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国際宇宙ステーション計画

若田宇宙飛行士、国際宇宙ステーションの組立フライトへ搭乗「地球人の世紀へ」

若田宇宙飛行士、国際宇宙ステーションの組立フライトへ搭乗「地球人の世紀へ」

... 1988年9月には宇宙ステーションの開発、運用及び利用の枠組みとして、米 国、日本、欧州諸国、カナダにより政府間協定(IGA)が署名され、翌年の6月 にはIGAは日本の国会で承認されました。これをうけて、宇宙開発事業団として も日本実験モジュール(Japanese Experiment Module=JEM)(現在は、「きぼう」日 ...

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資料1-3 国際宇宙ステーション(ISS)計画概要

資料1-3 国際宇宙ステーション(ISS)計画概要

... 1993年: ロシアを宇宙ステーション計画へ招請し、1994年に国際宇宙ステーション(ISS)計画が誕生 1998年: ロシア参加のISS計画に関する政府間協定を国会で承認し、批准 <ISSリデザイン> クリントン政権において、財政再建の一環としてISS計画の見直しが指示された。 ...

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資料 39-2 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 39 回 ) H 新型宇宙ステーション補給機 (HTV-X( 仮称 )) プロジェクト移行審査の結果について 平成 29(2017) 年 12 月 6 日国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術

資料 39-2 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 39 回 ) H 新型宇宙ステーション補給機 (HTV-X( 仮称 )) プロジェクト移行審査の結果について 平成 29(2017) 年 12 月 6 日国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術

... ⑬ デブリ除去機能 非協力ターゲットへの接近・観測を行い、デブリ捕獲・除去を行う。 ⑭ 軌道変換用大型エンジンとのI/F Cis-Lunarへの飛行を想定し、軌道変換用大型エンジンをHTV-Xに追加実装する。 ⑮ Cis-Lunar軌道対応化 HTV-XでCis-Lunarまで飛行するために必要なシステム機器の追加・変更を行う。 ⑯ ステーションへの電力供給・排熱I/F 機能 ...

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平成 29 年 5 月 第 761 号 平成 28 年度次世代宇宙プロジェクト推進委員会報告 (HTS 衛星地球局及び携帯端末に関する調査報告書 ) 次世代宇宙プロジェクト推進委員会では 宇宙利用の拡大 発展と我が国の宇宙産業の国際競争力強化を目的として 平成 15 年から世界の宇宙利用計画や宇宙開

平成 29 年 5 月 第 761 号 平成 28 年度次世代宇宙プロジェクト推進委員会報告 (HTS 衛星地球局及び携帯端末に関する調査報告書 ) 次世代宇宙プロジェクト推進委員会では 宇宙利用の拡大 発展と我が国の宇宙産業の国際競争力強化を目的として 平成 15 年から世界の宇宙利用計画や宇宙開

... 図1 HTSサービスのバリューチェーンとサービス形態 出典:iDirect H.P.より 「衛星地球局設備市場と製造業者の動向」では、地球局ネットワークを構成する設備等につい て、その市場規模の現状と将来を調査すると共に、設備を製造している企業の概要、代表的な製 品、市場シェア等の調査を行った。世界の宇宙産業全体に占める地上機器分野の割合は、衛星 サービス分野に続いて高い(2015 年度で 28%、589 ...

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国際宇宙法政策の動向と 宇宙産業振興の可能性

国際宇宙法政策の動向と 宇宙産業振興の可能性

... (6)1985年 海上自衛隊の米海軍軍用通信衛星利用 (7)1985年 政府統一見解 (8)1983年 リモート・センシング画像取得の論理 (9)1986年 SDIや宇宙基地計画継続参加時 (10)情報収集衛星打上げまで ...

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付録2 宇宙ステーション補給機技術実証機(HTV1)プロジェクトに係る事後評価について

付録2 宇宙ステーション補給機技術実証機(HTV1)プロジェクトに係る事後評価について

... ・海外調達品の価格高騰、製造中止対応 約51億円 ・追加検証試験( NASAインタフェース検証用ハードウエアの追加製作を含む) 約54億円(シミュレータ、モックアップ、近傍通 信システムチェックアウト等) ・ETS-VII等これまでの(無人)人工衛星開発実績を基に開発経費を見積もり →冗長系は一部のみ。太陽電池無し。近傍通信装置はISSのGPS情報を流用。 ・計画当初は大きな開発リスクは無いと想定 ...

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回収機能付加型宇宙ステーション補給機 (HTV-R) 検討状況 1. 計画の位置付け 2. ミッションの概要 3. 期待される成果 4. 研究の進捗状況 5. 今後の計画 平成 22 年 8 月 11 日宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 有人宇宙環境利用ミッション本部 委 29-4

回収機能付加型宇宙ステーション補給機 (HTV-R) 検討状況 1. 計画の位置付け 2. ミッションの概要 3. 期待される成果 4. 研究の進捗状況 5. 今後の計画 平成 22 年 8 月 11 日宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 有人宇宙環境利用ミッション本部 委 29-4

... 誘導、緩降下、回収技術など) *1) 揚力飛行制御 : 荷重が大きく飛行経路を制御しない弾道飛行に対して、揚力飛行では、空気 中を飛行するときに働く「揚力」を利用して荷重や飛行方向を制御する。 ○ISS計画において、シャトル退役後の輸送・回収手段と して貢献。 ...

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国際航空宇宙展 2018 東京 (JA2018 TOKYO) 2016 年国際航空宇宙展から 2 年 国際航空宇宙展 2018 東京 として再び東京にて開催します 飛躍する日本の航空宇宙産業 日本の航空宇宙産業の規模は 今日その生産額において 2 兆円に達し 今後も我が国の基幹産業として一層拡大する

国際航空宇宙展 2018 東京 (JA2018 TOKYO) 2016 年国際航空宇宙展から 2 年 国際航空宇宙展 2018 東京 として再び東京にて開催します 飛躍する日本の航空宇宙産業 日本の航空宇宙産業の規模は 今日その生産額において 2 兆円に達し 今後も我が国の基幹産業として一層拡大する

... 「国際航空宇宙展 2018 東京」として再び東京にて開催します。 TOPICS 世界の航空・宇宙・防衛産業が集まる展示会 国内外の政府機関、大使館関係者、主要企業、業界関係者が集結するため、最新の世界市場状況に接することができます。 また、航空宇宙防衛の製造メーカーのみならず、素材から部品、工作機械、計測・検査機器、ソフトウェア、シミュレーションツー ...

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人間環境科学第 27 巻 15~34 (2020) 15 国際宇宙ステーション (ISS) と植物宇宙実験 ( その 2) - 宇宙開発と植物 - 宮本健助 ( 大阪府立大学高等教育推進機構教授 ) 山本良一 ( 帝塚山大学名誉教授 ) 上田純一 ( 大阪府立大学名誉教授 ) 1. はじめに 201

人間環境科学第 27 巻 15~34 (2020) 15 国際宇宙ステーション (ISS) と植物宇宙実験 ( その 2) - 宇宙開発と植物 - 宮本健助 ( 大阪府立大学高等教育推進機構教授 ) 山本良一 ( 帝塚山大学名誉教授 ) 上田純一 ( 大阪府立大学名誉教授 ) 1. はじめに 201

... 上田 純一(大阪府立大学名誉教授) 1. はじめに 2019 年は、宇宙・天文科学に関して大きな発見があった年である。4 月には、ハワイ、南米、 南極などに設置された電波望遠鏡を同期させた国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テ レスコープ(Event Horizon Telescope)」によって、約 5,500 万光年彼方にある乙女座方向の銀河 M87 ...

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宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)ミッションプレスキット

宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)ミッションプレスキット

... 超小型衛星にもいろいろ種類がありますが、きぼうの J-SSOD で放出するものは CubeSat と呼ば れる 10cm 四方の大きさの片手で持てるサイズの超小型衛星です。CubeSat は、サイズや仕様が 国際的に決められており、10×10×10 cm サイズ(重量は 1.33kg 以下)のものを 1U、20×10×10 cm サイズのものを 2U、30×10×10 cm サイズのものを 3U ...

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宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)ミッションプレスキット

宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)ミッションプレスキット

... 図 6-1 2011年と2012年にISSに運搬された物資補給における国別の貢献割合 日本の技術が国際間で標準的な方式として採用。国内の民間受注の促進にも。 ISS近傍で安全に相対静止しロボットアームで把持するという、宇宙先進国の米 露に比肩する我が国独自の新しいランデブードッキング方式を確立しました。 日本が獲得した安全性の高いランデブードッキング方式は、国際間で標準的な方 ...

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時間当たりの被ばく線量の比較 マイクロシーベルト/時 国際宇宙ステーション内 7.40 航空機 東京 ニューヨーク ケララ インド 富士山頂 岐阜県 東京都 三朝温泉

時間当たりの被ばく線量の比較 マイクロシーベルト/時 国際宇宙ステーション内 7.40 航空機 東京 ニューヨーク ケララ インド 富士山頂 岐阜県 東京都 三朝温泉

...  これまで高自然放射線地域として有名であったブラジルのガラパリは都市化による アスファルト舗装の結果、空間放射線量率が減少したと報告されています。 中国やインドにおける疫学調査などから、これまでのところ、がんの死亡率や発症 率の顕著な増加は報告されていません。ラムサールでは、がんリスクに関する解析が 現在進められています。今後はこうした地域での生涯線量推定やそれに基づくがん死 ...

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委 44-2 国際宇宙航行アカデミー (IAA) 宇宙機関長サミットについて 平成 22 年 12 月 15 日 IAA 宇宙機関長サミットステアリングコミッティメンバー 木部勢至朗

委 44-2 国際宇宙航行アカデミー (IAA) 宇宙機関長サミットについて 平成 22 年 12 月 15 日 IAA 宇宙機関長サミットステアリングコミッティメンバー 木部勢至朗

... IAAは、1960年8月16日ストックホルムにおいて、テオドール・フォン・カルマン、オー IAAは、1960年8月16日ストックホルムにおいて、テオド ル フォン カルマン、オ ベルト、フォン・ブラウン、ハレー、ヴァン・アレン、ケルディシュ、ゼンガー、ドレーパーな ど、世界中の著名な宇宙開発のパイオニアたちによって設立されたアカデミーです。 以来 ...

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第 9 部 宇宙空間における制度的枠組 第 1 章 総 論 国際社会は 宇宙空間における軍事利用を禁止又は制限する幾つかの国際的な枠組みを既に作成してきている 例えば 1967 年に発効した宇宙条約は 宇宙を宇宙空間と月その他の天体とに分け 宇宙空間については 核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ

第 9 部 宇宙空間における制度的枠組 第 1 章 総 論 国際社会は 宇宙空間における軍事利用を禁止又は制限する幾つかの国際的な枠組みを既に作成してきている 例えば 1967 年に発効した宇宙条約は 宇宙を宇宙空間と月その他の天体とに分け 宇宙空間については 核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ

... 軍縮条約の交渉を行うための作業計画を採択でき ずにいたが、2009年に12年ぶりに作業計画をコン センサスで採択した。同作業計画では、核兵器用 核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)交渉のため の作業部会の設置が合意されるとともに、PAROS については実質的議論を行うための作業部会の設 置が合意された。しかし、採択された作業計画を 実施するための作業日程等についての合意が得ら ...

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新たな宇宙基本計画に向けた提言

新たな宇宙基本計画に向けた提言

... 宇宙機器産業の基盤の強化のためには、まず、国がアンカーテナンシー(長期間 の調達)を行い、衛星やロケットなどによる宇宙インフラの構築と維持、政府衛星 の打上げにおける国産ロケットの利用と年間一定の打上げ機数の確保などの施策 を実施すべきである。また、価格面におけるロケットの国際競争力の向上に向けた 支援策についても検討すべきである。このような施策を通じて、国際競争力のある ...

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宇宙インフラ活用人材育成のための大学連携国際教育プログラム

宇宙インフラ活用人材育成のための大学連携国際教育プログラム

... 測位シミュレーション(Raplab8) • 構造計画の古川様の協力を得て実施 • 月島で取得した実験観測データ(2013年10月1日の月島周 回約13分データ)を利用。測量受信機と低コスト受信機及び レファレンス真値があるため分析に使いやすい ...

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資料22-1-1 宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)に係る安全対策について(調査審議結果)(案)(その1)

資料22-1-1 宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)に係る安全対策について(調査審議結果)(案)(その1)

... この HTV5 の ISS 近傍での運用(接近、係留、離脱フェーズ)に際しての安全対策 について、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)は、NASA(米国航空宇宙 局)との役割分担に則して安全審査を終了した。また、HTV5 の大気圏への再突入に際 しての安全対策についても、JAXA は安全審査を終了した。 ...

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構成 1. ISECG 国際宇宙探査ロードマップの概要と現状認識 2. 国際宇宙探査に向けた準備シナリオ ( 案 ) 3. シナリオを達成するための主要課題 2

構成 1. ISECG 国際宇宙探査ロードマップの概要と現状認識 2. 国際宇宙探査に向けた準備シナリオ ( 案 ) 3. シナリオを達成するための主要課題 2

... 【理由】 a. 地球から最も近い重力天体である月を技術実証の場と捉え、我が国が保有する高度なロボティクス技 術、ランデブドッキング技術、探査技術等で貢献するともに、宇宙技術を更に発展させる。 b. ロシア、中国、インド等が積極的な月の開発利用を進めようとしている中で存在感を示す。また、欧 米では月探査計画が具体化しておらず、我が国が主導権を取れる可能性がある。 ...

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目次 はじめに p3 第 1 章宇宙基本計画の位置付けと新たな宇宙開発利用の推進体制 p 宇宙基本計画の位置付け p 宇宙基本計画の対象期間 p 宇宙開発利用の推進体制 p4 第 2 章宇宙開発利用の推進に関する基本的な方針 p 現状認識 p5 2-2

目次 はじめに p3 第 1 章宇宙基本計画の位置付けと新たな宇宙開発利用の推進体制 p 宇宙基本計画の位置付け p 宇宙基本計画の対象期間 p 宇宙開発利用の推進体制 p4 第 2 章宇宙開発利用の推進に関する基本的な方針 p 現状認識 p5 2-2

... 10 業拡大を図ることが重要である。 近年、我が国の気象衛星に加えて、トルコやベトナムにおいても、日本企 業が受注に成功したものの、依然として我が国の宇宙産業の国際競争力は十 分ではなく、これまでは国内民間企業が調達する実用衛星も外国製がほとん どである。また、我が国衛星通信事業者が運用する衛星は20機程度にとど まっている。ロケット打ち上げサービスにおいても、これまで我が国の民間 ...

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資料37-2 宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)の係留フェーズに係る安全検証結果について

資料37-2 宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)の係留フェーズに係る安全検証結果について

... 関連する HR 番号 を搭載したラック、艤装品が設置され、放射線の遮蔽に寄与している。 これらの対策により、HTV与圧キャリア内の搭乗員に対する被曝量は、ISS設計 要求値内に抑えられることを解析により確認している。なお、運用に当たっては、太陽 フレア等の突発的な現象に備え、太陽活動の観測やISS船内・船外における宇宙放射 線計測を実施し、搭乗員の被曝量を定常的に把握する計画となっている。さらに、搭乗 ...

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