• 検索結果がありません。

外国語学部1年

『外国語学部紀要』発刊に際して 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

『外国語学部紀要』発刊に際して 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 宇佐見 太 市 大阪の十三にある第七藝術劇場で、柳家小三治のドキュメンタリー映画『小三治』を観た。 康宇政監督が当代随一の噺家・柳家小三治に三以上も密着して撮り続けた作品である。エド ワード・サイードの魂に心打たれ、それを伝えたいという衝動に駆られた佐藤真監督が、己の 感性で創出し、世に問うた作品『エドワード・サイード OUT OF PLACE』とイメージが重な ...

2

トーマス・ロッカー絵本の整理と展望 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

トーマス・ロッカー絵本の整理と展望 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... , by Thomas Locker. New York: Harcourt, Inc., 2001. 「大自然が踊る」というテーマの第三弾で、前二作の構成を踏襲している。テキストは三人称 の視点から書かれおり、様々な偉大な山々の姿を映し出している。巻末に載せられたクリスチ ャンセン、および地理学者ドナルド・フィッシャー(Donald Fisher)による科学的説明に助け ...

23

交流授業 ― ドイツ語とロシア語― 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

交流授業 ― ドイツ語とロシア語― 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... かということも振り返り客観的な目で評価している。 「人に伝えることでロシアを再確認」とあるように、もちろん、自分たちの学んで来たものが 何であったかも改めて振り返っている。 3 年間ドイツやロシアを勉強してきた学生たちは、自分たちの選択した言語を学習した ことを多少なりとも誇りに思っていると上記の学生たちからの意見から読み取ることができる ...

11

中国語と近代─ 東アジアの言語環境における思考─ 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中国語と近代─ 東アジアの言語環境における思考─ 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1913 時点 では一般に認められなかった 13) 。西洋人によって西洋言語で著された著作や辞書などは、西洋 言語学の枠組みの中で中国の音韻、文法、語彙について記述することでは一応の成功を収め たと言ってよいであろう。しかしその中国で書かれた著作は、中国の読者に言語に関する研 究において新たな道筋を示すには十分ではなかった。馬建忠の『馬氏文通』(1898)や厳復の ...

10

中国語教育実践報告 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中国語教育実践報告 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... ₀.はじめに 関西大学外国教育研究機構が提供する外国教育の最大の眼目は、外国教育のあり方を 見直し、真にコミュニケーション手段として外国を教育するというアプローチにあるとのこ とである。こうした考え方に基いた、あるいは近づけるような中国の教育方法を模索してい ...

8

国際交流におけるコンフリクトの解決スキル 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

国際交流におけるコンフリクトの解決スキル 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 2 .ASEP2010 から見えること 2010 年度の ASEP における参加学生の言葉によると、「英語を外国として使う人同士のコ ミュニケーションには必ず衝突や不完全な意思の疎通」があるため、「自分たちはこういう風に プレゼンを作りたいと説明する交渉力」や、「自分が主張したいことに説得力を持たせるための コミュニケーション能力が必要であることに気づく」という ASEP 効果がみられた。さらに、 ...

7

北村 裕先生との四半世紀 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

北村 裕先生との四半世紀 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 10 号(2014 3 月) 2 となるのだが、2002 外国教育学研究科として結実した時に、先生は涙を流して心から喜 ばれた。この頃、すでに病を得られ、心身ともにかなり苦しい状況であられたかと思うが、そ れでも小躍りするように喜ばれたお姿を見たとき、私の胸に強くこみ上げてくるものがあった。 ...

2

外国語教育における「翻訳」の再考 ― メタ言語能力としての翻訳規範 ― 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

外国語教育における「翻訳」の再考 ― メタ言語能力としての翻訳規範 ― 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... これについて山岡は、訳者のあとがきを参照しながら解説を加える。①の翻訳書が出版され た時代(1960 年代)と、この分野(哲学書)では原語と訳語を一対一で対応させなければなら ないという慣例( canon, convention )があり、これにより、訳者の金子も四苦八苦した。 「Verstand は「悟性」と訳さざるをえないが、これでは文脈が続かなくなってしまう」(p.23)。 ...

22

福井先生との翻訳の仕事 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

福井先生との翻訳の仕事 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 16 号(2017 3 月) 22 人の書簡を翻訳する中で、私と福井先生は当時の状況と現在の社会情勢、そして我々学者の役 割についてよく話しをする。世界は今 ISIS に怯えている。その恐怖を取り除くために外国人を 占め出し、自分たちの価値観だけを守ろうとしている。そして、メキシコからの移民、イスラ ...

3

李克魯著『実験図解 朝鮮語音声学』(1949年11月、平壌)に対する若干の考察 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

李克魯著『実験図解 朝鮮語音声学』(1949年11月、平壌)に対する若干の考察 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1937 に渡日し、東京高等音楽学院(現国立音楽大学)作曲科で 2 年間作曲を学ぶ。1940 に帝国 高等音楽学校器楽部(ピアノ専攻)に編入し、1942 に卒業。卒業後、朝鮮に戻りプロレタリア音 楽運動の地下活動を展開。1948 に韓国政府から左翼音楽家という理由で逮捕されそうになると、越 ...

43

キルギス語とロシア語のコード・スイッチングに関するパイロット研究 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

キルギス語とロシア語のコード・スイッチングに関するパイロット研究 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 2) 各国にその名を冠する民族のことで、「名称民族」と呼ばれることもある。 3) キルギスの発展と普及を使命とする、大統領付属の「国家委員会」の議長が、2011 にキル ギス共和国議会の長に対して行った要請(Barakelde 2011.1.29)。 4) その背景としては、ソ連時代には研究遂行上非常に大きな制約があったことや、研究を実施するに ...

12

Motivation im 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

Motivation im 外国語教育フォーラム|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... Motivation im Deutschunterricht モティベーションを重んじた楽しいドイツ語の授業 Bettina Goesch 大学におけるドイツの授業は、近年、かならずしも学生のモティベーションを充分に引 き出しているとは思えない。そこで私は自らの授業実践において、ドイツの文法と表現の 練習ゲームやポスター作りを共に行いながら学生のやる気を高めている。その授業では、4~ ...

5

杉谷眞佐子教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

杉谷眞佐子教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 2002 DaF in Japan ― Zur Entstehung und Entwicklung des DaF-Seminars der japanischen Gesellschaft der Germanistik. In: M.Sugitani/S.Slivensky/Sh.Nakagawa (eds.) Päda- gogische Interaktion und Interkulturelles ...

3

ゴードン・スコット・ジョンソン教授 略歴及び主要業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ゴードン・スコット・ジョンソン教授 略歴及び主要業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... (National Poetry Foundation)この本はフェノロサと平田喜一による能の原稿の訳文の 転写で著者計 15 名 謡曲錦木(pp. 87-130)杜若(pp. 239-261)を担当 学術論文 “The Fenollosa-Hirata Manuscripts on Noh, and How Ezra Pound Edited Them” 単著 昭和 53 国際学者会議紀要第二十三号 pp. ...

5

岐路に立つルクセンブルクの3言語主義 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

岐路に立つルクセンブルクの3言語主義 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1848 以来、ドイツとフランス語はルクセンブルクで公用の地位を得たといえるかは検討の余 地がある。例えば Fröhlich(1996:468 ...1848 に確定された」と指摘しているが、同条文は使用領域を規定する ものではないので、当時の状況を承認する規定と Fröhlich が解釈しているに過ぎない。さらに、 同条文は第 2 ...

14

福井七子教授 略歴および主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

福井七子教授 略歴および主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 研究発表 「関西大学留学生の生活における現状について」(1994)大阪商工会議所 「日本研究のルーツ―『菊と刀』―」(1995)国際日本文化研究センター “Background Research Undertaken for “The Chrysanthemum and the Sword””(1996 )米国 ネブラスカ大学『菊と刀』誕生 50 周記念国際フォーラム ...

4

at Workにみるルース・ベネディクトの肖像 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

at Workにみるルース・ベネディクトの肖像 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1925 にサピアはシカゴ大学で教鞭をとるために招聘され、オタワからシカゴに引っ越して いた。彼は言語学の方面に情熱を注いでいた。 「……私の人生の序幕は、完全にテクニカルな言 語学の探求の砦に落ち込むことによって終わらせるのがいいのではないかと思っています。人 間の関心といわれているものの市場から身を引いて、あまりにも地味で、あまりにもはっきり ...

28

北村裕教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

北村裕教授 略歴及び主要研究業績 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 外国学部紀要 第 10 号(2014 3 月) 8 Kitamura, Y., K. Horii, K. Kotani, T. Asao & G. d’Ydewalle. (2009). How may asymmetry be accommodated by an ocular-motor map? Abstracts of the European ...

3

社会科学の目的と「自由」に関する考察 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

社会科学の目的と「自由」に関する考察 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 1942 の枢軸国との戦争は、各自が自分個人の成功を収めるためのダコタ式ゲリラ戦ではな かった。それは人間社会をどのように設定するかを決する二つのイデオロギーの戦いだった。 ナチスの理論と実践は個人の自由を奪い、一人のリーダーに従わせ、強くて支配的な侵略者が 劣等種を奴隷にし、新しい秩序のために自己犠牲を強いるものだった。民主主義はさまざまな 欠点を持っているが、その哲学の基本となっているものは、共有し 得る ...

16

人種偏見のメカニズム 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

人種偏見のメカニズム 外国語学部(紀要)|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

... 2000 近くキリスト教の世界にある。そしてキリスト教の教えでは戦争をしては いけない。だれか戦争を止められたとしたら、それはキリスト教徒であるべきだった。ヨーロ ッパにおいて教会が何世紀もの間保持してきた勢力を考えてもみなさい。それなのに倫理も理 想主義も藁ほどの重さもない。残るのは野蛮な人間の本能である。人間は野蛮ではないと考え ていれば、必ず裏切られる。真実に向き合わねばならない。人間は生物学的に戦争を必要とし ...

21

Show all 10000 documents...

関連した話題