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大正大学大学院学術研究助成一覧

大正大学大学院研究論集38号 018平成24年度(2012年度)大正大学大学院学術研究助成金 研究成果報告一覧

大正大学大学院研究論集38号 018平成24年度(2012年度)大正大学大学院学術研究助成金 研究成果報告一覧

... 研究結果については随時国内外の学会において発表を行っている。一般青 年についての研究発表は国内学会で行っており、2011 年に日本青年心理学 会第 19 回大会において『青年における友人関係の希薄さと職業決定困難と の関連』を発表し、同性の友人関係が希薄な青年は対人的な信頼感の欠如を 基底としているため、関係性は不確実なものとしてしか認識されず、主体的 ...

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大正大学大学院研究論集38号 017大学院修士学位論文題名一覧(平成25年度)

大正大学大学院研究論集38号 017大学院修士学位論文題名一覧(平成25年度)

... 江上 源道 提婆達多説話の研究 金 順子 仏教造形における身体表現―特に三十二相について― 《梵文学》 木村 美保 『Trailokyavijaya mahākalpa rāja』についての研究 《天台学》 ...

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大正大学大学院研究論集44号 004野村 大悠「学内学術研究発表会発表要旨②」

大正大学大学院研究論集44号 004野村 大悠「学内学術研究発表会発表要旨②」

... 刻々と変化する極めて複雑な刺激であると考えられる。しかし、多くの映像 研究では映像鑑賞後に映像鑑賞者自身に感情を回顧的に捉えさせるなどし て、このような時系列特性を重要視していない。本研究の目的は、映像鑑賞 者の感情反応を時系列的に捉えることの意義と方法を提示し、映像の構成要 素が感情反応にどのように影響を与えるかを明らかにすることである。本稿 ...

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大正大学大学院研究論集36号 049大久保秀造「中国王朝正統論」

大正大学大学院研究論集36号 049大久保秀造「中国王朝正統論」

... 次に学内学術研究発表で報告した「東晋から宋への 禅譲について」である。この研究では東晋から宋への 権力移譲の経過を検証し、その禅譲について禅譲の完 成形としている漢魏交代の例と比較しその相違点を明 らかにした。そこでまず東晋に代わって登場する宋に ついて研究を始めた。東晋からの禅譲によって成立 した劉宋と呼ばれるこの王朝は劉裕という人物なのだ ...

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大正大学大学院研究論集37号 022廣川堯敏「鎌倉浄土教の研究」

大正大学大学院研究論集37号 022廣川堯敏「鎌倉浄土教の研究」

... いる点である。本論文によって新たなる鎌倉浄土教の 研究が始まるといっても過言ではない。しかし一方 において、各篇ごとの内容はすぐれているが、大部に わたる本論文全体の視座が不明確であるという難があ る。一応、日本浄土教が真宗史観にもとづいている親 鸞偏重のあり方を是正しようとする姿勢をうかがうこ とができるが、やはり本論文の視座は證空教学にある のではないかともいえよう。また法然浄土教と證空教 ...

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大正大学大学院研究論集44号 013執筆者一覧・英字目次・奥付

大正大学大学院研究論集44号 013執筆者一覧・英字目次・奥付

... 前田真悠里 仏教学研究科 博士後期課程 仏教学専攻 田中 純也 仏教学研究科 博士後期課程 仏教学専攻 小渕 尊史 仏教学研究科 博士後期課程 仏教学専攻 米川 佳伸 仏教学研究科 博士後期課程 仏教学専攻 ...

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大正大学大学院研究論集43号 015執筆者一覧・英文目次・奥付

大正大学大学院研究論集43号 015執筆者一覧・英文目次・奥付

... 善養寺 淳一 文学研究科 博士後期課程 国文学専攻 草木 美智子 文学研究科 博士後期課程 国文学専攻 児玉 瑛子 仏教学研究科 修士課程 仏教学専攻 北林 茉莉代 文学研究科 博士後期課程 国文学専攻 ...

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大正大学大学院研究論集44号 006大学院修士学位論文 題目一覧(令和元年度)

大正大学大学院研究論集44号 006大学院修士学位論文 題目一覧(令和元年度)

... ―閉鎖性が形成される要因とその影響についての研究 《人間科学専攻》 髙比良 淳 オンラインゲームはどう面白いのか ─ゲーム経験に注目して─ ...

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大正大学大学院研究論集33号 045長内優樹「無気力の測定法に関する研究」

大正大学大学院研究論集33号 045長内優樹「無気力の測定法に関する研究」

... 1.2.意欲低下領域尺度(下山 ,1995) 大学生の生活領域ごとの意欲低下を測定するための尺度として作成された。20 項目4段階評定である (付表2)。作成にあたっては鉄島(1993)の項目を参考にしている。尺度名については ,「本研究の目的 が一般学生の意欲低下状態の評価であり , スチューデント・アパシーとの連続性を前提としていないので , アパシーという語を直接用いず , 意欲低下領域尺度とした(下山 ...

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大正大学大学院研究論集35号 036平林二郎「MahAvastuの写本及び校訂研究」

大正大学大学院研究論集35号 036平林二郎「MahAvastuの写本及び校訂研究」

... Ⅱ.研究の経過 本研究の主な内容としては Senart 校訂本の第二巻 部分について研究を進めるている。該当部分では釈尊 の降誕,出家,成道に至るまでが説かれており,釈 尊の誕生の際に三十二相が示されること,観察経で は十二因縁によって覚りを開くことなど,大乗仏教 において重要な要素が具体的に説かれている部分が 多いことが特徴である。また,Senart 校訂本の第一 巻で説かれる ...

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大正大学大学院研究論集35号 034長内優樹「無気力に関する心理学的研究」

大正大学大学院研究論集35号 034長内優樹「無気力に関する心理学的研究」

... 四 程博士)の第5章「知覚された無気力の認知・行動的 状態の検討」に詳述する予定である。 また、2010 年 10 月 10 日から 12 日の会期で大阪 大学にて開催された日本社会心理学会 50 周年大会・ 日本グループ・ダイナミクス学会第 56 回大会合同大 会において、上記の尺度作成に関連するテーマの発表 (Osanai, 2009)を行った他、無気力に関する研究史 をまとめた論文を発表した(長内 ...

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大正大学大学院研究論集35号 016松村有美「ラフカディオ・ハーンとトワイライト」

大正大学大学院研究論集35号 016松村有美「ラフカディオ・ハーンとトワイライト」

... 等に掲載されていたということもあり、今日のハーン 研究者にはあまり知られていないが、同氏には長い研 究の実績がある。日本英文学会中国四国支部の最後の 部屋は俗にハーン部会と呼ばれ、すべての研究発表が ハーンを主題としたもので埋まる。同氏は長年この部 会で弛まず発表をなされ、発表回数最多の記録はいま だ破られていない。回数のみならず内容の点からも、 ハーンをアイルランドの伝承文学と関連づけて論じた ...

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大正大学大学院研究論集33号 041北本佳子「ソーシャルワークにおけるコミュニケーション研究の開発」

大正大学大学院研究論集33号 041北本佳子「ソーシャルワークにおけるコミュニケーション研究の開発」

... 日・英・米のソーシャルワーク研究およびその教育に関する研究 , 並びに言語学およびコミュニケーシ ョン論に関する先行研究調査を行うとともに , その結果を踏まえた「面接場面」,「生活場面」,「援助の 展開過程」におけるコミュニケーションについての調査を行い , 質的・解釈的な分析を加えた。具体的に は , 平成 14 年度から約 5 年間にわたって , ...

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大正大学大学院研究論集36号 045関口中道「天台教理の基礎的研究」

大正大学大学院研究論集36号 045関口中道「天台教理の基礎的研究」

... 例えば、第二章に「空もまた塵沙の惑である」とい う記述があるが、通説とは明らかに違う自説であろう が、これを言うためには証明が必要となる。『涅槃経』 との考察・梁代の教学・成実と涅槃宗など、天台の仏 教成立に到るまでの所説について広く論ずる必要があ る。教と理の分別にこだわり過ぎて、天台の教・行・人・ 理の四一などについてどう考えるか課題が残っている ので、今後是非研究することを望む。 ...

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大正大学大学院研究論集36号 044工藤量導「迦才『浄土論』の研究」

大正大学大学院研究論集36号 044工藤量導「迦才『浄土論』の研究」

... 結論では、各章の考察を総合して、『浄土論』の撰 述経緯と思想の形成過程、ならびに迦才と同時代にお ける凡入報土説の成立しがたさという問題点について 述べている。とくに『浄土論』という書物が、道綽『安 楽集』の祖述顕彰を目的としていないこと、ならびに 吉蔵や地論・摂論学系の浄土教に関する議論を多分に 取り入れた懐柔的な性格を有していることを強調し、 さらに道綽の報土往生説から迦才の化土往生説への流 ...

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大正大学大学院研究論集36号 036渡辺賢治「幸田露伴研究」

大正大学大学院研究論集36号 036渡辺賢治「幸田露伴研究」

... 論文全体としては第一章で家庭環境に触れ、祖母か らの影響を露伴文学の第一起点として捉えている。第 二章では就学経過を吟味し、漢学の涵養を特筆しなが ら、特殊な修技学校就学をことさら詳論して次章に繋 いでいる。なおここで扱っている各就学年時及び内容 には新たな資料が当てられ、先行研究を質すことに なった。第三章では電信技手として赴任した余市時代 を検証し、結果「突貫」して展開する露伴文学の第二 ...

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大正大学大学院研究論集36号 046勝崎裕彦「小品系般若経の研究」

大正大学大学院研究論集36号 046勝崎裕彦「小品系般若経の研究」

... 構造の解析を含めた「小品系般若経各章品章段区分名 一覧表」が完成するわけであるが、本論文中に提示し た図表は本研究の論証展開の座標軸となったものであ る。すなわち、各種テキストの章品の分量及びその対 照関係による区切りにはいささか異同があることか ら、〔A〕段、〔B〕段等の章段区分を施し、加えて本 論文中においては各章段ごとの品名の呼称法を仮に定 めて研究を進めている。ここに極めて便宜的ではある ...

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大正大学大学院研究論集39号 003宮坂 麻友 学内学術研究発表会要旨

大正大学大学院研究論集39号 003宮坂 麻友 学内学術研究発表会要旨

... 24 本発表では、『マイ・フェア・レディ』を使用して社会言語的能力を育成 するために、次の 4 段階の指導方法を示した。 (1)非標準発音を知る。(発音矯正以前の発音) 発音と社会的身分の関係性を学習者に学ばせる。 主人公が発音の矯正特訓を受ける前の非標準発音の特徴を聴かせ、その 発音に対する周囲の反応が描かれている場面を視聴させる。主人公の発 音の特徴と社会的身分を確[r] ...

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大正大学研究紀要101号(201603) 011平成26年度大正大学学術研究助成助成研究成果報告書

大正大学研究紀要101号(201603) 011平成26年度大正大学学術研究助成助成研究成果報告書

... 見ると、それが成功の物か失敗の物かは彼等の意見で直ぐ定まる」(82)と いう。その根拠は、「子供は創作に必要な多種多様の想像力を有つ」(ibid.) とすぐれて経験的である。この確言は、『児童図書館の研究』の内容を下図 的に支えるイギリスのべリック・セイヤーズ(Berwick Sayers)による “The Children’s Library”(1913)と対応するものではなく、むしろ経験的な確信 ...

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大正大学大学院研究論集41号 005大学院修士学位論文題名一覧

大正大学大学院研究論集41号 005大学院修士学位論文題名一覧

... ――文学研究科―― 《宗教学》 坪田 悠希 三遊亭圓朝と明治期―大衆と文化の変容― 秋山 眞人 大正期を中心とした霊術及び霊術家の研究 大場 あや 地域社会変動と葬儀の合力組織 ...

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