埋立処分を行う廃棄物
2. 今後の主な検討事項 (1) 高濃度 PCB 廃棄物に係る行政代執行費用に対する支援の必要性 高濃度 PCB 廃棄物の処分は 排出事業者責任の観点から その保管事業者が行うことが原則 保管事業者による処分委託が行われず 都道府県市が行政代執行を行う場合 代執行費用を保管事業者に求償し 保管事業者
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大阪湾広域臨海環境整備センターは、昭和57年3月に設立されて以来、30年余りにわたって、全国で唯一の府県域を超えた広域的な廃棄物の適正な最終処分を海面埋立てにより行う「フェニックス事業」を地方公共団体及び港湾管理者と一体となって推進してきたところであり
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(2) 水害廃棄物処理の概要大規模な水害が発生した場合 一時に大量の廃棄物 ( 以下 水害廃棄物 という ) が発生し また 道路の通行不能等によって 平常時と同じ収集 運搬 処分では対応が困難となる 水害廃棄物の特徴を図表 45 に示す 水害廃棄物の処理を行う市町村においては 事前に組織体制の整備
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産業廃棄物の種類 : 汚泥 事業者コード : 8JS 地域コード : 事業者コード J で始まる全 桁コード が不明の場合 事業所名称を記入ください 単位 : +8 自ら再生利用を行った量 自ら熱回収を行った量 + 自ら埋立処分又は海洋投入処分を行った量 全処理委託量 優良認定処理業者への処理委託量
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5.2 将来あるべき廃棄物社会 (1) 廃棄物のヒエラルキー将来あるべき廃棄物社会として 廃棄物ヒエラルキーに沿った行動が求められる すなわち 埋立 再生 リサイクル 再利用 使用禁止の流れであり 環境保護に関する最善の効果を伴う廃棄物社会の選択肢を見出す必要がある そのためには ライフサイクルがそ
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沈廃船の発見 沈廃船の発見 漁港管理者は放置船舶 放置車両の廃棄物 ( 廃掃法第 2 条 ) に該当するか 否かの判断を行う 1 当該船舶 車両が廃棄 物に該当しない場合 2 当該船舶 車両が廃棄 物に該当する場合 図 6-2 沈廃船に対して行う手続きフロー 廃棄物と判断する場合の考え方廃棄船舶とは
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廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく行政処分の実施に関する要領
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廃棄物埋立処分契約申込から廃棄物の搬入までのフロー
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別紙 4 ( 廃棄物処理法 - 特管産廃処理計画書 ) 現状 : 前年度 ( 平成計画 : 今年度 ( 平成 排出抑制に関する事項 排出量 29 年度 ) 実績量 30 年度 ) 計画量 単位 : トン / 年 自ら行う再生利用に関する事項 自ら行う中間処理に関する事項 自ら行う埋立処分等に関する事
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ごとに 自ら中間処理を行うに際して熱回収を行った場合における熱回収を行った産業廃棄物の量と 自ら中間処理を行うことによって減量した量について 前年度の実績 今年度の目標及び取組を記入してください 自ら行う産業廃棄物の埋立処分又は海洋投入処分に関する事項 産業廃棄物の処理の委託に関する事項 その他留意
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行政処分と罰則 事業者のための産業廃棄物適正処理ガイドブック|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government
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( 産業廃棄物用 ) 廃棄物埋立処分契約申込書 大阪湾広域臨海環境整備センター様 契約者情報 年 月 日 単年区分 単年 経年 契約者公民区分 民間 公共 契約者 住 所 - フリガナ 契約者 ( 団体名 ) 代表者職氏名 印 T E L F A X 下記の廃棄物の埋立処分について 大阪湾広域臨海環
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山梨県産業廃棄物処理業者等不利益処分要領 ( 目的 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 137 号 以下 法 という ) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令 ( 昭和 46 年政令第 300 号 ) 及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則
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前ページから 10. 登録申込 : 引取同意書情報の入力 ( ページ 22) 製品利用事業者が引き取りを行う量などの入力を行います 11. 廃棄物許可証管理の入力 ( ページ 25) 廃棄物を処分委託する事業者の許可証情報の入力を行います 修正を行った場合も再度 印刷してください 12. 登録申込
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Microsoft Word - ⑤フクシマエコテッククリーンセンター埋立処分計画(案)
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ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処分終了又は高濃度ポリ塩化ビフェニル使用製品の廃棄終了届出書 (様式第四号)
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産業廃棄物処理委託契約書について ( ひな形 ) ( 公益社団法人全国産業廃棄物連合会作成の標準様式 ) 内容標準様式 1. 産業廃棄物収集 運搬委託基本契約書標準様式 2. 産業廃棄物処分委託基本契約書標準様式 3. 産業廃棄物収集 運搬及び処分委託基本契約書 標準様式 4. 産業廃棄物処理委託基
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事業系廃棄物 事業系廃棄物とは 事業活動に伴って排出される廃棄物の全てを指します 産業廃棄物と事業系一般廃棄物に大別され 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 以下 廃棄物処理法 という ) で定められた 20 種類の廃棄物を 産業廃棄物 といい それ以外の事業系廃棄物を 事業系一般廃棄物 といいま
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我が国における放射性廃棄物処分に係る規制動向Ⅲ 文部科学省における取組について
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高レベル放射性廃棄物最終処分施設の立地選定をめぐる問題
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