。 ⇒ 国際協働による宇宙探査計画の技術検討を進める「International Space Exploration Coordination Group(ISECG)」(14宇宙機関が参加)において議長国を務めた(~2013年4月)。 ⇒ 宇宙探査の政策的議論を行う「International ...

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目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

... 動への支援を継続するとともに、新たな地方の大学等による衛星開発や、新たな中小 企業等による宇宙ビジネス参入への支援を行う。 10.国際協力 地球規模での諸問題の解決、我が国の国際的な地位の向上及び相乗効果の創出を目的 として、我が国の宇宙航空分野の自律性を保持しつつ、諸外国の関係機関との相互的かつ 協調性のある関係を構築するとともに、特にアジア太平洋地域における我が国のプレゼンス ...

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文部科学省における宇宙分野の推進方策について

文部科学省における宇宙分野の推進方策について

... 宇宙探査の一形態である有人宇宙探査は人類の活動領域の拡大を目 指すものであり、これまでの例を見ても、そのメリットは科学技術面 にとどまらず、外交面を含めた多様な側面を有する。 このような中、2010年には米国オバマ大統領により2030年代中期に おける有人火星探査計画が発表された。また、各国宇宙機関からなる ...

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中国哲学における道徳観と宇宙観の交差

中国哲学における道徳観と宇宙観の交差

... ここでは万物は陰陽によって生み出されるが、それは <道>が陰陽という二つ形態でその実体を表したものであ り、その活力<気>によって万物は生成されるとした。こ の説が周易と大きく異なったのは、宇宙の根源を「有」 である<太極>から「無」である<道>にしたことである。 この自然観から、老子は人の術としては「無為自然」が よいとした、即ち、「無為」とは人の「作為」は無く「自 ...

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カント法哲学における社会契約と国家

カント法哲学における社会契約と国家

... の下にもある。 「各人の自由が他人の自由と共存しうるようにさせる諸法則に従う最大の人間的自 由の憲法(最大の幸福の憲法ではない。なぜなら、幸福は必ずやおのずから自由に随伴するであ ろうからである)は、やはり少なくとも一つの必然的理念であって、憲法の最初の草案において のみならず、すべての法律の際にもその根底におかれねばならないもの」6)である。全法律体系 の根底に在るもの=最大の人間的自由の憲法、すなわち根本規範と称することができよう。 ...

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宇宙における日本の役割 土井隆雄国連宇宙応用専門官 2013 年 11 月 5 日第 3 回宇宙法シンポジウム 1

宇宙における日本の役割 土井隆雄国連宇宙応用専門官 2013 年 11 月 5 日第 3 回宇宙法シンポジウム 1

... 宇宙法フェローシップの設立 – 慶応義塾大学宇宙法研究所 – 世界からの留学生の受け入れ •世界における宇宙活動の規模拡大 •関連技術開発や商業化の一層の促進 •宇宙活動における諸問題の法的な解決 ...

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宇宙活動法条文案 ( 参考資料 -1) [ 打上げ免許制度 ] 第一章総則 第 1 条 ( 定義 ) 1 次項に定義される用語を除き この法律で使用される用語は 月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約 等の宇宙開発利用に関する条約に同一又は類似の意味を有す

宇宙活動法条文案 ( 参考資料 -1) [ 打上げ免許制度 ] 第一章総則 第 1 条 ( 定義 ) 1 次項に定義される用語を除き この法律で使用される用語は 月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約 等の宇宙開発利用に関する条約に同一又は類似の意味を有す

... 1 宇宙物体を打上げた者は、打上げによって他人の生命、身体又は財産に対して損害が発 生した場合、損害について故意または過失があるときは、第 10 条第 2 項に定める保険によ って填補される限度において、その損害を賠償する責任を負う。ただし、ロケットに搭載 された宇宙物体がロケットから分離された時(分離後においてもなお軌道を周回する宇宙 ...

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ドイツにおける技術検査と国家責任 : マイルストーンとしての連邦通常裁判所自動車専門家事件1967年判決

ドイツにおける技術検査と国家責任 : マイルストーンとしての連邦通常裁判所自動車専門家事件1967年判決

... これに対する上告の攻撃は効果がない(Rn.6)。 本件で、タンクの移設は連邦公害法による許可を要する(Rn.8)。 当該容器は、営業法(Gewerbeordnung)により定められた命令に従う。 圧力容器の使用許可は、専門家が一定の検査をし、圧力容器の合基準状態を 証明したかにかかっている。この検査権限を有するのは、この目的のため公 認された専門家であって、同専門家は技術監視組織(すなわち技術監視協会) ...

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宇宙物体により生じた損害に関する国際責任

宇宙物体により生じた損害に関する国際責任

...  他方、国家機関に属していない、または国家 権力を行使する権限を与えられていない私人の 行為は、原則として国家に帰属せず、その違法 行為が他国の国際法益を侵害しても、直接に国 家責任は発生しない。私人の行為について国家責任が問われるのは、その領域で、「相当な 注意」をもって、外国の権利・利益や外国人の 身体・財産を傷付けるような私人の行為を防止 ...

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しかし, 改定案の 宇宙基本法第二条の宇宙の平和的利用に関する基本理念 が, くせものです 宇宙基本法第二条は, 宇宙開発利用は, 月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約等の宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束の定めるところに従い, 日本国憲法の平和主

しかし, 改定案の 宇宙基本法第二条の宇宙の平和的利用に関する基本理念 が, くせものです 宇宙基本法第二条は, 宇宙開発利用は, 月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約等の宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束の定めるところに従い, 日本国憲法の平和主

... 【問】「日米衛星調達合意」とは何ですか。 【問】宇宙産業を国際市場の競争にさらすための合意です。 1989年に米国が,日米間の通商摩擦の際にスーパー301条の適用対象に政府関連の 実用衛星,すなわち,通信,放送,気象観測,測地などを目的とした衛星を含めるよ うに主張したことによって,1990年に合意されたものです。この合意の結果,これら の「実用」のための「技術試験」のための衛星は開発できますが,「実用」に付する ...

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